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2011.10.13

オオタカ、ケラ、秋の花など

先日と同じ鉄塔に、またオオタカが止まっていた。辛抱強く、いつまでもじっとしている。先日、すぐ近くの雑木林の中に真新しいハトの食痕があった。多分レースバトでないかと思う。足環のついたハトの脚を何度か見ているが(つまり食べられて脚だけが残っている....)、このオオタカ、高い鉄塔の上から、疲労困憊で飛んでくるハトを待っているのではなかろうか。キジバトは近くにたくさんいるのに、キジバトの食痕はほとんど見たことがない。

Ootaka3

ハトの食痕

Shokkon

オオタカの近くにやってきたハシブトガラス2羽。奇妙な声で鳴いていた。オオタカは平然としている。カラスの舞姿、シルエットで見ると、なかなかじゃん。

Ootakakarasu

再びケラ
雑木林そばのグランドで、またケラが歩いていた。先日見た場所からはだいぶ離れている。ここにはケラが多いということ?容器に入れてちょっと観察。ムム、前脚がシャベルになっている。モグラによく似ているね。土を掘るのに適した構造になっている。

Kera

バンザイ

Kera2

1998年11月17日撮影のモグラ

19981117mogura2

原っぱでモンキチョウが多数乱舞していた。このチョウは本来冬を越せないことになっているが、1月、2月に見ることがある。一部成虫で冬越ししているのではないだろうか。

Monkicho

秋の花たち

ヤクシソウ

Yakushiso

ヤマハッカ

Yamahakka

ツリガネニンジン

Tsuriganeninjin

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