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April 2012

2012.04.28

夏鳥飛来 キビタキ、コルリ

今朝はコルリが通過していった。コマドリによく似た声でさえずっていた。赤城山に向かったのだろうか。この鳥は表には出てこないので、姿を見るのは難しい。

(1分38秒)

センダイムシクイも初認後、毎日いる。この鳥は1~2日滞在して、山へ向かうようだ。

Sendai

キビタキの初認は4月21日だった。今日のキビタキは結構よくさえずっていた。葉桜の木に止まったところ。

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ツマキチョウ

庭にも、毎日ツマキチョウがやってくる。
今日は、スミレで吸蜜していた。

Tsumakicho

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2012.04.27

センダイムシクイが......!!

庭を堂々と2匹の猫が通っていった。一匹は目の前のたたきをゆったりと歩いていく。「ちょっと、あんたたち、何か御用?」とガラス戸を開けて外に出たら、びっくりして、2匹ともブロック塀を飛び越えて逃げていった。戻って、家に入ろうとして、ギョ!、足元に小鳥が横たわっている....! なんと、センダイムシクイ!!。特に外傷はないようだが、すでに死んでいたweep

秋の渡りの時には、早朝寒さのせいか、仮死状態で、庭に落ちていることがある。以前の家で2回ほど庭でムシクイを拾ったことがあったが、気温が上がると、目を覚まし、元気に飛んでいったものだった。でも、今回は春、同じことがあるのだろうか。丁度猫が通っていった、たたきの上にころがっていたので、猫がくわえてきたのかもしれない。猫が横切っていったとき、口にくわえているようには見えなかったが.....?? 亡骸をよくよく観察してみたが、外傷はなく、どこかにぶつかった様子もなし。なんとも不思議な出来事也。

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Sendai

約12センチほどの大きさ

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頭央線があるのが、センダイムシクイの特徴

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2日前の24日に近くの雑木林でセンダイムシクイを初認したばかりだった。今朝は複数やってきて、よく鳴いていた。きっと、死んだこのムシクイも同じ雑木林にやってくる途中だったのか。せっかく遠い南方からはるばるやってきたのに、落鳥とは無念なこと。明日、雑木林に埋めてあげよう.......。

雑木林の今朝のセンダイムシクイ

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2012.04.26

蝶たちの季節 4/22~4/24

この春羽化した蝶たちも出現しはじめ、いよいよ蝶たちの季節到来である。

羽化して間もないらしいヤマトシジミ 
我が家の畑で 4/22

Yamato

スジグロシロチョウ ♀に拒否されている♂
ムラサキハナナに盛んに産卵している♀が見られた

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ギシギシの葉にアマガエルとベニシジミが......、どういうシチュエーション?

Benishijimikaeru

この時期だけに現れる春の蝶、ツマキチョウ♀が産卵していた。♂もさかんに飛び回っていて、まったく花に止まってくれず.....。♂が♀に近寄っていったが、すぐ離れたので、不思議だなと思って、♀を見ていると、花に産卵を始めた。♂が避けた理由が判明?

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昨年夏に生まれたクマバチたちもいっせいに目を覚まし、ブンブン羽音をたてて飛び回っていた。時々ムラサキハナナに止まって、盗蜜している。

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ヒメウラナミジャノメも初見

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冬越しのウラギンシジミ♀ さすがに翅がボロ

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アオバセセリ
蛹で越冬中だったが、気が付くと2頭羽化していた。ライラックで吸蜜しているところ。

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飼育箱?で越冬中の蛹たち

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2012.04.22

この冬のツグミ

そろそろツグミの姿も見納めである。この冬は冬鳥が少なく、毎冬庭にやってくるシメ、シロハラの姿はとうとう見られなかった。ツグミも飛来が遅く、2月末頃からようやく普通に見られるようになった。

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バードリサーチが全国からツグミ情報を集め、この冬のツグミの状況を検証している。
報告の動画 → http://www.ustream.tv/recorded/21671768

簡単にまとめると、

◎暖かい地域では少なく、寒い地域では多かった

◎飛来時期が遅かった
例年、11月に飛来、2月にかけて増加、5月には渡去のパターンだが、この冬は1月までは見られず、2月には増加、3月に例年並みになる

◎飛来が遅かった理由
木の実が豊作で、北や標高の高い場所に留まり、南下が遅かった

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木に集まるようになったツグミたち

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おまけ:
ホオジロのペア
いつも同じところにいる。近くに巣があるのかも....。

