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October 2011

2011.10.31

今朝の鳥 ジョウビタキ

10月15日に♂♀両方を初認したものの、その後、姿を見ることがなかったジョウビタキだったが、今朝は近所でヒッヒッヒッとよく鳴いている♂の姿を見ることができた。我が家周辺をテリトリにするのはこの♂かな?

Jyoubitaki

Jyobitaki

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秋の虫たち 10/25~10/31

暖かい日が続いているせいか、虫たちはまだ元気。

庭にやってきたウラナミシジミ

Uranami

Uranamishijimi2

白菜にいたオンブバッタのペア
だいぶ葉っぱを食べられているが、まっ、いいか。

Onbubatta

トンボたちもまだまだ元気
ナツアカネ

Natsuakane

ミヤマアカネ

Miyamaakane

すぐそばで咲いていた名残りのヒガンバナが一本.....

Higanbana


成虫で冬越しするチョウたち

厳しい冬を乗り越えられるのか.......
今朝(31日)はかなり暖かく、みな半開きだった。

ウラギンシジミが多数見られた
これは♂

Uragin

ムラサキシジミも日向ぼっこ

Murasakishijimi

Murasakishijimi2

かなり色あせていたルリタテハ

Ruritateha

こちらは開かないキタキチョウ

Kitakicho

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2011.10.26

我が家の事件簿

一年前に住んでいた家では、屋根裏でハクビシンが騒いだり、いろいろあったが、転居先の家でも不可解なことが発生。1か月以上前、2階のトイレに小動物のフンらしきものが落ちていて、騒ぎになった。ネズミのフンにそっくり。開いていたドアからネズミが入ってきて、2階に登ってきて、トイレに......?というのは、いくらなんでも考えにくい。ネズミでないとすると、ヤモリかコウモリか。しかし、どこからも入ってこられるような隙間なんてないし.......。とりあえず、粘着マットを置いてみた。ある日、マットの中ほどにフンが一個落ちていた.....!やはりネズミの姿はなし。

???のまま、しばらくたった今日、ついにフンの正体が明るみになった。北風が吹く今朝、トイレにまたフンがパラパラ落ちていた。これは換気扇から降ってきたに違いないということになり、掃除がてら、取り外してみた。一年前に新しく付け替えて初めて取り外す。ファンも取り除いてみると、その下に黒っぽいネズミのような小さな物体が......!! なんとアブラコウモリがうずくまっているのだった。冬眠中なのか、北風が吹きこむ中で丸くなっている。とりあえず、引っ張り出して、容器に保管。もぞもぞちょっと動いた。トイレに入ると感知して、ファンが回る構造だが、ファンはコウモリに接触しなかったようだ。

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体重を量ってみたら、9グラム弱だった。かる~い。

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かわいい?顔

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気温が上がってきたので、動きが活発に....。

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外に出して、フタを開けたところ、大きくはばたいて、飛びだした。何倍にも大きく見える。上空を行ったり来たりしていたが、やがて見えなくなった。ひょっとして、また、同じ喚起口に戻ったりして.....(-_-;)。どうしたらいいものやら.....。お引越ししてヨ。

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2011.10.25

天上の青

もう咲かないのではと心配していた天上の青(ヘブンリーブルー)の朝顔が今頃になって、たくさん咲き始めた。10月に入って、ようやく小さな蕾が出てきて、中旬から1個2個と咲きはじめ、今日は20個以上咲いていたようだ。花の色といい、大きさといい、朝顔の中では、このヘブンリーブルーが一番美しいと思う。

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Heavenlyblue2

Heavenlyblue3

花が終わりはピンクに.....

Heavenlyblue4

Heavenlyblue5

ウィンターコスモスも満開

Wintercosmos

ホトトギス
ルリタテハ、来てくれないかな。

Hototogisu

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2011.10.23

朝の散歩にて コガモなど

雨が上がりの朝、10月も半ば過ぎたというのに、歩いていると汗ばむ陽気になった。

霞ががった榛名山
汚染度の高い細ケ沢川で、珍しくカワセミが矢のように下流に飛んでいくのが見えた。

Haruna

桃ノ木川に数羽コガモが来ていた。今の時期、まだエクリプスで、どれが雄なのか、雌なのか、ちょっとわかりにくいね。

Kogamo

電線にトビが止まっていた。そこにカラスがやってきたが、特に目の敵にするわけでもなく、何だか、お知り合いの感じ.....。

Tobikarasu

今日もノスリがいた。先日と同じ個体?ちょっと違うような。もう一羽飛んできた。どうやら2羽常駐のようだ。

Nosuri

まだヒメウラナミジャノメが飛んでいた。きれいな個体。冬越しはできないはずだけど.....。

Himeuranamjanome

スジグロシロチョウが、止まることなく、あちこちに産卵している様子。いそがなくちゃ....といったところだろうか。

Sujiguro

昨日雨の中、庭のイヌマキにやってきたウラナミシジミ

Uranami

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2011.10.20

ノスリ

ケヤキに止まっていたノスリ。その距離10m?くらい。近くでゴルフのクラブを振っている人がいたが、あまり気にしていないようだった。10月7日に見た個体と同じようだ。可愛い顔をしている。若鳥だろうか。多分春までこの辺りで冬を越すのだと思う。

