6その他
2009.12.23
2009.07.29
ブルーベリー狩り
前橋市内(金丸町)でブルーベリー狩りができると知って、小沼果樹園へ行ってきた。朝のうちお天気が悪かったので、すいていてラッキー。カゴを肩にぶらさげ、両手で採るのがコツと教えてもらい、広い果樹園をひたすらもぎながら(もちろん食べながら)歩き回る。大粒のブルーベリーなので、もぎがいがある感じ。甘酸っぱくおいしい~~。消毒をいっさいしてないとのこと、安心して食べられる。3キロ近く持ち帰り。お店で買うよりず~っと安い。冷凍しておいて、当分食べられる。ジャムも作りたいナ。
ギョ!これってカシワマイマイ?つい先日サクラ並木でみたばかり。ここでブルーベリーの葉を食べているわけ?大発生している様子はないけど、ゴメン、果樹園主に代わって、駆除じゃ。
2009.07.17
剱岳 点の記
「剱岳 点の記」という映画を見てきた。昨年、映画館で、10年ぶり?に「earth」を見て以来、2度目である。久しぶりに大スクリーンで見てきた。この映画は新田次郎が実話に基づいて書いた小説を映画化したもの。原作を読んでいたこともあり、映画化することを知って、唯一公開を待っていた映画だった。
「剱岳 点の記」は、明治末頃、地図を作成するため、危険に身をさらしながら、山の頂上に三角点を設置するという地味な仕事に邁進する人たちを描いた映画である。映画はCGをいっさい使わず、実際に山に登って撮影しただけあって、四季折々の北アルプスの自然の映像が素晴らしく、それを見るだけでも楽しめる。人間模様は、原作を読んで、映画を観るほうがより深く理解できるように思う。夏羽、冬羽のライチョウが何度か登場してくれた。霧で道に迷った長次郎(案内人)がライチョウの存在で遭難の危機をまぬがれたところが印象に残っている。同じ映画を2回みたいとは思わないほうだが、この映画はもう一度観たいナ....。公式のHPもあるが、映画を観てから閲覧したほうが面白いと思う。
国土地理院によると、群馬県の三角点は、一等三角点は9箇所、二等は89箇所、三等は633箇所、四等は707箇所となっている。ちなみに一等三角点は武尊山、袈裟丸、子持山、赤城山(地蔵岳)、唐沢山(桐生)、上城山(高崎)、高田山(中之条)、榛名富士、赤久縄山の9地点である。三角点については →Wikipedia 参照。
散歩コースの雑木林の頂上に三等三角点があることを知り、点の記に関心を持っていた。その後、国土地理院のHPで、基準点を閲覧し、時々自然観察会が開かれる橘山には二等三角点があることも知った。橘山で観察会があった時に、山の所有者の方に二等三角点の場所を聞いたことがあった。確かこの辺......と探してくれたのだが、ヤブの中で、とうとう分からずじまい。点の記によると、明治33年7月22日に埋標されたとなっている。今もヤブの中でじっとしてくれているはずだが.....。冬になったら、是非探したいと思っている。
尾瀬の至仏山にも二等三角点が設置されているが、傾いた三角点を補修するため、昨年7月に尾瀬高校の理科部の皆さんがお手伝いをして、約100年ぶりに再設置されたとのこと。尾瀬高校の皆にとってはよい経験になったと思う。
地理院のHPから基準点を検索していると、身近なところに三角点が埋標されていることが分かる。長い時間が経っているせいか、亡失という地点も散見されるが、散歩がてら、身近な三角点を巡るのも面白いかもしれない。
剱岳の三等三角点だが、映画の主人公、柴崎芳太郎は剱岳に登頂したものの、重い標石を山頂に運ぶことができず、一本の材木を埋め込み、四等三角点としており、点の記は作成されていない。2007年が剱岳登頂100年にあたるのを記念し、2004年にGPS測量により、初めて三等三角点が設置されたという。
剱岳三等三角点の記
(国土地理院の基準点成果等閲覧サービスより)
2009.06.13
甘楽町にて
娘の住む甘楽町へ。
いつものように鏑川を歩く。
イカルチドリが岩の上でくつろいでいた
ダイサギ
川沿いにコマツナギがたくさん咲いていた。
雄川にて
ゲンジホタルが葉陰で休んでいた。夜は光の乱舞が見られるところ。
こちらの葉ではカゲロウの一種
ハチが飛んできたと思ったら、蛾のモモブトスカシバだった。モジャモジャの毛は後ろ脚。幼虫の食草はアマチャヅル。
