6その他

2009.07.29

ブルーベリー狩り

前橋市内(金丸町)でブルーベリー狩りができると知って、小沼果樹園へ行ってきた。朝のうちお天気が悪かったので、すいていてラッキー。カゴを肩にぶらさげ、両手で採るのがコツと教えてもらい、広い果樹園をひたすらもぎながら(もちろん食べながら)歩き回る。大粒のブルーベリーなので、もぎがいがある感じ。甘酸っぱくおいしい~~。消毒をいっさいしてないとのこと、安心して食べられる。3キロ近く持ち帰り。お店で買うよりず~っと安い。冷凍しておいて、当分食べられる。ジャムも作りたいナ。

Blueberry2

Blueberry

お、カブト発見。

Kabuto

アオカナブンも。おいしい汁を吸っている様子......。

Aokanabun_2

ギョ!これってカシワマイマイ?つい先日サクラ並木でみたばかり。ここでブルーベリーの葉を食べているわけ?大発生している様子はないけど、ゴメン、果樹園主に代わって、駆除じゃ。

Kashiwamaimai

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2009.07.17

剱岳 点の記

「剱岳 点の記」という映画を見てきた。昨年、映画館で、10年ぶり?に「earth」を見て以来、2度目である。久しぶりに大スクリーンで見てきた。この映画は新田次郎が実話に基づいて書いた小説を映画化したもの。原作を読んでいたこともあり、映画化することを知って、唯一公開を待っていた映画だった。

「剱岳 点の記」は、明治末頃、地図を作成するため、危険に身をさらしながら、山の頂上に三角点を設置するという地味な仕事に邁進する人たちを描いた映画である。映画はCGをいっさい使わず、実際に山に登って撮影しただけあって、四季折々の北アルプスの自然の映像が素晴らしく、それを見るだけでも楽しめる。人間模様は、原作を読んで、映画を観るほうがより深く理解できるように思う。夏羽、冬羽のライチョウが何度か登場してくれた。霧で道に迷った長次郎(案内人)がライチョウの存在で遭難の危機をまぬがれたところが印象に残っている。同じ映画を2回みたいとは思わないほうだが、この映画はもう一度観たいナ....。公式のHPもあるが、映画を観てから閲覧したほうが面白いと思う。

国土地理院によると、群馬県の三角点は、一等三角点は9箇所、二等は89箇所、三等は633箇所、四等は707箇所となっている。ちなみに一等三角点は武尊山、袈裟丸、子持山、赤城山(地蔵岳)、唐沢山(桐生)、上城山(高崎)、高田山(中之条)、榛名富士、赤久縄山の9地点である。三角点については →Wikipedia 参照。

散歩コースの雑木林の頂上に三等三角点があることを知り、点の記に関心を持っていた。その後、国土地理院のHPで、基準点を閲覧し、時々自然観察会が開かれる橘山には二等三角点があることも知った。橘山で観察会があった時に、山の所有者の方に二等三角点の場所を聞いたことがあった。確かこの辺......と探してくれたのだが、ヤブの中で、とうとう分からずじまい。点の記によると、明治33年7月22日に埋標されたとなっている。今もヤブの中でじっとしてくれているはずだが.....。冬になったら、是非探したいと思っている。

尾瀬の至仏山にも二等三角点が設置されているが、傾いた三角点を補修するため、昨年7月に尾瀬高校の理科部の皆さんがお手伝いをして、約100年ぶりに再設置されたとのこと。尾瀬高校の皆にとってはよい経験になったと思う。

地理院のHPから基準点を検索していると、身近なところに三角点が埋標されていることが分かる。長い時間が経っているせいか、亡失という地点も散見されるが、散歩がてら、身近な三角点を巡るのも面白いかもしれない。

