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June 2013

2013.06.28

今日の昆虫、今日の鳥

クズについていた虫こぶ クズハトガリタマフシ
タマバエが形成者らしい

Kuzuhatogaritamafushi

Dsc01785

クヌギカメムシの幼虫

Dsc01715

そろそろオニヤンマが見られる時期。
抜け殻を見つけた

Dsc01734

田んぼで見つけたヤゴ アキアカネ?

Dsc01728

細ケ沢川のカルガモ親子
幼鳥たちは成鳥なみに大きくなっていたが、独り立ちはまだ先のよう.....

Dsc01739

桃ノ木川上流のカイツブリ
今年も無事繁殖できたようだ。2羽の幼鳥確認

Dsc01747

上流の浚渫工事で、ヨシがなくなり、オオヨシキリの繁殖できる場所が限られていたが、幼鳥の姿が見られた。

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2013.06.25

アキアカネ初見

昨日初見。ようやく画像を撮ることができた。アキアカネ第一号。夏場は山へ避暑に行ってしまうトンボ。

Akiakane2

Akiakane

朝、スジグロシロチョウを2か所で見た。林縁では昼間はモンシロばかりで、スジグロがまったく飛んでいないので、どうしたことかと思っていたが、朝活動しているということ?

Sujiguroshirocho

Sujiguroshirocho2

林縁ではカノコガを多くみる。

Kanokoga

ハスジカツオゾウムシ
1センチほどの小さなゾウムシ。拡大して見ると、ゾウムシって面白い。ヨモギでよく見かけるが、今朝はコセンダングサにいた。

Hasujikatsuozomushi

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2013.06.24

ハグロトンボ

林縁でハグロトンボ♂♀初認。桃ノ木川ではアオハダトンボが発生しているとのこと。昨年も今頃の時期だった。ハグロトンボはアオハダと違って、見られる期間が長く、林縁や庭にもやってくる。

Hagurotonbo

別の場所で♂

Hagurotonbo2

ヤマイモハムシ

Yamaimohamushi


同じ林縁でヒヨドリジョウゴが咲きはじめていた

Hiyodorijyougo

オカトラノオも咲きはじめていた

Okatoranoo

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2013.06.23

雑木林の昆虫 6/19~6/23

林縁ではチョウの数が増えてきた。

ヒメジャノメ 6月11日が初見だった

Himejanome

開翅

Himejanome2

ヒカゲチョウもチラホラ見られる
とても敏感で接写は無理....

Hikagecho

ヒメアカタテハ この林縁では初見

Himeakatateha

ベニシジミはとても多い

Benishijimi

モンシロチョウはよく見るが、何故なのかスジグロシロチョウは少ない
遠くの山は榛名山

Monshirocho

ツバメシジミもチラホラ見られる

Tsubameshijimi

キマダラセセリも多く見られる

Kimadaraseseri

オオチャバネセセリが増えてきた
後ろはよく似ているがイチモンジセセリのよう....

Oochabane

美しいアカガネサルハムシ
小さなハムシながら、見つけると嬉しい虫の一つ

Akaganesaruhamushi

こちらは地味なセマダラコガネ

Semadarakogane

クワを食害するキボシカミキリ

Kiboshikamikiri

イチモンジカメノコハムシの蛹 抜け殻のゴミをしょっている

Ichimonjikamenokohamushi

小さなシャクガのキオビベニヒメシャク
どんなに小さな蛾でも、粋な模様につい注目してしまう

Kiobibenihimeshaku

不明のハチ

Fumei_3


家庭菜園にも虫が目立つようになってきた

イタリアンパセリの実についていたアカスジカメムシ

Akasujikamemushi

ブチヒゲカメムシもあちこちでたくさん見られる....っていうことは食害されているということだね....(-_-;)

Buchihigekamemushi

ヒメヒマワリにきていたオオチャバネセセリ

Oochabaneseseri

おまけ:庭で可愛らしい声がにぎやか。探すと、シジュウカラの幼鳥たちだった。7~8羽はいたような。元気に大きくな~れ。

Shijyukara

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2013.06.20

出雲大社 6/17

平成の大遷宮が行われた出雲大社を訪れた。鬱蒼とした鎮守の森をイメージしていたが、意外と明るいお社だった。

60年ぶりの本殿の大修造が5年かかって終り、今年の5月にご神体が本殿に戻られたとのこと。参拝客でにぎわっていた。お社は何度も建替えられているものの、古代からその伝統が連綿と引き継がれているということに驚かされる。

