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October 2013

2013.10.28

オオバン他

今朝はこの秋最低の7.4℃、でも昼間は風もなくポカポカ陽気。久しぶりに桃ノ木川に行ってみた。

珍しくオオバンを見る。下流では見たことはあるが、散歩コースの上流では初めてのように思う。さかんに潜っては水草を食べていた。通りすがりにちょっと寄っただけなのか....。

Ooban

Ooban3

キンクロハジロ♂♀も確認。他にコガモ、ヒドリガモ、カイツブリなど。

Kinkuro

コサギがどういうわけか電線上に止まっていた

Kosagi4

バランスがいいこと

Kosagi2

Kosagi3

Kosagi5

下からコサギを見ることはあまりないので、まじまじと......

Kosagi7

Kosagi6

知らないおばさんが、「何見てるの?」と話かけてきた。コサギの真下で何だかんだと話をしていたら、さすがにウルサイと思ったのか、ボタッと落ものをして飛んでいってしまった。狙っていたワね。当たらなくてよかった.....^^;。

上空にタカらしき姿が.......チョウゲンボウのようだ

Chogebo

コセンダングサにはキタテハがたくさん

Kiateha

ムラサキシジミが日向ぼっこかな?この姿でまもなく冬眠に入る。

Murasakishijimi

林縁でタイコウチが歩いていた。水路に詰まった枯れ葉を誰かがすくいあげたらしく、その中にいたのかもしれない。手のひらに乗せてみたら、死んだふりをして動かなくなった。草むらにおいてもいっこうに動かない。ショック死?かと心配になって、水路の中の草に置いてみたら、な~んだ、すぐに動き出した。

Taikouchi
Tailouchi

家の門扉前にいたオオカマキリのペア

Ookamakiri

Ookamakiri2

バタフライガーデンにやってくるチョウはさすがに少なく、モンシロチョウ、キタテハ、ベニシジミ、ヤマトシジミ程度。昨日カメラがなくて撮れなかったが、蛾のイカリモンガがきていたので驚く。

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2013.10.24

巨大さつまいも

farm_ogawaさんから巨大サツマイモ(金時)をいただく。な、なんと2.2キロもあった。我が家庭菜園のサツマイモはネズミに齧られたり、実がつかなかったりで、やや不作。

我が家のサツマイモ7個分と同じ重さなり(@_@;)
大学いも、きんとん、天ぷら等々..........食べがいがある~♪

Dsc01607

ogawaさんからいい苗をいただき、キャベツとブロッコリーは順調也、

Dsc01597

し、しかし、モンシロチョウが毎日スゴイ数の卵を産み付けていってくれたので、朝夕「テデトール」(手でと~る)で青虫退治が日課.....(-_-;)。

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大根とにんじんはよく育っているみたい。早く大きくな~れ。

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おまけ:サンショウにアゲハの幼虫がついていた。これは放任.....

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返り咲きのつつじの花

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2013.10.21

カワセミ、秋の花・実、今日の昆虫

お天気になったので、散歩に出る。細ケ沢川でカワセミに出会った。川を覗くと、オイカワだろうか、小さな魚がたくさん泳いでいた。これだけいれば、カワセミに出会う機会は多いかも。

Kawasemi 

Fish 

♀だった

Kawasemi2

田んぼではミヤマアカネが連結打水産卵をしていた

Miyamaakane 

Miyamaakane2

ウラギンシジミを多く見かける季節。庭にもよくやってくる。

Uragin

雑木林の倒木にいたヨコヅナサシガメの幼虫。集団で越冬する。

Yokodunasashigame

今が花期のキヅタ

Kiduta

ヒヨドリジョウゴの可愛らしい実

Hiyodorijyogo

秋の花、ヤクシソウ

Yakushiso

ヒメクロホウジャク
バタフライガーデンでは、チョウは少なくなったが、ホウジャク類は毎日やってきている。

Himekurohoujaku

これから越冬するクマバチ
千日紅で吸蜜

Kumabachi

ブッドレアの花で吸蜜。横からブスリではなく、花に口吻を差し込んでいるようにみえるけど....?

