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August 2014

2014.08.30

庭・畑の虫たち

アブラゼミの後、今度はミンミンゼミが来て鳴いていった。やはり同じ木で。

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庭の花壇の百日草にキアゲハが吸蜜にやってきた。このキアゲハ、畑のイタリアンパセリを食べて育った輩ではなかろうか。

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ブッドレアにやってきた虫たち

アカタテハ

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キタテハ

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イチモンジセセリ

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モロヘイヤで一休みのツマグロヒョウモン♂

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オオスカシバ(今年もクチナシを丸坊主にしたのは君かい?)

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ホシホウジャク

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オオスカシバは花に前脚をつけて吸蜜するが、ホシホウジャクはホバリングしながら.....。どうしてなのだろう。口吻の長さが違うのかも。

ミントに止まるツバメシジミ

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少し開いてくれた。白い縁取り、オレンジ模様。きれいなチョウ。

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ぬぬ..... ミニトマトにアオクサカメムシ幼虫
ミニトマトもそろそろ終わりだし、駆除はしないよ。

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イモムシごろごろ やたらに多い

エビガラスズメかな?

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キイロスズメ? 目玉模様がチャーミング?

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こちらはセスジスズメ

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2014.08.21

キアゲハ幼虫など

ここ数日ようやく普通の生活に戻り、見渡すと、庭、畑は草でボゥボゥ状態。しかしこの暑さの中では草むしりもできない。ま、いいか。

ツクツクボウシが鳴いていったところに、そのあとアブラゼミがやってきて、“まだまだ夏は終わらないよ”っと鳴いていった。聞くだけであぢぃ~~。

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足元にニホントカゲの赤ちゃんが.....

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イタリアンパセリになんと6匹ものキアゲハの幼虫が.....。去年はアカスジカメムシがたくさんついていたが、今年はキアゲハだ。終齢幼虫はどこで蛹になるのだろう。アゲハもミカンの葉を食い尽くして消えてしまったが、蛹は見つからない。

終齢幼虫

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四齢幼虫

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アゲハの幼虫 
10匹ほどの幼虫が蛹になるため消えてしまったが、まだ若齢幼虫が数匹残っている。

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イチモンジセセリが増えてきた

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オオチャバネセセリもまだいる

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ヒトリガの幼虫? ヒャクニチソウを食害している

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オンブバッタが非常に多く、モロヘイヤ、紫蘇の葉っぱなど、なんでも食害する困ったさん

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2014.08.12

ツクツクボウシ、コロギス

昨日午後3時半ごろ、庭にツクツクボウシがやってきて、ひとしきり鳴いていった。一昨年は8月7日、昨年は8月6日だったので、今年はやや遅い。この声を聞くと、暑いとはいっても、季節は秋に向かっていると感じる。

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今日の午後、庭の花の手入れをしていたら、ピョンと飛び出した虫が....。キリギリスでもないし、ヤブキリでもない。一体何?手元の図鑑で調べると、どうも「コロギス」のようだ。何故庭にいるのか.....?? 翅を広げるものの、飛べない様子。

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ちょっとケースに入ってもらって、よく観察....

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こんな顔 額に白い模様
作り物のような質感....、決してフィギュアではありませぬ....

Face

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2014.08.05

カワセミ

このところ毎朝水やりや草むしりに追われていたが、今日は久しぶりに散歩へ。朝から日差しが強く、今日も猛暑日間違いなしの予感。実際今日の前橋の最高気温は38.8度だったようだ。あぢぃぃ~~-。スズメ、ヒヨドリ、カオジロガビチョウたちが頻繁に水飲みにやってきた。水ではなくお湯になっていると思うけど。

朝の榛名山

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細ケ沢川岸を歩いていたら、アオサギが2羽飛んだ。

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上武道路建設中脇を通る。水路もないところなのに水たまりができている。土盛りしてあるそばの杭に止まる鳥の影。なんと、カワセミだった。

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水たまりをじっと見つめている。いくらなんでも魚はいないでしょ、と見ていると、ヒラりと下りて、なにやらゲットしたらしい。はて、なんなのか。何分遠くて、双眼鏡で見てもいまいち良く分からない。さかんに叩きつけていた。考えられるのはカエルだが.....。

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2014.08.04

庭に来る鳥たち

夏場庭にやってくる鳥は少ないが、毎朝水盤の水を取り換えるのが日課。時々水を飲みにやってくるのが、スズメ、ヒヨドリ。しかし毎日何度もやってくる鳥がいる。外来種の「カオジロガビチョウ」だ。繰り返し水浴びをし、ゆったりと羽繕いをしていく。ビービ―ビー、チヨチヨチヨと大きな声で鳴き交わしている。南国の鳥らしくのんびりのマイペース、憎めない鳥ではあるが、頻繁にやってくるのを複雑な思いで見ている。

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こちらは夏椿のてっぺんで鳴くホオジロ
本来あまり庭にやってくることはないはずの鳥なのに、水盤にはこないものの、庭木のてっぺんで時々鳴いている。庭周辺でよく見かけるようになったのはここ2年くらいである。昼間も地鳴きが聞こえるので近くにいるようだ。どうしてなのだろう、ちょっと気になっている。

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日光浴をするキジバト
この猛暑の中、暑くないのかな?

Kijibato

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2014.08.01

ショウジョウトンボ、イトトンボなど

チョウトンボの池はトンボ天国で、色とりどりのトンボが飛び交っていた。

真っ赤でよく目立つショウジョウトンボ

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こちらは全身青白いオオシオカラトンボ

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3種勢揃い
ショウジョウトンボ、シオカラトンボ、オオシオカラトンボ

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イトトンボも多い
クロイトトンボ♂

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アジアトンボのペア

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全身黄色のキイトトンボ

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ペア

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池のそばの林の中にいたモノサシトンボ 用心深く、なかなか止まってくれず.....
イトトンボ科ではなく、モノサシトンボ科

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サナエトンボの仲間のコオニヤンマもいた 普通は川で見られるのに、池いいるとは....?

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他に、アキアカネ、コシアキトンボ、ギンヤンマなどが見られた

池に続く水路で見られたオニヤンマ 
複数パトロールしていた
ようやく枝に止まったところを遠方からパチリ

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