神楽殿

Kaguraden

重さが5tもあるという「大しめ縄」

Shimenawa

Shimenawa2

神楽殿では結婚式が行われていた 
そういえばこのお社は縁結びの神だったね

Kekkonshiki

Hanayome

真っ白おみくじスギにびっくり
おみくじに吉凶は書かれていないそうだが、凶のような文面を引いてしまった人たちが、悪いことは過ぎるようにとスギの木に結んでいくようだ

Omikuji

Omikuji2

本殿入口の八足門(やつあしもん) 
門をくぐると中は撮影禁止

Gate

本殿
檜皮葺(ひわだぶき)の屋根が素晴らしい
ヒノキの樹皮を何枚も重ねて葺く手法で、なんと使われた檜皮は約64万枚、平葺き部分では約120cmもの長さの檜皮が用いられたとか。厚さも一番厚い所で1メートルにもなるのだそう。日本の匠の技に感動する。このような技術が受け継がれていくことがすごい!

Honden

Yane

Honden2

Honden3

Honden4

Honden5

お社に続く四つの鳥居
松の並木道にもなっている

一の鳥居 
大正時代に造られたコンクリート製の日本一大きな鳥居とか

1

二の鳥居 木製

2

二と鳥居から一の鳥居を見るとこんな感じ
高いところにある

Dsc01524

三の鳥居 鉄製

3

四の鳥居 銅製 本殿へはここから

4

池もある

Pond

隣接する古代出雲歴史博物館を見学

Musium

入ったところに平成12年に発掘された三本の杉の大きな柱が展示されている。以前の本殿跡から発掘された本殿を支えていた柱の一部とのこと。直径1.35mの杉の大木を3本に束ねて1本の巨大柱にして使われていた。すごい。

Hashira

古代の本殿は高い建物だった?10分の一の模型

Heian

出雲大社前駅

Staition

駆け足旅行を終えて、出雲空港へ。

Dsc01550airport

お天気にも恵まれsun、初めての山陰旅行を終えたのだったhappy01

~The end~

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松江フォーゲルパーク 6/17

松江から宍道湖の北側を走る431号線で出雲を目指す。途中“花と鳥”の案内に惹かれて、「松江フォーゲルパーク」に立ち寄る。以前富士花鳥園を訪れたことがあるが、同じ会社が経営する花と鳥のテーマパークのようだ。人気があるようで、平日にもかかわらず、結構人が来ていた。広大な敷地はよく整備されており、カラフルな花と鳥たちを楽しむことができる。

ドアが開くとそこは色とりどりの花の世界
http://www.vogel.jp/a-centerhouse.htm

Hana

Hana2

動く歩道 
http://www.vogel.jp/a-ugokuhodou.htm

シロクジャクが羽を広げて歓迎?

Kujaku

水鳥たちが放し飼いにされているエリア
http://www.vogel.jp/a-waterfall.htm

ショウジョウトンボならぬショウジョウトキ
餌に寄ってくる

Shoujyoutoki

アフリカクロトキ

Africakurotoki

コクチョウ

Kokucho

イベントのケープペンギンの散歩
http://www.vogel.jp/a-toropicalei.htm

Pengin

Pengin2

お疲れのようで。 早くプールに帰してよ...と言っているような....

Pengin3

鳥たちとのふれあい 
http://www.vogel.jp/a-paradaisuhole.htm

Dsc01462

たくさんのフクロウが見られる 
http://www.vogel.jp/a-fukurou.htm

Dsc01411

Dsc01418

フクロウショー 
http://www.vogel.jp/b-fukuroushow.htm

Show

Show2

メンフクロウ

Show3

Dsc01478

稼ぎ頭のフクロウさんたち、おつかれさま.....