Kumabachi2

でも、こちらは横からブスリ

Kumabachi3 

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2013.10.20

秋の赤城自然園 10/18

アサギマダラが乱舞しているのを見に行きたいと思っていたが、時期を逸し、今頃になってしまった。紅葉にはまだ早く、ツツジ類などが少し色づき始めたところだった。夏の名残の花も少し残っていた。

Akagishizenen

ニシキギ

Nishikigi

ヤマトリカブト

Matorikabuto

マツムシソウ

Matsumushisou

クリンソウ

Kurinsou

サラシナショウマ

Sarashinashouma3

サラシナショウマの実

Sarashinashouma2

ヤマラッキョウ

Yamarakkyo

フシグロセンノウ

Fushiguro

キバナアキギリ

Kibanaakigiri

ノコンギク

Nokongiku

リンドウ

Rindou

ハバヤマボクチ

Habayamabokuchi

※「植物の世界」によると、ハバヤマと葉場山(草刈り場)のことで、ボクチは火をおこすときに使う火口(ほくち)の意味。葉の裏面におおわれた白い毛を火口に用いたところから名前がつけられたらしい。以前赤城山で見た大きなボクチは何ボクチだったのか....忘れてしまった。

アワコガネギク

Awakoganeyuki

マムシグサの実

Mamushigusa

ウバユリの実

Ubayuri

ユキザサの実

Yukizasa

サワフタギの実 
美しい実、鳥たちが喜びそう.....

Sawafutagi

カンボクの実
あまりにおいしそうだったので、ちょっと齧ってみたら....まずっ~(>_<)

Kanboku

ガマズミの実
黒くなったらいただきたい。その前に鳥が食べちゃうか....

Gamazumi

ツリバナの実 可愛い

Turibana

Turibana2

ムラサキシキブ

Murasakishikibu

カラタチの実 昆虫館の前に植わっている
まずくて食べられないのが残念

Karatachi

昆虫は少なかった。写真は撮れなかったが、アサギマダラが一頭、高いところを飛んでいた。これから南下するのだろうか。我が家のバタフライガーデンのフジバカマが満開なんだけどな。いらっしゃ~い。

日向ぼっこをするミドリヒョウモン
ボロの個体が数頭見られた

Midorihyomon

マユタテアカネ

Mayutateakane

カナヘビ君にも会えた

Kanahebi

赤城自然園はこれからが紅葉の季節。今年は11月17日まで開園しているとのこと。

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2013.10.18

敷島公園観察会 10/13

13日の日曜日、敷島公園で「南橘の自然観察と環境を守る会」主催の観察会が開かれた。樹木を中心に会長の説明を聞きながら園内を歩く。

Dscn2376

敷島公園はもともと利根川の中州で、約100年前洪水を防止するため松が植えられた。大正11年に国からの払い下げによって公園になり、大正14年に愛称の一般募集により「敷島公園」と名付けられる。面積約37ha、約3000本のアカマツとクロマツがあり、平地では日本有数の松林。マツは定期的に薬剤樹幹注入により松枯れを防止し保護されている。

公園で一番太い松(クロマツ)の幹周りを測る(地上からの高さ130cm)
結果、4m35cm
3メートル以上は巨樹

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Dscn2400

2012年2月16日樹幹注入の様子

2012216

敷島公園にはアカマツ、クロマツの他に、タギョウショウ、ゴヨウマツが植栽されている

タギョウショウ(アカマツの品種) 根元からたくさんの幹が出ている

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サクラ類も多く、2月下旬に咲くカワヅザクラに始まり、4月下旬頃咲く関山、セイヨウバクチノキなどがある

サクラの開花時期
2月下旬 カワヅザクラ
3月初旬 カワヅザクラxヤマザクラ
3月中旬 カラミザクラ
3月下旬 エドヒガン、シダレザクラ、ヤマザクラ
4月初旬 カスミザクラ、オオシマザクラ、ソメイヨシノ、八重紅シダレ
4月下旬 関山、セイヨウバクチノキ

ソメイヨシノはエドヒガンとオオシマザクラの交配種で、つぎ木で増やしているクローン。葉柄、花柄に毛が多いことや花が葉より先に咲くのはエドヒガンから、荒い木肌や花が大きく美しいのはオオシマザクラから受け継いでいる。

