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May 2013

2013.05.27

ドドメの季節、田植えの季節

ドドメ(桑の実)が実る季節になった。そして田圃では水が張られ、田植えが始まった。瑞穂の国のいちばんいい季節、美しい季節の到来である。間もなく風にそよぐ早苗が見られる。散歩も楽しくなる。

ドドメと田植え風景
撮影後、指先を染めて、このドドメをいただく。あま~い。

Taue2

保育園の子どもたちが田植えを見つめていた
子どもたちが大きくなった時も、この風景が続いていますように.....。

Taue

すぐそばで、新鮮なアカシジミが2頭見られた。先日見たアオハダトンボもまだいる。♂が生息している桃ノ木川まではかなりの距離。そこまで飛んでいけるのかな....。

Aohada

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オオムシクイ通過 5/26

夏鳥たちが通過していったあと、遅ればせながら必ず雑木林にやってくるムシクイがいる。昨年9月まではコメボソムシクイと分類されていたが、「日本鳥類目録」改訂第7版で、晴れて?オオムシクイとなった。昨日の朝、出かける前に雑木林に寄ったところ、複数きていた。2羽以上はいたようだ。日本では知床半島周辺だけで繁殖しているらしい。北に向かう途中、ちょっとだけ寄ってくれる。

NHKラジオ日曜日の朝の番組、「季節のいのち」で日本野鳥の会の安西さんが、ちょうどこのオオムシクイを取り上げていた。その日にオオムシクイの声を聴くとはグッドタイミング。

古いブログを見ると、2005年ごろから、まだオオムシクイにならないなどと書かれていた。2001年に録音した音のほうが、はっきりしているが、一応録音しておいた。

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2013.05.25

アカシジミ初見など

今年はチョウの出現が全体的に早いようだ。今日はゼフィルス第一号の新鮮なアカシジミを発見。去年見たのはかなりくたびれていた個体だったので、生まれたてのアカシジミを見られてラッキー&ハッピー。これからがしばらくゼフの季節。身近なところでも数種見られるので、楽しみ。

Akashijimi

Akashijimi_2

玄関先で巣作りをはじめたツバメ、今日もせっせと土運んでいた。だいぶ形ができてきた。

Tsubame

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2013.05.24

アオハダトンボ初見

いつもの雑木林を歩く。中へ入っていくと、チラリとトンボが見えた。白い紋がアオハダトンボの♀に見えたが、まさかと思い、追いかける。どんどん林の中へはいっていき、やや高いところの葉に止まった。双眼鏡でみると、やはりアオハダトンボの♀だ。びっくりである。県の準絶滅危惧に評価されている貴重なトンボ。今年はチョウの出現が結構早かったが、トンボも早い?

アオハダトンボは発生した場所からあまり遠くまで移動しないトンボなので、雑木林の前にある小さな水路で羽化したとしか考えられない。。ニホンカワトンボ、サナエトンボは少数発生しているが、アオハダトンボが発生するようなところではない。ただ、3年前の7月にも♀を見ている。ひょっとして、ヤゴが水路を通って流れてきたのだろうか。謎である。

一度見失ったが、下に止まってくれたので、ようやく一枚撮ることができた

Aohadatonbo

ジョウカイボンも初見
こんな顔してたのね

Jyokaibon

※細ケ沢川でイワツバメが橋桁で営巣しているようだ。そうだとすると、この川での営巣は約10年ぶりとなる。個体数10羽以内と思われる。これから注目。

※今朝、我が家の玄関先にツバメが土を運び始めた。こちらも営巣か。昨年は庭の裏でヒナが孵ったが、カラスに襲われ無念の結果。今年は守ってあげたい。

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2013.05.22

雑木林の昆虫(2) ゴイシシジミなど

今年初のチョウ2種

ゴイシシジミ
シロコブゾウムシがいたニセアカシアの葉っぱに止まったところ。珍しいツーショットかも。

Goishishijimi

サトキマダラヒカゲ初見
大きな蛾が目の前を飛んだと思ったが、遠く止まったところを見たら、サトキマダラヒカゲだった。羽化したばかりのようだ。

Satokimadara

ヨコヅナサシガメ(外来種)
近くの桜の木で冬を越したのだろうか。

Yokoduna

2010年4月18日別の場所の桜の木で越冬していた幼虫たち

Yokodunasashigame

オオウンモンクチバ?
やや大きなヤガ科の蛾

Oounmonkuchiba

茶色のコアオハナムグリ

Koaohanamuguri

ボロボロのコミスジ
鳥にでも襲われたのかな?ビークマークではなさそうだけど....。

Komisuji

森の掃除屋さん オオヒラタシデムシのようだ。
いつも何かの死骸をつっついているのを見ているので、葉っぱの上にいるのは珍しい感じがする。

Oohiratashidemushi

スイカズラの葉を食べていたハバチの幼虫
アオコンボウハバチ?

