4その他の生き物

2009.11.07

オイカワ

散歩コースの大堰川には、散策路あり、よく通る道だ。川を覗くと、大中小の魚がいっぱい。オイカワ(ハヤ)らしい。カワセミも近くで何度か見ているが、川幅が狭く、車や人が多く通ることと、草がうっそうとしていないせいか、魚はいても狩りはしにくいようだ。サギもたまにしか見かけない。カワセミの止まれるような棒をさしてみたくなるが......。

Haya

Haya2

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2009.10.27

アメリカザリガニ

散歩コースの大堰川にいるアメリカザリガニ。堰を登ろうとしていたが、水の勢いに負けて下に落ちていった。川岸の散策路にザリガニのハサミや脚が散乱していることがよくあるので、何故かといつも不思議に思っている。サギの仕業ではないかと疑っているのだが、最近は白鷺の姿を見ていない。ひょっとすると夜活動するゴイサギかもしれない。

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2009.10.03

秋の昆虫たち

イチジクにやってきたオオスズメバチ
撮るとき、どうしても腰が引けてしまう.......

Oosuzumebachi2

ナガコガネグモにとらえられたナツアカネ

Nagakoganegumo

コバネイナゴ
畦や草むらでたくさんピョンピョンしていた
そのうち佃煮にされちゃう運命かな....。姿そのままの佃煮は苦手。目をつぶって食べると結構おいしいのだけど.....^^;。

Kobaneinago

庭のモンキチョウ 羽化に失敗したのか、翅が変.....。

Monkicho

ウラギンシジミ 
栗の木で活発に飛び回っていた。10匹くらいいたようだ。どういうわけか♂ばかり。一匹だけが、トゲのないイガで、何をしているのか、長いこと止まっていた。見上げて観察していたら、ハラハラと落ちてくるものが.......。ウラギンシジミの翅だったthink

Uragin

Uragin2

ヤマトシジミのペア

Yamatoshijimi

庭のゴイシシジミ
今年もたくさん飛んでいる。

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Goishishijimi_3

ゴイシシジミの蛹
長さ5~6センチと小さい人面蛹

Sanagi_2

アオダイショウ
どこもケガをしている様子はないのに、道路の真ん中でじっとしていて動かない。どうしたのか。このままでは轢死なので、草むらに移動させた(つかめないので棒で.....coldsweats01 )。

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2009.09.24

秋風景など

朝から良い天気。昼間は汗ばむほどだが、朝の散歩は風がさわやかで、とても気持ちがいい。

秋の筋雲(巻雲)と花畑

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チャノキの花
9月~11月が花期。民家の垣根として植わっているお茶の木。昔は葉を摘んでお茶を作っていたのかもしれない。

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ヌスビトハギ
林縁で咲いていた。面白い形の実も見られた。盗人萩の名はこの実の形がぬき足さし足で歩く盗人の足跡に似ているというところからきているらしい。また、追いはぎにつきまとわれるように、この実が衣服にくっつくからだという説もあるとか。(北隆館 野草大百科より)

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フクラスズメの幼虫
土手のカラムシに、群生していた。これも秋の風景。

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若令幼虫も....

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ヤマカガシの幼体
林の中で出会った。首が黄色い若い個体。修行が足りなく、いまだにヘビは掴めない....(-_-;)。先日の観察会でヤマカガシの体を触ってみたが、さらさらしていていい感じだったけ..........。

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秋を活ける
元気なキクイモは秋の花材の定番。花瓶は、母の作品。年で今は作陶はしていないが、もらった花瓶がたくさんある。この時期、手作りの花瓶に摘んできた野花を飾って楽しませてもらっている。

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2009.09.08

ヒガンバナ

しばらく散歩を休んでいるうちに、いつの間にかヒガンバナの季節になっていた。すでに一週間前には咲き始めていたのかもしれない。この場所は散歩コースの中では一番早く咲き始める。

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2004年、2006年、2007年、2009年のヒガンバナ定点観察

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2004年の開花が早く、2007年の開花は遅い。これはヒガンバナの花芽が形成される時期の気温と関係があるようだ。2004年は花芽形成の6月下旬から7月にかけて猛暑で、ヒガンバナの生育を早め、開花適温の20~25度になった8月末に早々と開花したらしい。また2007年は逆に梅雨が長引き、8月に入ってから猛暑が続き、開花適温が9月に大きくずれたためだと思われる。

おまけ:写真を撮っていたら、カエルがピョンと飛び出した。トウキョウダルマガエルだった。今年はあちこちで見かけたカエル。絶滅危惧種返上だと思う。

Tokyodaruma_2

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2009.08.20

トウキョウダルマガエル

昨日とは別の田んぼでまたトウキョウダルマガエルを見る。昨日見た個体と同じくらいの大きさだった。県の絶滅危惧I類に指定されているトウキョウダルマガエルだが、確実に増えていると思う。昨日のTVで、トノサマガエルのおたまじゃくしが、田んぼの中干しで、干からびて死んでしまうため、生息数を減らしていることを知った。子どもたちが中干しの間、おたまじゃくしを避難させているという。

今日見たカエルは中干しの田んぼでじっとしていた。トウキョウダルマのオタマジャクシは見たことがないので(見られるほど数はいない)、増えてくると、トノサマガエルと同じようなことになるのだろうか。

