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May 2012

2012.05.30

橘山にて アサギマダラなど

次の日曜日に観察会があるので、下見に橘山へ。

少しくたびれたアサギマダラに会う
ここで羽化したのではなく、どこからか飛んできた個体らしい。翅に穴があいていた。

Asagimadara1

Asagimadara2

Asagimadara

Asagimadara3

コジャノメが数頭飛んでいた

Kojanome

エゴツルクビオトシブミの♂がいた
近くで♀が揺籃づくりをしようとしていた。見張っているようだ。

Egoturu

アラカシについていた揺籃
照葉樹のアラカシのやや硬い葉でどのように巻いてつくるのだろうか。図鑑で見ると、どうやらアシナガオトシブミが作り主のようだ。

Youran2

サルトリイバラの若葉にいたハムシ
フタホシオオミノハムシらしい。腰の模様が見分けるポイント

Futahoshioominohamushi2

毛深いアブがカラムシの葉上に.....
オオイシアブの♂らしい

Ooishiabuosu2

エナガの幼鳥たちが可愛らしい声で鳴きながら、元気に飛び回っていた。

Enaga

ゴンズイの蕾
秋には真っ赤な実をつけるが、初夏に咲く花は目立たないネ

Gonzui2

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2012.05.29

エゴツルクビオトシブミなど

今朝は、久しぶりにエゴツルクビオトシブミのペアを見ることができた。揺籃づくりは♀の役目で、♂は離れて見ていることが多いのだが、どういうわけかくっついている.....。もう少しで仕上がりなのに、♂が邪魔に見えるよ....。

うっそうとした林の中で、露出を調整してもブレブレでうまく撮れず......

Egoturukubi3

Egoturukubi2

Egoturukubi

コチャバネセセリ
今見られるのは、コチャバネばかり。

Kochabane_2

きれいな模様のマドガ

Madoga

ジシバリの花にやってきたハチ?
両脚の花粉が重そう......

Jishibarihachi

シマサシガメ

Shimasashigame

サクラの葉を食べるセモンジンガサハムシ

Semonjingasahamushi

小さな小さなゾウムシ
コササコクゾウムシ?

Kosasakokuzoumushi2

ニホンカワトンボ
毎日見納めと思ってみているが、まだ元気。この場所では個体数が少ないせいか、ペアリングしているのを見たことがまだない。

めずらしく翅を開いていた♀

Nihonkawatonbo

Nihonkawatonbo2

Nihonkawatonbo3

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2012.05.28

国営武蔵丘陵森林公園にて 5/26

「 南橘の自然観察と環境を守る会」の皆さんと、埼玉の国営武蔵丘陵森林公園へ。前橋から1時間ちょっとで到着。この公園、広さが304ヘクタールもあり、東京ドーム65個分とか。走破するにしても一日では無理なので、今回は、南口から入って、一部(野草コース)を見て回ることに.....。

南口

Musashi

Musashi2

歩き出すと、なんとハルゼミの大合唱。アカマツもかなり植わっているようで、ハルゼミも相当の個体数のようだ。ハルゼミは群馬では準絶滅危惧種になっており、このようなセミしぐれを聞けるところはないのでは?

Haruzemi

歩道などは整備されているが、樹木、草などは剪定や草刈などはせず、自然のままになっており、ゆっくりと観察することができる。

Musashi4

オオスズメバチ注意と囲いがしてあった。秋には駆除するのかもしれないが......。

Suzumebachi

イチモンジチョウ

Ichimonjicho

クロヒカゲ

Kurohikage

ヒメカメノコハムシ?とても小さなハムシ

Himekamenokohamushi2

キスジトラカミキリ

Kisujitorakamikiri2

ガマズミに群がらるクロハナムグリ

Kurohanamuguri

Kurohanamuguri2

オオムラサキの幼虫 丸々太っておいしそう....(鳥の目からみると)
幼虫を久しぶりに見た。ここでは成虫の飛ぶ姿も見られるということだね。

Oomurasaki

Oomurasaki3

西田沼
この園内にはあちこちに沼がある。ここではカイツブリが見られた

Nishidanuma

コースには、ヤマユリが多く見られた。真夏は香りとともに大輪を楽しめるに違いない。またホトトギスも歩道の脇にたくさん見られた。

キンラン

Kinran

ギンラン(花は終わっていた)

Ginran

ネジキの花(蕾)

