4その他の生き物
2009.11.07
2009.10.27
2009.10.03
秋の昆虫たち
イチジクにやってきたオオスズメバチ
撮るとき、どうしても腰が引けてしまう.......
ナガコガネグモにとらえられたナツアカネ
コバネイナゴ
畦や草むらでたくさんピョンピョンしていた
そのうち佃煮にされちゃう運命かな....。姿そのままの佃煮は苦手。目をつぶって食べると結構おいしいのだけど.....^^;。

ウラギンシジミ
栗の木で活発に飛び回っていた。10匹くらいいたようだ。どういうわけか♂ばかり。一匹だけが、トゲのないイガで、何をしているのか、長いこと止まっていた。見上げて観察していたら、ハラハラと落ちてくるものが.......。ウラギンシジミの翅だった
。
ヤマトシジミのペア
庭のゴイシシジミ
今年もたくさん飛んでいる。
ゴイシシジミの蛹
長さ5~6センチと小さい人面蛹
アオダイショウ
どこもケガをしている様子はないのに、道路の真ん中でじっとしていて動かない。どうしたのか。このままでは轢死なので、草むらに移動させた(つかめないので棒で.....
)。
2009.09.24
秋風景など
朝から良い天気。昼間は汗ばむほどだが、朝の散歩は風がさわやかで、とても気持ちがいい。
秋の筋雲(巻雲)と花畑
チャノキの花
9月~11月が花期。民家の垣根として植わっているお茶の木。昔は葉を摘んでお茶を作っていたのかもしれない。
ヌスビトハギ
林縁で咲いていた。面白い形の実も見られた。盗人萩の名はこの実の形がぬき足さし足で歩く盗人の足跡に似ているというところからきているらしい。また、追いはぎにつきまとわれるように、この実が衣服にくっつくからだという説もあるとか。(北隆館 野草大百科より)
フクラスズメの幼虫
土手のカラムシに、群生していた。これも秋の風景。
若令幼虫も....
ヤマカガシの幼体
林の中で出会った。首が黄色い若い個体。修行が足りなく、いまだにヘビは掴めない....(-_-;)。先日の観察会でヤマカガシの体を触ってみたが、さらさらしていていい感じだったけ..........。
秋を活ける
元気なキクイモは秋の花材の定番。花瓶は、母の作品。年で今は作陶はしていないが、もらった花瓶がたくさんある。この時期、手作りの花瓶に摘んできた野花を飾って楽しませてもらっている。
2009.09.08
ヒガンバナ
しばらく散歩を休んでいるうちに、いつの間にかヒガンバナの季節になっていた。すでに一週間前には咲き始めていたのかもしれない。この場所は散歩コースの中では一番早く咲き始める。
2004年、2006年、2007年、2009年のヒガンバナ定点観察
2004年の開花が早く、2007年の開花は遅い。これはヒガンバナの花芽が形成される時期の気温と関係があるようだ。2004年は花芽形成の6月下旬から7月にかけて猛暑で、ヒガンバナの生育を早め、開花適温の20~25度になった8月末に早々と開花したらしい。また2007年は逆に梅雨が長引き、8月に入ってから猛暑が続き、開花適温が9月に大きくずれたためだと思われる。
おまけ:写真を撮っていたら、カエルがピョンと飛び出した。トウキョウダルマガエルだった。今年はあちこちで見かけたカエル。絶滅危惧種返上だと思う。
2009.08.20
2009.08.19
ヤギ
散歩コース途中の畑の脇でヤギが飼われている。おばあさんが餌を与えにやってきていた。話を聞くと、2頭飼いはじめたが、1年に2頭ずつ生まれて4頭になり計6頭になったとのこと。草が伸び放題だった囲いの中は、ヤギがきれいに食べてしまい、餌が間に合わなくなり、囲いの外の草を朝夕刈って、与えているという。お乳も子ヤギ専用で、人間様にはまわってこないとか^^;。、時々囲いの土を掘って脱走して、近くの畑や稲を食べて被害を与えるのだそう。大食いのヤギたち、餌が足りないのかもしれない。1年に2頭の割合で増えると、ちょっと大変なことになりそう....。
前橋市では、農家に依頼をしてイノシシが出没しそうな遊休農地にヤギを放牧している。イノシシは背丈の高い草の茂みなどに潜む習性があるので、ヤギに荒れた遊休農地の草を食べてもらい、身を隠す場所をなくそうというのが狙いとか。
○管理費がかからない
○家畜が一定の場所にいることで、警戒心の強い野生鳥獣が寄り付かなくなる
などの効果を期待しての作戦らしい。大食漢のヤギをを見ていると、意外とうまくいくかも....と思えないこともない。果たして効果のほどは.........??
むしゃむしゃ......
親は食べることに必死で、一番小さな子ヤギはそっちのけ。親や兄姉に餌を取られて、なかなか食べられない可哀想な子ヤギ。
とにかくよく食べる食べる。草を選ばないらしい。一頭借りて、我が家の庭の草を食べてもらいたいな。
ヤギとは関係ないけど、ヤギの近くの田んぼで見つけたトウキョウダルマガエル
2009.08.13
8月の昆虫たち(2)
田んぼの虫たち
ウスバキトンボ羽化
田んぼのあちこちで抜け殻や羽化したばかりの個体が見られた。翅が乾くまで、じっと我慢.....。
稲に止まるモンシロチョウ