Hoojiro

庭の水盤で水浴びするカオジロガビチョウ
毎日庭に集団でやってくる

Kaojiro

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見納めの桜 4/20

平地の桜はほとんど散って、葉桜になりつつある。見納めの桜を見に、赤城南面へ。丁度満開だった。曇天だったのが、ちょっと残念。

国立赤城青少年交流の家の桜

Seinen

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赤城南面千本桜

Senbon

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2012.04.19

夏鳥飛来 オオルリ

今朝は麗しのオオルリ君が来ていた\(^o^)/。林縁の芽吹きはじめた木から木へと活発に動き回って、時々美しい声でさえずっていた。例年はまず最初にムシクイの声が聞こえて、夏鳥の到来を感じるのだが、今年はいきなり大本命がやってきた。これからしばらくは、通過していく夏鳥を身近で見られる絶好のシーズンである。

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Ooruri2

Ooruri4

林内は、キジのケーンケーンの声、コジュケイのチョットコイの声、アオゲラのピョーピョーの声などでおおにぎわい。小鳥たちも集団で飛び交っている。カケスは山に帰っていったのだろうか、静かだった。

桜にやってきたメジロ

Mejiro

Mejiro4

たまった雨水で水浴びをしていた

Mejiro2

Mejiro3

何を食べているのか?エナガちゃん

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オオタカは毎日いる。ねぐらにしているようだ。このオオタカの虹彩が赤く見える。年配の♂かな?今の時期は♀が放卵している頃だが、この♂?には相手はいないようだ。この林で、オオタカの繁殖が見られなくなって、6年になる.....。

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2012.04.16

夏鳥飛来 4/15  コサメビタキ、ノビタキ

そろそろ夏鳥が近くの雑木林にやってくる頃なので、これからは日参である。この春は木々の芽吹きが遅いので、早く夏鳥が飛来すれば、見やすいかもしれない。目の前をオオタカがカラスに追われるように飛んでいったので驚く。満開を過ぎた桜の花にヒヨドリが集団で吸蜜をしている。にぎやかである。と、活発に動き回る小鳥を発見。双眼鏡で見ると、夏鳥のコサメビタキだった。夏鳥一号がコサメビタキとは、初めて。よく動くし、早朝ということもあって、レタッチして、なんとか証拠写真程度。

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桜をバックに止まってくれた

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その後、細ケ沢川沿いを歩く。目の前を横切っていく鳥に、え?ジョウビタキがまだいるのかな?と双眼鏡で見ると、ちょっと遠くてはっきりわからず。目を凝らして、よくよく見ると、おやまぁ、半年ぶりのノビタキだった。秋10月ごろ、この川を挟んだ田圃にしばらく滞在して、南下していく夏鳥である。どうやらこの場所はノビタキの春と秋に通過していくコースになっているらしい。♂と♀のようだが、夏羽にまだ移行中といった感じだった。一昨年の4月にも同じ場所で♂を見ている。

ノビタキ♂

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♂と♀

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バックに遠方に見える桜が入って、春の渡りと分かる証拠写真?

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田圃は刈田で昆虫がいないせいか、川の中洲に来ていた

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おまけ;ノビタキを観察している足元に今年初のベニシジミがたくさん飛んでいた。羽化してまもないのか、とてもきれいな個体。

Benishijimi

今朝の雑木林では、昨日見た個体と同じと思われるオオタカが止まっていた。ねぐらにしているのかな?

Ootaka

歩道を悠然とキジが闊歩していた。個体数が多い。

Kiji

庭にやってきたオナガ。口に虫をくわえている。駆除ありがとう。

Onaga

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2012.04.15

桜とスズメ

昨日の雨は花散らしの雨になったようだ。今年の桜は、咲くまでが長かったが、咲きはじめると、あっという間に満開になり、今日はもう花吹雪である。花の命は、短く、はかないネ。

花絨毯

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ソメイヨシノは終わりつつあるが、数本あるオオシマザクラはこれから。

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一本の木なのに、濃いピンクの花をつけた枝が伸びていた.......。

Sakura

毎年見られる桜花を食べるスズメたち、今年も健在なり。スズメのいる木は毎年大体決まっているように思う。古い樹より、やや新しい樹で、さらに、そばに民家が隣接している。

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2012.04.14

窓越しバードウオッチング ムクドリ 4/13

我が家のレストランは4月に入って店じまいをしたが、それにもかかわらず、頻繁にムクドリがやってくる。チョコチョコ歩きまわりながら、嘴で芝生をつっついている。しばらく見ていると、イモ虫らしき虫を引っ張り出しては、食べていた。蛾の幼虫のようだ。芝生にそんなにたくさん虫がいるのか....とちょっとびっくり。いっさい農薬など撒かないので、虫の天国なのかも。それを知ってか、有難いことに、ムクドリが駆除にきてくれる。ムクドリは今や害鳥のような扱いだが、本来は、このように、虫を退治してくれる益鳥なのよね。

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Mukudori

Mukudori2

Mukudori3

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2012.04.12

春爛漫

今日は午前中、ちょっと風が強かったが、桜を見に行く。

家の近くの雑木林の桜

Tukumo

赤城山をバックに

Akagi

キジもお花見?
うちの庭にやってくるキジかな?

