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May 2014

2014.05.27

ゾウムシなど

色の変化の多いシロコブゾウムシだが、これはちょっと黒すぎて、クロコブゾウムシになっている......

Shirokobu

右側の白っぽいシロコブゾウムシと比べると別種みたい

Shirokobu2

葉っぱの上でお得意の死んだふり....
脚は白い

Shirokobu3

こちらはオジロアシナガゾウムシ

Ojiroashinagazoumushi

♂のニホンカワトンボ成熟個体

Nihonkawatonbo

スイカズラで吸蜜するトラマルハナバチ

Toramaruhanabachi

家の中にいた蛾(種名不明)
窓ガラスでバタバタしていた。ヤガの一種かな?

Moth

Moth2

追記:この蛾はオオネグロウスベニナミシャクというとても覚えられそうにもないシャクガと判明。

いつのまにかセンダンの花が咲いていた

Sendan_2

ガマズミの花

 

 

Gamazumi



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2014.05.23

カワウ、ゴイサギ、カモたち

調整池へ。以前はカワウ、ダイサギ、ゴイサギがコロニーを作っていたが、カワウに席捲されて?ダイサギの姿はなかった。カワウは増えている....。

枯れ木にカワウのマンション
Kawau

Kawau4

Kawau2

カワウ幼鳥たち、下にゴイサギ
Kawau3

ゴイサギ成鳥
Goisagi

Goisagi2_2

なにやらゲット
Goisagi3

カエルのようだ
Goisagi4

 

丸のみ
Goisagi5

ホシゴイ(ゴイサギ幼鳥)
Hoshigoi

キンクロハジロが20羽以上まだ残っていた
Kinkuro

コガモのペアも一組まだいる
Kogamo

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2014.05.22

セリバヒレンソウ、ポピーなど

道端でセリバヒエンソウが群生していた。この花を初めて見たのは遠くの雑木林で2007年5月のことだったが、今は毎年身近な道端で見られる。美しい花だが、中国原産で繁殖力が旺盛のようだ。

Seribahienso

隣町のポピー畑

Poppy

カワラヒワがトウダイグサの上に止まっていた。この実を食べていたのだろうか。トウダイグサは毒草なはずだが.....。

Toudai

Kawarahiwa_2

桃ノ木川ではオオヨシキリが競演していた。狭い範囲で4羽以上いるのでは?

Ooyoshikiri

おまけ:珍しく上空をプロペラ機が飛んでいた。海上自衛隊のYS-11らしい。

Ys11

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赤城自然園(3) 5/18

野鳥はイカル、キビタキ、メジロなどがよく鳴いていた。姿は緑に隠れて見られず....。チョウではウスバシロチョウが園内のあちこちで見られた。他にモンキアゲハ、クロアゲハなど。池ではクロスジギンヤンマが飛んでいた。

シャクナゲに止まるウスバシロチョウ
Usubashirocho
ナツグミで吸蜜するウスバシロチョウ
Usubashirocho2_2

ナツグミで交尾するミヤマセセリが見られた
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モンキアゲハ?の蛹
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チャイブにヤブキリ?
Dsc01657

 

木登りの木
木登りを楽しめるように子供たちのためにわざわざ植えたのだそうだが、落ちたら大変ということで禁止に.....。自己責任というわけにもいかないらしい。Dsc01711

三等三角点 立派な看板
このまわりは開けていて、植林した木もまだ小さい。もともとは松林だったらしいが、数年前の台風が直撃し、広い範囲で木をなぎ倒したとのこと。
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Dsc01763

この自然園をじっくり見て回るためには、開園(9時)と同時に入って、閉園(4時半)までかかります。

- the end -



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2014.05.21

赤城自然園(2) 5/18

赤城自然園は標高が高い所で700m、本来ブナは分布していないはずだが、新潟から運んで植林したブナが根付いてブナ林を形成している。

シロブナ

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オトコヨウゾメの可愛い花(ガマズミの仲間)
名前は可愛くない......けど

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ハナイカダの目立たない花(雌花)
雌雄異株で、葉の葉脈(主脈)の上に花をつける

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クリンソウ(九輪草)
ロゼットがまだ数段(三輪)位なので、これからまだまだ伸びるそうな.....

Dsc01703

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もともと自生していたアカマツ林 

やはりマツノザイセンチュウのせいで減っているそう.....

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オオヤマレンゲの蕾がたくさんついていた
いっせいに咲くと見事かも..... あと数日で開花?