Tokyodaruma

Tokyodaruma2

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2009.08.19

ヤギ

散歩コース途中の畑の脇でヤギが飼われている。おばあさんが餌を与えにやってきていた。話を聞くと、2頭飼いはじめたが、1年に2頭ずつ生まれて4頭になり計6頭になったとのこと。草が伸び放題だった囲いの中は、ヤギがきれいに食べてしまい、餌が間に合わなくなり、囲いの外の草を朝夕刈って、与えているという。お乳も子ヤギ専用で、人間様にはまわってこないとか^^;。、時々囲いの土を掘って脱走して、近くの畑や稲を食べて被害を与えるのだそう。大食いのヤギたち、餌が足りないのかもしれない。1年に2頭の割合で増えると、ちょっと大変なことになりそう....。

前橋市では、農家に依頼をしてイノシシが出没しそうな遊休農地にヤギを放牧している。イノシシは背丈の高い草の茂みなどに潜む習性があるので、ヤギに荒れた遊休農地の草を食べてもらい、身を隠す場所をなくそうというのが狙いとか。
○管理費がかからない
○家畜が一定の場所にいることで、警戒心の強い野生鳥獣が寄り付かなくなる
などの効果を期待しての作戦らしい。大食漢のヤギをを見ていると、意外とうまくいくかも....と思えないこともない。果たして効果のほどは.........??

むしゃむしゃ......

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親は食べることに必死で、一番小さな子ヤギはそっちのけ。親や兄姉に餌を取られて、なかなか食べられない可哀想な子ヤギ。

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とにかくよく食べる食べる。草を選ばないらしい。一頭借りて、我が家の庭の草を食べてもらいたいな。

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ヤギとは関係ないけど、ヤギの近くの田んぼで見つけたトウキョウダルマガエル

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2009.08.13

8月の昆虫たち(2)

田んぼの虫たち

ウスバキトンボ羽化
田んぼのあちこちで抜け殻や羽化したばかりの個体が見られた。翅が乾くまで、じっと我慢.....。

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Usubaki

稲に止まるモンシロチョウ

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アマガエルも.......

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イチモンジセセリの幼虫
これから葉を閉じて巣作りなのかもしれない。稲の害虫として嫌われているが.....。

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こちらは楚々とした花なのに、水田の雑草として嫌われている
オモダカ

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コナギ

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稲の花が咲き始めている田んぼもあった

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林縁で出会った虫たち

スケバハゴロモ
白い毛の幼虫と名前のとおり、すけた翅の成虫とが一緒にオオブタクサで群れていた

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キハラゴマダラヒトリらしい

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タケノメイガの幼虫
竹の葉が巻いてあったので、開いてみると出てきた幼虫

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2009.08.12

カナヘビの卵

雨が降り続き、庭の草がボーボー。ようやくお天気になったので、今朝、草むしりをしていたところ、白い卵3個発見。またもやカナヘビの卵だ。昨年に続き、ミズゴケに入れて飼育することに......。飼育といっても、水気を切らさないように注意するだけなんだけど。昨年は2回、計7匹孵化したが、今年の卵は昨年生まれの2代目かな?多分9月中に出てくると思う。

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追記:9月3日から3日間、旅行に行くことになり、容器に入れたまま、机の上に置いておくこともできず、外に出すことにした。2日に卵を見たときは、少しふくらんで大きくなっていたので、留守中に孵化するかもしれないと思ったからだ。案の定、5日に帰ってきて入れ物を見ると、卵は割れており、3匹とも無事孵化したようだった。

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2009.07.07

トンボ羽化など

ホタルが終わると、オニヤンマの羽化が始まる。水路に行ってみたが、なかなか見つからない。ここ数年オニヤンマの数が減ってきている。ようやく2個体発見。どちらも♀のようだった。

まもなく翅を広げて、十分乾いてから飛び立つ。かなり大きな♀だった。

Oniyanma3

羽化してまもない個体。6時ごろ

Oniyanma6am

体が黒くなってきた。7時50分ごろ。

Oniyanma750am

お寺のハス池ではシオカラトンボ(多分♂)が羽化していた。

Shiokara2

マユタテアカネの♀らしい
amphibia6さんに教えていただきました)

Shiokara

クロイトンボ

Kuroitotonbo

アジアイトトンボ。活発に飛んでいて、なかなか近くにやってこなかった。

Asia

ハスも見ごろ。トウキョウダルマガエルもにぎやかに鳴き交わしていた。

Hasu4

近くの田んぼで泳ぐホウネンエビ。ようやく見つけた。

こちらは♂

Honenebi

おなかに卵を抱いた♀

Honenebi2

久しぶりに桃ノ木川を散歩する。カイツブリのヒナが大きくなって、親と離れて2羽の兄弟が泳いでいた。もう1羽のヒナはどうしたのかな?親(多分♀)一羽は、また同じ巣にいて、抱卵している様子に見えた。二度目の繁殖だろうか。

Kaituburi

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2009.07.06

道東の旅 三日目(7月4日) 知床~さくらの滝~原生花園

3日夕方、羅臼を通り、知床峠を越えて、ウトロへ。45年ほど前、2年だけ斜里に住んだことがあったが、羅臼からウトロを超える道などなかったはず。こんなに簡単に山を越えられるなんて........。エゾシカの出現や斜面に残る雪渓の多さに驚いた。

