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December 2014

2014.12.30

冬のアブ フタホシヒラタアブ

日本水仙がたくさん咲いたので、生花用に切って水につけておいたところ、フタホシヒラタアブが吸蜜にやってきていた。アブは結構遅くまで見られるが、氷点下の寒さをどうしのいでいるのだろうか。

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翌日、多数のセイヨウミツバチがサザンカにきているのを見た。ブンブンと羽音が響いていた。

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2014.12.28

昆虫探検図鑑1600

最近購した身近な昆虫たちが満載している図鑑。なんと1614種もの昆虫がぎっしり詰まっているが、すっきりとまとめられており、素人にも分かりやすい構成。さらに「写真探索マトリックス」という大きなポスター大の検索表が付録がついていた。昆虫の大きさ、形状、色、模様など、「見た目」で調べられるようになっている。試しに「不明ファイル」に入っていた虫を調べてみたが、「これだ」と判明した。使える図鑑になりそう.....。

本の外箱(表)

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裏面

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本体

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2014.12.22

野鳥観察会 in 敷島公園 12/18

18日、尾瀬高校一年生の野外実習(野鳥観察)のお手伝いをする。例年1月中旬に行われる野外実習だが、今年度は国体の関係で12月になった。1月より暖かいはずと思っていたが、ウ~ム、寒波襲来でかなり寒い一日となる.....bearing

朝赤城山を見ると冠雪しており、雪雲がかぶっていた

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当日は写真を撮る間がなく、実習の写真はなし。実習が終わった後の生徒さんたちの様子、数枚のみ。こちらはダウンを着てもブルブルなのに、かなり薄着の子もいた。若いってすごいナ。

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彼らは全国的にも珍しい自然環境科の一年生。尾瀬をはじめ、県内の様々な自然環境について校外実習をとおして学ぶことになっている。毎年敷島公園にもやってきて、街中にある都市公園という環境で見られる野鳥の生態を学んでいく。私はそのお手伝いをしてもう10年にもなる。3年生になると彼らはまた戻ってきて、今度は各々テーマを決めて観察することになっているそうだ。少しでも何かを得てくれたならいいけど....。

4グループに分かれて、公園内、隣の水試などをまわった。35種観察。結構見られた。

カワウ、ダイサギ、アオサギ、マガモ、カルガモ、コガモ、ヒドリガモ、オナガガモ、トビ、オオタカ、ノスリ、チョウゲンボウ、キジバト、カワセミ、アカゲラ、コゲラ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、ビンズイ、ヒヨドリ、モズ、ジョウビタキ、ツグミ、エナガ、ヒガラ、ヤマガラ、シジュウカラ、メジロ、カシラダカ、アトリ、スズメ、ムクドリ、オナガ、ハシボソガラス、ハシブトガラス

思いがけないところにアトリがいたのでちょっと驚いた。皆でアカゲラをじっくり見られたのは良かった。以前はムクドリがたくさんいたのに、どこへ行ったのかほとんど見かけなかった。その代り、ヒヨドリがとても多い。ナンキンハゼ、センダンの実を啄む様子が見られた。
ダイサギ、アオサギの大きな姿に皆歓声(^^)。初心者が多いので、観察しながら、身近なスズメの話や鳥たちの歩き方、飛び方などの基本的なお話をする。

グループのK君は生き物大好きで、特にヘビ、ついで魚、三番目に野鳥とのこと。ボート池の乗り場のところにたくさんの小魚がいることを教えてもらった。この公園にはよく来ているのに、あれほど多くの稚魚がいるとは知らなかった。ウグイ?らしい。枯葉などが落ちてその下にプランクトンがたくさん発生しているからではとの薀蓄、なるほど。将来はきっと自然関係の仕事につくのだろうね。ガンバ!

2時半過ぎ、雪雲で真っ白の西のほうに向かって、皆さん公園を後にした。お疲れ様。

以下は、15日に下見をした時に見られた鳥たち

ダイサギ、実習日にも全く同じ場所にいた。ただボーッと突っ立っているだけ....

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ハクセキレイ この公園では必ず見られる

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カラスもとても多い ハシブトガラスがなにやら口にくわえていた

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ビンズイもかなり多い

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ボート池のオナガガモ 人がいると餌をねだって寄ってくる。
もし私が一年生の立場だったら、カモにいろいろな餌を与えて、一番何を好むか~なんていうテーマで調べたいな~なんちゃって(°O゜)☆\(^^;) バキ!

