4その他の生き物

2015.08.04

ミヤマアカネ他

1日土曜日、イベントで赤城山麓の釣り堀のあるバーベキューハウスへ。ニジマスたちお腹いっぱいだったのかあまり餌に食いついてはくれず、最後は水を抜いて、子どもたちが手づかみすることに.....。そのニジマスは塩焼きにしていただいた。

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釣り堀近くの草むらにミヤマアカネが複数見られた。今年初である。すでに成熟していて赤く色づいていた。
ミヤマアカネ♂

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ミヤマアカネ♀

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バーベキューをしている部屋にオニヤンマが2回も入ってきた。店の外に流れている小川をテリトリにしているらしくパトロールをしていて時々飛んできた別個体を追い払ったりしていた。

休むオニヤンマ

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今年も庭のクチナシを丸坊主にしたオオスカシバの幼虫
このクチナシはちっとも大きくならない。ここでオオスカシバは累代を繰り返しているらしい。

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インゲンの種を撒こうと種蒔き用土の袋を開けたところ、ニホントカゲの幼体が2匹チョロチョロしていた。

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お目目が可愛い
トカゲはヘビと違って、まぶたがあり、耳もある。

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2015.07.31

カタツムリ、チョウたち

昨日の朝も樹液ではたくさんの虫たちでにぎわっていた。スズメバチが数匹いたので、パスしようとしていたら、ブーンと羽音をたててカブトムシが一匹飛び出していった。たまたま出会った知人とカブトの飛ぶ姿を見ていて、格好いいね~なんて話していたら、そのカブト、小枝にチョコンとぶつかった。止まるのかなと思ったら、そのまま垂直に下にバサーッと落っこちっていった。なんじゃ?

カタツムリを2か所で見る

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林縁ではナツアカネが多くなってきた。お仲間のアキアカネは涼しいお山で避暑中。

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数は少ないが二化のチョウたちが見られた

ヒメウラナミジャノメ

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かなり擦れてくたびれたコミスジたち

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ボロボロのアゲハ

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こちらは羽化してまもない?サトキマダラヒカゲ

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久しぶりにみたゴイシシジミ

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ベッコウハゴロモの成虫も見られた

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2015.07.13

桃ノ木川自然観察会 7/12

昨日、南橘の自然観察と環境を守る会主催による桃ノ木川のアオハダトンボの観察会が行われた。10年近く前には100個体近く記録されたアオハダトンボだが、その後の河川工事により、年々その数が減っている。以前の個体数に戻るまではかなりの年数がかかるのかもしれない。アオハダの生息環境が激変しないように見守っていきたいものである。

寄居橋~八幡橋の個体数 ♂6 ♀2

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観察された植物(50音順)

アカバナユウゲショウ・アメリカネナシカズラ・アレチウリ・イシミカワ・イタドリ・エビモ・オオカワヂシャ・オオブタクサ・オッタチカタバ・ミカタバミ・ガマ・カラムシ・キクイモ・クサノオウ・クサヨシ・クズ・クロバナエンジュ・コカナダモ・コギシギシ・コシロノセンダングサ・コヒルガオ・コマツヨイグサ・セイバンモロコシ・ツルドクダミ・ツルヨシ・ナガバギシギシ・ニセアカシア・ネジバナ・ネムノキ・ノゲシ・バイカモ・ヒメジョオン・ミゾソバ・メドハギ・ヤブカンゾウ・ヤブマオ・ヨウシュヤマゴボウ・ヨシ

アメリカネナシカズラ
はじめは地上に生え、寄生する植物に巻きつくと根はなくなるという。自分では光合成せず、他の植物に寄生し、養分や水分をいただいて生きていく。寄生しないでは生きていけない植物。下記画像ではコセンダングサとイネ科の植物に寄生している。