剱岳の三等三角点だが、映画の主人公、柴崎芳太郎は剱岳に登頂したものの、重い標石を山頂に運ぶことができず、一本の材木を埋め込み、四等三角点としており、点の記は作成されていない。2007年が剱岳登頂100年にあたるのを記念し、2004年にGPS測量により、初めて三等三角点が設置されたという。

剱岳三等三角点の記
(国土地理院の基準点成果等閲覧サービスより)

Tsurugidake

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2009.06.13

甘楽町にて

娘の住む甘楽町へ。

いつものように鏑川を歩く。

イカルチドリが岩の上でくつろいでいた

Ikaruchidori

こちらはコチドリ 

Kochidori

ダイサギ

Daisagi

川沿いにコマツナギがたくさん咲いていた。

Komatunagi

雄川にて

ゲンジホタルが葉陰で休んでいた。夜は光の乱舞が見られるところ。

Hotaru

こちらの葉ではカゲロウの一種

Kagero

ハチが飛んできたと思ったら、蛾のモモブトスカシバだった。モジャモジャの毛は後ろ脚。幼虫の食草はアマチャヅル。

Momobutosukashiba

陸苗代(おかなわしろ)
娘のところでは、来週田植えとのこと。苗作りは水を張らずに畑に種を撒いて作る苗代だ。畑や田んぼで水を張って作る水苗代が普通だが、自然農法の陸苗代にこだわっている。野菜のように畑に植わっている苗を初めて見る。立派に育っていた。来週、この苗を機械を使わず、手で植える。手伝いに行く予定。久しぶりの田植えだ。

Okanawashiro

Okanawashiro2

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2009.05.30

足尾の治山事業見学 5月29日

関東森林管理局の国有林野事業見学会、足尾によみがえった森林を見よう!に参加してきた。日本の公害の原点となった足尾銅山の鉱毒問題はあまりにも有名だが、じっくり学んだことはなかった。野鳥を見に行くことがあっても、足尾鉱毒と深い関わりのある渡良瀬遊水地の歴史はよく知らなかった。足尾を見てきて、手元にある立松和平さんのフォットエッセー「渡良瀬有情」に書かれた思いがようやく理解できるように感じた。

一般車両が入れない松木ゲートを通り、松木渓谷へ。

治山事業が進む山

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急峻な松木渓谷 
日本のグランドキャニオンと呼ばれているらしい。松木川周辺にこのような岩山が連なっている。一部分を負の遺産として、あえて緑化をせずに後世に残していくという。

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官民一体となって緑化活動が進められている。説明を受けている時に、猛禽に詳しい人がクマタカを発見。滑空する姿にみとれた。この足尾ではイヌワシも確認されており、今年は繁殖に成功?したらしい。自然豊かな森がよみがえりつつあるようだ。

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一般道に戻り、銅(あかがね)親水公園へ

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足尾砂防ダム
松木川、仁田元川、久蔵川の3つの川の合流点につくられた砂防ダムで7段に分かれて流れ落ちる構造。

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遠くの山が黄色に染まっている。何とエニシダだった。緑化用として?人為的に種が撒かれたらしいが、ちょっと異様な感じ。山にふさわしいとは思えないが.....。道端にも種が落ちて大きくなったらしいエニシダが見られた。

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修学旅行の小学生が来ていた
東京の清瀬と千葉の松戸の二校からやってきた小学生たち。足尾銅山を見て、この公園で昼食休憩。これから日光へ向かうとのこと。公園内には足尾環境学習センターがあり、足尾銅山の歴史や公害・環境問題につて学習できる。足尾は公害の爪あとと緑の復元を同時に見ることができ、環境学習には適しているのかもしれない。修学旅行の定番コースになっているのかな?