Kiji

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近所のお寺の枝垂桜

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Enryuji2

桃ノ木川のソメイヨシノはほぼ満開だった

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Momonoki7

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赤城山を望む

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Akagi7

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榛名山

Haruna

浅間山に雪形が見られるようになった

Asama

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2012.04.10

エドヒガン

昨日、橘山にエドヒガンを見に行く。ソメイヨシノより一足早くほぼ満開になっていた。ここでは自生のエドヒガン、カスミザクラ、イヌザクラなどが点在している。

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Edhigan3

ヒオドシチョウ、ルリタテハ、ミヤマセセリ、キタキチョウ、モンシロチョウ、モンキチョウなどが飛んでいた。

暗いところにいたシロハラ

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帰りに桃ノ木川に寄ってみた。桜はまだ3分咲きくらい、満開まであと数日かな?カモたちは大分少なくなっていたが、それでもコガモ、ヒドリガモ、キンクロハジロなどはまだいる。カワセミがツィーと鳴きながら飛んでいった。

あぶれ♂だろうか、コガモの♂たちが一羽の♀のまわりをグルグル回りながら求愛行動をまだやっていた。

Kogamo

キンクロハジロとヒドリガモ

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庭の猫車に止まったジョウビタキ♂

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2012.04.08

まだいるジョウビタキ

朝は薄氷が張っていたが、昼間はポカポカ陽気になる。ジョウビタキがヒッヒッヒッとよく鳴いていた、♀と♂が、別々に、また庭にやってきた。栄養を十分摂って、まもなく旅立ちか.....。

Jyobi

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Jyobi2

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2012.04.07

庭にやってきたキジ

東京から帰ってきた昨日の朝、少しは朝寝しようと思っていたのに、5時ごろ、ケーンケーンの声にバッチリ目が覚めてしまった。間を置いて鳴いては、ホロ打ちのバタバタの音がする。すぐ近くにいるようだと思って、ベランダから見渡してみると、ブロック塀の上でリラックスした様子で止まっている。去年と同じ♂らしい。キジの活動の季節到来のようだ。

Kiji

そして、今朝、庭をトコトコ横切る鳥が.....。なんと、キジの♀だった。窓を開けて、見ていると、その後を追いかけるように、♂の姿が.....。ペアでやってきたようだ。♀は1羽しかいないようだったので、このキジの♂は多妻ではないようだネwink

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2012.04.06

川崎 ~ 千鳥ヶ淵 ~銀座(2) 4/5

新宿に戻り、地下鉄で九段下へ。千鳥ヶ淵は大勢の人たちで溢れていた。桜は、まもなく満開の8分咲きの感じだった。近くの武道館では大学の入学式が行われていたようだ。晴れのスタートの日に青空と桜がエールを送っていた。

Sakura5

Sakura2

Sakura3

Sakura4

クリスマスローズがたくさん植栽されている花壇があった。桜とシモクレンと一緒に下向きのクリスマスローズを撮りたいとアングルを探したが、人が大勢いるところで腹這いになるわけにもいかず、こんなのしか撮れなかった(-_-;)。

Flower2

遠目ながら、やっぱり目に入るのは鳥の姿.....。

カワウが一羽、ボーっとしていた

Kawau

Kawau2

キンクロハジロがたくさん

Kinkuro

別の場所にも鳥の塊が.....。双眼鏡で見ると、ハシビロガモの集団だった。同じ場所でひしめきあっている感じ。にぎやか.....。

Hashibiro

千鳥ヶ淵を後にし、半蔵門から地下鉄に乗って、銀座へ。ウン十年ぶりの銀座かも.....。フェルメールセンターで開催されているフェルメール光の王国展にて、フェルメール全作品37点を楽しむ。全作品といっても、すべてデジタル技術でre-createされた複製画である。6月に本物一点(真珠の耳飾りの少女)が来日するらしいが、このセンターでは、フェルメールが制作した年代順に、所蔵美術館と同じ額装で並べられている。今のデジタル技術は素晴らしく、フェルメール独特の美しい色彩や光と陰影が再現されていて、結構贅沢な時間を過ごすことができる。平日にもかかわらず、そこそこの数の人たちが来ていた。

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二つの美術鑑賞と桜を楽しんで、大勢の人たちが行き交う銀座をブラブラ歩きながら東京駅まで歩いた。非日常的な、シュールな長い一日が、終わった。

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川崎 ~ 千鳥ヶ淵 ~ 銀座 4/5

昨日は家人と朝早く家を出て、東京方面へ。先ずは川崎の生田緑地にある岡本太郎美術館、そして、千鳥ヶ淵で桜見、夕方銀座でフェルメール光の王国展と3か所はしごの強行軍。前橋に戻って、駅近くの温泉に寄って疲れを癒し、10時ごろ帰宅、何とも充実した?一日だった。携帯の歩数を確認すると、22000歩、13キロ踏破したことになっていた。お疲れさま。