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セリバオウレンの種子
早春に白い花を咲かせるが、いつも実しか見たことがない

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楚々と咲くシライトソウ
一昨年武蔵丘陵森林公園で群生していたのが印象に残っている

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貴重種のベニバナイチヤクソウ 

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オキナグサ
花が終わるとおじいさんになる......

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ムサシアブミ 群生していた
乗馬の際、足をのせるあぶみににているところからつけられた名前

Dsc01755

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ナナカマドの花

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ラショウモンカズラ 久しぶりに見た
美しい花だが、切り落とされた腕に見立てたとは、ちょっとかわいそうな名前

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ルイヨウボタン(類葉牡丹) 牡丹の葉によく似ている
目立たない花ながら、木漏れ日の下で咲く姿は風情がある

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ヒイラギソウ 葉が柊に似ている

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ヒメシャガ シャガよりこちらを庭でそだてたい......

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タツナミソウ

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センボンヤリ

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アツモリソウ 数本咲いていた

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オオツクバネウツギ

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ウスバサイシン
ヒメギフチョウの食草だが、群生していてもチョウは残念ながら生息していない

Usubasaishin

フデリンドウ 日蔭でそっとまだ咲いていた

Fuderindo

- to be continued -

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2014.05.20

赤城自然園(1) 5/18

日曜日、南橘の自然観察と環境を守る会のメンバーと赤城自然園へ。お天気に恵まれ、花々を観察しながら、丸一日を過ごした。歩道は杉皮バーク(チップ)が敷かれているので歩きやすく、一万歩近く歩いたが、疲労感はあまりない。ここは森林セラピー基地として認定されていることもあり、癒しの空間になっている。ここの植物、樹木(アカマツを除いて)はほとんど植栽されたものだが、整備されて30年、この山に自生していたかのようにすっかり馴染み、珍しい植物、絶滅危惧種の植物もたくさん見られるまでになった。

色とりどりのシャクナゲ

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ツツジも色とりどりあって満開

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シロヤシオはすっかり終わっていた
1個だけ残っていた木

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ヤクシマツツジにはコアオハナムグリがたくさんきていた

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珍しいハンカチノキ 高い木で、満開だった
この自然園ではこの木一本だけとのこと、見逃さないで.....

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白いハンカチに見えるのは、苞

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キンラン
エントランス近くに群生して美しく咲いていた

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ツルハナシノブ 群生していてみごと....

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ヤマブキソウ あちこちで群生している

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イカリソウがまだ咲いていた

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キバナイカリソウ

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ズダヤクシュ ユキノシタの仲間

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ベニバナイチゴ  実はあまり美味しくないらしい

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シラネアオイ 群生しているが、すっかり終わっていた
数本かろうじて残り花が見られた 一週間遅かったね

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- to be continued -


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2014.05.17

バラ

バラの季節。庭の片隅で、ピンクのバラが良い香りを放って次々と咲いている。

Rose3

Rose4

Rose

Rose2

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2014.05.13

クロハネシロヒゲナガ、ソバの花、ツバメなど

庭でクロハネシロヒゲナガの♂が2匹フワフワと飛んでいた。何故庭に??庭で発生したものか、どこからか飛んできたのか??不思議。♀を探したが見当たらず....。この蛾は今の時期だけ見られる。それにしても長いヒゲだねぇ~。

Kurohaneshirohigenaga

不思議といえば、庭の2か所でソバの花が咲いているのに気がついた。毎年咲いていたのに気が付かなかったのかもしれない。宿根の野生種のシャクチリソバのようだ。

Soba

Soba2_2

オーニソガラム(オオアマナ)
庭や畑で今の時期たくさん見られる可愛らしい花。英名は「ベツレヘムの星」Star-of-Bethlehem

Ornithogalum

カルミア 
金平糖のような蕾、次から次とお皿の形をした花を咲かせている

Karumia

道路脇で咲くジャーマンアイリス
日当たりがよく乾燥したところが好きな花なので、今年は条件が揃ったせいか、今までになくたくさん咲いてくれた。

Germaniris

玄関にやってきたツバメ 土を運んでいるようだ。巣作り開始かな?