陸苗代(おかなわしろ)
娘のところでは、来週田植えとのこと。苗作りは水を張らずに畑に種を撒いて作る苗代だ。畑や田んぼで水を張って作る水苗代が普通だが、自然農法の陸苗代にこだわっている。野菜のように畑に植わっている苗を初めて見る。立派に育っていた。来週、この苗を機械を使わず、手で植える。手伝いに行く予定。久しぶりの田植えだ。
2009.05.30
足尾の治山事業見学 5月29日
関東森林管理局の国有林野事業見学会、足尾によみがえった森林を見よう!に参加してきた。日本の公害の原点となった足尾銅山の鉱毒問題はあまりにも有名だが、じっくり学んだことはなかった。野鳥を見に行くことがあっても、足尾鉱毒と深い関わりのある渡良瀬遊水地の歴史はよく知らなかった。足尾を見てきて、手元にある立松和平さんのフォットエッセー「渡良瀬有情」に書かれた思いがようやく理解できるように感じた。
一般車両が入れない松木ゲートを通り、松木渓谷へ。
治山事業が進む山
急峻な松木渓谷
日本のグランドキャニオンと呼ばれているらしい。松木川周辺にこのような岩山が連なっている。一部分を負の遺産として、あえて緑化をせずに後世に残していくという。
官民一体となって緑化活動が進められている。説明を受けている時に、猛禽に詳しい人がクマタカを発見。滑空する姿にみとれた。この足尾ではイヌワシも確認されており、今年は繁殖に成功?したらしい。自然豊かな森がよみがえりつつあるようだ。
一般道に戻り、銅(あかがね)親水公園へ
足尾砂防ダム
松木川、仁田元川、久蔵川の3つの川の合流点につくられた砂防ダムで7段に分かれて流れ落ちる構造。
遠くの山が黄色に染まっている。何とエニシダだった。緑化用として?人為的に種が撒かれたらしいが、ちょっと異様な感じ。山にふさわしいとは思えないが.....。道端にも種が落ちて大きくなったらしいエニシダが見られた。
修学旅行の小学生が来ていた
東京の清瀬と千葉の松戸の二校からやってきた小学生たち。足尾銅山を見て、この公園で昼食休憩。これから日光へ向かうとのこと。公園内には足尾環境学習センターがあり、足尾銅山の歴史や公害・環境問題につて学習できる。足尾は公害の爪あとと緑の復元を同時に見ることができ、環境学習には適しているのかもしれない。修学旅行の定番コースになっているのかな?
いたるところにヤシャブシの木が植えられていた。エニシダもヤシャブシも肥料木としての治山樹種らしい。山道はヤシャブシだらけ。
2009.04.13
さくら祭 甘楽町にて 4/12
第25回城下町小幡さくら祭を見てきた。満開を過ぎたサクラの花びらが舞う中、お祭広場の総合公園に大勢の人が集まっていた。甘楽町の人口が14000人だが、この日ばかりは県内外から人口に迫る人たちが押し寄せたのではないだろうか。
広場ではいろいろなアトラクションが行われていた。
次の出番を待つ人たち
武者行列が会場にもどってきて野点の席についたところ
この行列には、一般参加者として自前で甲冑が用意できれば申し込めるようだ。
凱旋式

火縄銃の実演(動画)![]()
会場そばの雄川(おがわ)のサクラ
宝積寺(ほうしゃくじ)のサクラ
樹齢140年のエドヒガンザクラ。夕方だったので、サクラの色がきれいに出ていないが、優雅で柔らかな雰囲気の美しいサクラ。このお寺は東国花の寺百ヶ寺の第三十一番にもなっており、四季折々の花が楽しめるとのこと。
樹高30mのイチョウ
樹齢300年以上の大イチョウ。葉が茂ると見事かもしれない。
2009.03.05
田口菜
南橘地区地域づくり協議会の活動の一環の「菜の花」プロジェクトが昨年から始まり、今年も昨年10月に撒いた菜の花(田口菜)が立派に育った。最終的には菜種をしぼって菜種油にするのだが、食べごろの今、一部を摘み菜として畑を開放している。今日はその摘み菜の日、少々摘んできて、おいしくいただいた。春の味~![]()
レシピ
田口菜はゆでた後、水にさらさないのがコツ
2009.01.18
多々良沼~板倉
昔のパソ通のお仲間と恒例の新春ナマズオフへ出かけた。群馬のお仲間に東京・千葉からもお仲間が加わって、総勢10名のお楽しみつき探鳥会である。お楽しみというのは、板倉で、お昼に普段はなかなか食べられないナマズをいただこうというもの。