水鳥池 
http://www.vogel.jp/a-mizutoriike.htm

Ike

トロピカルな鳥たち 
http://www.vogel.jp/a-toropicalei.htm

Dsc01458

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2013.06.19

松江城 6/16

境港から宍道湖を見ながら、松江へ向かう。

Shinjiko

Shinnjiko

松江城
山陰地方で唯一現存する天守閣

Matsuejyo2

Matsuejyo

Matsuejyo3

お城を囲む堀川をまわる屋形船

Yakatabune

お城の周りには武家屋敷

Bukeyashiki

小泉八雲(ハーン)が借りて住んでいた武家屋敷
当時のまま保存されており、一部が公開されている。枯山水の落ち着いた庭が印象的。

Yakumo

Yakumoniwa

入り口のルリヤナギが美しい

Ruriyanagi

お城近くの中川にかかる西原橋を渡っていると、トンボが乱舞しているのが見えた。岸に行ってみると、コシアキトンボ、ウチワヤンマなどがたくさん飛び回っていた。繁華街近くの川にトンボ天国があるなんて.....。

中川

Nakagawa3

Nakagawa

コシアキトンボ

Koshiakitonbo

ウチワヤンマ

Uchiwayanma

コフキトンボの♀のようだ

Kofukitonbo

対岸にも何トンボかは不明だが、たくさん飛んでいるのが見えた。

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2013.06.18

境港へ 6/16

蒜山高原から鳥取の境港へ向かう。途中、米子市にある「アジア博物館・井上靖記念館」に寄った。アジア博物館にはいくつかのテーマごとに建物に分かれており、ペルシャ錦館、モンゴル館などには多数の貴重な収蔵品が展示されている。敷地内にはたくさんの染料植物が植えられていた。先日高崎の染料植物園に行ったばかりなので、、興味深く歩いて回る。こちらは植物園というより、よく手入れされた庭園といった感じ。井上靖記念館は、アジアとの関わりが深かった井上靖の遺品や蔵書などが展示されている。お土産に地元の浜かすりのコースターを購入。落ち着いたたたずまいの施設で好感がもてたが、日曜日にも関わらず、見学者はほとんどいなかった.....。

Asia

Dsc01302

Asia4

モンゴルから送られたというゲル

Asia3

ウメエダシャクがうじゃうじゃ飛んでいた

Umeeda

境港は漁港と妖怪たちで有名なところ
まずは昼食 新鮮な海鮮丼をいただく

Chushoku

水木しげるロードには153体もの妖怪のブロンズ像が並んでいるという。時間がないので、ロードをちょっとだけ歩いただけ。ロード上で、イベントが行われていた。

Road

妖怪たち

Youkai1

Youkai2

Youkai3

Ittann

チョークで妖怪を描く子供たち 

Dsc01329

鬼太郎の横にたたずむ白い影は雪女?bleah

Kitaro

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2013.06.16

蒜山高原 6/15~6/16

昨日、早朝前橋を発って岡山県へ。息子のお嫁さんの実家のある蒜山高原(ひるぜんこうげん)を訪ねる。岡山空港から車で走ること約2時間、かなり遠かったが、蒜山高原は山々に囲まれた風光明媚な気持ちのよいところだった。宿泊は休暇村蒜山高原にて。蒜山三座をバックにきれいに刈られた草の牧場が広がっていて美しい。

Dsc01269

なんとタンチョウの鳴く声がする。行ってみると、タンチョウのペアが飼われていた。後楽園で見たことがあるが、その系列らしい。 網越しながら、一般公開されている。係りの方にお聞きしたら、リスク分散とか。順調にいけば、放鳥されるらしい。

Dsc01291

Dsc01279

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その隣ではジャージー牛が数頭草を食べていた。でもここのお牛さんは搾乳を休ませて、一般公開のための観光用に放牧されている。 朝ホテルで飲んだジャージー牛乳はとてもおいしかった。

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Dsc01284_3

近くの道の駅「風の家」に立ち寄る。これだけの大根がならんでいる道の駅は珍しい。それに超安い。2本で100円。蒜山大根は有名らしい。担いで持ち帰りたいところだったど.... 。

Dsc01294

がま細工とは珍しい。ちょっとお値段がたかめ。

Dsc01296

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2013.06.11

今日の昆虫など

庭のマツバギク周辺で小さなシジミチョウが飛んでいた。止まったところを見るとツバメシジミだった。ツバメシジミは普通種で特に珍しいわけではないが、このツバメシジミは通常の大きさの半分なので、ちょっとびっくり。去年も極端に小さなキタキチョウやコミスジを見ている。どうしてこのような小さなチョウが出現するのだろう。