サクラの識別には鋸歯を観察しよう
ヤマザクラは上向きで細い、エドヒガンは浅く荒い鋭く二重、カスミザクラは鋭く短く、のぎ状に尖る.....など

Kyoshi

※シダレザクラ(エドヒガンの変種)は何故しだれるのか.....そういえば、不思議。簡単にいうとシダレザクラは枝の上部が発達していないので重さを支えきれず、しだれるのだそうだ。
八重桜の花の八重紅シダレ(2013年4月4日撮影) 

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※オオシマザクラの若葉の塩漬けは桜餅に使われる。八重桜の花の塩漬けは桜湯としてお祝いの席で飲まれる。

・カラミザクラ(シナミザクラ)甘いサクランボがなる
・太白 咲き初めは白、その後ピンクに変わる

・セイヨウバクチノキ
白い穂状の花をつける。日本のバクチノキと違い、樹皮は剥がれ落ちない
(バクチノキの花期は秋、セイヨウ.バクチノキは4月下旬)

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サクラの仲間なのに、なんでバクチノキ(博打の木)?樹皮が薄片になって剥がれ落ち、赤みのあるまだら模様になるところから、博打で負けて身ぐるみはがされ丸裸になるのに例えたもの。沿岸部の暖かい地方の樹木で群馬では見られないらしい。

その他の樹木
イヌシデ、クマシデ(ネームプレートがイヌシデになっているので要注意)
コナラ、アオダモ、シラカシ、スダジィなどが植栽されている

・キササゲ(楸)
葉はキリに、実はササゲに似ている。でもマメ科ではなく、ノウゼンカズラ科。花を見ると、なるほどと思う。花期は6-7月。

Dscn2415

Cimg5625

このキササゲを知っていると、樹木の春夏秋冬が揃う(^^)
椿(つばき)、榎(えのき)、楸(きささげ)、柊(ひいらぎ)

※キーボードできささげと打っても漢字が出てこないが、ヒサギと打つと楸と出てくる。ヒサギはキササゲの古名。

ハナノキ
カエデ科の樹木で、バラ園駐車場近くに植栽されている。雌雄異株。花期は4月で、美しい紅葉が11月に見られる。愛知県の県木で、絶滅危惧Ⅱ類に評価されている。

Hananoki

Hananoki2

敷島公園には群馬県絶滅危惧種に評価されているマツグミとミクリがある

マツグミ(ヤドリギ科)この公園ではクロマツに寄生していることが多い。絶滅危惧種ⅠB類  花期は7~8月、果実は翌年の3月~5月

Matsugumi

Matsugumi_3

※朝日百科の「植物の世界」40号に興味深いことが記されていた。熟す前の緑色の果実の粘液を集めて噛むとチューインガムのように噛むことができるのだとか。すぐ溶けてしまうらしいが、戦後夢見るおやつだったチューインガムをマツグミで代用したのだそうだ。隔世の感あり。今度試してみようっと。

ミクリ(ミクリ科)絶滅危惧Ⅱ類
花期は6月~9月 画像は果実
ミクリ=実栗 果実を見ると栗のいがに似ているので、この名がついた。

Mikuri

※絶滅危惧種 カテゴリー(ランク)

おまけ:屋外プールで、飛び込みをしている人
寒い日ではなかったけれど.....

Tobikomi

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2013.10.14

立山~室堂~黒部ダム 10/10 その2

黒部平から地下ケーブルで最終目的地の黒部ダムへ。立山から目指すと、5つもの乗り物を乗り継がなければならない。でも乗っている時間はトータルでわずか1時間半もかからずに、山から山へと2000mも登って下りてくるわけだからスゴイこと。

地下ケーブルで1455mの黒部湖駅に到着

Cable

黒部ダムには歩いて15分ほど
黒部湖が広がる

Kurobe12

橋の上から放水している下をのぞくとすごい迫力。脚がすくむ。

Kurobe32

今年で50周年という黒部ダム
7年の歳月、工費513億円(1963年当時)、延べ一千万人の人員、そして多くの犠牲者(171人)を出しての難工事だったという「くろよん」を目の前にしてその壮大さに目を見張るばかり......。

