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2012.10.07

津軽の旅(3) 津軽鉄道

翌朝、ホテルを出発し、太宰治の故郷、五所川原市金木(かなぎ)へ。生家「斜陽館」を見学。パンフレットによると、斜陽館は、大地主だった太宰治の父親が明治40年に造った入母屋造りの建物で、全館、米蔵にいたるまで、ヒバ(青森の県木)が使われ、一階は278坪十一室、二階は116坪八室で、庭などを合わせて宅地約680坪の大豪邸。家の中は和洋折衷で、とにかく立派で、和室の欄間など見応えあり。

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金木駅から津軽中里駅まで、津軽鉄道で移動

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鈴虫列車が運行中

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どこに鈴虫がいるのかと探したら、上の方に虫かごが固定されていた。残念ながら一言も鳴いてくれず.....明るい朝だもんね。

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走れメロス号は通年運行。かの有名なストーブ列車は12月から....

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車内では、職員の方の案内がある

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のんびりとした田園風景が続く....

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津軽鉄道は津軽五所川原駅~津軽中里まで、20.7㎞のローカル線、途中の金木から乗車したので、あっという間到着。終点の津軽中里の物産館には、職員の方が作られたという、太宰治のたちねぷたがあった。

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