エゾシカ
家族だろうか。

Ezoshika

深い霧の中の知床峠

Shiretokotouge

ウトロ温泉に泊まり、朝、いよいよ世界自然遺産の知床を見学。小型の遊覧船で海から知床の自然景観を楽しむ。ヒグマが見られたのはラッキーだった。

ウトロ港のオロンコ岩
オオセグロカモメが舞っていた。

Oron

Utoro

80m~200mの断崖が続く。その上から落ちる滝や洞窟など、ダイナミックな景色を堪能する。

11shiretoko

断崖上に咲く花が見られた。

22shiretoko

オオセグロカモメやウミウ、アマツバメなどが営巣しており、乱舞が見られた。断崖に止まるオジロワシ2羽も確認。ゆれる船からではボケた写真しか撮れず(-_-;)。

Kamomeumu

アイヌのことばで、キムンカムイ(山の神)のヒグマの親子が岸辺に現れた。

1higuma

2higuma_2

3higuma_2

5higuma

オシンコシンの滝

Oshinkoshinfall

知床五湖

一湖と二湖を歩く。ヒグマ出没で全湖が閉鎖になっていたが、丁度運よく解除になり、一湖と二湖を見てまわることができた。探索路が整備されており、原生林の中を気軽に歩くことができる。このあと、すぐにまたヒグマが出没し、閉鎖になったとのこと。

1shiretokoko

Kinshi

ネムロコウホネ

Kohone

エゾシカ

2shika

知床連山

3mt

4mt

5mt

サクラマスの遡上
知床を後にし、清里町の斜里川の上流、さくらの滝へ。この川で育ったヤマベ(ヤマメ)が、海に渡り、大型のサクラマスとなって、4月ごろから川に戻ってくる。ここでは、上流で産卵をしようと、落差3m以上もある滝を登ろうとするサクラマスのダイナミックなジャンプが見られる。

この日はラッキーなことに、次から次へとジャンプするサクラマスを見ることができた。見ている限り、上まで登れた個体はいなかったように思う。

Sakuramasu

アップにしてみると.....

Sakuramasu2

1sakuramasu

22

2sakuramasu

3sakuramasu

なぜこれまでして滝を登ろうとするのだろうか。サクラマスは孵化後、稚魚は少なくても1年間の淡水生活を送るとのこと。より多く生き残るため、稚魚をできるだけ広く平均して散らばるように、より上流へさかのぼって産卵しようとするらしい(山渓の「日本の淡水魚」参照)。なるほど.........。それにしても、飛んでは、滝つぼに落ちていくサクラマスのすさまじい姿に圧倒された。

コウリンタンポポHieracium aurantiacum)
さくらの滝の駐車場の脇に咲いていた。ヨーロッパの高山が原産の帰化植物。明治の中ごろに鑑賞用として入ってきたらしい。北海道や東北地方で野生化しているとのこと(朝日百科「植物の世界」7号参照)。高山原産なので、寒い地方でないと増えないのか、関東で繁殖しているとは聞いたことがない。

Kourintanpopo


最後の見学先、原生花園 へ。清里町から小清水町へ 車窓から、やや色づいた麦畑、花の咲いているジャガイモ畑、ビート畑がパッチワークのように広がっていた。

3hatake

刈られた牧草のロール

Roll

原生花園駅 

Eki

エゾノシシウドでさえずるホオアカ
こういう感じ、まさに北海道。

Hooaka

Hooaka2

花園をいろどる花たち
エゾスカシユリ、エゾキスゲ、ハマナスなどが群生していた。

3hana

歩道そばでカメラを構えている人がいた。聞くとノゴマが子育てをしているのだという。モニターでエゾスカシユリに止まるノゴマを見せてもらった。ため息がでるようなナイスショット。下の画像の植え込みでチョロチョロする様子が見られ、♀が出てきたものの、♂の姿は時間切れで見られなかったのが心残り。

Nogoma

道路沿いにもエゾキスゲが群生していた。

Kisuge

★盛りだくさんの道東駆け足旅行もこれでおしまい。もう少しじっくり見たかったところが多かったが、次回は何箇所かに絞って、ゆっくり歩いてみたい。

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2009.06.29

アオダイショウ

久しぶりにアオダイショウ君に出会う。ヘビは苦手で、残念ながら触れない^^;。接写しようとしたら、嫌がって逃げ出した。

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2009.06.26

トウキョウダルマガエル

群馬県の絶滅危惧I類に指定されているトウキョウダルマガエルだが、ここ数年、田んぼなどでも見かけるようになり、確実に増えていると思われる。桃ノ木川の流れのないところでもさかんに鳴いている。今朝、近所のお寺のハスが咲き始めたので見にいったところ、思いがけずトウキョウダルマガエルの大きな声がして、見渡すと、ハス葉にちょこんと止まっているのを発見。大中小と大きさがやや違う個体3匹を確認する。もっといるのかもしれない。

Tokyodaruma1

Tokyodaruma2

ひとまわり大きい個体

Tokyodaruma3

ハスの花

Hasu1

Hasu2 

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2009.06.20

農業体験

甘楽町の娘のところで自家用の田植えをするというので、娘の友達と千葉から遊びに来ていた私の妹と手伝いに行ってきた。手伝いというより、体験させていただいたというべきか。

