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December 2012

2012.12.28

窓越しバードウオッチング(3) 水浴び

毎朝、水盤はバンバンに氷が張っている。お湯を流して、浮かんできた氷を捨てて、新しい水を入れるようにしている。

シロハラがやってきて、水浴びをしていった
本来非常に用心深いシロハラだが、このシロハラ君はやけに馴れ馴れしい。昨年は一度も現れなかったが、一昨年毎日来ていた同じシロハラではなかろうか。

Shirohara

Shirohara2

昨日ペアで水浴びをしていったメジロだが、今日はドヤドヤと集団でやってきた。まさにめじろ押し。ペアから「あそこに行けば水浴びできるよ」と聞いたらしい。野外では連日寒く、氷結していて、水浴びできるところがないのかもしれない。不思議なことに、たくさんやってくるスズメはまったくといっていいほど水浴びをしない。

Mejiro

Mejiro2

Mejiro3

ついでにミカンをついばんでいった

Mejiro4

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2012.12.27

窓越しバードウオッチング (2)

野鳥レストラン正式オープン。待ってましたとばかりにいろいろやってきた。

バードケーキを食べるヒヨドリ

Hiyodori

この寒いのに、何度か水浴びにやってきたメジロのペア

Mejiro

お隣の柿は飽きたの?

Mejiro2

ヒマワリの種(自家製)大好きなシジュウカラ、ひっきりなしにやってきていた

Shijyukara_2

ツグミは地面に一羽、木の上に一羽同時に来ていた。ケンカにならないのかな。

Tsugumi

シロハラもきたが、暗いところでごそごそ。双眼鏡で見ていると、な、なんと、冬眠中のカエルを引っ張り出したのでびっくり。何度も振り回して、弱らせている様子だった。カエルは枯れ葉の下にでもいたのだろうか。補正したけれど、かろうじて分かる程度の写真。

Shirohara

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2012.12.26

今日の鳥

郵便局に行った帰り、近くの大学の雑木林をちょっとだけ歩く。冷たい風が吹いていた。

さっそくアオゲラに出会った

Aogera2

ヤマガラ、エナガ、シジュウカラ、コゲラなどのカラ類の混群に出会う

ヤマガラ

Yamagara

シジュウカラ

Shijyukara

エナガ

Enaga_2

銀杏

拾う人が誰もいないらしく、木の下一面に散らばっていた。道路には車にひかれ、つぶれた実が広がっていた。学生さんたちは銀杏なんて全く関心がないらしい。食べることもないのかもね。茶わん蒸し用にしっかりいただいてきた。 し、しかし、まずは、このくさ~い皮をむかねばならぬ.....^^;。

Dscn8750

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2012.12.25

窓越しバードウオッチング(1) シロハラ他

そろそろ「野鳥のためのレストラン」を開店する時期。ここ数日の間にやってきた鳥たち。

まずはスズメのためにパンくずを置いてみたら、すぐにやってきた。まだかなぁ~と待っていたようだ。

Suzume

少し残っているムラサキシキブの実にやってきたジョウビタキ♀

Jyobitaki

珍しくホオジロがちょっと立ち寄っていった

Hoojiro

モズが水を飲みにやってきた 
いつもの♂とは違うような、ちょっと幼さが残っているように感じるが.....?

Mozu

カオジロガビチョウはお馴染みさん

Kaojirogabicho

シロハラ登場。数日前、隣の庭の木にやってきていたのを見ていたが、ついに我が家の庭にやってきた。2年前に来た同じ個体だろうか。今年は多分家の周辺に常駐するに違いない。口に泥がついている。ヒヨドリが飛んできたら、あわてて逃げて行った.....。

