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2013.11.23

細ケ沢川にて

連日小春日和が続いている。澄み切った青空に上州の山々が美しい。いつだったか、NHKの気象予報士の南さんが、12月~2月に限っていうと、前橋の一日の日照期間は6.8時間もあると言っていた。日本一らしい。冬に太陽がいっぱいというのは嬉しいこと。前橋って住みよいところ。でも但し書きがつくよね。風がなければ.....ね~って。

青空のもと、細ケ沢川を歩く。上武道路建設の真っ最中で、途中は交通止め。

Jyobu

そのせいか散歩する人も少ない。いつものカワセミがさかんにチャポンチャポンとダイビングしていた。人も通らないのでいい餌場になっているらしい。もっと近づいて見たいけど、身を隠す場所もなく、鳥から丸見え。遠くからズームで撮るしかないのが残念。

Kawasemi

カワセミの近くにダイサギとアオサギのツーショットが見られた。私の姿に警戒している様子。我慢できずに、両方とも飛んでしまった。

Daiaosagi

Daisagi

Aosagi

近くの電線にノスリが止まっていた。モビングしていたのかチョウゲンボウの姿もチラリ。よく見ると、上にもう一羽いた。ここ数年見られる同じペア?

Nosuri

Nosuri2

おまけ:皇帝ダリアと榛名山
台風で一度倒れた皇帝ダリア、持ち直して何度かの霜にもめげず咲いている。畑で作業をしていると、皇帝ダリアを見て声をかけてくる人が結構いる。先日もこの花をネパールで見たという人がいた。標高2000mあたりで咲いているらしい。この花の原産地はメキシコ。どのような経緯でネパールに渡ったのだろう。その方は、「この花を見るとネパールを思い出すの」と言っていた。ネパールではモンシルメンド(11月の花の意味)という名前で呼ばれているそう。ヒマラヤをバックにこの大きな花が咲いていると絵になるね。ヒマラヤといかないけど、こちらは榛名山をバックにパチリ(電線が邪魔じゃ)。

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