まずは畑で野菜の収穫。エンサイ(空芯菜)畑へ。エンサイは無農薬野菜の定番だ。東南アジアでは普通に見られる野菜で、あちらではカンコンというらしい。茎が中空で、ビタミンAが豊富。味が淡白なので、和え物や油いためなど、何でもオーケー。スーパーなどではあまり見かけない。

Ensai_2

Ensai2

ハウスの中でエンサイの花をはじめて見た。ヒルガオ科なので、納得....。

Ensaiflower

エンサイの葉にいたツバメシジミ

Tubameshijimi

次はジャガイモを収穫。驚いたことに、にわかノギャル(野ギャル^^;)たちは、ジャガイモの花を見たことがないという.....。花を摘んで、収穫したおジャガと記念撮影。

Jagaimo2

Jagaimo1

ニワトリたちも元気だった。左♂、右♀たち。

Niwatori

次はいよいよ田植え。機械植えと違って、30センチ間隔で正方形に植えるのだそう。へっぴり腰で、足をとられそうになりながら、苗を2本づつ植えていく。近くの山からホトトギスの声が聞こえる。にぎやかな声はガビチョウ......。あのぬかるみの中、だれも転ばなかったのは上出来^^;。

Taue_3

Taue2_2

代掻きする前まで春菊畑だったので、花が残っていた。なかなか美しい花。

Shungiku2

Shungiku1_2

3時間やって、まだ5分の2くらい。時間切れでおしまい。まだまだ残っているぅ~。が、そよぐ早苗を見ながら、みな、ちょっとまんぞくがお~。

Taue3_3

ハプニング:道路わきでお茶を飲みながら休憩中、ノギャルの一人が悲鳴をあげた。ヘビでも出たのかと思ったら、電線に止まっていたカラスがフンを落としていったのだった。それが投げ出していた白い足に見事命中!(カラスのこと、ねらったのかもしれないネ。) それが結構な量で...^^;。運がついたね~と皆で大笑い。笑っていて、記念撮影するの忘れた....。

追記:翌日(21日)、娘からメールがきて、田植え完了したとのこと。ベテランのお父さんたちがやればやはり早いね。10月中旬には収穫できるようだ。今度は稲刈りの体験。その前に、除草剤もまかない無農薬の田んぼ、草取りだよね~。

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2009.05.24

庭に「ヤマアカガエル」

夕方、庭で家人が大きなカエルがいる~~と叫んでいる。窓越しに見ると、クロメダカの水槽からピョンと飛び出した黒っぽいカエルが目に入った。あの大きさはアマガエルじゃない。デジカメを持って、外へ。水槽の縁に止まってじっとしているカエル、トウキョウダルマじゃないし、アカガエルがこんなところにいるはずがないしと、頭の中はクエッションマークが一杯????。図鑑とにらめっこして、目のうしろの線が曲がっているのはヤマアカガエルらしいと分かったが、何故庭にいるのか合点がいかない。後でカエルに詳しい人に聞いて、やはりヤマアカガエルと判明。近くの用水路に流れてきて、庭にやってきたのだろうか。とっても不思議な出来事だった。

Kaeru

Kaeru2

Kaeru3

ドアップのカエルの顔 かわいいじゃん

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2009.05.13

伊香保森林公園にて 5/10

晴天のこの日、伊香保森林公園での県民探鳥会に参加。新緑の中、楽チンコースを夏鳥を探してゆっくり歩いたが、気温がぐんぐんあがり、汗拭き拭きの鳥見だった。ノスリが2羽上空を舞い、ディスプレーらしきフライトも見られた。ツツドリの声が響き、キビタキがよくさえずっていた。葉陰でさえずる姿も何とか見られた。夏鳥を含む27種観察。

新緑の林の中で
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山道では、エイザンスミレが咲いていた。
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つつじが峰のツツジにやってきたコツバメ

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ジムグリ?
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ルイヨウボタン
運よく花を見ることができた。葉がボタンの葉ににていることから類葉牡丹という名がつけられたとか。メギ科。花弁のように見えるのはがく片で、本当は9~12枚のがく片があり、そのうち外側の3~6枚は開花時には脱落して、内側の6枚が大きく広がり花らしく見える。そして、6枚の小さな花弁(仮雄しべ)、6本の雄しべ、1本の雌しべがある。(朝日百科植物の世界94号参照)。
新緑の木陰で、うす緑の花をひっそり咲かせていたが、何とも言えず奥ゆかしさが感じられ心に残る花だった。
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Hana

帰りに伊香保に寄り、カルガモが抱卵しているかどうか見てきた。今は閉館となった宿泊施設で、人々がいなくなった庭に今年もツツジが咲き、池もそのままで金魚が泳いでいた。以前抱卵していた場所を探すと、やはりいた!まるで置物のようにじっとうずくまるカルガモのお母さんが抱卵中だった。まもなく孵化して、かわいいカルガモの子どもたちが見られることだろう。この施設はそのうちになくなる運命なのかもしれない。この庭と池は残してほしいが.......。
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Pond

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2009.05.09

今日の昆虫など

ニホンカワトンボ褐色型
5月1日に透明型を見た同じ場所で発生していた。
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アカスジキンカメムシの幼虫
成虫とあまりにも違うのですぐに思い出せなかった。
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成虫(2003年6月3日撮影)
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クロアゲハ
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カナヘビの日向ぼっこ
暑くなったせいか、あちこちで見かけた。
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ギョリュウ
民家の庭で咲いていた。針葉樹のような木の枝先に小さなピンクの花がたくさん咲いていた。
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Gyoryu2