Shirohara

おまけ:隣家の柿の木にやってきたツグミ、奥にメジロが止まっている。実はまだたくさん残っていて、毎日メジロ、ヒヨドリ、ムクドリたちでにぎやか.....。

Tsugumi

寒さの中、キバラホソヘリカメムシを見る。ひなたぼっこをしていたようだ。

Kibarahosoherikamemushi

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2012.12.12

今日の鳥

庭にキジがやってきた。いつも我が物顔に庭を横断していくお馴染みさん。春になると、塀の上でケーンケーンと鳴いて、バタバタとホロ打ちなんぞをする....。

Kiji

午後桃ノ木川へ。上流で浚渫工事をしているせいか、下流では、水量が極端にへって、干潟のようになっているところがある。セキレイ類も多く、イソシギも見かける。

水の流れがなくなり、小さな池のようになっているところがあった。コガモなどが集まっていた。

Momonoki

ダイサギ、コサギも来ていた。行き場所がなくなった魚が集まっているのかもしれない。ダイサギが獲物をつかまえて、ごっくん。

Daisagi

Daisagi2

Kosagi

日が傾いた3時半ごろ、タヒバリ2羽を見た。この川で見るのは初めてのような気がする。暗くて、証拠写真程度......

Tahibari

Tahibari3

Tahibari4

キセキレイ

Kisekirei

おまけ:日曜日の嶺公園探鳥会で見たウソ。久しぶりに会う。アジサイの実をついばんでいたようだ。今年は冬鳥に期待できそう.....。

Uso2

Uso

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2012.12.08

メジロなど

民家の甘柿にメジロが集団で来ていた。収穫するのが大変とかで、すべて野鳥用になっているらしい。へぇ~。メジロにとっては食べ放題、当分甘いものに困らないね。

Mejiro

Mejiro2

Mejiro3

我が家の屋根にやってきたハクセキレイ。虫がいるらしく、屋根中トコトコ走り回っていた。何の虫?

Hakusekirei2

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2012.12.06

モズのはやにえ コバネイナゴ

カエル、さかなにつづいて、またもやモズのはやにえが.....。今回は庭の中のロウバイにコバネイナゴが刺さっていた。それほど古くはない感じ。裏庭の煮干しのような魚は、その後、なくなっていた。モズがしっかり食べたようだ。我が家の庭をテリトリにしていモズの♂が毎日やってきている。このイナゴもそのうちそのモズの食料になるのだろうね。

Kobaneinago

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2012.12.02

イソシギ、カワセミなど

桃ノ木川上流、細ケ沢川下流では、2月末まで浚渫工事が行われている。川の底さらいだ。桃ノ木川では、貴重なアオハダトンボや絶滅危惧種の魚類が多く生息する川なので、ヤゴや魚を上流に移す作業が行われたようだ。この場所は毎年夏にヨシでオオヨシキリが繁殖しているが、ヨシもなくなり、当分ここでの繁殖は叶わない。カルガモの子連れの姿をよく見かける場所だが、水草が生えてくるまでは、その姿も当分は見られないかもしれない。

Dscn8463

干潟のようになったところに、珍しくイソシギが来ていた。上から見下ろしているにもかかわらず、気にする様子もなく、夢中になって採餌していた。食べ物が豊富にあるらしい。

Isoshigi1

Isoshigi11

Isoshigi2

大物を捕まえた。ゴカイかな?汽水域ではないので、大きなミミズ?数分、振り回したりかなり苦労をしていたが、ようやくゴックンした。喉元が膨らんでいる。満足~といった感じ。

Isoshigi8

帰り道、大堰川では、カワセミがホバリングをしているシーンに出会う。止まったところを見ると、雌のカワセミだった。

Dscn8496

Kawasemi2

Kawasemi

川を覗くと、魚群が見える。オイカワかな?

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上流のほうに飛んで行ったので、後を追うと、川石の上に止まっていた。隠れる場所がなく、こちらの姿が丸見えなので、ちょっと大変。

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竹林に数羽のツグミが止まっていた。集団で、狙いはあま~~い果実(柿)かな?

Dscn8520

モズの動きも活発

Mozu

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