Nejiki

ニシキウツギ

Nishikiutsugi

圧巻はシライトソウの群落 白い花が一面に......。不思議な光景

Shiraito2

Shiraito3

Shiraito4

Shiraito

こちらも群馬では見られないミヤマヨメナ

Miyamayomena

広い園内にはバスが運行している

Bus

鳥影は少なく、ガビチョウの声が林の中でひときわ大きく響いていた

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2012.05.26

コルリがまだ通過中

今朝、武蔵丘陵森林公園へ行く前に、いつもの雑木林に寄る。コメボソの声はなく、代りに、エ~~ッ??という声が聞こえてきた。一声鳴いては20秒ほど間があるが、ミソサザイの声では.....?と詳しい方に問い合わせたところ、コルリではないかとのこと。以前録音した音源を聞き直してみたが、そういわれればコルリかな?と納得。この日の鳴き方はコルリの特徴である前奏がないので、コルリとは頭に浮かばなかった。ミソサザイにしては、場所的におかしいし、途切れ途切れに鳴くのも変で、不思議だなと思っていた。コルリとは....。それにしても、5月下旬にまだ夏鳥が通過とは、繁殖が間に合うのだろうか......。

間を縮めて編集した音源

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2012.05.25

コメボソムシクイ通過 5/24

今年も通過個体を初認。今朝は声は聴かれず、昨日のうちに通過していったのかもしれない。10年以上も前から、メボソムシクイの亜種とされていたコメボソムシクイが、別亜種のオオムシクイらしいと言われ続けながら、いまだ決定していないようだ。6月初旬ごろまで、断続的に通過していく。

高いところを活発に動き回り、ほとんどとらえれず。かろうじて、遠方に止まったところを一枚。

Komeboso

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2012.05.22

今日の昆虫

雑木林では、大きな虫、目を凝らさないと見えてこない小さな虫、それぞれの生活史を持つ虫たちの世界が広がっている

アトモンサビカミキリ
体長1センチにも満たない小さなカミキリ、はじめゾウムシ?と思って、よくよく見ると、立派な触角を持つカミキリムシだった

Atomonsabikamikiri2

アケビコンボウハバチの若齢幼虫

Akebikonbouhabachi

シロスジヒメバチ
よく目立つ、大きくて、細長いスマートなヒメバチ

Shirosujihimebachi2

コアオハナムグリ
泥だらけで、何者かと思った.....

Koaohanamuguri2

ヒメウラナミジャノメ
今日もペアリングが見られた。第1化の集団もそろそろ終わりだろうか

Himeuranamijanome

カメムシたちも増えてきた

ハート模様が特徴のエサキモンキツノカメムシ

Esakimonkitunokamemushi

クヌギカメムシ

Kunugikamemushi2

コチャバネセセリ

Kochabane2

まだいたニホンカワトンボ♀

Nihonkawatonbo

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2012.05.21

金環日食と今日の昆虫

5時過ぎに起きる。朝からよいお天気。金環日食を見なくちゃ。一応、1か月前に、ホームセンターで、Solar Filter(遮光版)は購入済み。6時半ごろには太陽の右上が欠け始めていた。デジカメにフィルターをくっつけて、少々ブレながらも撮影してみた。太陽と月が重なった時は、うすら寒くなり、朝なのに、まわりの景色がちょっと違う、妙な感覚がした。皆既日食とは違って、リングが輝いているので、暗くはならず、太陽光線って、少しでも強いんだ。

そういえば、日食と野鳥って、ちょっと関係あるのよね....と日食を見ながら、ちらっと思った。野鳥のカモたちの♂は、繁殖が終わると、♀と同じような目立たない地味な色の羽の色に変わる。それをエクリプスと言っている。日食は英語で solar eclipse(ソーラー エクリプス)。語源からきているのだろうか.....。

Kinkannishoku

天体ショーが終わり、いつものように散歩へ。

ヒメウラナミジャノメのペアリングをようやく見る。たくさん飛び回っているのに、なぜ相手が見つからないの?と不思議に思っていた....。

Himeuranamijanome2

Himeuranamijanome3

ヤブマオにたくさんついていたフクラスズメの幼虫たち
近づくと、体をブルブル震わせて、威嚇していた

Fukurasuzume2

Fukurasuzume

畑や庭でもいろいろな昆虫が発生しはじめた

名前も素敵なギンツバメ

Gintsubame

カメムシも多い 畑で食害しないで....