Aokonbohabachi

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2013.05.20

雑木林の昆虫

気温が上がってきて、林縁では昆虫が多くみられるようになった。

クロハネシロヒゲナガ
今日は目を凝らしてみても一匹しか見当たらなかった。そろそろここの場所では終わりのようだ。この変わった蛾が見られるのは5月の短期間で、いつの間にか姿を消す。2~3日前には、ハルジオンの花に触角が短い♀が4~5匹見られた。イネ科の植物に産卵するようだが、いまだにその様子を見たことがない。

Kurohaneshirohigenaga

Kurohaneshirohige


オジロアシナガゾウムシ初見

Ojiroashinagazoumushi

ヤブキリ幼虫
緑の葉っぱにとけこんでいる....

Yabukiri_2

カミキリムシも出現しはじめた

キマダラヤマカミキリ

Kimadarayamakamikiri2

ベニカミキリ

葉っぱの裏に潜んでいても、赤が目立つので、目につく

Benikamikiri2

これもカミキリのように見えるが....? とても小さい

Kamikirifumei

マドガ(窓蛾)
初夏の今頃、よく見る蛾。小窓のような透けた模様があるから窓蛾なのよね。模様も止まり方もちょっとユニークな蛾。ギンスジオオマドガもお仲間。

Madoga_2

トラマルハナバチ
ノイバラの蜜にやってきていた

Toramaruhanabachi

Toramaruhanabachi2

Toramaruhanabachi2_2

これもハナバチの一種?とても小さい

Kohanabachi

ヒメウラナミジャノメは非常に多い。一化のピークは過ぎたようで、まもなく一旦少なくなる。これは結構きれいな個体。

Himeuranamijanome

おまけ:カナヘビ

Kanahebi

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2013.05.19

迷子のコガモ?

桃ノ木川と大堰川合流にたくさんいたカモたちは中旬を過ぎてほとんど移動していったようだ。カルガモも少なく2羽しか見かけなかった。と、コガモの雌らしきカモがチラリと見えて、え?まだいるの?と探す。左岸に行ってみたが、見つからず。右岸に戻って、よくよく見たら、なんとコガモの♀が一羽休んでいた。回りを探しても仲間らしき姿はない。たった一羽とは、どうしたのだろうか、

Kogamo

中洲のヤナギのてっぺんでは、オオヨシキリが絶え間なくさえずっていた。

Ooyoshikiri

口の中まで色を塗ったように赤い

Ooyoshikiri2

上武道路建設現場近くで、ゆったりと採餌していたキジ

Kiji

なんと、ホロ打ちまでやっていた。

Kiji2

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2013.05.17

今日の鳥・他

今日は湿度が低いせいか、山々がくっきりと見えた。いつもは、もやっていて、山はぼんやりにしか見えないのに、今年の5月は乾燥気味。家庭菜園の畑もカラカラ也。

ポピー畑 そろそろ花は終わり。

Poppy

Poppy_3

細ケ沢川ではイワツバメの集団(10羽くらい)が飛び回っていた。昨年も同じ時期に見ている。移動中らしい。桃ノ木川上流、細ケ沢川でイワツバメが繁殖をしなくなって久しい。

