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January 2015

2015.01.29

窓越しバードウオッチング(2) メジロ

今朝、メジロがやってきた。キョロキョロしながらミカンを啄んでいたが、またもやヒヨドリが襲撃、あえなく撤退となった。メジロ用のミカンは別にしなくては....。近くでシジュウカラの声も聞こえたので、まもなくやってくるかも。

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先日、どやどやとムクドリの集団がやってきたのでびっくり。スマホで撮る。いつもの2羽につられてやってきたのか。いくらなんでも皆が食べられるほどの虫が芝生の中にいるとは思えないけど?それにこんな大勢を養うほどのパンもございません。

Mukudori

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2015.01.22

窓越しバードウオッチング(1)

1月上旬に庭の野鳥レストランをオープンしたが、今年はちょっとした異変あり。どういうわけかスズメが一羽もやってこない。ヤブのようなところにはわんさかいるのにもかかわらず、家周辺ではまったく姿、声さえも確認していない。まだ野外に十分な餌があるのかもしれないが、不思議なことだ。メジロは数日前に現れてミカンを見つけたようだったが、ヒヨドリに追い払われて、逃げていってしまった。シジュウカラの姿はまったくなし。ヒマワリの種が雨に濡れている.....。これからかもね。

ムクドリ 毎日2羽でやってくる。もう一羽やってくるが、この2羽に追い払われている。餌台にはほとんど上がらず、もっぱら芝生をつっついて、虫を探している。時々黒っぽい幼虫(ヨトウムシ?)をついばんでいるので、結構虫は多いのかもしれない。庭のスカベンジャーとして歓迎である。よろしくね~。

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林檎を置いたところ、すぐにやってきたのはヒヨドリ。たまたまムクドリが林檎に気が付いて餌台に止まった。分が悪いヒヨドリが羽を震わせて怒っている。

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甘いものには目がないヒヨドリ。3羽くらいやってくるが、1羽が強く、他のヒヨドリを追い払って独り占め。

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モズも毎日やってくるが、狙うのはパンでも林檎でもない。真冬でも虫が主食。本当に目がいい。ヒラりと飛び降りて虫をゲット。この寒い中、虫なんかいないように見えるのだが.....。このモズがやってくると、ムクドリもヒヨドリもびっくりしてパァ~と逃げる。その様子が面白い。可愛いらしい顔をした去年生まれの若鳥だと思うが、やっぱり小さな猛禽、庭で一番強い。

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外来種のカオジロガビチョウも常連さん。必ず数羽でやってくる。水を飲んだり、パンなども食べるが、地上で虫を探していることが多い。他の鳥を追い払うわけでもなく、マイペースの鳥。

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冬鳥のツグミも数日前から毎日やってきているが、相変わらずよそ者風で、こそこそ、びくびくして落ち着かない様子。そのうちに慣れてくるのだろうけど、見ていて、“つぐみん、上にあがって林檎食べていきなさいよ”って言いたくなるぅ~~(-_-;)。

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今日はキジバトもやってきていた。これからどんな鳥がやってくるのか楽しみ。

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2015.01.19

今日の鳥

1週間前に家の近くで見たアトリ、同じところに集団でまだいる。ヤブの下が水路になっており、水浴びする姿も見られた。他にシロハラ、シメもいる。野鳥のたまり場?

シメ

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アトリ

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水路に下りると、まわりと同化してどこにいるやら.....

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歩いていると、後ろから子供たちの声。え~?!半袖で走っている子もいる。ぶるる~~。

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川辺でぼーっと立ちすくすツグミ

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あちこちで見るカシラダカ

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野鳥観察会下見 1/16

来週25日開催の野鳥観察会(南橘の自然観察と環境を守る会主催)の下見に5人でコースを回る。北風が強かった。

雪雲すっぽりの赤城山

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榛名山

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猛禽4種が出現してくれたのはヒット。今の時期必ず見られるトビ、昨年と同じ場所に止まっていたノスリ、雑木林の目の前の木に止まったオオタカにはびっくり、チョウゲンボウは2か所で見られ、1ヵ所では小鳥を追ってか急降下する姿が見られた。当日も見られるといいが....。アトリの集団は2か所で見られた。当日も期待。桃ノ木川はカモの姿は少なく、コガモ、ヒドリガモ程度だが、先日見られなかった海ガモのホシハジロが来ていた。