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いたるところにヤシャブシの木が植えられていた。エニシダもヤシャブシも肥料木としての治山樹種らしい。山道はヤシャブシだらけ。

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こちらはアセビ。せっかく植えた草を鹿が食害するとのこと。アセビは鹿が嫌がる植物。これもたくさん植えられていた。

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2009.04.13

さくら祭 甘楽町にて 4/12

第25回城下町小幡さくら祭を見てきた。満開を過ぎたサクラの花びらが舞う中、お祭広場の総合公園に大勢の人が集まっていた。甘楽町の人口が14000人だが、この日ばかりは県内外から人口に迫る人たちが押し寄せたのではないだろうか。

広場ではいろいろなアトラクションが行われていた。
Hiroba

次の出番を待つ人たち
Hiroba2

武者行列が会場にもどってきて野点の席についたところ
この行列には、一般参加者として自前で甲冑が用意できれば申し込めるようだ。
Musha

凱旋式
Musha3

Musha2

火縄銃の実演(動画)
火縄銃実演


会場そばの雄川(おがわ)のサクラ
Ogawa

Ogawa3

清水がでているところではホタルが舞うとか。
Ogawa5

宝積寺(ほうしゃくじ)のサクラ
樹齢140年のエドヒガンザクラ。夕方だったので、サクラの色がきれいに出ていないが、優雅で柔らかな雰囲気の美しいサクラ。このお寺は東国花の寺百ヶ寺の第三十一番にもなっており、四季折々の花が楽しめるとのこと。
Houshakuji

Houshakuji5

Houshakuji3_2

Houshakuji4

樹高30mのイチョウ
樹齢300年以上の大イチョウ。葉が茂ると見事かもしれない。

Houshakuji6

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2009.03.05

田口菜

南橘地区地域づくり協議会の活動の一環の「菜の花」プロジェクトが昨年から始まり、今年も昨年10月に撒いた菜の花(田口菜)が立派に育った。最終的には菜種をしぼって菜種油にするのだが、食べごろの今、一部を摘み菜として畑を開放している。今日はその摘み菜の日、少々摘んできて、おいしくいただいた。春の味~note

Taguchina

レシピ 
田口菜はゆでた後、水にさらさないのがコツ

Taguchina020

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2009.01.18

多々良沼~板倉

昔のパソ通のお仲間と恒例の新春ナマズオフへ出かけた。群馬のお仲間に東京・千葉からもお仲間が加わって、総勢10名のお楽しみつき探鳥会である。お楽しみというのは、板倉で、お昼に普段はなかなか食べられないナマズをいただこうというもの。

多々良沼にて

水路のオオハクチョウとカワセミ
あとで画像を見たら、セキレイらしい鳥も写っていた
ゴミだらけなのが気になる・・・・・・
Oohakukawasemi

コハクチョウの家族
Kohakucho

オオハシシギ
11月にもいたが、ずっと逗留中
Oohashishigi_2

セグロカモメ
内陸にやってきたカモメ
Segurokamome

はるか遠くにミコアイサ
白がよく目立つ♂その横に♀
Mikoaisa

ジョウビタキのバックスタイル
Jyobitaki

ツグミ
Tugumi

人が近づいても採餌に夢中のシメ
Shime

おまけ:越冬中のヨコヅナサシガメ
11月に見たときと同じサクラの幹で固まって越冬していたbearing
Yokozunasashigame

板倉町にて

コクマルガラス
今回のお目当ての冬鳥。 ミヤマガラスに混じって電線にいるところをようやく見ることができた。暗色型と白っぽい淡色型が並んで止まっている。カラスとは思えぬ可愛らしい声で鳴き交わしていた。
Kokumaru

Kokumaru2

嘴に特徴のあるミヤマガラス
Miyama

この冬ずっと逗留している珍しいシジュウカラガン
先日バードストライクのため、USエアウェイズのエアバスがハドソン川に不時着したが、このシジュウカラガンによく似た大型の亜種のカナダガンが衝突したのではないかと見られている。
Shijyukaragan