多々良沼にて
水路のオオハクチョウとカワセミ
あとで画像を見たら、セキレイらしい鳥も写っていた
ゴミだらけなのが気になる・・・・・・
コハクチョウの家族
オオハシシギ
11月にもいたが、ずっと逗留中
セグロカモメ
内陸にやってきたカモメ
はるか遠くにミコアイサ
白がよく目立つ♂その横に♀![]()
人が近づいても採餌に夢中のシメ
おまけ:越冬中のヨコヅナサシガメ
11月に見たときと同じサクラの幹で固まって越冬していた![]()

板倉町にて
コクマルガラス
今回のお目当ての冬鳥。 ミヤマガラスに混じって電線にいるところをようやく見ることができた。暗色型と白っぽい淡色型が並んで止まっている。カラスとは思えぬ可愛らしい声で鳴き交わしていた。

嘴に特徴のあるミヤマガラス
この冬ずっと逗留している珍しいシジュウカラガン
先日バードストライクのため、USエアウェイズのエアバスがハドソン川に不時着したが、このシジュウカラガンによく似た大型の亜種のカナダガンが衝突したのではないかと見られている。
一羽のマガンといつも一緒のようだ。まるで夫婦か兄弟のよう・・・・。 
オオバンやヒドリガモなどに混じって、陸で草を食べていた 
土手で採餌をするオオバンなどの群れ。面白い光景。
キタミソウ
Aさんに群生しているという秘密の場所へ案内してもらう。キタミソウは近い将来絶滅する可能性の高い絶滅危惧IA類に指定されている。わずか2ミリほどの小さな花がまだ咲いていた。“これ”と示してもらわなければ、とうてい発見することができないほど、目立たない植物。意外と身近なところに密やかに存在しているかもしれない。
2008.12.31
とりぱん
「とりぱん」を知ったのは今年の1月、O高校の野鳥観察会のお手伝いをした時にT先生から聞いたのが最初だった。本屋さんのマンガコーナーで探すものの、マンガのあまりの多さになかなか見つけられない。でも執念でようやく見つけた。1~4巻あったので、まとめて買う。マンガを買ったのは30年以上前の「サザエさん」以来である
。我が家には「サザエさん」が全巻ある。今○○オフで売ったらいくらになるのかな?もち、家宝?なので、そのようなことはしないけど。「とりぱん」はその後、5巻、6巻が発売され、それらもゲット。この一年、机のそばに置いて、時々拾い読みする。気分転換にもってこいのマンガなのである。庭にやってくる鳥たちを熟知した作者の思いが自分と重なるので、ニヤニヤ.....、フッフッ..........、そうそうなどと相槌をうちながら読んでしまう。忙しかった年末、お正月はゆっくり「とりぱん」を読もう。
我が家の鳥レストランもようやく開店。ヒヨドリ、スズメたちの常連に混じって、どんな鳥たちがやってくるのだろう。机の前のガラスを磨いて、双眼鏡、カメラもスタンバイ。エンジョイ窓越しバードウオッチングである。
2008.10.11
甘楽町にて
用事があって、甘楽町に出かけた。夕方、復元工事中の国指定文化財の「楽山園」に立ち寄った。とても落ち着いた趣のある庭園。
詳細→こちら
国峰城外濠跡
有機農業をやっているO農園を訪問。平飼いしているニワトリを見せていただく。小米、米ぬか、とうもろこし、小麦くず、オカラ、煮干、そして出荷しきれない野菜を配合して飼っているとのこと。鶏糞は畑の肥料になり、無農薬・無化学肥料での野菜作りという無駄のない農業をされている。鶏(ネラ種)は大きくたくましく健康的に見えた。当然卵もおいしい。
より以前の記事一覧
- マイ切手 2008.09.25
- 赤城白川の自然観察会 2008.09.14
- 鳥のビオソフィア展 2008.04.02
- 21世紀人 2008.04.02
- 千鳥ヶ淵の桜 2008.03.28
- 手前味噌の蔵だし 2008.03.07
- 9/24沖縄美ら海水族館 2007.09.26
- 鹿児島・屋久島(1) 2007.06.23
- 北京の野鳥 2007.05.19
- 手前味噌 2007.03.18
- 桃の木川流路の観察会 2006.10.14
- 桃木川の自然観察と河川清掃 2005.03.06


















































