« August 2014 | Main | October 2014 »

September 2014

2014.09.30

北海道にて(2)

雨が降ったり止んだりのあいにくの天気。気温も15度前後だったのでは?今日は余市&小樽へ。まずはニッカウィスキーの蒸留所を見学。月曜日からNHKで創業者の朝ドラが始まったこともあり、大勢の見学客でにぎわっていた。

Dsc00104

蒸留塔では昔ながらの石炭を焚いて直火蒸留しアルコールを取り出している

Dsc00110

広い工場の敷地  ナナカマドが色づいていた

Dsc00119

貯蔵庫 
オーク材の樽に詰め、熟成させる

Dsc00123

敷地内にブタナとコウリンタンポポが混在して咲いていた

Dsc00148

オンコ(イチイ)の木が 敷地にたくさん植わっていて、赤い実をたくさんつけていた。
昔北海道の我が家の庭にも一本あって、その木に登って、赤い実をよく食べたものだった。とても甘い実。実は食べられても、種は有毒。少しいただいて、懐かしむ。

Dsc00142

ウィスキーを無料で試飲できる。

Dsc00141

見学を終えて.....  そういえば、緑が多いのに、鳥をまったく見なかったような......

Dsc00147

小樽駅に到着

Dsc00155

積丹半島の東側にある日和山灯台(左)と右は鰊(ニシン)御殿

Dsc00164

鰊御殿からヨットハーバーを望む

Dsc00175

| | Comments (0)

2014.09.29

北海道にて

昨日、半世紀以上も前の小学校時代の同窓会出席のため、北海道の定山渓温泉へ。昨夜は旧交を温めあい、遅くまで語り合った。今日は定山渓から羊蹄山の近くを通り、余市、小樽を通って札幌へと戻ってきた。その途中の景色。

中山峠から羊蹄山をみる

Dsc00071

大きなナラ?の木を利用した花のプランタ 北海道らしい

Dsc00082

ふきだし公園 
羊蹄山の湧水 一日8万トン、水温6.5℃ 豊富な水量がすごい
とてもおいしい水で前に来たときには群馬まで持ち帰ったことがあった

Dsc00088

台車にペットボトルをたくさん持ち込んで水汲みする人たちが多い

Dsc00097

紅葉が始まっていた

Dsc00092

Dsc00091_2

Dsc00103

| | Comments (0)

2014.09.27

ツマグロヒョウモン蛹

庭にうじゃうじゃいたツマグロヒョウモンの幼虫だったが、いったいどこで蛹化しているのか、蛹がさっぱり見つからない。今日ようやく一つ発見。プランタにぶら下がっていた。金色の棘がなければ、全く目立たない蛹。

Dsc000642

ホタルガ
飛んだ時に白い帯が、クルクル回って美しい。

Cimg63122

林縁で見たヒトツメカギバ 
カギバの仲間なのに、翅の先はあまりカギになっていない。真っ白なのでよく目立つが、この目玉模様で捕食されにくいのかも。なかなかきれいな蛾だと思う。

Cimg63142

かなり大きなジョロウグモ ♂2匹の姿も見える。さらに別のジョウロウグモらしき死骸も.....?♂はスキをねらっているが、食べられる可能性も大きい。

Cimg63162

| | Comments (0)

2014.09.25

ツクツクボウシ、ウラギンシジミ

夕方、薄暗くなった6時近く、ツクツクボウシがやってきて、鳴いていった。今日は気温があがったので、元気を取り戻したのかな?でもそろそろ終焉のときだね。ツクツクボウシを探したが、暗くて分からず。と白っぽいものが目に入った。カナメの木で夜を過ごすウラギンシジミだった。身じろぎもせずによく寝ているようだった。

Dsc000622

キンモクセイのいい香りが漂っていた

Kinmokusei

| | Comments (0)

2014.09.24

アカボシゴマダラ

今朝林縁を歩いていたらアカボシゴマダラが落ちていた。昨年初めてMFで確認されたアカボシゴマダラだが、今年はまだ見ていなかったので、昨年はたまたま飛んできていたのかもと思っていた。しかし、やはり定着しつつあるようだ。あちこちで増えている外来種の蝶。

お腹の部分がなかったので、鳥に捕食されたらしい。大型だし目立つ模様なので、捕食されやすいかも。

Dsc000442

今朝は冷え込み、上着が必要な気温だった。ツマグロヒョウモンの♀が寒さで動けない様子だったが、翅を細かく振るわせ、エンジンをかけて、やがて飛んでいった。

Dsc000422

こちらは♂。ニセアカシアの枝先で気温が上がるのを待っているようだった。

Dsc000512

ワカバグモが捕らえたのは.....何グモ?