一羽のマガンといつも一緒のようだ。まるで夫婦か兄弟のよう・・・・。
Shijyukaramagan

オオバンやヒドリガモなどに混じって、陸で草を食べていた
Shijukaramagan2

土手で採餌をするオオバンなどの群れ。面白い光景。
Oobanhidori

キタミソウ
Aさんに群生しているという秘密の場所へ案内してもらう。キタミソウは近い将来絶滅する可能性の高い絶滅危惧IA類に指定されている。わずか2ミリほどの小さな花がまだ咲いていた。“これ”と示してもらわなければ、とうてい発見することができないほど、目立たない植物。意外と身近なところに密やかに存在しているかもしれない。
Kitamiso

お楽しみの昼食
天然なまずの天重とお刺身。やわらかく、臭みもなく、超おいしい!
Tennama

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2008.12.31

とりぱん

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とりぱん」を知ったのは今年の1月、O高校の野鳥観察会のお手伝いをした時にT先生から聞いたのが最初だった。本屋さんのマンガコーナーで探すものの、マンガのあまりの多さになかなか見つけられない。でも執念でようやく見つけた。1~4巻あったので、まとめて買う。マンガを買ったのは30年以上前の「サザエさん」以来であるhappy01。我が家には「サザエさん」が全巻ある。今○○オフで売ったらいくらになるのかな?もち、家宝?なので、そのようなことはしないけど。「とりぱん」はその後、5巻、6巻が発売され、それらもゲット。この一年、机のそばに置いて、時々拾い読みする。気分転換にもってこいのマンガなのである。庭にやってくる鳥たちを熟知した作者の思いが自分と重なるので、ニヤニヤ.....、フッフッ..........、そうそうなどと相槌をうちながら読んでしまう。忙しかった年末、お正月はゆっくり「とりぱん」を読もう。

我が家の鳥レストランもようやく開店。ヒヨドリ、スズメたちの常連に混じって、どんな鳥たちがやってくるのだろう。机の前のガラスを磨いて、双眼鏡、カメラもスタンバイ。エンジョイ窓越しバードウオッチングである。

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2008.10.11

甘楽町にて

用事があって、甘楽町に出かけた。夕方、復元工事中の国指定文化財の「楽山園」に立ち寄った。とても落ち着いた趣のある庭園。
詳細→こちら

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国峰城外濠跡

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有機農業をやっているO農園を訪問。平飼いしているニワトリを見せていただく。小米、米ぬか、とうもろこし、小麦くず、オカラ、煮干、そして出荷しきれない野菜を配合して飼っているとのこと。鶏糞は畑の肥料になり、無農薬・無化学肥料での野菜作りという無駄のない農業をされている。鶏(ネラ種)は大きくたくましく健康的に見えた。当然卵もおいしい。

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たくましい雄鶏

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おいしそうな卵

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2008.09.25

マイ切手

かもめ~るのハガキが何枚か残った中に、なんと賞品B賞の当選ハガキがあった。かもめ~るで当たるなんて、もち初めて。1000本に1本の当選率らしい。賞品はオリジナルフレーム切手とか。お気に入りの写真で、自分だけのオリジナル切手を1シート(切手10枚分)作成できるとのこと。さて、何にしようか、自分のピース写真なんか作っても馬鹿みたいだしぃ~、可愛い孫はまだいないしぃ~、さんざん考えた末に、そだ、Y新聞の読者ニュース写真で佳作になった桜とスズメの写真にしようということになった。郵便局で申込用紙をもらってきて、画像を貼り付け送付。で、すっかり忘れいた頃、本日その切手が届いた。自分の撮った写真を切手にするなんて考えたこともなかったが、出来上がったシートを見て、なんかいい感じぃ~とちょっと嬉しい気分。春に撮った画像だから2008SPRINGだったら良かったが、さくらめ~るなんてないからやむを得ない。それにしても、この切手、大きさは4センチx4.5センチもあり、かなり大きい。記念切手を集める趣味はないので、切手は使うものと、せっせと貼ってだしていたが、さてさて、この切手を使うには、ちょっと思い切りが必要かも.............ネ。オリジナルのフレーム切手はいつでも作ってもらえるらしいが、1シート1200円(80円切手の場合)で、かなり割高になる。