クサギカメムシ

Kusagikamemushi

チャバネアオカメムシ

Chabaneaokamemushi

ヤブキリの幼虫らしい もう発生している

Yabukiri

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2012.05.20

朝の散歩にて キビタキ、ギンランなど 5/19

18日、19日の朝、キビタキを確認。渡りはまだ続いているようだ。近場ではもうそろそろ見納め。

Kibitaki

Kibitak2

ギンランが咲いているのを発見。以前はあちこちで見られたものだが、アズマネザサがはびこり、キンラン、ギンランがほとんど見られなくなってしまった。多分毎年数は少ないながらひっそりと咲いているのかもしれないが、目立たないので、ほとんど気づかれない。

Ginran

イチモンジカメノコハムシの発生がピークなのか、ムラサキシキブの葉でたくさん見られる。

Ichimonjikamenoko

シロコブゾウムシ 初見

Shirokobu3

オジロアシナガゾウムシ
触ると、このように死んだふり 鳥の糞に擬態している

Ojiroashinaga3

ペアリング 

Ojiroashinaga2_2

クロスズメバチ?がハエらしき昆虫をとらえて、すごい勢いでムシャムシャ食べているところに出会った ムムム.......小さいのに、さすがスズメバチ

Kurosuzumebachi2

Kurosuzumebachi3

ジョウカイボンのペアリング

Jyokaibon2

カゲロウもたくさん見られる
フタオカゲロウの一種

Futaokagero2

道路を横断していた赤銅色のオサムシ
はて?何オサムシ? 変異のアオオサムシ?

Osamushi

追記:詳しい方から「エゾカタビロオサムシ」と教えていただいた。オサムシなのに、飛べるのだそう......。

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2012.05.17

朝の散歩にて  アオスジアゲハなど

ハーブのチャイブで、アオスジアゲハが吸蜜をしていた
ブルーが鮮やか

Aosuji

Aosuji2

Aosuji3

雑木林で咲くニガナ

Nigana

ニホンカワトンボ♂成熟個体
数日前よりさらに白く粉をふいていた。そろそろ見納めかな?

Nihonkawatonbo

乾いた田圃に水が入り始めた
それを待っていたかのように、ツバメが泥を集めにきていた

Tsubame

ホオジロ♀
子育て中か、口に蛾?をくわえている

Hojiro

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2012.05.16

桃ノ木川にて キンクロハジロ

今日の桃ノ木川、コガモの数はさらに減っていたが、キンクロハジロの♀が一羽だけいた。コガモ、キンクロハジロはカモ類の中でも結構遅くまで残っていることが多い。シベリアまで行かずに、国内(北海道)で繁殖する個体もいるので、のんびりしているのも国内組のせい?

Kinkuro2

バンとツーショット

Kinkuro

細ケ沢川で、イワツバメが8羽くらい上空を飛んだり、橋の下をくぐったりしていた。この場所で見るのは何年振りか。移動中の群れかもしれないが、10年前と同じように繁殖してくれると嬉しい。

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2012.05.15

桃ノ木川にて コガモ、バンなど 5/14

久しぶりに桃ノ木川に立ち寄る。冬鳥のコガモがまだ少数残っていた。ヨシではオオヨシキリが鳴き、カワセミの声も聞こえていた。

中洲のヤナギの下でくつろぐコガモたち

Momonoki2

コガモ♂

Kogamo2

コガモ♀ 光の加減か、ちょっと違うように見える....

Kogamo3

コガモとカイツブリ

Kogamokaituburi

バン
珍しく、川の真ん中で泳いでいた

Ban2

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2012.05.13

今日の昆虫

ツマグロヒョウモン♀ 初見 これから普通に見られるようになる

Tsumaguro

コチャバネセセリ まだ一化なはずだけど、少々くたびれた個体

Kochabane2

Kochabane

Kochabane3

アゲハ

Dsc03201

ニホンカワトンボ褐色型♂ まだ元気

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イチモンジカメノコハムシのペアリング

Ichimonji

アカハネムシ

Akahanemushi

庭にやってきた蛾、体長30mくらい(名前不明)

Moth

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2012.05.12

オオヨシキリ

今日は北西の風が強く、立夏が過ぎたというのに、気温も上がらず、1か月前戻ったような一日だった。この時期にしては珍しく、新緑に包まれた山々がくっきりと見えた。

榛名山

Haruna

赤城山

Akagi

桃ノ木川では、オオヨシキリの縄張り争いがたけなわ。距離にして30メートルの範囲で、いい場所をめぐって?か、必死に負けじと鳴き叫んでいたsmile。3羽、ひょっとするともう一羽いたかもしれない。2羽が絡み合って、ヨシの中へころげていくのも見えた。ご苦労さん。

Ooyoshikiri7

Ooyoshikiri8

ヨシが風で大揺れにも関わらず、必死にしがみつく。バランスがいいなぁ。

Ooyoshikiri

真っ赤な口を開けて、ひたすら鳴く.....