Iwatsubame2

Iwatusubame

自宅にやってきたツバメ。巣作りにふさわしいかどうか確認にきているようだ。去年はカラスに襲われたので、今年は守ってあげたい。

Tsubame

雑木林では、夏鳥たちが通過していき、いつもいるカラ類たちでにぎやか。ここで生まれたエナガの幼鳥たちが元気に飛びまわっている。

こちらは親

Enaga

こちらは子ども

Enaga2

細ケ沢川周辺ではヒバリたちがにぎやかにさえずっている。上空でさえずるヒバリに対抗してか、下の丸太の上でも負けじとさえずっていた。

Hibari

雑木林で足元にいたヘビにびっくり。ジムグリらしい。ヘビは苦手。さわれない^^;。でも可愛い。

Jimuguri

Jimuguri2

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2013.05.15

小根山森林公園・アプトの道  5/12

小根山は面積91ヘクタール(東京ドーム19個分)で、パンフレットによると、明治37年に林業試験地として設定され、40種あまりの外国産樹種や日本各地の有用樹種が植えられている国有林。造林方法などの試験研究が行われ、昭和30年からは見本林として活用されているそうだ。

整備されているので、散策するには適しているが、結構アップダウンがある。木々は背が高く、葉が茂っているので、今の時期に野鳥を目視で見つけるのはちょっと大変。クロツグミ、キビタキがよく鳴いていたが、姿は見ることができなかった。針葉樹と広葉樹がバランスよく植えられているので、それほど鬱蒼とはしていないが、クマ出没注意があちこちに貼られ、一人ではとても歩けない山。歩道周辺にはイノシシが暴れた様子は見られなかったが、獣らしい足跡が多く見られた。

Oneyama

ヒマラヤトウヒ

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百年スギ 

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花筏の花 
葉っぱの真ん中に花をつける

Hanaikada

キクバオウレンの実
群生していた

Kikubaouren

ノウサギの頭が山道に....。体がない(@_@;)。襲ったのは...?

Nousagi

チョウはアゲハなど数種飛んでいたが、確認できたのはこのサカハチチョウのみ。

Sakahachi2

アプトの道(アプト式鉄道の廃線跡)を碓氷湖から熊ノ平まで歩く。遊歩道に整備されているのでゆっくり散策を楽しめる。

碓氷湖を望む
水鳥の姿は全く見られず。藤の花が満開。

Usuiko2

隧道(トンネル)
意外と低い天井。蒸気機関車の時代は煙がすごかったのでは?

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めがね橋の上

Meganebashi

終点熊ノ平
最近廃線区間で銅線が盗まれた現場。トンネルの入り口で切断された架線が見えた。

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車窓から見たメガネ橋

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碓氷湖近く、トンネルに入る手前で、野生のニホンザル2頭を見かけた。

Saru2

おっとりしたお猿さんに見える。毛並みも悪くなく、健康そう。

Saru3

おまけ:帰り道、高崎の三ツ寺公園に立ち寄る。キンクロハジロが♀♂合わせて二十数羽まだ残っていた。

Kinkurohajiro

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2013.05.13

安中遠足マラソン 5/12

好天に恵まれた昨日、原西自然の会の皆さんと小根山森林公園へ散策にでかけた。途中、「安中遠足マラソン」に遭遇。毎年5月の第2日曜日に開催のマラソンとのこと。TVで様子は見たことはあったが、実際のマラソン現場を見るのは初めて。思いがけず、車窓から見物しながら応援することとなった。ほとんどの人がユニークな仮装をして走っていた。昨日は結構暑かったので、着ぐるみっぽい仮装をしていた人は大変だったのでは?ユーモラスな出で立ちの人たちもいて、笑いを誘う、ほのぼのマラソンに車の中から楽しませてもらった。

車窓からパチリパチリ

Annakatoasi

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キビタキ

今日もキビタキの複数の声を確認する。センダイムシクイも鳴いていた。去年は5月19日にも同じ林でキビタキを見ているので、当分まだ出入りがあるようだ。山での繁殖に間に合うのかと心配になるが、案外、ここでペアになる♀を待っているのかもしれない。

Kibitaki

Kibitaki2_2

Kibitaki2

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今日の昆虫 ダイミョウセセリ他

林縁で見られた初見の昆虫

ダイミョウセセリ
セセリチョウなのに、開いて止まる

Daimyouseseri

クズの葉に止まっていたシロコブゾウムシ

Shirokobuzomushi

フワフワ飛んでいたクロハネシロヒガナガ

Kurohaneshirohigenaga

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2013.05.11

キビタキ

昨日複数鳴いていたセンダイムシクイ、エゾムシクイの声は、今朝は全くなく、移動していったようだ。昨日声だけだったキビタキ、今日は姿がかろうじて見られた。コジュケイそっくりの“チョットコイ”の物真似を2~3回繰り返していた。本物の声に負けないくらい大きな声、でも音調がちょっとやさしい感じ。それにしても本当にお上手。

