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October 2014

2014.10.29

調整池の水鳥たち

観察会の後、真壁の調整池に立ち寄る。カモたちがたくさん見られたが、かなり遠く、双眼鏡で何とか分かる程度だった。

この池の主、カワウ

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ホシハジロがとても多い

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オオバン

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はるか遠くにいたハジロカイツブリらしき2羽。とても珍しい。

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2014.10.28

木曽三社神社自然観察会 10/19

「南橘の自然観察と環境を守る会」主催の自然観察会が、久しぶりに渋川市北橘町にある木曽三社神社で行われた。

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群馬県では緑地環境保全地域として5か所指定しているが、木曽三社神社はそのうちの一つである。

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宮司さんから神社について講話をしていただく。

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木曽三社神社の由緒について書かれている案内板
元暦元年(1184)、木曽義仲が滋賀県の粟津で源義経に討たれた後、その遺臣であった今井・高梨・町田・小野沢・萩原・串渕・諸田等が、義仲が崇敬した信濃国(長野県)の延喜式内社である筑摩郡の三座「岡田・沙田・阿礼神社」を、この地に勧請して創建したと伝えられるのが木曽三社神社です。滝の宮・木曽明神とも称されています..............などと書かれている。

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境内には巨木が多い 幹回りを計る(3m以上は巨樹・巨木)

Kyoboku

赤城山麓で最大の湧き水「湧玉」の水質調査を行う

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水生昆虫を調べる

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川の水質を指標生物で調べる。カワゲラ類4匹、ヨコエビ1匹、サワガニ40匹が見つかり、「きれいな水」と判定された。
プラナリア(ナミウズムシ)、サワガニ

Suiseikonchu

境内はシダ植物も多く、イノデ、イノモトソウ、ゲジゲジシダ、ヤマイタチシダ、ヒメノキシノブ、クモノスシダなど多数
フユノハナワラビ

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クモノスシダ

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シダ植物の生活史を学ぶ

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ハート型の前葉体(胞子が発芽してできる) 数ミリで非常に小さい

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蝉の抜け殻がたくさん見られた。セミが乏しい前橋市内から比べるとさすが鎮守の森、蝉しぐれが聞こえてきそう…..

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2014.10.16

イタチ、カモたち

朝食を終えて、散歩へ。細ケ沢川の橋で、ガサゴソ音がするので、見下ろすと、イタチが....!目が合った途端、キッという鋭い声を出して逃げた。また顔を出すのでは?と思い、しばしそっと待つ。人間がいなくなったと思ったらしく、にゅーと出てきた。一枚いただき。可愛い顔のイタチちゃんだった。冬毛かな?

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アップにしてみると.....、可愛いね。

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そろそろカモが来ているのではと思い、桃ノ木川へ。ヒドリガモ十数羽、コガモ数羽が来ていた。春に浚渫工事が行われ、隠れる草木がなくなってしまい、カモたちがやってこないのでは?と思っていたが、今朝は減水状態で、中洲が広がっていた。

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ヒドリガモ♂(エクリプス)

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コガモ♂(エクリプス)

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畑では相変わらずオンブバッタがたくさん。いろいろな葉っぱを食害する困ったさんだが、致命的な食べ方はしないので、駆除はせず、「食べないでね」と言い聞かせているが....^^;。
今朝は褐色型と緑色型のペアが見られた。

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2014.10.14

ルリタテハ、ムラサキシジミ

台風一過で昼間気温が上がったせいか、チョウの姿をいくつか見た。

裏庭に飛んできたルリタテハが物置に止まった。
この姿で越冬するチョウ

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近くの椿にやってきていたムラサキシジミ  このチョウもこの姿で越冬する
秋には庭の椿周辺でよく見る。意外と身近なところで越冬しているのかも.....?
開くと青紫色が美しいが、閉じている姿は目立たない

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キアゲハの幼虫が蜜柑の葉に止まっていた。三齢幼虫?らしい。ということは、蜜柑の葉を食べて育ったということ?初めてみる蜜柑でのキアゲハ幼虫である。近くにイタリアンパセリがあるのに、何故そちらに産卵しなかったのだろう?知っている食草は、ニンジンの葉、パセリ、イタリアンパセリ、アシタバなど....。蜜柑も食べるということなら私にとっては初見である。興味津々、しばらく様子を見よう。

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2014.10.13

おちびさんとの散歩

昨日孫のおちびさんが遊びにきた。いつものように散歩へ。

まず畑の草取りを手伝って?もらう
間違って人参を抜かないでね

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畑にはオンブバッタがうじゃうじゃいる。胸につけると、ちょっと怖がっていたけど、まんざらでもなさそう....

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頭も平気。オンブバッタのアクセサリ~~じゃ
おちびさんは、上に乗っているのは赤ちゃんだと思っている。上が♂で下が♀だよ・・・って言ってもまだ分かんないか...