Tsubameshijimi

Tsubameshijimi2


林縁で見オオウスベニトガリメイガ
毎年今頃の時期によく目にするきれいな蛾。マドガと同じような変わった止まり方をする。

2013611oousubenitogarimeiga

追記:19日にまた出会ったので、横、前、後から撮ってみた。飛ぶ姿は普通なのに、どうしてこんな止まり方をするのか不思議。

Oousubenitogarimeiga

カノコガ(初見)
羽化して間もないと思われるが、翅が痛んでいる。羽化不全?

Kanokoga

子ガラスが飛んできて、近くの電線に止まった。すぐに親ガラス2羽がやってきて、うるさく鳴く。一番下にいるのが子ガラス

Hashibuto3

私が子ガラスに注目しているのが気に障るらしい。我が子を守ろうと必死の様子。嘴で堅いところを叩いたりして音を発したりもしている。
親同士でまるでケンカをしているみたいに見えるが、あきらかに私の目を子ガラスから引き離そうとしている行為。いざとなると、後ろから襲われないとも限らないので、その場を離れた。

Hashibuto

30分後にまた同じ場所を通ったが、なんと子ガラスはまだ同じ電線でじっとしていた。親はまた騒々しく鳴いていた。この子ガラス、親の気持ちも知らずか、悠然とマイペース?

Hashibuto2

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2013.06.10

細ケ沢川にて

イワツバメの繁殖状況を見に、細ケ沢川へ。10年近くぶりにイワツバメが逗留中。上流の橋桁を行き来していたので、繁殖するのでは?と思っていたが、今日行くとイワツバメの姿がない。スズメが橋の下へ消えた。ムム、スズメに巣を乗っ取られたのか??やや下流の橋2か所でイワツバメを計10羽ほど見る。ここでは繁殖しているのかもしれない。要チェックである。

同じ畑にキジ♂が二羽。どういうシチュエーション?

Kiji

カワセミ♂
浚渫工事後、頻繁に見かける。浅瀬になったところに魚がいるらしい。ドボンと飛び込んでいたが、失敗したようだ。

Kawasemi

コチドリ
こちらも浚渫工事後、よく見る。繁殖の時期だと思うが、どこで巣作りするつもりだろう。

Kochidori

桃ノ木川上流でカルガモ親子2組に出会う。ここも浚渫工事が一部行われたので、繁殖は厳しいと思っていたが、上流の工事がなかったところで無事繁殖できたようだ。

Karugamo

こちらの子どもはかなり大きくなっていたが、たった2羽だった。天敵が多い自然界を生き抜くのは大変。

Karugamo2

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2013.06.09

ホオジロの幼鳥、さくらんぼ

林縁でホオジロの幼鳥に出会った。巣立ってまもないようだ。近くで、親のチッチッという声が聞こえたので、すぐにその場を離れた。この子は♂かな?

201369hoojiro

ソメイヨシノに実がなっていた。ソメイヨシノはクローンなので、自身では種はできないはずだが、この林にはオオシマザクラやヤマザクラがあるので、受粉ができれば、結実することもあるようだ。数は少ないながら、結構実がなっていた。でもこの種からソメイヨシノが出てくることはない。試しによく熟した実を食べてみる。にが~~い。片親のエドヒガン系の遺伝を受け継いでいるらしく、苦くて食用には向かない。

Someiyoshino2

オオシマザクラはたわわに実をつけていた。こちらの実は甘く、苦さはあまり気にならない。オオシマザクラはソメイヨシノのもう片方の親だ。ソメイヨシノはオオシマザクラの甘味は受け継いでいないが、花の大きさや美しさはしっかり受け継いでいる。

