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2013.08.17

ツバメ、モズなど

家の周辺でにぎやかなのは外来種のカオジロガビチョウだ。出身が東南アジアだけあって、猛暑はなんのその、毎朝、夜明けとともに、鳴きはじめる。増え続けているちょっと困った存在。最近ガビチョウらしき声も聴いている。今のところ在来の鳥たちにに大きな影響は与えていないようだが、気になる存在である。

最近庭にやってきた鳥
エナガの集団がちょっとだけ寄って行った。コゲラも時々やってくる。

水浴びにやってきたヒヨドリ

Hiyodori

水を飲みにやってきたスズメ
水を飲むだけで、水盤で水浴びをしているのを見たことがない

Suzume

珍しくハクセキレイがやってきた

Hakusekirei

ツバメの数が少なくなった。ほとんどが移動していったようだ。2回目の繁殖で生まれた子ツバメたちが、電線に止まっているのが見られたが、間もなく南下していく。

8月24日夕方に多々良沼でツバメの塒入りを見る探鳥会が開かれる。ツバメたちがいっせいにヨシ原に塒入りする様子はすごい迫力で一見の価値あり。

Tsubame2

Tsubame

細ケ沢川で10年ぶりに繁殖したイワツバメは7月末には多数見られたが、数日前に行ってみると、2羽ほどしか確認できなかった。移動していったようだ。2回目の繁殖も行われたのではと推測している。

今年生まれのモズたち
顔にまだ幼さが残っている。秋にはそれぞれ縄張りを宣言する高鳴きが聞かれるはずだ。

Mozu2

Mozu

Mozu3

オオブタクサに止まるカワラヒワの幼鳥

Kawarahiwa

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