3植物

2009.11.19

みかん

庭のみかんが色づいてきた。一昨年は大豊作、昨年は5~6個、今年は4~50個くらいかな?一本の木ながら、結構実ってくれる。皮はかたいものの、甘味と酸味が程よく、とてもおいしい。

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2009.11.18

エンゼルトランペット

我が家のエンゼルトランペット、11月になってようやく蕾がでてきて、今頃花が咲いている。二度咲きなら分かるが、こんなに遅く咲き出したのは初めてだ。何故??寒さで花のふちが茶色がかってる。全部咲く前に枯れてしまいそう.......。

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2009.11.16

コナスビの実

10月23日に道端で咲いていたコナスビの花を見つけたが、今朝その場所を通ったので、実がなっているのではと期待して探してみた。お、やはり小さな実をつけていた。あまりにも小さくて、撮りにくかったが、何とかゲット。今度は実が熟したところを見たいが、果たして?

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アップにするとこんな感じ

Konasubi

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2009.11.07

ビワの花

庭のビワの花が咲き始めた。ハチやアブの音がブンブン聞こえる。実がなるのは、来年の6月ごろ。

Biwa

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2009.11.05

横室の大カヤ

散歩コースに、樹齢1000年の大カヤがある。国指定の天然記念物になっている(昭和8年指定)。この地に根を張って、枝を支柱に支えられながらも、気が遠くなる年月を今まで生き続けている超古木だ。通るたびに立ち寄り、樹肌を触ってくる。昔はドラム缶2杯も取れたという実も、大老木となった今は少ししかならないようだ。茶色の種が地面にバラバラと落ちている。緑色の厚い種皮に包まれた小さな実が1個だけ転がっていた。昔は食糧にしたり、油をしぼったりしたという。地域の人たちに神木として守られ、幾多の自然の脅威にも負けず、生き続ける大カヤのたくましさ、生命力に圧倒される。

樹齢   1000年
樹高   24.2m
根廻   14.4m
目通幹周 7.6m

Ookaya

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Ookaya3

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11/4 赤城山、冬桜

雪はすっかり融けたようだった。上空に秋の雲が広がっていた。

Akagi

民家の庭で冬桜が満開。ソメイヨシノをひとまわり小さくしたような可愛らしい花~note

Fuyuzakura

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2009.10.23

コナスビ?

道端に小さな黄色の花を見つけた。コナスビと思われるが、図鑑には花期が5~6月となっているし、花は5つに裂けるとあるが、どう見ても6裂。果実がナスに似て小さいので、この名前があるという。実がなってくれれば、はっきり同定できるので、覚えておこう。それにしても、コナスビって、サクラソウ科のオカトラノオ属なんだよね。へぇ~。

Konasubi

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2009.10.16

コブシの実など

用水路のそばに植わっているコブシに赤い実がなっていた。コブシの名前はこのゴツゴツした果実が握りこぶしに似ているところからついている。春先に咲く、芳香のある白い花とは違って、実はごっつい感じ。

Kobushi

林の中に、ポツンと一つ目立っていたカラカサタケ。以前、この林にたくさん出ていたことがあって、確か油いためで食べたことがあった。

Karakasadake_2

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2009.10.05

庭の花 ホトトギス

昨年11月にいただいたホトトギスが根付き、今年は花が咲いた。ルリタテハの食草ということでKHさんが持ってきて下さったもの。残念ながら、ルリタテハの姿はまだ見ていない。そのうちにきっと来てくれるのではと期待して待っている。

Hototogisu5

Hototogisu

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2009.10.03

秋景色(2)

実った田んぼのそばにソバ畑が広がっていた。

Soba

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はざかけとチュウサギ
田んぼでは稲刈りが始まっている。天日干しのはざかけが見られた。近くではチュウサギが採餌中。

Hazakake

Chusagi

ノビタキ、まだ滞在中
稲刈りのトラクターの近くで、低い棒の上に止まって、下におりては採餌していた。まもなく南へ渡っていく。

Nobitaki2

Nobitaki3

Nobitaki4

Nobitaki5

川岸ではクコが赤い実をつけていた。

Kuko

青い実をたくさんつけたアオツヅラフジがぶら下がっていたので、採ってきて飾ってみた。おいしそうな実なのに、鳥たちにまだ食べられていない。鳥たちは栄養をつけて冬に備えるために、昆虫にしか目が向いていないのかな?この実、なめてみると甘苦く、それほどまずくはない。アオツヅラフジのツルは弾力性があって、カゴなどを編むのに適している。

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