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2008.11.03

ヘビ2種

散歩していると、ヤマガガシが道路に........。ヘビはちょっと苦手。おそるおそる近づいてみたが、いっこうに動かない。チョンチョン、あれ?死んでいるようだ。冬眠しそこねたの?とよくみるとケガをしていた。天敵にやられたのだろうか?(11月1日)

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今日もまたヘビに会う。今度はヒバカリのようだ。こちらは生きているが、寒さのせいか、動きが悪い。と、よく見ると、こちらもケガをしているようだ。こちらもうまく逃げられなかったのか。

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2008.10.26

イタチの死骸

観察会から帰宅途中、家の近くで、トビがかなり低空を飛んでいた。これは何かあると、動物的勘が働いて(^-^)、車を家において、様子を見にいった。ハシブトカラスとトビが飛び交っているのが見えた。何だろうと、道路を隔てた草むらを見ると、1羽のハシブトカラスが何やら食いちぎっているところだった。鳥にしてはちょっと違うような気がして、カメラを持って近づいてみると、何とそれはイタチだった。車が行きかう道路のすぐそばなので、車にはねられたのかもしれない。トビがやや離れたところで、様子を伺っている。カラスも大事な獲物をとられまいと別のところで、カァカァ鳴いていた。夕方見に行ったが、カラスにしろ、トビにしろ持ち運ぶには重すぎるのだろうか、イタチは少し移動してあったものの、まだ食べられてはいなかった。多分明日の朝にはどうにかなっているだろう。

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2008.10.07

カナヘビ孵化(2)

9月5日に見つけたカナヘビの卵4個を小さな容器に入れて、孵化を待った。約1ヵ月後の10月6日の夜、2匹が孵っているのに気がついた。もう2匹も間を置かず孵化するはずと一日待ったが、朝見てもまだ孵化していないので、2匹を指に乗せて、記念撮影後、庭に放してあげたhappy01
お昼近く、残りの2個の一つの卵に切れ目ができていたので、そろそろだと見つめていると、ちょっと顔を出してはすぐ引っ込めて、なかなかでてこない。カナヘビの赤ちゃんにも個性があるようだ。初めて見る世界が、覗き込んでいる人間の大きな顔だもの、ミニ怪獣のようなカナヘビの赤ちゃんでも、私の顔が恐ろしい怪獣に見えるのだろうねwobbly。見ていると、隣の赤ちゃんのほうが早く生まれてしまった。待つことしばし、ようやく顔を出して、おそるおそる出てきた。小さくて可愛い赤ちゃんたち、大きくなったアンタたちと庭のどこかでまた会おうね。モズにはくれぐれも気をつけて!

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2008.10.05

オオケマイマイ

奥只見湖の駐車場から船の乗り場に行く途中で見つけた平たく、毛が目立つカタツムリ。身近なところでは見かけないオオケマイマイのようだ。毛が多いので、オオケってつけたらしい。なんだか安易なネーミング^^;。

Ookemaimai

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2008.09.14

赤城白川の自然観察会

南橘の自然観察と環境を守る会主催による「赤城白川の動植物を観察し、河川敷の清掃をしよう」という自然観察会が開催された。

赤城山の地蔵岳西面を水源とし、北代田町で桃ノ木川に合流する赤城白川は、勾配が大きく川床が堤防の外側より高いという天井川である。今回は川の中の水生昆虫のほか、河川敷で見られる外来植物を観察した。

観察できた外来植物
メマツヨイグサ、ジュズダマ、セイバンモロコシ、オオアレチノギク、オオブタクサ、キクイモ、コセンダングサ、ハキダメギク、ヒメジョオン、ヒメムカシヨモギ、マメアサガオ、ホソアオゲイトウ、ハリビユ、エゾノギシギシなど。

観察できた生き物たち
両生類:トウキョウダルマガエル、ニホンアマガエル
魚類:オイカワ、ギバチ、シマドジョウ、ジュズカケハゼ
昆虫など:カゲロウ類、カワニナ、アメリカザリガニ、バッタ類、トンボ類、チョウ類など

左からジュズカケハゼ、オイカワ、ギバチ、アメリカザリガニ、カワニナ
Fish





必ず見られるハグロトンボの幼虫
Haguro





クビキリギス(下は褐色型)
Kubikirigisu Kubikirigisu2





シマドジョウ
Shimadojo











ミズカマキリ
Mizukamakiri





トウキョウダルマガエル
Tokyodarumagaeru





観察が終わったあとは皆でゴミ拾い
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田んぼで見つけたイボクサ
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2008.09.04

カナヘビ孵化

8月22日に卵を見つけ、容器に入れて孵化するのを待っていた。今朝、なにげなく、覗くと、なんと、いつのまにか、2匹孵っていた。卵3個のうち1個は少し大きくなっていたので、そろそろかなと思っていたら、その卵ではない2個が先に孵化した。生まれたばかりの幼体は、体長7~8センチあるものの、小さくて可愛らしい。手に乗っけて記念撮影をし、庭に放してあげた。

