5風景

2015.12.25

満月のクリスマス

まばゆいほどの満月。気象予報士の方が、今度クリスマスに満月になるのは19年後と言っていた。見ておかなくちゃと、風の中撮った一枚。

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2015.12.17

今日の鳥

今日の榛名山

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赤城山

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スズメたちがずらりと並んでにぎやか。今年生まれの若鳥たちだろうか。ほほえましく、ほっこりする風景。

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カラスが騒いでいる....と見上げると、オオタカの姿が.... 成鳥のようだ。

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トビがカラスともみあっていた。あれ? 後にいるのはチョウゲンボウだ。

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悠然と滑空するトビ

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チョウゲンボウが空中で長いことホバリングをしていた

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おまけ:冬から春にかけて咲く、ヒマラヤユキノシタがもう咲き始めていた。

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里山の復活を目指して 12/13

1992年頃からフィールドにして通っている雑木林の整備が実施されることになった。「ぐんま緑の県民税」による支援事業を活用させてもらっての整備である。林縁は定期的に刈払いが行われていたが、林内は篠(アズマネザサ)がはびこり、枯れ木や倒木が増え荒廃がすすんでいた。資金のめどがついたので整備に着手できることになったが、自然の会の数人でできるような簡単な作業ではない。ボランティアを募ったところ、こころある人たちが結構集まってくれた。おかげで予定していた箇所の刈払がほぼ完了。里山の復活を目指して、これから何年もかけての整備、管理が続くので、まずは幸先がよいスタートである\(^o^)/。

段取りの説明

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作業の様子

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見通しがよくなった林内

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夏はこんな状態だった....

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2015.12.10

モズ、コサギ、コガモなど 12/9

庭の電話線に止まるモズの♀。毎日テリトリにしている我が家の庭にやってきて採餌している。どうみても虫なんぞいないように見えるのだが、庭にさっとおりてきて、なにやらつまんで飛んで行く。

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民家の庭で春に咲くはずのハナズオウの花が返り咲きをしていたので驚く。12月なのに!

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工事中の上武道路脇を歩いていると見えたのは長~い棒......、ギョ!上に人が.....?!

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クレーン車だった。いったい何をしてるの?

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え?写真を撮っているわけ?上武道路の進捗状況でも撮っているということ?それにしてもすごい高さ、足が震えないのかしら。おそろしや~。

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桃ノ木川は減水状態で、カモはコガモのみしかいなかった。

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まだエクリプスの雄

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護岸の上に白いものが.....。コサギらしいと分かったが、一体どんな止まり方をしているのか....と双眼鏡で見る。

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なるほど.....。アクロバットではなかった。

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2015.12.05

冬の蝶たち

今日は朝から青空が広がってよいお天気。久しぶりに散歩に出る。

榛名山 左側に冠雪した浅間山がちょっぴり見える

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赤城山

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一週間前の赤城山と空

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親水公園の土手ではチョウたちが飛び回っていた。まだまだ元気。

越冬するヒメアカタテハ

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ヤマトシジミもまだたくさん見られる

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ベニシジミ

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モンキチョウ 

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モンキチョウ3頭がもつれあっていた ♀をめぐる争い?

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バッタ類もまだたくさん見られる

ヒナバッタ 右後脚が無いよう....

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コバネイナゴ まだいる

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近所の畑で飼っているミツバチ  どこから蜜を?

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一週間前、林縁の歩道でオオタカに襲われたのか、ハシブトガラスの死骸がころがっていた。道路に面したところ。獲物はオオタカより大きなハシブトガラスなので、重くて運べない。捕まえたところで羽をむしり、食べるしかない。多分とらえたのは早朝だと思われる。おおかた食べて放置したようだ。

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2015.11.24

三陸海岸の旅(3) 浄土ヶ浜~碁石海岸~奇跡の一本松

浄土ヶ浜

宮古に泊り、翌朝浄土ヶ浜へ。霧が立ち込め波浪注意報が出ていたので、遊覧船が出るかどうか分からないような天気模様だったが、幸い霧も晴れ出航することになった。宮古湾40分の遊覧を体験する。

震災の時に沖に避難をしていたため唯一残った遊覧船「第16陸中丸」

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ウミネコの大群が並走するようについてくる。ウミネコパンがお目当て。人間が食べてもおいしいというパンが100円で売られていた。津波を避けて沖に避難した船長さんたちもこのウミネコパンを食べて飢えをしのいだという。

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外海は荒れていて、船は結構揺れた。

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それが幸いして岩の亀裂からクジラが潮を噴くように海水が吹き上げられる様子が見られた。初めてみる自然現象。宮古の潮吹きは規模が大きいとのこと。

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海蝕作用でできたという岩が独特の景観を作り出している。水も透明感があってとてもきれい。

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止まっているのは本物のウミネコ。観光大使かな?