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この植物に寄生する虫がいる。虫こぶは大豆ほどの大きさで、ネナシカズラツルコブフシといい、この虫こぶを作るのはマダラケシツブゾウムシというゾウムシだそう。寄生植物に寄生する虫がいるとは、自然界は奥が深い。

虫こぶを割ってみると、ちいさなイモムシが動いていた。どんなゾウムシが出てくるのか、一度試してみようかな。

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川のそばの田んぼで水生生物を調べてみた

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ドジョウ

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コガムシの幼虫と成虫

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2015.07.11

アオサギ、コチドリ、イワツバメ、イタチなど

細ケ沢川にイワツバメの様子を見に行った。川から田んぼの方に目をやると.....、アオサギの集団が。数えると10羽もいた。遠くてよくは確認できなかったが、今年生まれの若鳥も混じっていたかもしれない。昨年も今頃の時期集団を見ている。いくつかの家族たちが一緒に行動しているのだろうか。バックは工事中の上武道路。広がる田んぼも開発が予定されているらしいので、このような風景も何年か後にはみられなくなるのかも。

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キジの姿もよく目にする時期。そばを通っても逃げようともしない.....。

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コチドリ
散歩のたびに出会うコチドリだが、寂しげな声でよく鳴くので存在に気付く。河原のような石がゴロゴロしているところで巣作りをするが、まさか工事中のこんなところではないだろうね?

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イワツバメの子育て2回目?がまだ続いている。

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イタチ
イワツバメを見ていたら、下流遠く動くものが....。ブロックの法面を素早く登っているのが見えた。この川の主、イタチ君だ。昨年10月に下流で見ている。同じ個体かな?対岸の橋の下を走って行ったり来たりしていた。

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2015.06.24

ホウネンエビ、カブトエビなど

ほとんどの田んぼは田植えが終わり、早苗が風にそよいでいる。瑞穂の国の一番美しい季節。田んぼを覗くと、田んぼにもよるけれど、この時期を待っていたかのようにいろいろな生き物たちがうごめいている。ホウネンエビ、カブトエビがいっせいに孵化したのかあちこちの田んぼで見られた。

カブトエビ
この田んぼ、二日前までホウネンエビがうじゃうじゃいたのに、いつのまにかカブトエビに代わっていた。どういうこと?

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ホウネンエビ
くぼみで大量に泳いでいるのが見られる

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ホウネンエビとカブトエビ両方が見られる田んぼもあった

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あ、コガムシ?の幼虫がホウネンエビを捕食しているぅ~
ホウネンエビのお目目が....あはれ

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捕食者の成虫 ガムシの仲間

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これから田んぼが面白い。

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2015.06.08

カイツブリ親子、モグラ

久しぶりに桃ノ木川沿いを歩く。冬鳥はとっくに去り、上流にはカルガモが数羽いるのみだったが、大堰川との合流でカイツブリ親子を発見。毎年のように繁殖をしているカイツブリだが、昨年浚渫工事が行われ、ヨシも木々もなくなってしまったので、繁殖は無理だと思っていたのに、どこで巣作りをしたのか、生まれて間もない3羽のヒナを連れていた。

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大きな魚?ドジョウ?をくわえてヒナのところに向かう親

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ヒナに餌を与える親

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カイツブリを観察していたら、眼下に動くものがいる。一瞬カイツブリのヒナがもう一羽いるのかと思ったが、よく見るとなんとモグラが泳いでいたのだった(@_@;)。一体どこからやってきたのか。結構泳ぎが上手で、みるみる遠ざかっていった。犬かきならぬシャベルのような手でモグラかき?でも護岸された川からどうやって地上に上がるの??

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2015.06.06

林縁の昆虫、畑の昆虫、トウキョウダルマガエルなど

林縁の昆虫

イチモンジセセリ初見 6月4日

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小さいけどよく目立つキマダラコヤガ

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トンボのようなグリーンの目

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チャイロチョッキリを見つけた  オトシブミ系の虫を見つけると嬉しい.......