アマガエルも.......
イチモンジセセリの幼虫
これから葉を閉じて巣作りなのかもしれない。稲の害虫として嫌われているが.....。
こちらは楚々とした花なのに、水田の雑草として嫌われている
オモダカ
コナギ
稲の花が咲き始めている田んぼもあった
林縁で出会った虫たち
スケバハゴロモ
白い毛の幼虫と名前のとおり、すけた翅の成虫とが一緒にオオブタクサで群れていた
タケノメイガの幼虫
竹の葉が巻いてあったので、開いてみると出てきた幼虫
2009.08.12
カナヘビの卵
雨が降り続き、庭の草がボーボー。ようやくお天気になったので、今朝、草むしりをしていたところ、白い卵3個発見。またもやカナヘビの卵だ。昨年に続き、ミズゴケに入れて飼育することに......。飼育といっても、水気を切らさないように注意するだけなんだけど。昨年は2回、計7匹孵化したが、今年の卵は昨年生まれの2代目かな?多分9月中に出てくると思う。
追記:9月3日から3日間、旅行に行くことになり、容器に入れたまま、机の上に置いておくこともできず、外に出すことにした。2日に卵を見たときは、少しふくらんで大きくなっていたので、留守中に孵化するかもしれないと思ったからだ。案の定、5日に帰ってきて入れ物を見ると、卵は割れており、3匹とも無事孵化したようだった。
2009.07.07
トンボ羽化など
ホタルが終わると、オニヤンマの羽化が始まる。水路に行ってみたが、なかなか見つからない。ここ数年オニヤンマの数が減ってきている。ようやく2個体発見。どちらも♀のようだった。
まもなく翅を広げて、十分乾いてから飛び立つ。かなり大きな♀だった。
羽化してまもない個体。6時ごろ
体が黒くなってきた。7時50分ごろ。
お寺のハス池ではシオカラトンボ(多分♂)が羽化していた。
マユタテアカネの♀らしい
(amphibia6さんに教えていただきました)
クロイトンボ
アジアイトトンボ。活発に飛んでいて、なかなか近くにやってこなかった。
ハスも見ごろ。トウキョウダルマガエルもにぎやかに鳴き交わしていた。
近くの田んぼで泳ぐホウネンエビ。ようやく見つけた。
こちらは♂
久しぶりに桃ノ木川を散歩する。カイツブリのヒナが大きくなって、親と離れて2羽の兄弟が泳いでいた。もう1羽のヒナはどうしたのかな?親(多分♀)一羽は、また同じ巣にいて、抱卵している様子に見えた。二度目の繁殖だろうか。
2009.07.06
道東の旅 三日目(7月4日) 知床~さくらの滝~原生花園
3日夕方、羅臼を通り、知床峠を越えて、ウトロへ。45年ほど前、2年だけ斜里に住んだことがあったが、羅臼からウトロを超える道などなかったはず。こんなに簡単に山を越えられるなんて........。エゾシカの出現や斜面に残る雪渓の多さに驚いた。
エゾシカ
家族だろうか。
ウトロ温泉に泊まり、朝、いよいよ世界自然遺産の知床を見学。小型の遊覧船で海から知床の自然景観を楽しむ。ヒグマが見られたのはラッキーだった。
ウトロ港のオロンコ岩
オオセグロカモメが舞っていた。
80m~200mの断崖が続く。その上から落ちる滝や洞窟など、ダイナミックな景色を堪能する。
断崖上に咲く花が見られた。
オオセグロカモメやウミウ、アマツバメなどが営巣しており、乱舞が見られた。断崖に止まるオジロワシ2羽も確認。ゆれる船からではボケた写真しか撮れず(-_-;)。
アイヌのことばで、キムンカムイ(山の神)のヒグマの親子が岸辺に現れた。
オシンコシンの滝
知床五湖
一湖と二湖を歩く。ヒグマ出没で全湖が閉鎖になっていたが、丁度運よく解除になり、一湖と二湖を見てまわることができた。探索路が整備されており、原生林の中を気軽に歩くことができる。このあと、すぐにまたヒグマが出没し、閉鎖になったとのこと。
サクラマスの遡上
知床を後にし、清里町の斜里川の上流、さくらの滝へ。この川で育ったヤマベ(ヤマメ)が、海に渡り、大型のサクラマスとなって、4月ごろから川に戻ってくる。ここでは、上流で産卵をしようと、落差3m以上もある滝を登ろうとするサクラマスのダイナミックなジャンプが見られる。
この日はラッキーなことに、次から次へとジャンプするサクラマスを見ることができた。見ている限り、上まで登れた個体はいなかったように思う。
アップにしてみると.....
なぜこれまでして滝を登ろうとするのだろうか。サクラマスは孵化後、稚魚は少なくても1年間の淡水生活を送るとのこと。より多く生き残るため、稚魚をできるだけ広く平均して散らばるように、より上流へさかのぼって産卵しようとするらしい(山渓の「日本の淡水魚」参照)。なるほど.........。それにしても、飛んでは、滝つぼに落ちていくサクラマスのすさまじい姿に圧倒された。
コウリンタンポポ(Hieracium aurantiacum)
さくらの滝の駐車場の脇に咲いていた。ヨーロッパの高山が原産の帰化植物。明治の中ごろに鑑賞用として入ってきたらしい。北海道や東北地方で野生化しているとのこと(朝日百科「植物の世界」7号参照)。高山原産なので、寒い地方でないと増えないのか、関東で繁殖しているとは聞いたことがない。

