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November 2012

2012.11.28

今日の鳥など

今朝は氷点下まで下がったらしく、水盤に薄氷が張っていた。いよいよ冬本番。でも昼間は日差しがあり、モンシロチョウが飛んでいるのを見た。そろそろ終認.....。

Monshiro

庭にシジュウカラ、メジロの団体さんが毎日のようにやってくる。鳥のレストランはまだ開店していないし、甘い実がなる木はないのだけど、虫でもいるのかな?

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スズメも毎日やってくる

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♀のジョウビタキも常連さん

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雑木林の林縁にはツグミの姿。すでに単独で行動しているようだ。

Tsugumi

カシラダカの集団もやってきている。今年は早いようだ。

Kashiradak

民家のもみじ

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刈田と榛名山、右に雪のかぶった三国連山が見える

Haruna

ケヤキと赤城山

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2012.11.21

モズのはやにえ

先日、家の前のブルーベリーの木の枝に、アマガエルが「はやにえ」になっていたが、今朝は、裏庭のサンショウの棘になんと小魚が刺さっていた。今までいろいろな「はやにえ」を見てきたが、小魚の「はやにえ」は記憶がない。初めて見る。まるで煮干しが刺さっているよう....。近くに用水路はあるが、魚が泳いでいるのを見たことはないし、魚のいる川までは五百メートルくらいはあるので、ちょっと不思議。

前に住んでいた時も、家の前、家の後ろに「はやにえ」を見ている。これは食べるためというよりは縄張りを主張するための「はやにえ」ではないかと思う。

Hayanie

Hayanie

先日植えたばかりの、ムラサキシキブの苗木にオナガが数羽やってきて、実をついばんでいた。小さなジョウビタキなら、絵になるけど、大型のオナガがそれも集団でやってきているのにはちょっと引いてしまうね。

Onaga2

Onaga

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2012.11.15

ジョウビタキ、ツマグロヒョウモンなど

毎日やってくるジョウビタキの♀。今日も夕方やってきた。テリトリに我が家も入っているようだ。少し慣れたのか、庭の真ん中に止まってくれた。

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今日の前橋の最高気温は13度、かなり寒くなってきて、さすがにチョウの姿はあまり見なくなったが、昼間、色あせたツマグロヒョウモンの♀が来ていた。暑い間、あちこちに卵を産み付けていたが、そういえば、幼虫は見ていない。気が付かないだけなのかもしれないが........。

Tsumagurohyomon

あらゆら野菜を食害するオンブバッタ、動きは鈍くなったものの、この寒さの中、白菜に数匹来ていた。食べたいだけお食べ......。

Onbubatta_2

白菜は元気に育っているので、少々たべられても大丈夫(^^)。

Hakusai

名残りのバラ

Rose

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2012.11.12

庭にやってきたツグミ

珍しく庭にひょっこりツグミが降り立った。去年はほとんど姿を見せなかったツグミだが、今年は超~早い。あどけない顔、若鳥ちゃんかな?いよいよ窓越しバードウオッチングの季節到来である。窓磨きをしなくては....。

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ジョウビタキも写真はゲットしていないが、毎日やってきている。どうやら♀が我が家をテリトリにしているようだ。

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2012.11.10

クサカゲロウ幼虫

今朝、アブラムシを補充するが、なにぶん小さくてクサカゲロウの動きがよくわからない。目を凝らしてそれらしき幼虫を探す。単眼鏡で何とかとらえることができた。新鮮なアブラムシをつかまえているところ。幼虫は昨日より一ミリほど成長して三ミリ位の大きさになっていた。幼虫は5~6匹いたはずだが、活発に動いているのはこの一匹だけのようだ。

