3植物

2015.12.19

グレープフルーツ

グレープフルーツが実っている!?フロリダではありませぬ。近所の庭に....! 
びっくり(@_@;)

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いつもそばを通っているが、去年までは実っている様子は無かったのに、今年の異常気象のせい?数個もらってきて、おそるおそる食べてみる。フロリダ産とはかなり違うが食べられないことはない。ジューシーさは抜群だが、ちとお砂糖が必要。

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2015.12.17

今日の鳥

今日の榛名山

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赤城山

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スズメたちがずらりと並んでにぎやか。今年生まれの若鳥たちだろうか。ほほえましく、ほっこりする風景。

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カラスが騒いでいる....と見上げると、オオタカの姿が.... 成鳥のようだ。

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トビがカラスともみあっていた。あれ? 後にいるのはチョウゲンボウだ。

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悠然と滑空するトビ

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チョウゲンボウが空中で長いことホバリングをしていた

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おまけ:冬から春にかけて咲く、ヒマラヤユキノシタがもう咲き始めていた。

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2015.12.10

モズ、コサギ、コガモなど 12/9

庭の電話線に止まるモズの♀。毎日テリトリにしている我が家の庭にやってきて採餌している。どうみても虫なんぞいないように見えるのだが、庭にさっとおりてきて、なにやらつまんで飛んで行く。

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民家の庭で春に咲くはずのハナズオウの花が返り咲きをしていたので驚く。12月なのに!

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工事中の上武道路脇を歩いていると見えたのは長~い棒......、ギョ!上に人が.....?!

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クレーン車だった。いったい何をしてるの?

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え?写真を撮っているわけ?上武道路の進捗状況でも撮っているということ?それにしてもすごい高さ、足が震えないのかしら。おそろしや~。

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桃ノ木川は減水状態で、カモはコガモのみしかいなかった。

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まだエクリプスの雄

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護岸の上に白いものが.....。コサギらしいと分かったが、一体どんな止まり方をしているのか....と双眼鏡で見る。

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なるほど.....。アクロバットではなかった。

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2015.11.21

ジョウビタキ、ギンモクセイ、ボケの花

我が家周辺をテリトリにしているジョウビタキの♀が畑に来ていた。

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洗濯物を干していると、とっくに終わっているはずのキンモクセイの香り?がフワッと漂ってきた。キンモクセイではなく隣家のギンモクセイ香りだった。キンモクセイほど強い香りではないが、近寄るとほのかに香る。白い花で目立たない。

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どういうわけかボケの花が咲いている。これって春の花では?それとも秋咲きのボケ?

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2015.11.13

モズ、キクキンウワバ、ツマグロヒョウモン、ナツアカネ、シロダモ

モズ♀が毎日庭にやってきて、ヒラりと地面に下りて何やらくわえていく。昨日はアマガエルらしきモノをくわえて飛んで行くのが見えた。モズの目の良さにはいつも感心する。

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キクキンウワバ
畑の白菜の葉でじっとしていた。寒さのせいか動きが鈍いようだ。幼虫は菊が食草だが、やがて金箔模様のおしゃれな成虫になる。不思議。恒例の指に乗っていただき、パチリ。
ヌヌ....フクロウ顔!

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昨日花壇のマリーゴールドにやってきたツマグロヒョウモンの♀。まだまだ元気な様子。

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ナツアカネ♂もまだまだ元気。アキアカネはどこにいるのやら.....

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シロダモ クスノキの仲間で雌雄異株。散歩コースで雄花、雌花そして赤い実が同時に見られた。今の時期ならではである。

雄花

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お隣に雌花が咲いていた。雌花は来年の今頃赤い実をつける。この赤い実は去年咲いた花が実をつけたもの。花と実が同時に見られる。

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2015.11.06

返り咲きの花、ナツアカネ

庭のバラの花が咲いていたので、飾る前にパチリ。

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スミレの花 葉っぱも元気でツマグロヒョウモンの餌にはなっていたいようだ。

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ウィンターコスモス 今の時期に咲く花

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畑の竿に止まるナツアカネ
トンボの姿はさすがに少なくなってきたが、ナツアカネの♂は結構見かける。

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2015.09.02

ヒガンバナ定点観察

8月末には咲いていたヒガンバナ、毎年定点観察するポイントから撮影する。

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定点観察記録

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開花が早い年と遅い年が分かる。ヒガンバナんの開花は地温と関係があり、花芽形成の6月下旬頃地温が高いと生育が活発になり、開花適温の20~25度になると開花する。2004年は突出して早いようなので調べてみると、6月下旬頃の平均気温が25度~28度と結構暑い日が続いている。ところが8月中旬以降は19度~24度くらいと開花適温になり8月下旬には咲き始めたようだ。今年も同じような傾向と思われる。