Kibitaki

Kibitaki2

エナガがシャクトリムシ?をゲット。枝に打ち付けていた。

Enaga

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2013.05.10

ホタルカズラ

すっかり忘れていたが、ホタルカズラが咲いている時期だと思い出し、行ってみる。今年も楚々と咲いていてくれた。崩れそうな斜面にひっそり人知れず咲いている小さなホタルカズラ。美しい青紫色の花の色をホタルの光にたとえた名前。咲きはじめは赤紫で、そのあと徐々に瑠璃色になる。どこでも見られる花ではないので、斜面が崩れずにこれからも毎年咲いていてほしい。

Hotarukazura

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2013.05.09

今日の鳥 ウグイスなど

今朝、雑木林に行ってみると、夏鳥はセンダイムシクイとエゾムシクイの声のみ。キビタキは移動して行ったらしい。しばらくして、林の反対側の方から、ツツドリの声が聞こえてきた。通過中のようだ。30回ほど鳴いて、ピタッと鳴きやんでしまった。まもなくカッコウもやってくる。

ツツドリの声(15秒)

林の中はウグイスがあちこちで鳴いている。たまたま木の上のほうにやってきたところに遭遇。

大きな口を開けてホーホケキョ
あれ、一本脚で鳴くわけ?

Uguisu2

二本脚で下のほうを見ている。ハハ~ン、♀がチョロチョロしているに違いない。張り切って鳴かなくちゃ。♂は大変ね~。

Uguisu

電線に止まっていたモズ♀。口にヒナに持っていく獲物をくわえていた。

Mozu

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2013.05.08

キビタキのさえずり

昨日よりは気温が上がったが、午前中は風がやや強かった。

今日の雲はちょっと変わっていた。何雲と言うのだろう。羽根雲かな?

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今日も雑木林ではキビタキが数羽いて、よく鳴いていた。アカハラ、シメの姿も確認。まだいる。

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キビタキのさえずり
前半はヒッヒッヒッの声が入っている

 (1分)

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2013.05.07

今日の鳥 まだいるキビタキ

今日は北西の風が吹き、5月上旬とは思えない肌寒さ。雑木林では、風の当たらない南側に鳥たちが集まっているようだった。キビタキは長期滞在中?なのか、まだいる。地鳴き、時々さえずりをまじえながら、葉陰にいて、なかなか姿が見えなかった。ほかにセンダイムシクイ、イカルがよく鳴いていた。ツグミを一羽見たが、シメの声は聞こえなかった。

キビタキはいろいろな声を発する。毎日のようにキビタキの姿を見、声を聴いていて、初めての発見があった。キビタキは、ジョウビタキそっくりの“ヒッヒッヒッ”という声で鳴くということ。すぐに地鳴きの“ギュルル~”と続くのでキビタキと分かるが、地鳴きなしにずっと“ヒッヒッヒッ”と鳴いていることもあり、季節がもう少し早ければ、ジョウビタキと思ってしまうところだ。

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ホオジロ
林縁にはホオジロが多い。多分子育て中。

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モズの姿も多く見る。こちらも子育て中らしい。

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隣家の納屋の隙間でムクドリが毎年子育てをしている。それを知っているハシブトガラスが近くによく止まっている。スキあらば....なのだろうね。

カオジロガビチョウが水浴びにやってきた

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ただいま庭のキンモクセイで抱卵中。カオジロガビチョウは特定外来種なので、増えては困る鳥だが、我が家の庭木で抱卵するほどだから、増え続けるはずである。

ところが4日に、その木の下でヒナ2羽が死んでいた。どうしたことか。3日に庭でバーベーキューをしていたので、あまりのにぎやかさにびっくりして落ちたとか.....?