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2012.11.09

クサカゲロウ孵化

容器に“うどんげ”を入れて、時々チェックしていたら、昨日孵化していた。25倍の単眼鏡で覗いてみた。体長2ミリほど。目で見て、かろうじて動いているのが分かる程度。

Kusakagero

肉食の幼虫なので、エサの調達をしなくてはと、庭でアブラムシを探す。夏の間、うじゃうじゃいたアブラムシだが、季節はずれか、見当たらない。でもいるところにいるもの。プラムの小さな苗の葉にびっしりと群がっていた。有翅の個体もいっぱい。とりあえず、葉っぱをとってきて、クサカゲロウの容器に入れてみる。

面白い行動が見られた。一匹がアブラムシをとらえていた。でも食べる様子はない。そこへ、もう一匹がやってきて、なんと、そのアブラムシを横取りしていった(@_@;)。奪われた方は、追いかけるでもなく、すぐあきらめた?感じ。奪った方は、そのアブラムシを食べるのかと思いきや、その様子もなく、アブラムシを放して行ってしまったように見えたが、食べるのではなく、アブラムシの体液を吸い取ったのかもしれない。蛹になって羽化までしてくれると面白いけど....。

Kusakagerou

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ツグミ、キンクロハジロ、ホシハジロなど

11月6日早朝、家の前の電線にツグミが止まって、時々クエックエッと鳴いていた。この秋初めて見る。

薄暗く、証拠写真程度.....

Tsugumi

ツグミの横にはカワラヒワが30羽ほど、ずら~っと並んで、何をしているのやら、にぎやかだった。

Tsugumikawarahiwa

今日、桃ノ木川にはキンクロハジロ、ホシハジロが来ていた。徐々に増えてきている。例のスズガモ(多分)は見当たらなかった。

Hoshihajirokinkuro

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2012.11.05

今日の昆虫

サボテンをいじっていたら、“うどんげ”(クサカゲロウの仲間の卵)がついているのを発見。こんなところに......(@_@;)。

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抜け殻ではないようだ。11月だというのに、これから孵化するわけ?

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拡大してみると......、大きさ1mm程度。あまりにも小さくて、ルーペが必要だけど、ちょっと観察してみよう。アブラムシをさがさなければ.....。

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クサカゲロウは、いろいろなところに卵を産むようだ。

2002年11月 ガラス戸についていた抜け殻

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2005年9月 アブラムシいっぱいのハナモモの葉についていた。

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この時は幼虫もみられた。ゴミを背負ってカモフラージュする。矢印は大顎。この牙で獲物を捕らえる。

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庭いじりをしていたら、クビキリギスが飛び出した。越冬のお邪魔をしてしまったらしい。

Kubikirigisu2

Kubikirigisu

まるまる太ったエビガラスズメの幼虫。これから土にもぐって蛹になるのかな?

Ebigarasuzume

エビガラスズメは朝顔を食害するが、幼虫の体色はさまざまだ。どういう加減で、これだけ多様になるのだろうか。

2004年9月 朝顔を食べていた幼虫たち

20049ebigara

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朝の散歩にて 11/2~11/4

榛名山とはざかけ

Hazakake

榛名山と刈田

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上武道路建設にともなう遺跡掘削工事現場

Iseki

そばの花

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まだまだ元気な虫たち

ツマグロヒョウモン♂

Tsumaguro

ツマグロヒョウモン♀

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トノサマバッタ

Tonosamabatta

ナツアカネ♀

Natuakane

キスジホソヘリカメムシ

Kisujihosoherikamemushi

ジョウビタキを多く見かけるようになった。♂同士がまだ縄張り争いをしていた。

Jyobitaki

Jyobitaki2

こちらは♀

Jyobitaki3

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2012.11.02

紅葉狩り 10/31

水上方面へ紅葉狩りに行ってきた。紅葉・黄葉に染まった山々や峡谷の美しい景観を満喫してきた。

ならまた湖

Naramata

Naramata2

車窓から

Shaso

照葉峡

Terriha

Teruha

Teruha2

Teruha3

Teruha4

Teruha5

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吹割れの滝

Fukiware

Fukiware3

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