野鳥ではないが、水生昆虫専門の先生がいたので、雑木林の水路の生き物を調べてもらった。ゲンジボタルの幼虫、カワニナ、ドジョウなどが見られた。トンボも発生しているのでヤゴを期待したが、見られなかった。水路全体を調べたいもの。

ドジョウ、カワニナ、ガガンボ幼虫

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ゲンジボタル幼虫

Genji

17日はK町育成会の野鳥観察会だった。徐々に北風が強く吹きはじめ、観察にはいまいちだった。去年と同じ18種確認。今回で7回目、今まで37種だったが、コサギ、カケスが加わり、39種となった。

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2015.01.14

鳥見散歩 アトリなど

朝の散歩へ。

榛名山とまだら雲(9時10分)

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わずか30分後、別の場所から見ると、この変わりよう。(9時40分)

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赤城山と雲(10時26分)

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ダンプが行き交うそばにアオサギの姿

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用水路脇に佇んでいた。どうやら若鳥のようだ。

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ジョウビタキ♀

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昨日、思いがけない所でアトリに出会ったので、その場所に行ってみたが、見当たらない。帰り道、なんと家のすぐ近くのヤブに♂と♀の姿。しばらく観察していると、どーっと2~30羽の集団でやってきて止まったので、びっくり。今年は当たり年のようだ。昔、この近くで200羽の大集団を見ている。果たしてその再来となるかどうか.....。

図鑑を見ると、アトリは漢字名で花鶏(はなどり)と書いてある。黒、オレンジ、白のこの鳥が枯れ野に止まった時、花が咲いたように見えるところからつけられたそうな。語源は集鳥(あつどり)→アトリとなったとか。なるほどである。

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昨日、細ケ沢川近くで出会ったノスリ

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2015.01.13

どんど焼き 1/11

快晴の朝、恒例のどんど焼きが行われた。

昨年のやぐらと赤城山

Dondoyaki

今年のやぐらと赤城山

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↑去年と今年、ちょっと違う風景.......なのだ

去年あった鉄塔が今年は無くなっている。実は鉄塔の建替えが行われようとしている。何十年かぶり?にやぐらのバックに鉄塔がないというわけ。意外と貴重な風景?

点火 今年も無病息災でありますように......

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アオサギ、コサギ、カワウ 1/10

ガン・カモ調査で桃ノ木川へ。カモは餌を与える人が多いところに集中している。人が通ると、“餌、ちょーだい”とばかりにゾロゾロついていく。

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アオサギ 首を伸ばすとやっぱりデカイね

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コサギ 上のアオサギは増えており、コサギは減少傾向

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カワウが3羽

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すでに繁殖羽(婚姻色)になっている 

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2015.01.07

鳥見散歩

正月気分も抜け、2~3日前から家の周辺を散歩。ようやくツグミたちが縄張りをもって散らばったのか、単独で畑などで見かけるようになった。冬鳥で多いのがカシラダカ、あちこちで見る。ジョウビタキはどこにいるのか、近所では声すら聞かれない。この冬はヒヨドリの集団を多く見かける。センダンの木に十羽ほどが群がって啄んでいた。これから畑の作物が狙われる。

桃ノ木川上流では昨年浚渫工事が行われたせいで、中州がなくなり、隠れる場所もなくなったせいか水鳥の姿が見られない。毎年のように繁殖していたカイツブリの姿もない。バンもいなくなった。浚渫工事からはずれた上流にまとまってヒドリガモ、コガモ、カルガモなどが見られる程度。
ヒドリガモ

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雑木林で久しぶりにオオタカの姿が見られた。カラスが3羽、オオタカの止まる木にやってきた。飛んだオオタカの後を執拗に追いかけていた。

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モズは多い。この寒い中、上から昆虫を見つけて食べる。モズのような眼で冬越しの昆虫を探したいもの......。

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5日に嶺公園へ。冬鳥では、シロハラ、ミヤマホオジロ、アトリなどが見られた。ルリビタキ、ベニマシコは残念ながら見られず。
ミヤマホオジロ 遠すぎて証拠写真程度

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相変わらず人なつこいヤマガラ。餌をねだってか、足元までやってくるのには恐れ入る。

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カケス

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シルバーグレーのジョウビタキ♂を間近で見る

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