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2008.09.14

赤城白川の自然観察会

南橘の自然観察と環境を守る会主催による「赤城白川の動植物を観察し、河川敷の清掃をしよう」という自然観察会が開催された。

赤城山の地蔵岳西面を水源とし、北代田町で桃ノ木川に合流する赤城白川は、勾配が大きく川床が堤防の外側より高いという天井川である。今回は川の中の水生昆虫のほか、河川敷で見られる外来植物を観察した。

観察できた外来植物
メマツヨイグサ、ジュズダマ、セイバンモロコシ、オオアレチノギク、オオブタクサ、キクイモ、コセンダングサ、ハキダメギク、ヒメジョオン、ヒメムカシヨモギ、マメアサガオ、ホソアオゲイトウ、ハリビユ、エゾノギシギシなど。

観察できた生き物たち
両生類:トウキョウダルマガエル、ニホンアマガエル
魚類:オイカワ、ギバチ、シマドジョウ、ジュズカケハゼ
昆虫など:カゲロウ類、カワニナ、アメリカザリガニ、バッタ類、トンボ類、チョウ類など

左からジュズカケハゼ、オイカワ、ギバチ、アメリカザリガニ、カワニナ
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必ず見られるハグロトンボの幼虫
Haguro





クビキリギス(下は褐色型)
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シマドジョウ
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ミズカマキリ
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トウキョウダルマガエル
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観察が終わったあとは皆でゴミ拾い
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田んぼで見つけたイボクサ
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2008.04.02

鳥のビオソフィア展

Birdsofbiosophia  東京に出る機会があれば是非ともと思っていた「鳥のビオソフィア」ー山階コレクションへの誘いーを見てきた。東京大学総合研究博物館で開催されている。会期は5月18日まで。
 ビオソフィアとは聞きなれないことばだが、開催趣旨によると、自然界・生命体の有する「生態知・生命知」がビオソフィアということらしい。
 館内には絶滅危惧種を含む鳥類の剥製標本、骨格標本、卵殻標本や鳥類図譜など、約290品目、計400点以上の展示物が並んでいる。展示の様子は博物館のホームページでスライドショーで見られる。
 一般の博物館とは違って、鳥の剥製が一つ一つガラスケースに入っていて、前から後ろからとじっくり見ることができる。展示方法も博物館というより美術館といった感じで美しく並べられていた。古い時代の剥製たちも色あせることなく、今にも飛びそうな感じだ。19世紀に作られたという鳥類の実物大?の精緻な図譜もいまだ色鮮やかで、ショーケースからではなく、一枚一枚めくって見たいものと思うほどである。
 オオサイチョウ、オウム、インコなどの大型の鳥から、アカゲラ、コゲラなどのキツツキ類などの仮剥製の標本たちも非常に保存の良い状態でびっしりと引き出しの中で眠っていた。閉じている引き出しの名札にアリスイとあったので、興味をそそられて開けたものの、中は空っぽ。係りの人から「開けないで下さい」と注意されてしまった^^;。開けてある引き出し以外は空っぽかな?
 4.7メートルという長い尾を持ったオナガドリをはじめ54点ものニワトリが並べられている展示室も壮観だ。
 館内は写真撮影はできない。写真集が販売されているようだったが、びっくりするようなお値段なので、購入は無理である。展示物の簡単な説明のついたパンフがあれば言うことなかったのだけど。ただ入館無料なのが嬉しい。一見の価値あり。

