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2014.12.07

筑波宇宙センター 12/4

家人の仕事の関係のツアーで、筑波宇宙センターへ行ってきた。丁度はやぶさ2の打ち上げが成功した翌日のことだった。他を回ってJAXAに着いた時は雨模様....。

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ロケットがお出迎え
使われなかったけれど本物のH-Ⅱロケットとのこと。はやぶさ2はこのロケットの改良版H-ⅡAが使われているそうだ。50mもある。

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「宇宙たんけん」をテーマにした子どもたちの絵画(入賞作品)が展示されていた。どれもファンタジックな夢のある作品ばかりで感心した。

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宇宙飛行士養成エリア見学

初めて実物を見る宇宙服 120キロもあるのだそう 重力のある地球で着るのは大変

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訓練装置

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実際に使われた閉鎖環境適応訓練設備もそのまま残されていた。このような狭い空間で7日間も滞在して適応能力を試す。その設備の模型。

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宇宙にいる状態を作る頭を低くして寝る訓練
見ているだけで、頭に血が上りそう.....

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宇宙メダカ  22代目

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宇宙食もたくさん展示されていた。次回は食べる見学コースがいいな

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スペースドームにて

100万分の一の地球

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人工衛星の高さが分かるようになっている。「だいち」は690kmの高度、お隣の人工衛星「みちびき」が見当たらないのでキョロキョロ探すとはるか天井近くにいた。3万キロ以上の高さらしいhappy02

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歴代のロケットたち 20分の一のサイズ

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左端の小さなロケットは長さ23cmの実物大模型
糸川博士の実験用ペンシルロケット

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サーマルブランケット
やたら金ピカピカのアルミ箔のようなものが人工衛星の模型に貼ってあり、巨大おもちゃのようだと思っていたら、なんとこのうっすぺらなものが人工衛星の断熱材なんだそう。これには驚く。-100度~100度という過酷な温度差に人工衛星が耐えうる素材なんだそう。さらに驚いたのは、このブランケットは衛星に“マジックテープ”で貼り付けてあるということ。接着剤では太陽の熱で剥がれるが、マジックテープだと空気のない宇宙では風にあおられて剥がれる心配がないからだそうだ。へぇ~~である。断熱材として家で利用できそう....。

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「かぐや」は黒づくめである

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宇宙ステーション補給機の「こうのとり」(HTV) でかい!

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国際宇宙ステーションの日本実験棟「きぼう」

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船内実験室

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垣間見てきただけだが、ちょっと「宇宙」が身近に感じられた一日だった。

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Comments

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Posted by: http://alyep.com/ | 2014.12.27 at 17:33

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