最後の見学先、原生花園 へ。清里町から小清水町へ 車窓から、やや色づいた麦畑、花の咲いているジャガイモ畑、ビート畑がパッチワークのように広がっていた。
原生花園駅
エゾノシシウドでさえずるホオアカ
こういう感じ、まさに北海道。
花園をいろどる花たち
エゾスカシユリ、エゾキスゲ、ハマナスなどが群生していた。
歩道そばでカメラを構えている人がいた。聞くとノゴマが子育てをしているのだという。モニターでエゾスカシユリに止まるノゴマを見せてもらった。ため息がでるようなナイスショット。下の画像の植え込みでチョロチョロする様子が見られ、♀が出てきたものの、♂の姿は時間切れで見られなかったのが心残り。
★盛りだくさんの道東駆け足旅行もこれでおしまい。もう少しじっくり見たかったところが多かったが、次回は何箇所かに絞って、ゆっくり歩いてみたい。
2009.06.29
2009.06.26
2009.06.20
農業体験
甘楽町の娘のところで自家用の田植えをするというので、娘の友達と千葉から遊びに来ていた私の妹と手伝いに行ってきた。手伝いというより、体験させていただいたというべきか。
まずは畑で野菜の収穫。エンサイ(空芯菜)畑へ。エンサイは無農薬野菜の定番だ。東南アジアでは普通に見られる野菜で、あちらではカンコンというらしい。茎が中空で、ビタミンAが豊富。味が淡白なので、和え物や油いためなど、何でもオーケー。スーパーなどではあまり見かけない。
ハウスの中でエンサイの花をはじめて見た。ヒルガオ科なので、納得....。
エンサイの葉にいたツバメシジミ
次はジャガイモを収穫。驚いたことに、にわかノギャル(野ギャル^^;)たちは、ジャガイモの花を見たことがないという.....。花を摘んで、収穫したおジャガと記念撮影。
ニワトリたちも元気だった。左♂、右♀たち。
次はいよいよ田植え。機械植えと違って、30センチ間隔で正方形に植えるのだそう。へっぴり腰で、足をとられそうになりながら、苗を2本づつ植えていく。近くの山からホトトギスの声が聞こえる。にぎやかな声はガビチョウ......。あのぬかるみの中、だれも転ばなかったのは上出来^^;。
代掻きする前まで春菊畑だったので、花が残っていた。なかなか美しい花。
3時間やって、まだ5分の2くらい。時間切れでおしまい。まだまだ残っているぅ~。が、そよぐ早苗を見ながら、みな、ちょっとまんぞくがお~。
ハプニング:道路わきでお茶を飲みながら休憩中、ノギャルの一人が悲鳴をあげた。ヘビでも出たのかと思ったら、電線に止まっていたカラスがフンを落としていったのだった。それが投げ出していた白い足に見事命中!(カラスのこと、ねらったのかもしれないネ。) それが結構な量で...^^;。運がついたね~と皆で大笑い。笑っていて、記念撮影するの忘れた....。
追記:翌日(21日)、娘からメールがきて、田植え完了したとのこと。ベテランのお父さんたちがやればやはり早いね。10月中旬には収穫できるようだ。今度は稲刈りの体験。その前に、除草剤もまかない無農薬の田んぼ、草取りだよね~。
2009.05.24
庭に「ヤマアカガエル」
夕方、庭で家人が大きなカエルがいる~~と叫んでいる。窓越しに見ると、クロメダカの水槽からピョンと飛び出した黒っぽいカエルが目に入った。あの大きさはアマガエルじゃない。デジカメを持って、外へ。水槽の縁に止まってじっとしているカエル、トウキョウダルマじゃないし、アカガエルがこんなところにいるはずがないしと、頭の中はクエッションマークが一杯????。図鑑とにらめっこして、目のうしろの線が曲がっているのはヤマアカガエルらしいと分かったが、何故庭にいるのか合点がいかない。後でカエルに詳しい人に聞いて、やはりヤマアカガエルと判明。近くの用水路に流れてきて、庭にやってきたのだろうか。とっても不思議な出来事だった。
2009.05.13
伊香保森林公園にて 5/10
晴天のこの日、伊香保森林公園での県民探鳥会に参加。新緑の中、楽チンコースを夏鳥を探してゆっくり歩いたが、気温がぐんぐんあがり、汗拭き拭きの鳥見だった。ノスリが2羽上空を舞い、ディスプレーらしきフライトも見られた。ツツドリの声が響き、キビタキがよくさえずっていた。葉陰でさえずる姿も何とか見られた。夏鳥を含む27種観察。
新緑の林の中で
つつじが峰のツツジにやってきたコツバメ
ジムグリ?
ルイヨウボタン
運よく花を見ることができた。葉がボタンの葉ににていることから類葉牡丹という名がつけられたとか。メギ科。花弁のように見えるのはがく片で、本当は9~12枚のがく片があり、そのうち外側の3~6枚は開花時には脱落して、内側の6枚が大きく広がり花らしく見える。そして、6枚の小さな花弁(仮雄しべ)、6本の雄しべ、1本の雌しべがある。(朝日百科植物の世界94号参照)。
新緑の木陰で、うす緑の花をひっそり咲かせていたが、何とも言えず奥ゆかしさが感じられ心に残る花だった。