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21世紀人

友人のSさんの息子さん光太郎君が三宅一生さんの企画展にアーティストとして出展されたと聞いて、六本木にある東京ミッドタウンに行って、彼の輝かしい本格的なデビュー作をこの目で見てきた。上毛新聞にも紹介されている。新聞紙で作られたというオブジェはダイナミックでパワフルな巨大なオブジェ。雑誌penの4月10日号別冊に全景が載っているが、前橋で写真撮影の際、クレーン車でパーツを組み立てたという。チョウの幼虫が大樹を登り、羽化する姿を表現しているとのこと。大樹には、捕虫網を持った少年たちや、いろいろな昆虫、動物たちが並んでいる。タイトルは「明るい夜に出発だ」。とても新聞紙とガムテープだけで作ったとは思えない。実物を見てスゴイのひとことだった。21世紀に羽ばたく若いアーティストの誕生だね。

東京ミッドタウン
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庭の橋から見た風景
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企画展案内
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企画展会場 の21_21DESIGN SIGHT
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2008.03.28

千鳥ヶ淵の桜

普段はほとんど見ない新聞の社会面の下部分だが、桜の季節になると、そろそろかなと楽しみにしている広告がある。今朝の新聞に、今年も千鳥ヶ淵の桜が咲いたとの小さな広告が掲載された。去年は3月24日だった。今年も咲き始めはもっと早かったと思うが、千代田区では今日から4月6日まで桜祭とのことなので、28日に合わせたのかも。久しく見に行っていないので、今年は行ってみようかな?

Sakura_r

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2008.03.07

手前味噌の蔵だし

昨年3月に作った味噌をあける。さっそく味噌汁でいただく。さら~っとして香りもよくおいしかったhappy01
Miso

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2007.09.26

9/24沖縄美ら海水族館

美ら海(ちゅらうみ)水族館へ。世界一という巨大アクリルパネルの水槽は圧巻だ。一日いても楽しい水族館。

タッチプール 手にとって観察できちゃう
左上からニセクロナマコ、アオヒトデ、左下マンジュウヒトデ
Touchpool







ジンベエザメやマンタなど、多種多様の魚をみることができる。Suizokukan3_r Suizokukan2_r







各コーナー毎に、A-4のカード型の図鑑が置いてある。自由にもらえるのが嬉しい。Dsc06236_r

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2007.06.23

鹿児島・屋久島(1)

6月19日から22日まで、ある調査に同行し、鹿児島・屋久島を駆け足で回ってきた。

屋久島空港にて
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屋久島世界遺産センター
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屋久島風景
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桜島
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鹿児島らしい風景
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屋久島の民宿でいただいた夕食
1.にしんこ(貝) 2.つわの炒め物(つわぶき) 3.トビウオのから揚げ  4.クビオレサバ  5.イソモン(アワビに似た食感)  魚介類は新鮮でおいしい。トビウオを頭まで食べられた。620takenko







鹿児島志布志港で水揚げされていた紫ウニ
今、紫ウニとハモの収穫期とのこと。ウニはお昼にお寿司でいただいたが、採りたてで美味だった。619murasakiuni







九州新幹線 つばめ
鹿児島から博多に向けてJRに乗る。新幹線 つばめを利用。まだ部分開業で、新八代まで34分。ゆったりとして落ち着いた車内だった。新八代でエル特急リレーつばめに接続している。Tubame_1 621shinkansen

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2007.05.19

北京の野鳥

北京に着いて、最初に見た野鳥はなんとカササギだった。旅の間、あちこちで見られた。同じカラス科のオナガも何度か見かけた。北京では、日本では九州の一部にしかいないカササギと関東地方にいるオナガとが同時に見られる。ところが不思議なことにカラスが少ない。2~3度しか見かけなかった。ドバトも群れで飛んでいる姿は何度か見たけれど、地面にいるのは一度も見なかった。スズメも少ない。たった一度公園でシジュウカラの声は聞いたが、それ以外に野鳥らしき姿は見かけなかった。ただ世界遺産の建物ではツバメ類がさかんに飛んでいるのが見られた。よく見られたのはアマツバメ科のヨーロッパアマツバメ?で、黒っぽいからだと細いカマが印象的だった。