Ooyoshikiri1

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庭の花たち

オーニソガラム・ウムベラツム(Ornithogalum umbellatum)

畑のそばにたくさん咲いている可愛らしい花。雑草化していて、あちこちに散らばっている。ゆり科のオーニソガラム・ウムベラツムと分かった。朝日百科の「植物の世界」によると、オーニソガラム属の属名はギリシャ語で「鳥のミルク」といい、素晴らしいとか、不思議なという意味だそう。英名は「ベツレヘムの星」という素敵な名前がついている。オーニソガラム属はヨーロッパや西アジア、アフリカの草原に約150種も分布しているらしい。これはその中の一種。

Ornithogalum_umbellatum

Ornithogalum_umbellatum1

夕方閉じると裏はこのようになっていて、緑に白の線が入っている

Ornithogalum_umbellatum2

紫蘭

Shiran

ジャーマンアイリス

German_iris

クレマチス

Kuremachisu

Kuremachisu2

カタバミ
はびこっているが、ヤマトシジミの食草なので、少しは残しておこう

Katabami

イモカタバミ
可愛らしい花だが、イモ(鱗茎)で結構増える

Imokatabami

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ホウレンソウの花、サニーレタスなど

我が家の菜園のホウレンソウ、花が咲き、とう立ちしていたが、食べられそうなところを摘んでは昨日まで食べていた。花穂が少々出ていても、柔らかく、結構食べられることが分かったwink。普通はとう立ちする前に処分されてしまうから、ホウレンソウの花を見る機会って意外とないものだ。ホウレンソウは雌雄異株で、雄花、雌花が入り混じって咲く。雌株の実がイガイガのような“ごっつい”ことを知った。

左雄株、右雌株

Horensou

雄花

Hourensou2

雌株の実

Hourensou3

farm-ogawaさんから苗を譲ってもらい、昨年の10月5日に植えたサニーレタス、まだしばらく収穫できそう.....。リーフなのに、冬の寒さもなんのその、すごい生命力!毎日いただいている。食品成分表で、レタスとサニーレタスの栄養価を比較してみた。サニーレタスはお肌にいいβカロテンが突出しており、レタスの8倍、血液凝固に関係するビタミンKも多く、レタスの5.5倍と素晴らしい。ogawaさん、また苗分けてくださいな。

Sunny_lettuce2

昨年の12月6日に植えた玉ねぎ。収穫はまだもう少し先。

Tamanegi

ブルーベリー
2年目になった木、4本とも今年は花が咲き乱れ、たくさんの実が期待できそう.....

58blueberry

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2012.05.10

雑木林の虫たち 5/9~5/10

林縁では、クロハネシロヒゲナガが、一斉に羽化したようだ。♂は長いひげをフワフワさせながら飛んでいた。♀は葉に止まっていることが多い。この蛾も蝶のツマキチョウと同じで、今の時期だけ1~2か月程しか見られない。

♂ 触角が長い

Kurohaneshirohigenaga5

♀ 触角は短い

Kurohaneshirohigenaga4

ツマキチョウの♀ せっせとあちこちに卵を産み付けていた

Tsumakicho

ヒメウラナミジャノメ  林縁で多数見かける

Himeuranamijanome

ヒメクロオトシブミのカップル 
真ん中にノイバラの葉の揺籃がみえる

Himekurootoshibumi

Himekurootoshibumi2

イチモンジカメノコハムシ
ムラサキシキブの葉に食痕がたくさん見られたら、必ずこのハムシがいるはず

Ichimonjikamenokohamushi

林縁にいたニホンカワトンボ透明型の♀
オオアオイトトンボみたいに翅を少し開いていたのが珍しい

Nihonkawatonbo

写真がぶれてしまったけど、産卵するような恰好
後で葉を見たが、産卵したわけではなかったよう.....