Kurobe22

高さ186m

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10日の水深

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ダムの周りは色づき始めていた

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放水は観光用で、明日15日で終了とか。実際の発電はダムから10キロ先の地下にある黒部川第四発電所(通称黒四発電所)で行われているのだそう。発電所は一般公開されてなく、行くには見学会に応募するしかないとか。秘境の地下発電所に一度行ってみたいもの。

最後の乗り物、トロリーバスに乗って黒部ダム駅から扇沢へ下り、安曇野から帰路へ。忙しい旅だったが、目的の黒部ダムを見ることができたので満足デス(^^)。

Bus

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2013.10.13

立山~室堂~黒部ダム 10/10 その1

翌日は立山黒部アルペンルートへ。立山駅(475m) <ケーブルカー> 美女平(977m) <高原バス> 室堂(2450m) <トンネルトロリーバス> 大観峰(2316m) <ロープウェイ> 黒部平(1828m) <ケーブルカー> 黒部湖(1455m) <徒歩> 黒部ダム(1470m) <トロリーバス> 扇沢(1433m)   かっこは標高

以上7区間をいろいろな乗り物を乗り継いで、あちこち見ながら、9時から15時頃までの行程。

立山駅
ナナカマドが赤く色づいていた

Tateyamastation

立山ケーブルカーで1.3km7分で美女平まで

Tateyamacable

Tateyamacable2

立山高原バスで23㎞50分で室堂まで

3

2年前に行った称名滝を窓越しに見ることができた

1shomyo

途中は紅葉をながめながら.....

2

4

弥陀ヶ原(19930m)付近は紅葉はすでに終わっているようだった

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室堂
この時期にしては、それほど寒くはなく、上着があれば十分しのげる程度。遠くは晴れていたが、室堂上空は雲におおわれていて、ちょっと残念。剣岳もかすんでいた。

立山玉殿の湧水をまずいただく

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ライチョウを探したが、そう都合良くでてくれるはずもなく.....

Murodou2

Murodou3

みくりが池
晴れていれば、エメラルドグリーンの水面に主峰の雄山がきれいに映しだされるのだが....。

Mikurigaike

足元にヤマハハコがかろうじて咲いていた

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室堂からは立山トンネルトロリーバスで10分3.7㎞大観峰へ、立山ロープウェイに乗り換えて7分1.7㎞で黒部平へ 

立山ロープウェイには支柱がない。雪崩が多いため建てられないらしい

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黒部湖が見える

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ナナカマドの紅葉が美しい

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Kurobedaira3

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2013.10.12

黒部トロッコ電車 10/9

原西自然観察の会の方たちと黒部、立山へ2日間行ってきた。幸い台風の影響もなく、いつもの駆け足ツアーながら秋の黒部を楽しんできた。

黒部峡谷トロッコ電車の旅

一日目は北陸道の黒部ICでおりて、宇奈月駅から黒部峡谷トロッコ電車で途中の鐘釣駅まで往復する。黒部峡谷鉄道は全長20.1km。片道をゆっくりと1時間20分もかけて走る。トロッコ電車といっても、昔のトロッコのイメージは全くなく、窓もある車両もあって快適。9日は台風の影響で気温が高く、窓を開けて心地よい風にふかれながら、峡谷のの風景を楽しんだ。

地図(パンフレットより)

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黒部峡谷鉄道の出発駅 宇奈月駅

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2両の機関車で走るトロッコ電車

Torokko

Torokko2

いくつものトンネルや橋を通る。乗っているとそれほど秘境を走っているとは感じないが、外から見ればスゴイところを走っているに違いない。

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宇奈月駅を出て最初に渡る新山彦橋 ぐるっと回ってこれから渡るところ

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宇奈月ダム

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新柳河原発電所 お城のような建物

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5shinyanagawarahatsudensho

仏石 石仏に似た天然岩とか 赤いおべべを着ていないと見過ごすかも。

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森石駅そばにいたお猿さんを発見。  トロッコ電車の我々を見物.....? 慣れた感じ。 栄養状態もよさそう.....