カササギの巣のようだ。街路樹のポプラの木にたくさん見られた。一本の木に2個~3個作られているのもあった。Kasasaginest







中国ではカササギは縁起の良い鳥とのこと。ある民家にカササギが飛び込んできたことがあり、その後その家に良いことが3つも続き新聞のニュースになったとか。Kasasagi Kasasagi2







オナガ 日本のオナガと同じOnaga_3







ハシブトガラス 北京では非常に少ないKarasu_1











スズメ このように群れでいるのは稀Suzume2_1







昆明湖で見た水鳥 アジサシの飛び方のように見えたが.........?511ajisashi_1









胡同(北京の下町)の民家で飼われていた鳥  立派な鳥かごKaidori_1













動画を見る

私を威嚇しているのか大きな声で鳴いていたが、鳴き方にもいろいろバリエーションがあるようだった。

北京ダック
こんがりと焼かれたダック。頭の部分が一番美味しいとのことだが、ちょっと手がでなかった(-_-;)。513pekinduck_r

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2007.03.18

手前味噌

2005年5月7日に仕込んだ味噌の蔵出し。いい色に仕上がっていて、だしがなくても旨味十分。手前味噌ながら、おいし~~い(^^♪。Miso

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2006.10.14

桃の木川流路の観察会

南橘の自然観察と環境を守る会のメンバーで、桃ノ木川~広瀬川合流点まで自転車で観察会を行った。爽やかな秋の空のもと、野鳥や秋の草花などを観察した。名胡橋から広瀬川との合流点を往復。

名胡橋→舟戸橋→天神橋→寄居橋→西久保橋→小代橋→観音橋→二ツ橋→北代田橋→沼橋→本橋→大正橋→幸塚大橋→大国橋→大宝橋→泉橋→浪華橋→天神橋→上毛電鉄鉄橋→石橋→竹橋→桃木橋→観音橋→日下部橋→笂井橋→笂井大橋→木瀬大橋→繁年橋→両毛線鉄橋→簗場橋→<広瀬川と合流> と大小さまざまな橋を通過。その間桃ノ木川には5つほどの支流が注いでいる。広瀬川との合流点が桃ノ木川の終点となる。

清流のシンポル、「バイカモ」は下流の繁年橋あたりまで見られた。観察できた野鳥は、チョウゲンボウ、トビ、ツミ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、キセキレイ、オナガ、モズ、ノビタキ、ホオジロ、シジュウカラ、カワラヒワ、カルガモ、ヒドリガモ、オシドリ、マガモ、コガモ、オナガガモ、バン、オオバン、カイツブリ、アオサギ、カワセミ、イソシギなど多数見られた。 1014kansatsu

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2005.03.06

桃木川の自然観察と河川清掃

今日は桃木川の自然観察&河川清掃の日。減水期を利用して、いつも上から眺めている川の中に入って、水の中の生き物を観察し、さらに川を汚しているゴミを拾って清掃をしようというもの。今回はスナヤツメの成体、ホトケドジョウ、カジカなど、前回では見られなかった魚類も見つかり、身近な川に貴重な生き物たちがたくましく生きていることを知った。それにしても、ゴミは相変わらず多い。

3.6gomi


集められたゴミ。圧倒的に多いのがビニール。ポイ捨ての空き缶も多い。


ugui.oikawa  see property

右 ウグイ 左 オイカワ(ウグイと比べて平べったく、尾の切れ込みが深い)





今日観察された生き物たち
スナヤツメ、ホトケドジョウ、シマドジョウ、ドジョウ、ウグイ、ジュズカケハゼ、ウキゴリ、オイカワ、カマツカ、モツゴ、アカザ、カジカ、ヤマメ、タモロコ、コイ
カワゲラ、ヘビトンボ、ヒゲナガトビゲラ、カゲロウ
サワガニ、ツチガエル、アカミミガメ

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