Dscn1969

繁殖は失敗かと思われたが、また抱卵をしている様子。若い親で子育てがまだ下手とも考えられる。巣は高いところに造られており、底しか見えない。巣が南側にあるため、家の中から見えないので、様子がほとんど分からない。ヒナが孵っていれば、そのうち親が頻繁にエサを運ぶ姿が見られると思うが.......。

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2013.05.04

今日の昆虫 ウスバシロチョウなど

早朝探鳥を終えて、帰り道、林縁を歩く。ノイバラで今年初のヒメクロオトシブミを発見。

ヒメクロオトシブミ♀

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と、すぐ近くでなんと羽化したばかりらしいウスバシロウチョウの姿が目に入った。“ウソッ~!”である。去年の6月にくたびれた個体は見ているけれど、羽化したてのウスバシロチョウはこの雑木林では初記録だ。名前はシロチョウだが、アゲハの仲間。

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ウスバシロチョウが気になり、再度お昼前に見に行く。なんと2頭飛んでいる。へぇ~、びっくりである。

Usubashirocho3

Usubashirocho2

Usubashirocho

追尾が見られた

Usubashirocho3_2

ふわふわ飛ぶので飛翔姿は他のチョウと比べると撮りやすいはずだが、やはり飛んでいるチョウを撮るのは大変。

1

6_2

連写 あまりうまく撮れず.....

Usubahisho

朝にはまだ見られなかったヒメクロオトシブミの揺籃が1個できあがっていた。すぐ近くに♂と♀の姿。

Himekurootoshibumi

Himekurootoshibumi2_2

ニホンカワトンボの褐色型が見られた。初見。

Nihonkawatonbo

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今日の鳥 キビタキ、ビンズイ、アオジ、シメなど

キビタキ三昧の日は続く。今日はよく鳴いていて、あちこちで声が聞こえた。滞在中?のキビタキ、新たにやってくるキビタキでおおにぎわい。♀の姿も見かけた。

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センダイムシクイも多い

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まだいるツグミ 
ゴールデンウィークを過ぎると大体いなくなる。また11月に会おうね。

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シメは結構遅くまでいる

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ビンズイも長居している

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暗いところで採餌していたアオジ♀ そろそろ移動かな

Aoji

その他、イカルが一声二声鳴いていた。コルリの声もちょっとだけ聞こえた。

おまけ:とっくに葉桜になっているソメイヨシノに名残の桜花が咲いていた

Dsc00475

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2013.05.02

今日の夏鳥

今朝の夏鳥たちは、キビタキ♂複数、♀1、コサメビタキ、センダイムシクイ、コルリ(声)など。キビタキは数日滞在しているのかも。地味な♀も到着したようだ。コルリが昨日と同じ場所でさえずっていた。やはり数日滞在中?

今日は一日風が強く、遠方の八ヶ岳連峰もくっきり。

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キビタキ♂
例年だったら、さかんにさえずっているはずだが、今朝も時々地鳴き程度。

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コサメビタキも毎日のように見られる。

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2013.05.01

今日の昆虫

ようやくオトシブミの揺籃を見つけた。例年より気温が低いせいか、ちょっと遅い。まだ姿も見ていない。

エゴツルクビオトシブミのゆりかご

Yoran

イチモンジカメノコハムシもようやく出現
食樹のムラサキシキブは寒さが続いたせいか、葉が痛んでいる。

Ichimonjikamenokohamushi

コミスジ 
寒かったわりには、チョウの出現は早い。このコミスジも羽化してからだいぶ日が経っているらしく、翅が痛んでいる。

Komisuji

夕方、畑を耕していたら、飛び出した虫、クビキリギスだった。寒い冬を無事乗り越えたらしい。

Kubikirigisu

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今日の鳥 

今朝も雑木林ではキビタキが♂同士追いかけごっこをしていた。ほかにセンダイムシクイの声、オオルリの♀の姿。昨日もいたコルリが鳴いていた。毎年声は聞くけど、姿を見たことがない。一度この場所で見てみたいもの。アカハラたちは移動していったようだ。やはり移動中と思われるクロジが木の上でちょこちょこ動いていた。29日に見たクロツグミは昨日もいて、いい声でさえずっていた。

クロツグミの声(1分5秒)

 

キビタキ

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オオルリの♀のバックスタイル^^;

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クロジ

Kuroji

ツグミが4~5羽畑に集まっていた。そろそろ集団で北へ移動かな。

Tsugumi

夕方、畑で耕運機をかけていたら、モズがやってきた。耕した後の虫狙い。結構イモムシなどがいるらしく、盛んに畑に飛び降りていた。私も2匹ほど見つけたが、モズ君の目の良さにはかなわない。

Mozu

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