Ooshimazakura

ソメイヨシノとオオシマザクラの実を少し採取してきたので、試しに撒いてみようと思う。発芽したらラッキーかも。

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2013.06.07

雑木林の昆虫 キマダラセセリ初見

林縁で見られるセセリチョウはまだ多くないが、今日はキマダラセセリを今年初めて見た。

Kimadaraseseri2

Kimadaraseseri3

今日もミズイロオナガシジミが見られた
どいういうわけか、地面(アスファルト)に下りることが多い。

Mizuiro

ベニシジミ

Benishijimi

自分の抜け殻を背負うユニークなイチモンジカメノコハムシの幼虫
この時期、ムラサキシキブの葉の裏にいるのが見られる

Ichimonji

Ichimonji2

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2013.06.04

雑木林の昆虫 ミズイロオナガシジミ他

ミズイロオナガシジミが毎日見られる。昨日は珍しく開翅しているのが見られた。♀のようだ。

Mizuiro2

201363mizuiro

橘山でも見られたミツボシハマダラミバエ
わずか5mmほどの小さなハエ。翅を広げてチョコチョコ葉っぱの上を動き回る姿がコミカルで可愛い。矢印の部分の縁に3か所黒い斑紋があるので、この名前があるらしい。

Mituboshihamadaramibae

Mituboshihamadaramibae2

キスジホソマダラがたくさん発生していた

Kisujihosomadara

道端でシオカラトンボ初見 未成熟の♂かなと思ったが、♀のようだ

Shiokaratonbo

クズの葉っぱについていた小さなコフキゾウムシ

Kofukizomushi

雑木林のすぐそばの田んぼに、カルガモのペア?がきていた

Karugamo

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2013.06.03

橘山自然観察会 6/2

昨日、南橘地区地域づくり推進協議会・渋川商工会北橘支所・橘山憩いの森愛護会・田口町自治会合同による橘山の自然観察会が開かれた。南橘の自然観察と環境を守る会が案内のお手伝いをする。

橘山は標高228mの里山だが、山の西斜面にアラカシの原植生が残る貴重な山でもある。またエドヒガン70本以上、カスミザクラ100本以上の桜が点在している自然の桜の山でもある。20年以上前にどんなところかと行ったことがあるが、中に入っていくのがはばかられるほど荒れていた。その後地元の方々の尽力で、散策できるまでに手入れされ、いろいろな植物、野鳥、昆虫が見られる身近な里山に変身している。

Kansatukai

Kansatsukai4

樹木、植物を中心に観察が行われた

Kansatsukai

◎二等三角点(頂上)

◎単葉・複葉

◎互生・対生

◎カスミザクラ、ヤマザクラ、エドヒガン、イヌザクラの見分け方

◎アケビ、ミツバアケビ、ゴヨウアケビの違い

◎竹と篠(アズマネザサ)の違い

◎カラムシ、アカソの話(昔繊維をとっていた)

◎ミズキ、クマノミズキの違い

◎シロダモの雌雄の観察

◎アラカシ、シラカシの違い

◎虫こぶ

その他観察した主な植物
マムシグサ、ヤマホトトギス、エゴノキ、ムクノキ、クリ、ニガナ(花)、オオバギボウシ、ヤブタビラコ(花)、クサギ、ゴンズイ、ウリハダカエデ、ヒノキ、コウゾ、カジノキ、アオダモ、ツノハシバミ、ヒサカキ、ホソバタブ、イボタ(花)、ノアザミ(花)、ガマズミなど

Kansatsukai2

頂上付近ではクマイチゴ(実)、ニガイチゴ(実)、ナワシロイチゴなどが見られた。特にクマイチゴは甘い実をたくさんつけていた

クマイチゴ

Kumaichigo

ニガイチゴ

Nigaichigo

イボタの花が満開で、コアオハナムグリがたくさんきていた

Ibota

サクラハチヂミフシ
イヌザクラの葉の虫こぶ

Inuzakura

その他、ケヤキの虫こぶ(ケヤキハフクロフシ)やコナラにつく虫こぶ(ナラメリンゴフシ)などが見られた。

見られた昆虫

ゴイシシジミ(産卵していたらしい)