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ナナフシ この虫も見つけるとちょっと嬉しい.....

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ヒメカメノコテントウのようだ  あまり見かけないかなり小さなテントウムシ

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畑の昆虫たち

畑にやってきたヒメアカタテハ 羽化して間もないのかきれいな個体

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毎年畑のイタリアンパセリにやってくるアカスジカメムシ

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ブチヒゲカメムシ イタリアンパセリに止まっていた 
これから畑でしょっちゅう見かけるカメムシ

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成虫とは全く違うナガメの幼虫 お面のようなユニークな模様

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庭でモンシロチョウがモンキチョウを追いかけまわしていた。かなりしつこい。モンシロチョウの♀と間違えている?珍しく何とか見られる飛翔画像をゲット。

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林縁の水路のよどみで4~5匹のトウキョウダルマガエルがさかんに鳴いていた。それも同じところで。どういうシチュエーションなのか??

頬をふくらましてい鳴いているところ。

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2015.04.12

バッタ、カエル、クモ

畑で草むしりをしていると、ピョンとバッタが飛んだ。ツチイナゴらしい。随分白っぽい。冬越しするバッタだが、冬越しのボロのチョウとは違って、きれいな個体だった。

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背中にまっすぐな線が通っている

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まだ冬眠中だったのか、アマガエルも飛び出した

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卵のうをつけたウヅキコモリグモ 複数見られた

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庭にやってきたチョウ、なんとヒオドシチョウだった。7月にも庭に来たことがある。どういう生活史なんだろう。

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2015.03.04

アトリ、サクラ、タヌキ....など

チョウを見たあと、ヤブで鳥たちの集団に出会った。カシラダカ、カワラヒワ、そしてアトリだった。いっせいに飛んで木に止まった。アトリはこの周辺に1月からずっといた集団だと思う。そろそろ移動だろうか。

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植栽されている河津桜が咲き始めていた。

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昨日見た光景 高い所に止まる....鳥ではなくて人間^^;

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送電線鉄塔(金井線)の建替え工事が行われている。
ボルトを締めているように見えた。さすが、慣れた様子.....

帰り道、細ケ沢川の左岸でタヌキの死骸が横たわっていた。お腹を食べられているようで、骨が見えた。

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この近くでイノシシ2頭が出没しているとの回覧がまわってきている。昼間は川の中州で休んでいて、夜になると畑などにやってきているらしい。見ている人が何人もいる。鉢合わせすると怖いが.....、怖いもの見たさもちょっとあり^^;。

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2015.01.19

野鳥観察会下見 1/16

来週25日開催の野鳥観察会(南橘の自然観察と環境を守る会主催)の下見に5人でコースを回る。北風が強かった。

雪雲すっぽりの赤城山

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榛名山

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猛禽4種が出現してくれたのはヒット。今の時期必ず見られるトビ、昨年と同じ場所に止まっていたノスリ、雑木林の目の前の木に止まったオオタカにはびっくり、チョウゲンボウは2か所で見られ、1ヵ所では小鳥を追ってか急降下する姿が見られた。当日も見られるといいが....。アトリの集団は2か所で見られた。当日も期待。桃ノ木川はカモの姿は少なく、コガモ、ヒドリガモ程度だが、先日見られなかった海ガモのホシハジロが来ていた。

野鳥ではないが、水生昆虫専門の先生がいたので、雑木林の水路の生き物を調べてもらった。ゲンジボタルの幼虫、カワニナ、ドジョウなどが見られた。トンボも発生しているのでヤゴを期待したが、見られなかった。水路全体を調べたいもの。

ドジョウ、カワニナ、ガガンボ幼虫

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ゲンジボタル幼虫

Genji

17日はK町育成会の野鳥観察会だった。徐々に北風が強く吹きはじめ、観察にはいまいちだった。去年と同じ18種確認。今回で7回目、今まで37種だったが、コサギ、カケスが加わり、39種となった。

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