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季節を変えて、もう一度行ってみたい素晴らしい景勝地だった。

浄土ヶ浜から南下し、大船渡の碁石海岸へ。バスで碁石浜を通る。ここには波に削られて碁石のように扁平になった天然石が見られるそうだ。車窓からはよく分からなかったが、この石が碁石海岸の名前の由来になったとのこと。

海岸なのにアカマツが多い。

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雷岩
海食を受けて生じた洞穴に波が打ち寄せると中の空気が圧縮され、逃げ出すときに雷のような音を出すことから名づけられたそうな。大きな音が轟いていた。

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穴通磯(あなとおしいそ)
遊覧船で穴をくぐることができるそう....

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浄土ヶ浜といい、碁石海岸といい、リアス式海岸がつくる断崖や洞穴などの景観がとても変化に富んでいて面白い。夏にきてみたいところ。

ツアー最後の場所、陸前高田の奇跡の一本松へ

ここまで津波が来たとの標記 津波水位15.1mとある

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バスを降りて、一本松まで歩くところに見える巨大な建造物。

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宅地を建てるためにかさ上げ工事に使われた巨大な総延長3キロにも及ぶベルトコンベヤーの解体が進んでた。ダンプで土を運ぶと10年はかかるといわれていた作業がこのコンベヤーのおかげで1年半で終了したとのこと、驚き。

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奇跡の一本松
7万本もあった松林は消滅し、かろうじて一本だけ残され、保存するかどうか賛否が分かれた松だが、震災からの復興を象徴するモニュメントとして残されることになった。枯れ死した松に防腐処理などを施し、枝や葉は複製され、遠くから見るとまるで生きているかのよう。海岸に建っていたユースホステルがそのままの姿で残っていたが、この建物が津波の衝撃を和らげてかろうじて残った松。

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驚いたことに樹上にカラスの巣があったのにはびっくり。

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カラスにとっては津波もモニュメントも関係ない。子育てするのに都合のいい木がそこにあったから.....ということのようだ。

駆け足三陸の旅はこれで終了。物見遊山で被災地を見てきたが、語り部さんも防災ガイドさんたちもここに来て見てもらいたいと強調されていたのが印象に残っている。

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2015.11.18

三陸海岸の旅(2) 北山崎~島越~田老

龍泉洞を後にして北東にある北山崎へ。雨はたいしたことがなかったが、展望台は風が強かった。

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高さ200mの断崖が8キロにわたって連なっているすごいところ。お天気だと素晴らしい景色が広がっているはずだが、あいにくのお天気で水墨画のような写真しか撮れず.....。

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バスに乗ってすぐ、林の中でたたずみ、ジッとこちらを見つめるカモシカがいた!びっくり。普通に見られるのかしらん?

島越駅に向かう車窓から、工事をしているところにポツンと2本のマツの木が残されているのが見えた。1本はまだ生きているようだ。

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田野畑駅近くの水門の上に電車が......! 被災した電車が?と思ったが、水門の制御室とのことで、三陸鉄道のデザインを施してあるのだそうだ。ちょっとビックリした。

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島越駅
津波で旧駅舎は跡形もなく流され、昨年の7月に新駅舎が完成したそうだ。駅舎の正面には「カルボナード島越」とある。宮沢賢治の「グスコーブドリの伝記」にでてくるカルボナード火山の名前にちなんで造られた旧駅舎の面影を引き継いでいるとのこと。

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20m以上の津波に100軒以上あった民家は流されてしまったが、高台にあったためかろうじて難からのがれた家がホームから見えた。

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三陸鉄道を走る復興電車 この電車に乗って田老へ。

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防潮堤の上で、防災のガイドさんからお話しを聞く。右側に見えるのは津波で壊れた第二防潮堤。津波のエネルギーをまともに受け500mに渡って一瞬にして倒壊したという。万里の長城と言われた立派な防潮堤を過信したため、多くの命が失われた。

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何もなくなったところに、野球場、道の駅ができるそうだ。

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漁港にある製氷貯氷施設。津波の水位が黄色の看板に標記されている。屋根のすぐ下は平成23年3月11日の津波、その下が明治29年、その下が昭和8年。

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この後、防災センターで田老地区を襲った津波のDVDを見ながらお話しを聞いた。このDVDは3階まで津波が来たという「たろう観光ホテル」の社長さんがホテルの6階から撮った生々しい映像。田老に実際に来て、防災を学んでほしいと、マスコミにも未公開のDVDだそうだ。