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雑木林の林縁では虫の姿が少なくなった。ボロボロのミドリヒョウモンが休んでいた。

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秋も深まり、林縁では引っ付き虫だらけ.....

オオオナモミ

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ヨメナを摘む

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虫が少ない中、ササキリが止まっていた

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ツマグロヒョウモン 庭のバタフライガーデンにて

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一昨日、甘楽町で孫の運動会を見ての帰り、農道の真ん中に大きな石ころが....と思ったら

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何と大きなミシシッピアカミミガメだった..... 何故道の真ん中に?

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このままでは轢死しちゃうよ、とツンツンしてみたら、動き出した

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さて、これからどこへいくのだろう

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2014.10.08

秋の風景、他

昨日久しぶりに早朝散歩へ。ノビタキを探したが、移動したらしく見られなかった。結局ノビタキは2羽だけだったのだろうか。田んぼの稲刈りが半分ほど終わっていた。

稲架と榛名山

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道路に止まったミヤマアカネ

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スジグロシロチョウ

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庭の樹に止まっていたアカエグリバ
以前にも庭で見たことがあるが、枯葉そっくりで、動いてくれないと見過ごしてしまう。

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容器に入れて、ちょっと観察させてもらう

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蛾とは思えない....顔
目が大きく、こんな動物みたような.....

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2014.10.06

紫蘇にアオクサカメムシ、落花生収穫

北海道から帰ってきて、休む間もなく、畑仕事。落花生を収穫、オクラ、紫蘇などを片づけ、耕運。紫蘇の実がたくさんなっていたので、塩漬け、醤油漬け、塩麹漬け、醤油麹漬けにする。その紫蘇の実をしごいていたら、ゲゲゲ、アオクサカメムシがうじゃうじゃ群がっていた(-_-;)。一緒に漬けたら大変なことに.....。

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台風が近づき大雨になるというので、落花生を収穫。本来は試し掘りをするところ、全部抜いた。実を見ると丁度いい感じ。台風が過ぎ去ったら干すことにしよう。

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北海道にて(5) 有珠山

昭和に入って3回も噴火している活火山の有珠山にロープウェイで登る。片道6分。アッというまに到着。

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窓から洞爺湖の中島とバックに羊蹄山が見える

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展望台から見た有珠山の大有珠

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下を見下ろすと、昭和新山、洞爺湖が見える

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少し登って火口原展望台からは水蒸気があがる火口が見える

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銀沼大火口

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有珠山と昭和新山のパノラマ(クリックで拡大)

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1943年、有珠山の噴火で土地が隆起してできた昭和新山
半世紀前に修学旅行で来たときと随分様子が変わっていた。山自体に変化はないのに、木々が麓を覆っていて植生が戻っていたのだった。でも70年たってもまだ水蒸気が見える。完全に冷えてはいないようだ。以前は登山可能だったが、今は登山禁止とのこと。

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1961年の昭和新山

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水蒸気が見える山肌

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サイロ展望台から見た洞爺湖(中島)と昭和新山、有珠山

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昭和新山と有珠山(拡大)

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2日帰る日、ホテル近くの北海道庁旧本庁舎(愛称 赤れんが庁舎)まで散歩。朝から人でいっぱい。それもほとんど外国人ばかり。カメラを忘れてしまい、携帯で。

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池にマガモの集団がいた。♂はまだエクリプスだった。

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ハシブトガラスが飛んできて、すぐ近くに止まる。人を全く恐れる様子がない。多分餌をやる人が多いのかも。これほど近くにいても逃げないカラスにこちらの方が恐れる。物欲しげな顔でこちらを見たりしていたが、“何もないのか、フン!”という感じで飛んでいった。

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行くところ行くところ、中国語や韓国語が飛び交っていた。丁度中国の国慶節の休暇と重なったことと、10月1日から免税対象品目が拡大したことなどで、増えたのかもしれない。とにかく外国人がとても多かった。

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2014.10.05

北海道にて(4)  洞爺湖

カルデラ湖の洞爺湖
湖の真ん中に島が見えるが、大小4つの島に分かれている

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羊蹄山も見える 望遠で撮ってみる

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島を巡る遊覧船
山頂に見えるホテルで、2008年にサミットが開かれた

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こんな注意書きがあった
ここでも外来種が猛威をふるっているようだ

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2014.10.03

北海道にて(3) 支笏湖

1日は支笏湖、洞爺湖、有珠山へ

静かなたたずまいの支笏湖、修学旅行以来半世紀ぶり

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深さは田沢湖についで2位、透明度も高く、最北の不凍湖になっている。稀に凍ることもあるらしい。

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左の山が火山の樽前山で溶岩ドームが見える。
右は風不死岳(ふっぷしだけ)

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支笏湖ビジターセンター
入口でお出迎えのヒグマたち

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