Nihonkawatonbo2

羽化したばかりの様子の蛾(名前不明)
体長わずか2センチ程度

Moth2

こちらは蛾の幼虫らしい

Moth

シロスジヒメバチ

Shirosujihimebachi

オジロアシナガゾウムシ初出現

Ojiroashinagazoumushi

おまけ:キビタキがよく鳴いていた。葉が生い茂った林では、鳴けど姿は見えず。ようやく姿を見せてくれたところを逆光ながらゲット。エゾムシクイも来ていた。

Dscn4586

Kibitaki

おまけ2:ジャコウアゲハがまた羽化していた
透けてみえる翅がなかなか美しい

Jakoageha_2

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2012.05.09

夏鳥飛来  オオヨシキリ、メボソムシクイ

昨日、桃ノ木川、細ケ沢川、休耕田で鳴いているオオヨシキリを確認。これからしばらく、ギョギョシギョギョシのにぎやかな声が響く。

Ooyoshikiri

今朝、雑木林では、メボソムシクイが鳴いていた。他のムシクイよりは少し遅れてやってくる。キビタキもよく鳴いていたが、通過していく夏鳥もピークが過ぎたようだ。今年は例年よりこ雑木林を通過していく個体数が少なく感じた。これからは少し標高の高いところに行かないと、夏鳥たちに会うことはできない。

細ケ沢川で鳴いていたホオジロ
褐色味が強い個体。

Hoojiro

Hoojiro2

Hoojiro3

ポピー畑

Poppy

すぐそばで発掘調査が行われていた。
道路建設に伴う遺跡の発掘調査らしい

Poppy2

Poppy3

Poppy4

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2012.05.06

雑木林にて 5/5

ツグミは渡去したかと思っていたが、3羽確認。毎年ゴールデンウィークを境に、パッタリ見えなくなる。

Tsugumi

オオタカの若鳥

Ootaka

排水管の上で日光浴のニホントカゲの成体
尾が欠けている

Nihontokage2

Nihontokage

ニホンカワトンボの透明型♂
水路からかなり離れたところで確認

Nihonkawatonbo

くたびれた翅のテングチョウ

Tengucho

おまけ:庭に集団でやってきた害虫駆除隊のムクドリ

Mukudori

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2012.05.03

ジャコウアゲハ、スミナガシの羽化、庭の野の草 4/30~5/2

羽化を見ようと、飼育箱から出しておいたスミナガシが、気が付くと、羽化して、翅を伸ばすところだった。

Suminagashi3

墨流しとは誰が名づけたのだろうか。山で出会ったとき、なんと美しい色合いの蝶だろうかと感動したものだった。食草のアワブキを植えたので、いつか産卵にきてくれないだろうかと期待している。

Suminagashi2

Suminagashi

ジャコウアゲハもいつのまにか羽化していた。幼虫の食草のウマノスズクサに止まらせたところ。ウマノスズクサがニョキニョキとたくさん伸び始めているので、きっとそのうちやってくるだろう。

Jakouageha

庭に咲いている楚々としたアリアケスミレ

Ariakesumire

小さな小さな可愛いキュウリグサ

Kyuurigusa

黄色のイヌナズナ
花も実も可愛らしい

Inunazuna

5/1 雑木林では、マルバアオダモが白い花を咲かせていた

201251marubaaodamo

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2012.05.01

春の昆虫たち 4/30~5/1

4月30日

コミスジ初認 去年は4月24日だった。

Komisuji

ヒメウラナミジャノメは数が増えてきた

Himeuranamijanome

ツマキチョウは例年よりも多く見るような気がする。

Tsumakicho

トラフシジミの春型
隣家のフジに来ていた

Torafushijimi

ニホンカワトンボの褐色型

Nihonkawatonbo

透明型も飛んでいた。他にダビドサナエと思われるサナエトンボも見る

5月1日

エゴツルクビオトシブミ
ゆりかごを見つけ、オトシブミを探す。♀がエゴノキの葉の上に止まっていた。久しぶりに見たような気がする。目の高さで観察できるエゴノキが少なくなり、エゴツルクビオトシブミを見る機会が減ってしまった。

Egoturukubiotoshibumi

ゆりかご

Yurikago

カメムシ類も多くなってきた。

チャバネアオカメムシ

Chabaneaokamemushi

ナカアカグロサシガメ

Nakaakagurosashigame

ケバエがとても多い。
メスアカケバエ 左が♀、右が♂

Mesuakakebae

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