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2015.11.16

三陸海岸の旅(1) 龍泉洞

14日~15日、原西自然観察会の方々と三陸へ行ってきた。初めての三陸の旅である。14日は朝から雨模様のあいにくのお天気ながらいざ出発。電車で通り過ぎても訪れたことのなかった岩手県へ。新幹線で盛岡着。盛岡からバスで国道455号線の山道を走って、北上山地の東側にある岩泉町にある鍾乳洞の龍泉洞を目指す。休憩を入れて2時間以上かかった。

岩手は北海道に次ぐ大きさ、目指す岩泉町は本州で一番広い町とのこと。神奈川県の半分の大きさだそうだ。 車窓から岩洞ダムに沿って白樺が見られた。この辺りは本州で一番寒いところとのこと。

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道の駅三田貝分校 廃校になった学校が利用されている。名前もそのまま。前橋で出し忘れた手紙をここのポストに投函する^^;。消印見たら驚くかも....ネ。

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車窓から赤茶色の牛たちが見えたが、お昼のお弁当はその短角和牛がメイン。おいしくいただいた。

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ようやく龍泉洞に到着。入口そばに湧水が飲めるように杓子がぶらさがっていた。ここの水は石灰岩層から湧き出しているのでカルシウムが多いとのこと。洞内から湧き出す水量は毎秒1100~1500ℓにもなるそうだ。

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鍾乳洞の中は夏冬も気温は10度前後。この日の洞内の気温は10.5度。外気温度は9.9度でそれほどの温度差は感じられなかったが、270段の階段を上り下りすると汗をかくほどだった。

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鍾乳洞の中は歩きやすいようによく整備されている。パンフレットによると、龍泉洞は日本三大鍾乳洞のひとつで(二つは秋芳洞、龍河洞)、洞内に棲むコウモリと一緒に国の天然記念物に指定されている。洞内の距離は3100m以上もあり(総延長は5000m以上あるらしい)、公開されているのはそのうちの700mのみ。湧水が数か所に渡って深い地底湖を形づくっていて、公開されているのは第一~第三地底湖。第三地底湖は水深98mもあり未公開の第四地底湖は日本一の120mもあるそうだ。透明度抜群のドラゴンブルーの深い青に引き込まれそうな感覚になる。実際目にしないと写真ではなかなかこの感覚が分からないが....。水量といい、神秘性といい、必見の鍾乳洞。

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昼間なのでコウモリが洞内を飛び回る姿はもちろん見られなかったが、蝙蝠穴のところでしばらく見ていると、黒いモノがサッと飛ぶ姿が一瞬見えた。5種類ものコウモリがひとつの洞内に生息しているという日本でもめずらしいところ。コキクガシラコウモリが一番多く、その他にキクガシラコウモリ、モモジロコウモリ、ニホンウサギコウモリ、テングコウモリがいるとのこと。夜にはおびただしい数の蝙蝠が飛び交っているらしい。一度みてみたいものだ。

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2015.10.14

バタフライガーデンのチョウたち

今朝青空の元見られたはざかけ風景 
散歩コースで毎年数か所で見られる

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バタフライガーデンにやってくるチョウたちは先週からツマグロヒョウモン以外はほとんど見られなくなった。

アカタテハ 10/4

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イチモンジセセリ 10/4

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ツマグロヒョウモン♂ まだまだあちこちで見られる

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ミドリヒョウモン 10/3 

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キイロスズメの蛹  春の羽化を待つ....

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キアゲハの終齢幼虫はアシタバにまだ数匹いる
先日遊びに来た孫の手に乗る幼虫

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2015.10.04

冬鳥カモ飛来

久しぶりに桃ノ木川へ。冬鳥のマガモ、ヒドリガモ、コガモが多嘉橋下流に来ていた。飛来して間もないのか、フェンスに近づいて観察しようとすると、嫌がって飛んだり、中州陰に入り込んだりしていた。オス達はみなエクリプスでマガモなんぞはまだら模様で汚れた感じ。11月から12月にかけて換羽し美しい繁殖羽に変わる。今の時期のカモの♂たちは♀に似て地味な羽色なので、識別に苦慮する。

マガモ♂

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ヒドリガモ

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コガモ

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細ケ沢川付近にはまだノビタキの姿があった。一羽だけのように見えたが、画像を見て、ペアだったようだ。

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おまけ:多嘉橋を渡る団体さんを見る。先頭の方が上毛電鉄の旗を持っていた。総勢50、名くらいいただろうか。上毛電鉄ハイキングの皆さんとのこと。中央前橋駅から歩いて小さいながら二つの山を踏破してまた駅に戻るというコースで計15kmも歩くらしい。結構ハードなハイキング。年配のかたばかりのように見受けられたが、皆さん健脚なのね~。

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おまけ2:案山子
体の大きい人が田んぼにいるなぁと思って近づくと、なんと新式?の案山子だった。風船でできているらしく、時々体がゆっくり回る。頑強に見える案山子さん、効果のほどは如何に?

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