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2015.05.03

虫の季節 ウスバシロチョウなど

今朝の夏鳥、エゾムシクイ、センダイムシクイの声のみ。今年は通過個体が少な目?

9時半頃、再度林縁を歩く。ついこの間まで寒さの中、虫の気配さえなかったのに、夏日が続き、林縁は虫たちで大賑わいである。

イチモンジカメノコハムシがムラサキシノブで一斉に発生していた。

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エゴツルクビオトシブミの揺籃 いつの間にかぶら下がっていた。食痕のあともなく作成者はいずこに....。

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羽化してまもないニホンカワトンボの透明型

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ムギワラトンボ(シオカラトンボ♀)も羽化したてのようだ

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コチャバネセセリも初見

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クロハネシロヒゲナガも一斉に羽化したようだ。たくさん飛んでいた。

長いヒゲの♂

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♂は♀を探してフワフワ飛んでいるのだと思うのだが、♂♀遭遇しているところをあまり見かけない。長いヒゲはいったい何のため?

ヒゲが短めの♀も発見  ♂が飛んでいる近くで見つけたのに、♂は何している?

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この蛾を観察していたところ、突然目の前に飛び出してきたチョウがいた。なんとウスバシロチョウだった。一昨年同じ場所で複数見ている。

すばやく道路脇の草原になっている休耕田飛んで行ったので、追いかける。止まったところを何とか撮ることができた。すぐに飛んで行ってしまい、しばらく待っていたが、元のところに戻ってこなかった。多分この林縁で羽化した個体だと思う。1化のチョウなので、去年ここで産卵したということになるが、去年は確認できなかった。とてもユニークな生態のチョウなので、じっくり観察したいもの。

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アカシマサシガメも発生していた 赤がよく目立つ

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桑の葉に鳥のフンのようなものがついていた。大きさわずか1センチ程度。これってクワゴの若齢幼虫では?小さすぎてピントが合わない。今日はルーペを持ってきてなかった。よく見たかったが残念。葉っぱにもどしてあげたが、あとで、桑の葉っぱごと持ってきて飼育すればよかったとちょっと後悔する。

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ムーアシロホシテントウらしい。ブローチにしたい可愛らしいテントウムシ。キイロテントウを今日も2度ほど見かけた。

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シロコブゾウムシ  同じ枝に4匹もいた

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水路のクレソンの花にやってきていたアオスジアゲハ

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虫の目になって虫を探そう!

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