もう1個もそろそろかと思い、パソコンの横において時々眺めていたら、いつの間にか殻が少し開いていた。ルーペでのぞくと、目が見える。と、突然殻から目にもとまらぬ勢いで抜け出し、走り出した。あっという間で、びっくり。生まれたばかりというのに、すごくすばっしこく、キーボードに乗ったり、隠れる場所を探してか、あちこち動き回る。何しろ相手が小さすぎて、つかまえるのに一苦労。ヤレヤレ........coldsweats01。今年はカナヘビの産卵ラッシュなのか、草むしりをしていて、またもや卵(4個)を見つけてしまった。庭中カナヘビだらけになるのではと思ってしまう。でも、そのうちモズがやってくるよ。ハヤニエにならぬようにね。

Kanahebi4_2 Kanhebe2_2 Kanahabi6_2 Kanahabi3 Kanahebi1_2







遅れること数時間、最後の一個も孵化。目が見える。 Kanahebi5_2

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2008.08.10

アオダイショウ

道路にヒモのように長く伸びたアオダイショウがいた。死んでいるのかと思って、ツンツンしたら、ニョロ~と動いたbearing。舌をペロペロ出しながら、民家の石垣を登っていった。

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2008.08.01

カナヘビ

たくさん見かける。
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2008.07.31

カナヘビの卵

庭で草むしりをしていたら、土の中から白い小さな卵が5個出てきた。カナヘビの卵らしい。とりあえず、発泡スチロールに土を敷き、入れ直す。孵化するところを見たいものだが、果たして?

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2008.07.06

ツチガエル?&ヤマナメクジ

体長4センチくらいの小さなカエル。周りにすっかり同化していた。体中イボだらけなので、ツチガエル?らしい。
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追記:amphibia6さんから、このカエルはツチガエルではなく、アズマヒキガエルだとお知らせいただきました。ツチガエルは鼻先がとがっていて、イボも点線状とのことです。

ちょっとグロテスクなヤマナメクジの交尾
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モリアオガエルの池

リフトを降りて散歩道を少し行くとモリアオガエルの住む池がある。鳴き声は聞こえるものの、モリアオガエルは見つからなかった。卵塊が枝にぶらさがっていた。池にはたくさんのおたまじゃくしが泳ぎ、クロサンショウウオ?の幼体も見られた。

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2008.06.24

頭上にアオダイショウ

木の枝に体を巻いているアオダイショウと目が合ってしまった。幼蛇のようだ。蛇はやや苦手で、仲良くしたいのだけど、手にとって遊ぶことができない.......^^;。

Aodaisho

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2008.06.23

水槽の中の生き物たち

野メダカの水槽を掃除する。底に1ミリほどの黒い点のようなものがウジャウジャいて動きまわっている。ミジンコだ。赤いヒョロヒョロしたのはボウフラか。孵化してまもないメダカも泳いでいた。25倍の単眼鏡で覗いてみた。

カイミジンコ 
画像では写っていないが、よく見ると触覚なのか脚なのか白い毛が見える。小さな水槽の中だが、きっと数万の数がいるに違いない。
Kaimijinko



ボウフラ
メダカの餌になっているはずだが......、食べきれずに成虫の蚊になっているかも^^;。
Bofura













メダカの卵
まもなく孵化
Medaka







サカマキガイの卵
 ゼリー状の中に卵がいっぱい。あまり増えてほしくないが、どんどん増える。
Sakamakigai

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2008.05.03

カナヘビ

林縁のあちこちで見かけた。幼体も多かった。爬虫類たちも活動開始のようだ。
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2008.04.09

敷島公園の主 カイツブリ&カメ

この池には鯉をはじめたくさんの“主(ぬし)”がいるが、冬鳥の水鳥がいなくなり、広々とした湖面に通年いるカイツブリがのんびり泳いでいた。

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アカミミガメ 
そばに寄ると首をひっこめるものの、逃げる様子がない。結構増えているのか、別のところでも見かけた。このカメは要注意外来生物になっている。知ってか知らずか、左足あげて、の~んびり日向ぼっこ。ゆったりした時間が流れている感じ.........♪
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2008.03.19

屋久島へ

大川(おおこ)の滝
日本の滝百選に選ばれている滝。
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シロノセンダングサ
メイン道路の道端に白い花が延々と咲いていた。群馬で見られるのは舌状花が小さなコシロノセンダングサ。こちらのは花が大きい分、目だって美しい。夏にはいろいろなチョウたちがやってくるに違いない。他にもブーゲンビリア、ハイビスカス、エンゼルトランペットが元気に咲いていた。やはり暖かいようだ。
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イソヒヨドリ
屋久島空港のそばで見かける。

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アカハラ
メイン道路からちょっとはずれると、鳥に出会える機会がふえる。シロハラは多数見かけた。シロハラ?と思ってよく見るとアカハラだった。
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メジロ
多数のメジロが花にやってきていた。屋久島のメジロは島固有のシマメジロで、素人には本州で見るメジロと区別はつかないが、日本一の美声の持ち主という。九州、関西で行われる鳴き合わせ会のために高額で取引されるため密猟が絶えない。世界遺産の屋久島で生息するメジロは世界遺産のメジロである。密猟を許してはならない。昨7月に大きな摘発があり、新聞に大きく載った。島の人たちの目が光っている。

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マヒワ
ペアでいるのを見る。屋久島で見るとは思わなかった。他に北へ移動するツバメが飛んでいた。まもなく群馬でも見られる。