Dsc000522

庭の花壇にやってきたアオスジアゲハ

Dsc000212_2

Aosujiageha

| | Comments (0)

ノビタキ

今朝、18日にノビタキを見た田んぼに再度行ってみた。2羽のペア?しか見当たらず。増えてはいないようだ。

Dsc000222

Dsc000302

Dsc000362

ノビタキのいる風景
近くに上武道路が通り、さらに大きな開発も予定されている場所なので、このような風景もそのうちに見られなくなるかもしれない。

Dsc000412_6

| | Comments (0)

2014.09.22

アケビコノハ羽化

Eさんから9月7日に蛹になったというアケビコノハをいただく。そろそろ羽化するのではと思っていたところ、昨日の朝羽化しているのに気が付いた。名前の通り、木の葉にそっくり。開翅したところを見たかったが、朝早く千葉に行く用事があり、外に出してあげた。低空でバタバタと飛んでいった。後翅のオレンジ色がよく目立っていた。この蛾の幼虫はとてもユニーク。

Akebikonoha_2

Dsc017872_2

庭でチビスカシノメイガらしい蛾を発見

Chibisukashinomeiga

| | Comments (0)

2014.09.18

ノビタキ飛来など

朝夕ぐっと涼しくなり、秋めいてきた。今年は秋が早いようだ。ひょっとしてノビタキがきているかもしれないと、いつもやってくる田んぼに行ってみた。予感的中。一羽(もう一羽いたような.....?)発見。来て間もないらしく、あまり近くに寄れず、遠くから何とか証拠写真が撮れた。これから稲刈りの時期まで滞在する。

Dsc017762

ヒガンバナが田んぼの畦のあちこちで真紅の花を咲かせていた。
バックは榛名山

Cimg62972

保育園の子どもたちが、花を摘んだり、バッタ捕りをしていた

Cimg62882

稲刈りが終わった田んぼとヒガンバナ 
バックは赤城山

Cimg63062

庭にオナガの若鳥たちが集団でやってきて、にぎやかだった

Dsc017642

追記:数日後、同じようにオナガの集団が来ていて、眺めていたら、すごい勢いで木の中に突進してくるモノがいた。なんとモズだった。うるさい?オナガを猛然と追い払った。オナガの若鳥たちはあわてて逃げていった。テリトリに入り込むモノは自分より大きな鳥でも容赦しないらしい。モズ恐るべし。

| | Comments (0)

クロアゲハ、ウラギンシジミ

植栽された白いヒガンバナでクロアゲハが吸蜜していた。

Dsc017732

Dsc017722

ウラギンシジミ♂ 羽化して間もないようなきれいな個体。果たして冬越しできるかな?

Cimg63032

乾いた田んぼでトウキョウダルマガエルが複数ピョンピョンしていた。もうすぐ冬眠にはいるのかも....。

Cimg62852

| | Comments (0)

2014.09.14

オニヤンマ、クロヒカゲ

ここ数日、近くの雑木林からイカルの軽やかな声が聞こえてくる。まだ緑が濃く、姿はなかなか見られない。久しぶりにヤマガラ、アカゲラを確認。カケスはまだ戻ってきていないようだ。

林縁でオニヤンマ3匹がパトロールをしていた。一匹が時々細い草に止まり、他のオニヤンマが通ると追い払い、またしばらくすると同じ場所に止まることを繰り返していた。

Dsc017492

目の前を黒っぽいチョウが飛んだので追いかけると、クロヒカゲのよう。前からいたのかもしれないが、この林で初めて確認する。ヒカゲチョウ類が多い。

Kurohikage

| | Comments (0)

優曇華の花

車のボディを掃除していたら、左側ドアになんとウドンゲの花を見つけた。抜け殻のようだが、何でこんなところに....? 今までにガラス戸、サボテンなどで産み付けられていたことがあったけど.....。 2012年11月5日

Udonge

Dsc01717

うどんげ(優曇華)を広辞苑で調べると、優曇は梵語 udumbara (優曇波羅)の略で、

1)クワ科イチジク属の落葉高木。ヒマラヤ山麓・ミャンマー・スリランカなどに産する。高さ約3メートル。花はイチジクに似た壺状花序を作る。果実は食用。仏教では、3000年に1度花を開き、その花の開く時は金輪王が出現するといい、また如来が世に出現すると伝える。源氏物語[若紫]「―の花まち得たるここちして」