Goishishijimi

ナナフシの赤ちゃん

Nanafushi

エゴツルクビオトシブミ(♀)
揺籃がたくさん見られた

Egotsurukubiotoshibumi

小さなハエ、変った模様のミツボシハマダラミバエ
いつもの雑木林でも見られた。発生時期なのか。

Mituboshihamadaramibae

カタツムリ

Katatsumuri

昨年は確認できなかったガビチョウがひときわ大きな声で鳴いていた。カオジロガビチョウは以前からいるので、外来種2種がいる山となってしまった(-_-;)。

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高崎市染料植物園自然観察会 5/26

5月26日に、南橘の自然観察と環境を守る会の皆さんと高崎市染料植物園に行ってきた。

植物園は観音山丘陵の中腹にあり、近くのバードハウスには来たことはあるが、植物園の中に入るのは初めて。

「染料植物の道」と名付けられた遊歩道沿いに、草木染に使われる樹木や植物が160種1万7000本植えられているとのこと。主な樹木、植物には案内板が設置されており、同じ植物でも媒染材によって、色の違いが分かるようになっている。

植物の多くは草木染になるということ、微妙な色の違いで、色名も細かく分けられるのだということを知った。

入口近くで、ヤマガラの姿が見られ、キビタキがよくさえずっていた。ガビチョウがにぎやかに鳴いていたので驚く。静かな植物園にはそぐわない大きな声が響き渡っていた。

チョウでは、テングチョウ、コジャノメがよく見られた。活発に飛び回っていた。

テングチョウ

Tengucho

コジャノメ

Kojanome

Mさんの帽子に止まったサトキマダラヒカゲ

Satokimadara2

湿った土で吸水するゴマダラチョウ

Gomadra3

エノキで見られた終齢幼虫のゴマダラチョウ

Gomadara2

ハチをとらえたムシヒキアブ

Mushihiki

スズメバチを捕らえるためのトラップ 
近くによると、樹液のようなにおいがする

Suzumebachi

虫こぶだらけのイスノキ
イスノキハタマフシ?

Isunoki3

イスノキエダナガタマフシ?

Isunoki2

草木染に虫こぶが入っても影響はないようだ

Isunoki

藍染のアイ
タデ科

Ai

Ai2

ホウノキ

Hou

シャリンバイの花

Sharinbai

マムシグサ
いつも見るマムシグサよりかなり大きい

Mamushigusa

クスノキの花

Kusunoki

タブの木

Tabu

オオモクゲンジ 初めて見る木

Oomokugenji

Oomokugennji2

チャンチン 変った名前の木。こちらも初めて知った

Chanchin

アベマキ
コルク質の樹皮 かなりの大木で自然林なのか植えられたものかどうか不明

Abemaki2

Abemaki3

ひびきばし

Hibikibashi2

Hibikibashi

久しぶりに拝顔する観音様

Kannon

近くの売店の入り口で客引きをしていた?コミミズク(下の鳥)

Komimiduku

人を恐れる様子がない。ロシア産だそう.....

Komimiduku2

染料植物園はゆっくり散策するにはいい場所で、また別の季節に行ってみたいと思う。

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2013.06.02

雑木林の昆虫 ミズイロオナガシジミ初見

昨日、近所の雑木林でミズイロオナガシジミを初見。アカシジミに続きゼフィルス2種目。もう一種くらい見たいもの。

Mizuiroonaga

イチモンジセセリ(初見)
セセリチョウはまだ少ない

Ichimonji

コチャバネセセリ(初見)5月28日

2013528kochabane

Kochabane2


テングチョウ
近くにエノキがあるので、産卵にきたのかもしれない。それとも二化目?

Tengucho

ルリシジミ
なかなか止まってくれないチョウ

Rurishijimi

キタテハ
今年生まれだろうか、久しぶりに見た

Kitateha

ヒメウラナミシジミ
一化目の個体数はかなり減ってきた

Himeuranami

コガネグモ初見
以前は絶滅危惧種になっていたが、最近は増えているようだ

Koganegumo

ハバチらしいが名前は不明。二日続けて見た。ベッコウ色に黒い模様がよく目立つ。
【追記】ニホンヒラタタマバチと教えていただいた。こんな大きなタマバチがいるとは知らなかった。雑木林は奥が深い。

Hachi

カエルとのツーショット

Habachi2

蛾2種
ヒトツメカギバ

Hitotumekagiba

ツマキリウスキエダシャク

Tumakiriusukiedashaku

シロヒシモンコヤガ
小さなヤガだが、なかなか粋な模様

Shirohishimonkoyaga

よく見るクサギカメムシ

Kusagikamemushi

ホシハラビロヘリカメムシ

Hoshiharabiroherikamemushi

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