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屋久ザル
屋久島を一周したが、メイン道路では全く見られない島固有の猿や鹿が西部林道に入ると、何度も遭遇した。屋久ザルはあまり人を恐れる様子がない。観光客に餌をもらっているようだ。寄ってはこないが、逃げる様子もない。かなり増えているとのこと。

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屋久シカ
日本で最小のシカ。とても可愛らしい。屋久ザルと一緒にいたりもするが、それほど人馴れはしていなく、すぐに逃げるので、なかなかうまく写真が撮れなかった。屋久ザルも屋久シカも増えていて、農林業被害が多くなり保護管理の対象となっている。雌ジカも狩猟ができるようになったらしい。調査のためか、首に標識がついている個体がいた。
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2008.02.02

冬眠中のアマガエル

ようやく、あちこちでツグミの姿を見かけるようになった。林の中で、ツグミが何かをくわえて振り下ろしたりしていた。双眼鏡で見るとアマガエルらしい。ツグミはモズと違ってカエルは食べないはず。多分枯れ葉の下の浅い土の中で冬眠していたのをツグミが突っつきだしてしまったに違いない。やがてそのままにして飛び去っていった。カエルはグタ~として動かないが、どこもケガはしていない様子。振り回されても冬眠真っ盛りで、目が覚めていないようだ。土をかぶせて、枯れ葉をかけておいた。春までおやすみzzz......。Kaeru

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2007.09.01

サワガニ

町のホタルが生息する流れにいるサワガニだが、どういうわけか、水辺から這い出して、道路を横断していた。周りには、途中で、踏みつけられ、つぶれたサワガニが2、3個あった。つかまえて、水辺近くの草むらに置いてあげた。危険をおかして何故移動するんだろう。

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2007.08.10

犬吠崎マリンパーク

マリンパークで、イルカショーを見学した。ダイナミックな演技を久しぶりに見た感じ。Dolphin







フンボルトペンギン
置物みたいだけど生きているよPenguin

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2007.07.22

桃ノ木川自然観察会

平成13年に発足した「南橘の自然観察と環境を守る会」の活動も7年目になり、桃ノ木川をはじめとする南橘地域の自然観察会を実施してきた。今回は桃ノ木川のシンボル、アオハダトンボやバイカモを中心に水生生物や川のまわりの植物などを観察した。詳細→こにタンさんのブログ
こにタンさんも書かれているように、田口町の発電所下が桃ノ木川のはじまりになっている。観察会は、やや下流の桃木橋付近で行われた。バイカモは冷たくきれいな流れに生育する水中植物で、汚れた水では生きていけない環境指標植物だが、街の中を流れていて、清流とは言いがたい桃ノ木川でたくさん見られる。桃ノ木川は、沼田市岩本で利根川から取水され、トンネルを通って北橘真壁の佐久発電所を経て流れてきているため、水温が夏でも20度以下で、汚染度も低いという。おかげで全長約17キロの桃ノ木川の特に上流で、このバイカモが普通に見られる。

バイカモの花Baikamo_r










アカザ(7月14日の下見で観察)Akaza_r






ナベブタムシNabebutamushi_r













ハグロトンボの幼虫、ガガンボの幼虫、オニヤンマ?の幼虫Youchu_r_2









オニヤンマの抜け殻Oniyanma_r








スナヤツメSunayatsume_r





キタテハKitateha_r







アオダイショウ
19日に見た個体と同じ?この日は橋を越えた下流でくつろいでいたAodaishou_r









2005年3月6日の観察会 → こちら

次回の観察会は9月16日(日)赤城白川の観察会及び河川清掃

7月26日追記 上毛新聞の記事Momonoki

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2007.07.19

アオダイショウ

桃ノ木川沿いを歩いていると、細長いものが目に入った。何とアオダイショウ。それもお食事のあとだったらしく、おなかが大きく膨らんでいる。かなり大きい獲物のようだ。ヒキガエル?ネズミ?時間切れで、消化されるまでは見届けられなかった。Dsc05089_rDsc05084_rDsc05086_r

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2007.07.16

ニホンアマガエルの子どもたち

林縁のクズなどの葉に、変態終了したばかりの子ガエルたちがいっぱい乗っかっていた。まだ尾っぽが残っている子ガエルもいた。Dsc05056_rDsc05058_r

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2007.07.02

ニホントカゲ

放置してあったメダカ用のカメの中にニホントカゲの子どもがいた。カメの中は枯れ葉が積もっていたが、やや深い。どのように入ったのか?私に見つかったものの、ツルツルしているカメから逃げられないでいた。コバルトブルーの尾っぽが美しい。写真を撮ってから、逃がしてあげた。3_r Dsc04764_r

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2007.05.31

カナヘビ

蛾を見ていたら、すぐそばでカナヘビがじっとしていた。まだ幼体のようだ。デジカメを近づけても逃げる様子もなかった。かわいいネ^_^;。Kanahebi_r

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2007.05.29

トウキョウダルマガエル

北橘町の田んぼで、トウキョウダルマガエルが合唱していた。家の周りではなかなか見つからないトウキョウダルマガエルなのに、そこかしこにいる。一応群馬県の絶滅危惧Ⅰ類に入っているのだが、たくさん生息しているところもあるんだね。Daruma2_rDaruma3







【動画】鳴き声 呼応するかのように鳴き交わしていた

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2007.01.26

タイワンリス

鶴岡八幡宮で何度もタイワンリスを見かけた。群集の目の前をチョロチョロ駆け抜けて行く。大銀杏の大木を下りていく様子も見られた。かなりの数がいるのではないだろうか。Risu

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2007.01.24

キツネが....................

