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2015.06.01

5/24 昆虫の森 自然観察会(3) トンボ、バッタ類、、他

水路にいたコサナエ
サナエトンボの特徴は複眼が離れていること。

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シオカラトンボの♂♀ Tさんから説明を受ける。
未成熟な♂と♀は同じ黄褐色なので見分けがつかないが、お腹を見ると分かる。

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拡大すると
お腹を比べると、右の♀はたいらで、左の♂には突起物がある。この突起物は副生殖器で、♂は交尾する前に精子をあらかじめここに付着させておき、ハート型に交尾した際に♀は精子を受け取る仕組みになっている。

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真っ赤に成熟したショウジョウトンボが複数見られた。

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ニホンカワトンボ(透明型、褐色型)が多数見られた。
アマガエルとのツーショット。平和な風景。

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水路で見られたヒメタニシ 
カワニナも見られた。6月6日と13日はホタル観賞会が開かれるとのこと。

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ヒメギスの幼虫

カバギコマチグモの巣があった草原にたくさんいたキリギリスの仲間

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ツチイナゴのペア 小さな方が♂

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毛むくじゃらのオオイシアブ 毛深い~

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ガガンボ
Tさんからハエやガガンボの平均棍について説明を聞く。マダラガガンボを手にとったところの写真、何分小さくて、ちゃんと写っていなかった。私が以前撮ったガガンボの画像を調べたら、しっかり撮れていたのがあったのでこちらをアップ。このへら状の退化した翅、退化しているとはいえ、重要な働きをするらしい。片方をとってしまっても何とか飛べるらしいが、二つ取ってしまうと全く飛べなくなってしまうとのこと。実験してみようかと思ってしまった。ハエではちょっと...なので、大きなガガンボに犠牲になってもらって一度やってみようかな。

Gaganboheikinkon

ヤマトシリアゲ♀ 数か所で見られた

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つづく

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