帰りに伊香保に寄り、カルガモが抱卵しているかどうか見てきた。今は閉館となった宿泊施設で、人々がいなくなった庭に今年もツツジが咲き、池もそのままで金魚が泳いでいた。以前抱卵していた場所を探すと、やはりいた!まるで置物のようにじっとうずくまるカルガモのお母さんが抱卵中だった。まもなく孵化して、かわいいカルガモの子どもたちが見られることだろう。この施設はそのうちになくなる運命なのかもしれない。この庭と池は残してほしいが.......。
2009.05.09
2008.11.03
2008.10.26
イタチの死骸
観察会から帰宅途中、家の近くで、トビがかなり低空を飛んでいた。これは何かあると、動物的勘が働いて(^-^)、車を家において、様子を見にいった。ハシブトカラスとトビが飛び交っているのが見えた。何だろうと、道路を隔てた草むらを見ると、1羽のハシブトカラスが何やら食いちぎっているところだった。鳥にしてはちょっと違うような気がして、カメラを持って近づいてみると、何とそれはイタチだった。車が行きかう道路のすぐそばなので、車にはねられたのかもしれない。トビがやや離れたところで、様子を伺っている。カラスも大事な獲物をとられまいと別のところで、カァカァ鳴いていた。夕方見に行ったが、カラスにしろ、トビにしろ持ち運ぶには重すぎるのだろうか、イタチは少し移動してあったものの、まだ食べられてはいなかった。多分明日の朝にはどうにかなっているだろう。
2008.10.07
カナヘビ孵化(2)
9月5日に見つけたカナヘビの卵4個を小さな容器に入れて、孵化を待った。約1ヵ月後の10月6日の夜、2匹が孵っているのに気がついた。もう2匹も間を置かず孵化するはずと一日待ったが、朝見てもまだ孵化していないので、2匹を指に乗せて、記念撮影後、庭に放してあげた
。
お昼近く、残りの2個の一つの卵に切れ目ができていたので、そろそろだと見つめていると、ちょっと顔を出してはすぐ引っ込めて、なかなかでてこない。カナヘビの赤ちゃんにも個性があるようだ。初めて見る世界が、覗き込んでいる人間の大きな顔だもの、ミニ怪獣のようなカナヘビの赤ちゃんでも、私の顔が恐ろしい怪獣に見えるのだろうね
。見ていると、隣の赤ちゃんのほうが早く生まれてしまった。待つことしばし、ようやく顔を出して、おそるおそる出てきた。小さくて可愛い赤ちゃんたち、大きくなったアンタたちと庭のどこかでまた会おうね。モズにはくれぐれも気をつけて!
2008.10.05
2008.09.14
赤城白川の自然観察会
赤城山の地蔵岳西面を水源とし、北代田町で桃ノ木川に合流する赤城白川は、勾配が大きく川床が堤防の外側より高いという天井川である。今回は川の中の水生昆虫のほか、河川敷で見られる外来植物を観察した。
観察できた外来植物
メマツヨイグサ、ジュズダマ、セイバンモロコシ、オオアレチノギク、オオブタクサ、キクイモ、コセンダングサ、ハキダメギク、ヒメジョオン、ヒメムカシヨモギ、マメアサガオ、ホソアオゲイトウ、ハリビユ、エゾノギシギシなど。
観察できた生き物たち
両生類:トウキョウダルマガエル、ニホンアマガエル
魚類:オイカワ、ギバチ、シマドジョウ、ジュズカケハゼ
昆虫など:カゲロウ類、カワニナ、アメリカザリガニ、バッタ類、トンボ類、チョウ類など
左からジュズカケハゼ、オイカワ、ギバチ、アメリカザリガニ、カワニナ