下小出町で見た植栽のヒガンバナ

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フェンスの中に植えられていたヒガンバナ、かなりの株が植えられていた。群生するとちょっとした名所?になりそうだが、何年かかるやら。1個の株が30年を経て900個以上にもなったという記録があるとか。毎年の様子を記録していくと面白いかも。

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2015.08.29

ヒガンバナ開花

ヒガンバナがもう咲いているという人がいたので、定点観察をしているところに行ってみた。この場所は他より早く咲く。やはり咲き始めていた。ヒガンバナは暑すぎると開花は遅くなる。ここ数日気温が下がり、ヒガンバナの開花適温になったようだ。

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すぐ近くの別の場所でも咲いていた。数日前から咲いているようだ。他に咲いていないかと畦道などを見たが、まだのようだ。まもなくそこかしこで見られるはず。この花が咲き始めると、秋の到来を感じる。

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2015.08.18

セセリチョウ、カメムシなど

今朝は昨日とは打って変わって朝からよいお天気。榛名山がきれいに見えた。残暑厳しいながら朝夕の風に秋を感じる。虫の音もにぎやかになってきた。

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林縁ではセセリチョウが多くなってきた

キマダラセセリが多い

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イチモンジセセリ

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オオチャバネセセリ?とイチモンジセセリのツーショット

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ホシハラビロヘリカメムシ
赤いのはダニ

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ホソヘリカメムシの幼虫 成虫とはだいぶ違う

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ガガイモの花  
花がいっぱい咲いていても何故か結実しにくいらしく、めったにガガイモの実を見ることができない。たまに見つけるとラッキーと思ってしまう。とても面白い実なので、この秋は見つけたいな。

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カラスウリの青い実が見られるようになった

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おまけ:西瓜から瓢箪ならぬ夕顔の実がなり、6キロの巨漢をどうしたらいいものやらと毎日眺めていたが、昨夜調理することにした。皮が固く半分に切るのに苦労する。中のワタを取って切ってから皮をむき、ゆでる。冬瓜でよく作るあんかけ風の煮物にしてみたら、これが結構おいしかった。もてあまして捨てなくてよかった。冬瓜にして3個分はある。冷凍しておこう。

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2015.07.13

桃ノ木川自然観察会 7/12

昨日、南橘の自然観察と環境を守る会主催による桃ノ木川のアオハダトンボの観察会が行われた。10年近く前には100個体近く記録されたアオハダトンボだが、その後の河川工事により、年々その数が減っている。以前の個体数に戻るまではかなりの年数がかかるのかもしれない。アオハダの生息環境が激変しないように見守っていきたいものである。

寄居橋~八幡橋の個体数 ♂6 ♀2

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観察された植物(50音順)

アカバナユウゲショウ・アメリカネナシカズラ・アレチウリ・イシミカワ・イタドリ・エビモ・オオカワヂシャ・オオブタクサ・オッタチカタバ・ミカタバミ・ガマ・カラムシ・キクイモ・クサノオウ・クサヨシ・クズ・クロバナエンジュ・コカナダモ・コギシギシ・コシロノセンダングサ・コヒルガオ・コマツヨイグサ・セイバンモロコシ・ツルドクダミ・ツルヨシ・ナガバギシギシ・ニセアカシア・ネジバナ・ネムノキ・ノゲシ・バイカモ・ヒメジョオン・ミゾソバ・メドハギ・ヤブカンゾウ・ヤブマオ・ヨウシュヤマゴボウ・ヨシ

アメリカネナシカズラ
はじめは地上に生え、寄生する植物に巻きつくと根はなくなるという。自分では光合成せず、他の植物に寄生し、養分や水分をいただいて生きていく。寄生しないでは生きていけない植物。下記画像ではコセンダングサとイネ科の植物に寄生している。

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この植物に寄生する虫がいる。虫こぶは大豆ほどの大きさで、ネナシカズラツルコブフシといい、この虫こぶを作るのはマダラケシツブゾウムシというゾウムシだそう。寄生植物に寄生する虫がいるとは、自然界は奥が深い。

虫こぶを割ってみると、ちいさなイモムシが動いていた。どんなゾウムシが出てくるのか、一度試してみようかな。

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川のそばの田んぼで水生生物を調べてみた

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ドジョウ

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コガムシの幼虫と成虫

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