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宇奈月駅と黒薙駅の間に猿専用のつり橋がある

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上流から下流の発電所に送水している古いアーチ型の水路橋 まだ現役とのこと

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出し平ダム
ダム湖の堆積した砂を排出するゲートを備えた日本で最初のダムだそう

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黒部川第二発電所

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終点の二つ手前の鐘釣で下車
万年雪が見られるというので、展望台に上がるも、どこなのか??今年の暑さで小さくなってしまった?

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峡谷を下に眺めながらお店で一休み 

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再度トロッコに乗って、帰路へ。峡谷はまもなく紅葉の季節。トロッコを下りて散策してみたいものと思った。

日本三大峡谷、清津渓谷(新潟県)、黒部峡谷(富山県)、大杉峡谷(三重県)の新潟と富山は一応訪れたことになる。三重はちょっと遠いな。

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2013.10.06

はざ架けの風景、ノビタキなど

10月に入ったのに、暑い一日だった。林縁ではまだツクツクボウシの声。さすがにちょっと張りがなくなってきた感じ。ツバメも数羽飛んでいた。田んぼは稲刈りの真っ最中。天日干しのはざ架けが並んでいた。

Hazakake2

Hazakake

ノビタキ
いつもは5~6羽同じ場所で見られるのに、分散しているのだろうか、一羽しか見当たらなかった。

Nobitaki

Nobitaki2

ナツアカネが田んぼで産卵中。アキアカネはほとんど見かけない。ナツアカネと違って、水たまりがなければ産卵できないアキアカネ。刈られた田んぼも乾いていて、産卵しようにもする場所がないということか....。

Natsuakane

キタテハがとても多い。

Kitateha

庭で見つけたクビキリギス褐色型。この姿で冬眠する。

Kubikirigisu

翌日畑で見た虫たち

ウマオイを久しぶりで見た
畑にいたのでハタケノウマオイかな? スイチョンの声を聞きたいもの

Hatakenoumaoi

落花生の葉に止まっていたユウマダラエダシャク

Yuumadara

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2013.10.03

巨大イモムシ

キンモクセイの香りが家の中まで漂ってくる。秋だなぁ~と感じる香り。と、近くの屋敷林からミーンミーンの声が聞こえてきた。この数日暑かったので、終焉のミンミンゼミが名残の夏を惜しんでいるようだ。

キンモクセイと秋の空

Kinmokusei3

Kinmokusei

今日も風がやや強く、またブッドレアが倒れそう....。起こしていると、根元近くに巨大なイモムシを発見。親指ほどの太さ。どうやらシモフリスズメのようだ。一瞬おいしそう.....と思った私って....^^;。鳥が見つけたらそう思うだろうな....と。久しぶりに見る立派なイモムシにほれぼれしてしまったsmile。いろいろな植物を食べるが、近くに植わっているノウゼンカズラを食べて育ったのかもしれない。

10センチ強もありそう....

Shimofuri

上から見ると

Shimofuri5_2

可愛い~

Shimofuri2

Shimofuri4

Shimofuri3

Shimofuri7

モスラーヤ~♪

Shimofuri6

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2013.10.01

バタフライガーデンにアサマイチモンジなど

バタフライガーデンは相変わらずチョウたちでにぎわっている。今日は初めてアサマイチモンジがやってきた。以前は林縁や庭でよく見たチョウだったが、ここしばらくお目にかかっていtなかったので、久しぶり。ちょっと寄ったという感じで、すぐに飛び去った。

アサマイチモンジ

Asamichimonji

Asamichimonji2

アオスジアゲハ よく来ていたが、ようやく写真ゲット

Aosuji62_2

Aosuji52

ミドリヒョウモンは翅が痛んでいる個体が多い

Midori2

オオウラギンスジヒョウモン たまにやってくる

Oouraginnsuji1

イチモンジセセリ  常連さん

Ichimonji

よく来る蛾は、大、中、小のオオスカシバやホウジャク類
動きが早くてついていけない......

ホシホウジャク

Hoshihoujaku2

久しぶりに林縁で見たスジグロシロチョウ
以前はたくさん生息していたが、家の近くの雑木林では数が少なくなっている。理由は不明。

Sujiguro

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