必ず見られるハグロトンボの幼虫

クビキリギス(下は褐色型)

シマドジョウ

ミズカマキリ

トウキョウダルマガエル

観察が終わったあとは皆でゴミ拾い

田んぼで見つけたイボクサ
2008.09.04
カナヘビ孵化
もう1個もそろそろかと思い、パソコンの横において時々眺めていたら、いつの間にか殻が少し開いていた。ルーペでのぞくと、目が見える。と、突然殻から目にもとまらぬ勢いで抜け出し、走り出した。あっという間で、びっくり。生まれたばかりというのに、すごくすばっしこく、キーボードに乗ったり、隠れる場所を探してか、あちこち動き回る。何しろ相手が小さすぎて、つかまえるのに一苦労。ヤレヤレ........

遅れること数時間、最後の一個も孵化。目が見える。
2008.08.10
2008.08.01
2008.07.31
2008.07.06
2008.06.24
2008.06.23
2008.05.03
2008.04.09
敷島公園の主 カイツブリ&カメ

アカミミガメ
そばに寄ると首をひっこめるものの、逃げる様子がない。結構増えているのか、別のところでも見かけた。このカメは要注意外来生物になっている。知ってか知らずか、左足あげて、の~んびり日向ぼっこ。ゆったりした時間が流れている感じ.........♪
2008.03.19
屋久島へ
日本の滝百選に選ばれている滝。
シロノセンダングサ
メイン道路の道端に白い花が延々と咲いていた。群馬で見られるのは舌状花が小さなコシロノセンダングサ。こちらのは花が大きい分、目だって美しい。夏にはいろいろなチョウたちがやってくるに違いない。他にもブーゲンビリア、ハイビスカス、エンゼルトランペットが元気に咲いていた。やはり暖かいようだ。
イソヒヨドリ
屋久島空港のそばで見かける。