朝、赤城南面道路を走っていたら、道路にカラスが群がっている。轢死体の動物をハゲタカみたいにつっついていたのだ。ぎょっとしながらよく見ると、キツネだった。久しぶりに見るキツネだったが.....(-_-;)。Kitsune

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2006.06.18

モリアオガエル

カエル日和だったせいか、木上にいるモリアオガエルたちをたくさん見ることができた。立派な吸盤、ピタッと木に張り付いたように止まる様子など、じっくり見られた。なかなか可愛いカエルちゃん。618moriaogaeru_2

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モリアオガエルの卵塊 at 古沼

古沼はモリアオガエルの繁殖地として、県の天然記念物に指定されている。一本の木にたくさんの卵槐が見られた。Rankai

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モリアオガエルの卵塊

樹木の枝などに産み付けられたモリアオガエルの卵が沼の周りでたくさん見られた。大峰沼で数えたところ、109個あった。Rankai2

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水の中の生き物たち + ヤマビル

ヤゴなど水生昆虫もたくさん見られた。ヒメカマキリは大変珍しいとのこと。雨が止むとエゾハルゼミがにぎやかに鳴いていた。画像のエゾハルゼミはメンバーのズボンに止まっていたもの。クロサンショウウオの幼体もたくさん見られた。618oomine_2 618oomine2_1



ヤマビルが大発生しているようだ。8人のメンバーのうち3人血を吸われた。私もその一人。写真などを撮るためにじっと止まったりする場合は要注意。痛くも痒くもないので、全く気がつかない。帰る車ではじめて、足が血まみれになっているのに気がついてびっくり。家に戻ってもじわっと血が出てきてなかなか止まらなかった。1回に体重の10倍もの血を吸うことができるというヤマビル。私の血を吸って膨れ上がった姿をみられなかったのが何とも残念。ヤマビルは眼が5対あって、大きく球形に飛び出ているのだそう。さらに顎は3個もあり、それぞれ約90個の歯があるとのこと。その歯で人間に悟られぬよう、痛み止め成分を出しながら肉を切り裂き、さらに血小板の働きを抑えて、血を吸うというスゴイ生き物なり。恐るべしヤマビル。吸われたところが少し赤くなっているだけで、その後体には異常はない。山で献血をしてきたということね。

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2006.06.17

雑木林の虫たち(2)

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2006.05.14

シマリス

伊香保森林公園では514shimarisu シマリスが増えているらしい。人間の姿に恐れる様子もなく、目の前で食事をしていた。

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2006.04.18

春爛漫(2)

ニオイタチツボスミレ

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スミレ

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アマガエル

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2006.04.13

アオダイショウ

汗ばむほどの陽気になった今日、今年初のヘビに遭遇。ヘビはちょっと苦手なので、接写できず、やや離れたところから撮ったのだが、右目がない!と思ったら、画像でよく見ると、色素がない個体のようだ。私の気配に気がついて、構えるアオダイショウ君。首に巻けるくらい仲良くしたいのだが、今のところできそうもない私.........。413aodaisho2 413aodaisho

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2005.10.06

カナヘビの幼体

家の縁側でカナヘビの子どもがチョロチョロしていた。とても小さくてかわいい。つかまえようとしたが、逃げられた。10

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2005.05.14

デンデンムシ

今年初のカタツムリ。角を出してゆっくり動くのを見ていると、思わず、♪~デンデンムシムシ、カタツムリ~♪って歌いたくなるね。

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2005.05.01

モグラ

足元でゴソゴソ音がするので、よくよく見るとモグラが地下で穴を掘っているのだった。草の根が切れるような音がして土が盛り上がる。まるで、草むしりをしているような音だ。たまに手が出たり、画像のように体が地上に出てしまうこともある。モグラの穴を掘る様子を初めてみた。面白い光景だ。掘った穴は自由に行ったり来たりできるらしく、掘り進んでも、Uターンして、別の場所を掘ったりしている。すばしっこい。しばらく見ていると、モグラが掘り進む先から、まるで追われるように、画像のような白っぽい幼虫が這い出してきたりする。モグラの先に現れるということは、モグラはこの虫を狙っているのか。虫は草の根元にいるらしく、モグラは地表すれすれに穴を掘っていく。虫も逃げるが、モグラはその音を感知しているかのように、虫のいる方向へ掘り進む。シャベルのような手で、土を掘り、草の根を切り、獲物をしとめているらしい。土の中で起きていることが手にとるように分かって、とても面白く感じた。

体を地上に現したモグラ(突然現れたので、ピント合わせられず)

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モグラが食べている虫

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2005.04.26

アマガエル

足元でうごめくもの、何かなと思ったら、アマガエルだった。シックな模様だね。

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2005.04.09

カナヘビ

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カサコソと枯れ葉が音をたてた。小さな生き物が動いていた。カナヘビだった。10年位前になるだろうか、女の子が唇にカナヘビを挟んで遊んでいるのを見て、仰天したことがある。カナヘビを見ると、その女の子のことを思い出す。もう高校生くらいになっているはず。生き物好きはまだ続いているだろうか。

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