2)(3000年に1度開花すると伝えるところから)極めて稀なことのたとえ。狂言、花子「たまたま会ふこそ―なれ」

3)芭蕉の花の異称。

4)クサカゲロウが夏に卵を草木の枝や古材・器物などにつけたもの。約1.5センチメートルの白い糸状の柄があり、花のように見える。吉兆または凶兆とする。うどんげの花。

と書いてある。このような言われのある名前がクサカゲロウの卵についているということ。吉か凶かだって?もちろん、吉兆に決まっているじゃん。

2012年11月9日 クサカゲロウの孵化

| | Comments (0)

2014.09.12

ミドリヒョウモン、ツマグロヒョウモン

ミドリヒョウモンがブッドレアに毎日やってきている。去年より早い飛来。かなりくたびれた個体ばかりだけど、活発に飛び回っている。

Dsc016892

サツマイモの葉の上で一休み....

Dsc016942

Dsc016902

ぼけてしまったが、ツマグロヒョウモン♂とツーショット

Dsc016762

ツマグロヒョウモンの幼虫
一週間ほど前に孵化してまもない幼虫が5~6匹、芝生の上をはいまわっていたが、そのうちの1匹らしい。芝生にかろうじて残っているスミレの葉を食べ歩いているのかな?Dsc016922

| | Comments (0)

2014.09.08

ミドリヒョウモンなど

バタフライガーデンのブッドレアにミドリヒョウモンがやってきた。今年もヒョウモンチョウがたくさん見られるかな?

Dsc016592

モンキチョウもやってきた

Monnkicho

こちらはキタキチョウ

Kicho

ツマグロヒョウモン こんなにボロなのに、活発に飛んでいた

Dsc016692

ヌヌヌ.......今年もクチナシの葉を食べつくすオオスカシバの終齢幼虫

Dsc016612

去年毎日のように見られたクロバネツリアブ、今年もやってきていた

Kurobaneturiabu

毎日家の周りで高鳴きするモズ どうやら今年生まれの若鳥のようだ

Mozu

| | Comments (0)

ニホントカゲ

いつのまにか小さなニホントカゲが玄関に入ってきて、ウロウロしていた。7月にも成体が入ってきて出られずに右往左往していたが、今度は生まれて間もない幼体のようだ。

Nihontokage

ニホントカゲは少なくなっていると聞いているが、家のまわりには結構たくさんいる。以前ネズミ捕りシートをかけたところ、このニホントカゲの成体、幼体数匹かかってしまい、可愛そうなことをしてしまった。その後粘着シートはやめている。

| | Comments (0)

2014.09.07

トンボ、その他の虫たち

赤トンボが多くみられるようになってきた

ミヤマアカネ

Mioyamaakane

ナツアカネも大分赤くなってきた。すでに全身真っ赤な個体も見られた

Natsuakane_3

こちらは赤トンボではないが今から多く見られるウスバキトンボ 
網でとらえるとすぐに死んでしまうほど体がもろく驚いたことがある。飛んでいることが多く、なかなか止まってくれない。

Usbaki

ハグロトンボはピークは過ぎたが、まだまだ元気。たくさん見られる。
用水路できれいなハート型をつくって交尾していた

Haguro

獲物を待つアオメアブ

Aomeabu

アオマツムシ
この夏はいないことも多く、初鳴きを記録しそこねたが、多分8月18日の週後半に鳴き始めたのではないだろうか。

Aomatsumushi

8月に出会ったカブトムシの死骸
飛んでいるところを鳥に襲われたのだろうか、お腹のところを食べられている

Kabuto

| | Comments (0)

林縁のチョウたち

今の時期、林縁ではチョウが多い。2~3化目のチョウたちだろうか。

ウラギンシジミ

Uragin

Uragin2

コミスジ

Komisuji

ヒカゲチョウ

Hikage

ヒメジャノメ

Himejanome

ヒメウラナミジャノメ

Himeuranami

オオチャバネセセリ

Oochabane

ダイミョウセセリ

Daimyo

ボロボロのサトキマダラヒカゲ まもなく見られなくなるチョウ

Satokimadara

| | Comments (0)

2014.09.05

ヒガンバナ開花

毎年ヒガンバナの定点観察をしているところに行ってみた。丁度咲き始めているところだった。この場所は毎年どの場所よりもいち早く咲き始める。

Dscn25932

去年は今年よりほぼ一週間は早かったようだ。2005年と2008年は抜けているが、2004年からと比べると、今年は2006年とほぼ同じ感じ(クリックで拡大)。

Higanbana3_3

今日は蒸し暑かったが、季節は秋本番へ向かう

Dscn25912

| | Comments (0)

« August 2014 | Main | October 2014 »