多摩丘陵にある生田緑地
都会のすぐそばにある広大な自然豊かな公園

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池とメタセコイア群

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ハクモクレンが咲いていた

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坂を登っていくと、途中、メジロ・カラ類、アオゲラ、ウグイスの声などが聞こえていた。ガビチョウと思われる声も聞こえていた。生息しているらしい。早々と春型のキアゲハが飛んでいた。

岡本太郎美術館

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ここにやってきた目的は、企画展( 「第15回 岡本太郎現代芸術賞(TARO賞)」展 )で、前橋出身の関口光太郎君(友人の息子さん)が、大賞を獲得したので、その作品を見ることだった。まずは常設している岡本太郎の“芸術は爆発だ!”の作品を見て回る。各地に建てられているモニュメントのレプリカが並んでいて、興味深い。大きな手の椅子とか座ることを拒否する椅子にも座ることができて、結構楽しめる。籐で作られたサイコロ椅子と題するスツールが気に入った。絵はよくわからないけれど、原色を使ったパワフルな絵は、見ていると元気が出る。

光太郎君の作品にはびっくり。新聞紙とガムテープで作られた「感性ネジ」は見上げる大きさ。てっぺんが見えないよ。5.5メートルの高さとか。写真では残念ながら、このすごさが分からないかも。ネジに80種ものいろいろなモノ(人物や生き物たちが)がいっぱいくっついている。子どもたちが喜びそう.....。センス オブ ワンダーの世界だね。私も知っているマイケルジャクソンもいるヨ....。

何故ネジなの?いろいろとイマジネーションが湧いてくる。先日メガネの鼻あての小さなネジが取れ、小さなねじ回しを使ってようやくつけた。ネジがなければ、壊れたままのメガネになるところだった。ネジって、なくてはならないもの。大地から上に向かって伸びるセンス オブ ワンダーのスクリューネジを見ながら、おばさんはそんなことを考えた。大賞おめでとう。磨いて、磨いて、名前のごとく、TAROより光れ~。

ほかの入選作品(全部で24点)も見てまわる。どれもエネルギッシュな作品ばかり。おばさんの感覚では、??の作品も多々あったが、生物系が好きな私の目をくぎ付けにした作品 「空間収集 日本一」には度胆を抜かれた。各地で拾い集めた国産昆虫の死骸約5000頭が、アクリル樹脂に閉じ込められて展示してある。この場所だけ、中に入れないようになっていた。係りの人曰く、ガラスなどで、危険だからだという。中まで入って見られなかったのは残念。鏡に数十匹の玉虫が貼られてあったのを双眼鏡で見て、びっくりたまげた。よくぞ集めたもの。そして、それを作品にするとは、驚きである。作者曰く、死は、生の美しさの裏返しでもあると。納得である。

つづく......

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2012.04.03

窓越しバードウオッチング ツグミ

給餌は3月で終わりの予定だったが、エサがまだ少々残っているので、なくなり次第、我が家のレストランは閉店である。それを知ってか、今朝、ひょっこりツグミがやってきた。裏にはよく来ていたが、今になって、ようやく表にお出ましだ。羽の色が明るい個体だった。

Tsugumi

Tsugumi2

カオジロガビチョウは時々集団でお目見え。

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スズメたち チェッ、エサないじゃん

Suzume

相変わらず脂大好きなシジュウカラ

Shijyukara

おまけ:植木鉢を動かしていたら、アマガエルが飛び出した
完全なる保護色なり。

Amagaeru

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2012.04.01

テングチョウ、ノスリ、タチツボスミレなど

昨日の雨で、赤城山も榛名山も雪をかぶっていた。

赤城山

Akagi

榛名山

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隣町の雑木林へ。自生のヒガンザクラはまだ蕾だった。あと数日で開花しそう。

越冬から目覚めたテングチョウ

Tengucho1

Tengucho2

ノスリのディスプレーが見られた。以前にも見ている。ここでは繁殖はしていないと思うが.....。

Nosuri2

Nosuri

カラスが集団で騒いでいて、オオタカの声が聞こえ、姿がチラリと見られた。足元にカラスの頭骨が..........wobbly。ここではハトではなくカラスの食痕がよく見られる。

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ヤマガラが数羽ツッツッピー・ツッツッピーとよく鳴いていた

Yamagara

メジロ

Mejiro

ホオジロ

Hoojiro

今になって普通に見られるツグミ

Tsugumi

モズのペア。巣作りは終えたのかな?

Mozu

Mozu2

タチツボスミレがあちこちで咲きはじめていた。

Tachitsubo

Tachitsubo2

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