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2012.10.08

津軽の旅(4) 龍飛崎

津軽中里からバスで、津軽半島の最北端、龍飛崎(竜飛岬)へ。途中、木の上に止まるニホンザルを見た。北限のお猿。このツアーでは、2回サルを見た。見られる可能性は高いようである。

風の強さを利用して、風車が多くみられる

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龍飛崎灯台

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津軽海峡をへて、我が故郷、北海道が見える
最短で19.5キロの距離。この海の下を青函トンネルが通っている。

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可愛らしいブルーの花、チコリ(キクニガナ)が群落を作って咲いている。ガイドさんの話では、鳥が種を運んで来たのだそう。ほろ苦いチコリはサラダにして食べたことはあるが、花は初めて見た。鳥によって運ばれてきたという、ここのチコリは、日本のチコリとは少し違うのかもしれない。

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群落

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灯台の下にある、歌謡碑「津軽海峡冬景色」

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階段国道339号
362段ある普通の階段だが、れっきとした国道。全長388.2m、標高差約70mと書いてあった。

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新青森駅へ向かう途中、北海道を結ぶ新幹線の工事が見られた。あと数年後には函館まで開通するようだ。

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帰りは新型新幹線E5系で
乗りごごちもよく、快適だった。そのうち上越新幹線にもお目見えでは?

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新青森を出て、大宮、高崎で乗り換え、前橋に着いたのは4時間後。なんと早いこと。東北がぐんと近くなったことを実感した旅だった。

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