アカハラ
メイン道路からちょっとはずれると、鳥に出会える機会がふえる。シロハラは多数見かけた。シロハラ?と思ってよく見るとアカハラだった。

メジロ
多数のメジロが花にやってきていた。屋久島のメジロは島固有のシマメジロで、素人には本州で見るメジロと区別はつかないが、日本一の美声の持ち主という。九州、関西で行われる鳴き合わせ会のために高額で取引されるため密猟が絶えない。世界遺産の屋久島で生息するメジロは世界遺産のメジロである。密猟を許してはならない。昨7月に大きな摘発があり、新聞に大きく載った。島の人たちの目が光っている。

マヒワ
ペアでいるのを見る。屋久島で見るとは思わなかった。他に北へ移動するツバメが飛んでいた。まもなく群馬でも見られる。

屋久ザル
屋久島を一周したが、メイン道路では全く見られない島固有の猿や鹿が西部林道に入ると、何度も遭遇した。屋久ザルはあまり人を恐れる様子がない。観光客に餌をもらっているようだ。寄ってはこないが、逃げる様子もない。かなり増えているとのこと。



屋久シカ
日本で最小のシカ。とても可愛らしい。屋久ザルと一緒にいたりもするが、それほど人馴れはしていなく、すぐに逃げるので、なかなかうまく写真が撮れなかった。屋久ザルも屋久シカも増えていて、農林業被害が多くなり保護管理の対象となっている。雌ジカも狩猟ができるようになったらしい。調査のためか、首に標識がついている個体がいた。
2008.02.02
2007.09.01
2007.08.10
2007.07.22
桃ノ木川自然観察会
平成13年に発足した「南橘の自然観察と環境を守る会」の活動も7年目になり、桃ノ木川をはじめとする南橘地域の自然観察会を実施してきた。今回は桃ノ木川のシンボル、アオハダトンボやバイカモを中心に水生生物や川のまわりの植物などを観察した。詳細→こにタンさんのブログ
こにタンさんも書かれているように、田口町の発電所下が桃ノ木川のはじまりになっている。観察会は、やや下流の桃木橋付近で行われた。バイカモは冷たくきれいな流れに生育する水中植物で、汚れた水では生きていけない環境指標植物だが、街の中を流れていて、清流とは言いがたい桃ノ木川でたくさん見られる。桃ノ木川は、沼田市岩本で利根川から取水され、トンネルを通って北橘真壁の佐久発電所を経て流れてきているため、水温が夏でも20度以下で、汚染度も低いという。おかげで全長約17キロの桃ノ木川の特に上流で、このバイカモが普通に見られる。
ナベブタムシ
ハグロトンボの幼虫、ガガンボの幼虫、オニヤンマ?の幼虫
オニヤンマの抜け殻

スナヤツメ

キタテハ

アオダイショウ
19日に見た個体と同じ?この日は橋を越えた下流でくつろいでいた
2005年3月6日の観察会 → こちら
次回の観察会は9月16日(日)赤城白川の観察会及び河川清掃
7月26日追記 上毛新聞の記事
2007.07.19
2007.07.16
2007.07.02
2007.05.31
2007.05.29
2007.01.26
2007.01.24
2006.06.18
水の中の生き物たち + ヤマビル
ヤマビルが大発生しているようだ。8人のメンバーのうち3人血を吸われた。私もその一人。写真などを撮るためにじっと止まったりする場合は要注意。痛くも痒くもないので、全く気がつかない。帰る車ではじめて、足が血まみれになっているのに気がついてびっくり。家に戻ってもじわっと血が出てきてなかなか止まらなかった。1回に体重の10倍もの血を吸うことができるというヤマビル。私の血を吸って膨れ上がった姿をみられなかったのが何とも残念。ヤマビルは眼が5対あって、大きく球形に飛び出ているのだそう。さらに顎は3個もあり、それぞれ約90個の歯があるとのこと。その歯で人間に悟られぬよう、痛み止め成分を出しながら肉を切り裂き、さらに血小板の働きを抑えて、血を吸うというスゴイ生き物なり。恐るべしヤマビル。吸われたところが少し赤くなっているだけで、その後体には異常はない。山で献血をしてきたということね。
2006.06.17
2006.05.14
2006.04.18
2006.04.13
2005.10.06
2005.05.14
2005.05.01
モグラ
体を地上に現したモグラ(突然現れたので、ピント合わせられず) モグラが食べている虫















































































































































