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マガモ♀

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シダレザクラに止まっていたスズメとモズの若鳥

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シジュウカラ  カラの混群も見られた

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2014.12.14

ノスリ、ダイサギ、メジロ、ヤマガラなど

数日前の早朝、電話が鳴った。こんな早く何事...?と電話に出たところ、近所の人から。タカが2羽いるヨとの連絡(^^)。2羽?オオタカじゃないね、ノスリかな?と思いつつ、行ってみた。朝日を浴びて2羽止まっていた。やはりノスリだった。先月位から時々見かけるようになった。ここ数年冬近くになると毎年山から下りてくる。

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細ケ沢川にいたダイサギ

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民家の柿を食べるメジロ

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今朝嶺公園での県民探鳥会で出会ったヤマガラ
びっくりするほど近くにやってきた。
ヤマガラは人懐こい。そのせいもあってか密猟されやすい。

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毎日やってくる今年生まれのモズ 庭で虫を探している。
この寒いのにどこに?と思うが、モズの目にはしっかり見えているようだ。

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2014.12.10

今日の鳥

朝、鳥見散歩へ。まだあちこちの木に柿の実が多く見られる。甘柿に群がっているのは、ヒヨドリたち。やや離れたところに止まるツグミン数羽。相変わらずヒヨドリに遠慮している.....というよりは怖がっている。

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ヒヨドリたちが去って、ようやくツグミたちの番じゃ。お待ちどうさま。

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林縁ではコゲラ、シジュウカラ、ヤマガラ、エナガの混群が見られた

エナガ

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ハクセキレイ

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キセキレイ

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おまけ:隣家の庭に季節外れのヒマラヤユキノシタの花が咲いていた....??

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2014.12.07

筑波宇宙センター 12/4

家人の仕事の関係のツアーで、筑波宇宙センターへ行ってきた。丁度はやぶさ2の打ち上げが成功した翌日のことだった。他を回ってJAXAに着いた時は雨模様....。

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ロケットがお出迎え
使われなかったけれど本物のH-Ⅱロケットとのこと。はやぶさ2はこのロケットの改良版H-ⅡAが使われているそうだ。50mもある。

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「宇宙たんけん」をテーマにした子どもたちの絵画(入賞作品)が展示されていた。どれもファンタジックな夢のある作品ばかりで感心した。

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宇宙飛行士養成エリア見学

初めて実物を見る宇宙服 120キロもあるのだそう 重力のある地球で着るのは大変

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訓練装置

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実際に使われた閉鎖環境適応訓練設備もそのまま残されていた。このような狭い空間で7日間も滞在して適応能力を試す。その設備の模型。

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宇宙にいる状態を作る頭を低くして寝る訓練
見ているだけで、頭に血が上りそう.....

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宇宙メダカ  22代目

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宇宙食もたくさん展示されていた。次回は食べる見学コースがいいな

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スペースドームにて

100万分の一の地球

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人工衛星の高さが分かるようになっている。「だいち」は690kmの高度、お隣の人工衛星「みちびき」が見当たらないのでキョロキョロ探すとはるか天井近くにいた。3万キロ以上の高さらしいhappy02

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歴代のロケットたち 20分の一のサイズ

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左端の小さなロケットは長さ23cmの実物大模型
糸川博士の実験用ペンシルロケット

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サーマルブランケット
やたら金ピカピカのアルミ箔のようなものが人工衛星の模型に貼ってあり、巨大おもちゃのようだと思っていたら、なんとこのうっすぺらなものが人工衛星の断熱材なんだそう。これには驚く。-100度~100度という過酷な温度差に人工衛星が耐えうる素材なんだそう。さらに驚いたのは、このブランケットは衛星に“マジックテープ”で貼り付けてあるということ。接着剤では太陽の熱で剥がれるが、マジックテープだと空気のない宇宙では風にあおられて剥がれる心配がないからだそうだ。へぇ~~である。断熱材として家で利用できそう....。

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「かぐや」は黒づくめである

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宇宙ステーション補給機の「こうのとり」(HTV) でかい!

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国際宇宙ステーションの日本実験棟「きぼう」

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船内実験室

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垣間見てきただけだが、ちょっと「宇宙」が身近に感じられた一日だった。

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