Tsubame

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2014.05.12

カルガモ in 六本木ヒルズ

昨日は一日東京へ。近代美術館友の会のミュージアム・ツアーに参加、都心の美術館3ヵ所、三井記念美術館(日本橋)~森アーツセンターギャラリー(六本木)~Bunkamura ザ・ミュージアム(渋谷)を見て回った。

六本木ヒルズの毛利庭園にカルガモのヒナたちが元気に泳いでいた。5羽いたらしいが、時間がなく、見られたのは一羽のみ。今年初のカルガモのヒナを都心で見るとは、思いがけないことだった。

Garden

Garden2

Garden3

Karugamo2

Karugamo

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2014.05.09

キビタキ、ニホンカワトンボなど

今朝はキビタキがよく鳴いていた。他にセンダイムシクイの声とオオルリの♀らしい姿を見る。アカハラと冬鳥のシメはまだいる。去年と比べて今年は夏鳥の通過個体数が少ないようだ。

雑木林は葉が伸び揃い、うっそうとしてきたせいで、声は聞こえど姿を見つけるのはちょっと大変。かろうじて見られたキビタキ君

Kibitaki2

Kibitaki_2

キビタキは他の鳥をよく真似るが、これってシジュウカラの物真似?

近くにシジュウカラのペアがいた

Shijyukara

こちらはコゲラ

Kogera

林縁の水路では無色翅型に続いて、褐色型のニホンカワトンボが見られた

Nihonkawatonbo

畑にいたら、近所のおじさんが、鳥の死骸を持ってきた。この鳥は何かと聞かれたが、どうやらムクドリのヒナらしい。外傷はないようなので、巣から落ちたのかもしれない(-_-;)。

Mukudori

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2014.05.04

夏鳥 オオルリ、キビタキ

夏鳥の渡りもピークを迎えているようだ。今朝の雑木林はにぎやか。追いかけっこする様子も見られた。今日の夏鳥はセンダイムシクイ、エゾムシクイ、オオルリ、キビタキ、コサメビタキ。ムシクイ類はよく鳴いていた。逆光気味で証拠写真程度しか撮れず.....。

オオルリ 今日はさえずり全くなし

Ooruri4

Ooruri8

Ooruri3

Ooruri5

Ooruri6

キビタキ

Kibitaki

Kibitaki2

Kibitaki3

ツグミが3羽ほど同じ場所で採餌していた。そろそろお別れ......

Tsugumi

 

 

 

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2014.05.03

夏鳥コルリ通過、他

昨日の夏鳥はセンダイムシクイとコルリのさえずりのみだった。コルリは毎年この雑木林を通過していくようだ。運が良ければさえずりを聞くことができるが、藪の下の方にいるので、姿を見ることができない。大きさはスズメほど、しかし声はよく響き渡る。コマドリのさえずりによく似ているが、前奏にチッチッが入り、さえずりもバリエーションが豊富である。

昨日はイカルの声も聞く。姿は見えず。朗らかなイカルの声に混じってセンダイムシクイの声も聞こえていた。

玄関にツバメが点検にやってきていた。2羽で追尾したりしていたので、巣を巡って争っているのかも。果たして巣作りが始まるかどうか。

Tsubame

庭の植木のとまるホオジロ

Hoojiro

今朝の雑木林は夏鳥のオンパレードだった。センダイムシクイ、エゾムシクイ、オオルリ、キビタキ、コサメビタキ、サンショウクイと勢揃い。活発に飛び回り、写真はなかなか撮らせてもらえなかった。

冬鳥のツグミ、シメ、山へ移動していくアカハラなどがまだいた。そういえば、いつの間にかカケスの声が聞こえない。山へ帰ったのかな?

林縁でまたニホンカワトンボを見た。1日に見たのは♂だったが、同じ無色翅型の♀のようだ。

Nihonkawatonbo

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2014.05.01

トンボ初認など

今朝は雨もやみ、良いお天気になる。夏鳥はセンダイムシクイの声のみ。今年は通過個体が少ないように感じる。これからかな?ツグミが一羽まだいた。

雑木林はいいお湿りを得て、新緑が鮮やかになってきた。林縁では昆虫たちも雨のあと、いっせいに羽化を始めたようだ。

この春初のトンボを見る。
ニホンカワトンボ(無色翅型)♂ 
未成熟なので、縁紋がまだ白っぽい。成熟していくと赤褐色になっていく。

Nihonkawatonbo

Nihonkawatonbo2

Nihonkawatonbo3

ヒメクロオトシブミ 毎年ノイバラで見る
揺籃づくりがまもなく始まる

Himekurootoshibumi2

スジグロシロチョウが産卵をしていた

Sujiguroshirocho

メスアカケバエ 4月中旬を過ぎる頃、毎年大発生する
近所のおばさんに黒くてたくさん飛んでいる虫は何?と聞かれた......

Mesuakakebae

他にクロハネシロヒゲナガガも一匹確認。触角が体より長くフワフワ飛ぶ不思議な蛾がしばらく見られる。

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