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Nosuri3

Nosuri5

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2011.10.18

秋の風景

昨年植えたコスモスのこぼれ種からまた花が咲いた。

Kosumosu

こちらは散歩途中のコスモス畑と赤城山(鈴ヶ岳)

Akagi

赤城山と秋の雲

Akagi2

Akagi3

林縁で足音に驚いて飛び立ったコジュケイ
たまたまカメラの電源がONになっていて、偶然撮れた(シルエットだけど)

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小豆畑にはウラナミシジミが朝から乱舞している

Uranamishijimi

<Specialおまけ>

友人宅の庭のフジバカマにやってきたアサギマダラ
今朝撮れたての画像をいただいた。ちょうど翅を広げたところが撮れたとのこと。ナイスショット!半透明の翅が透けて、ステンドグラスのような造形美。これから南へと移動していくのだろうか。

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2011.10.15

ジョウビタキ初認

朝、顔を洗っていると、ヒッヒッの声が.......。北側の窓を開けると、隣の敷地にあるサンショウの木にジョウビタキ♂と♀がいて、飛びながら実を食べている様子だった。この秋初のジョウビタキである。♂と♀が一緒にいるということは、飛来して間もないということのようだ。例年より、やや早い飛来だ。雨が結構強く降っているにも関わらず、元気に動き回っていた。お昼近くには、我が家の庭にも♂がやってきた。窓越しバードウオッチングを楽しめる季節到来である。ガラス磨きをしておかなくては....(^.^)。

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2011.10.13

オオタカ、ケラ、秋の花など

先日と同じ鉄塔に、またオオタカが止まっていた。辛抱強く、いつまでもじっとしている。先日、すぐ近くの雑木林の中に真新しいハトの食痕があった。多分レースバトでないかと思う。足環のついたハトの脚を何度か見ているが(つまり食べられて脚だけが残っている....)、このオオタカ、高い鉄塔の上から、疲労困憊で飛んでくるハトを待っているのではなかろうか。キジバトは近くにたくさんいるのに、キジバトの食痕はほとんど見たことがない。

Ootaka3

ハトの食痕

Shokkon

オオタカの近くにやってきたハシブトガラス2羽。奇妙な声で鳴いていた。オオタカは平然としている。カラスの舞姿、シルエットで見ると、なかなかじゃん。

Ootakakarasu

再びケラ
雑木林そばのグランドで、またケラが歩いていた。先日見た場所からはだいぶ離れている。ここにはケラが多いということ?容器に入れてちょっと観察。ムム、前脚がシャベルになっている。モグラによく似ているね。土を掘るのに適した構造になっている。

Kera

バンザイ

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1998年11月17日撮影のモグラ

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原っぱでモンキチョウが多数乱舞していた。このチョウは本来冬を越せないことになっているが、1月、2月に見ることがある。一部成虫で冬越ししているのではないだろうか。

Monkicho

秋の花たち

ヤクシソウ

Yakushiso

ヤマハッカ

Yamahakka

ツリガネニンジン

Tsuriganeninjin

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2011.10.12

ムラサキシジミなど

日向ぼっこ中のムラサキシジミ
昨日見た個体と同じと思われる。今朝は美しい翅を広げていた。この姿で冬を越す。

Murasakishijimi22

Murasakishijimi

林縁にいたボロボロのミドリヒョウモンの♂

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2011.10.11

ウラナミシジミなど

昨日庭にやってきたウラナミシジミが気になり、近くにマメ科の食草がないか、探してみた。双眼鏡で、見渡すと、近くの大きな畑の奥で飛ぶチョウらしき姿が.....。他人の畑にづズカズカ入っていくのは気が引けたが、咎められたら、後で説明するとして、行ってみた。思った通り、小豆らしきマメ科の植物?がたくさん植わっていて、その周辺でウラナミシジミの乱舞が見られた。今の時期、ねらい目はマメ科である。気温が高いせいか、すばしっこい飛翔で、なかなか止まらない。止まってもすぐ飛び立ち、♀をめぐってか、♂同士がもみあったりしている。ようやく葉影で交尾する2頭を見つけた。必死に子孫を残そうとしても、この辺りでは冬を越すことは難しいのにね.......。

Uranamishijimi3

大分くたびれた♂たち

Uranamishijimi

Uranamishijimi2

林縁ではムラサキシジミ

Murasakishijimi

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2011.10.10

今日の昆虫

林縁にいたルリタテハ

Ruritateha

リンゴドクガ
ヤマノイモのムカゴを採っていたら、すぐそばにいた。一瞬ギョッとしたが、針は持たないので無害。黒い線を出して威嚇しようとしているらしい。もう少し、ツンツンして、怒らせればよかった(^^ゞ。

Ringodokuga

庭にやってきたウラナミシジミ
いつも観察していた場所の食草(ナヨクサフジ)がきれいに刈られてしまい、見られなくなっていたが、今朝、庭の芝生でじっとしている所に出会った。弱っているように見えたので、ブッドレアの花に置いてあげたら、口吻をだして、吸蜜しはじめた。画像をよく見ると、お尻に何かついているように見える。はて?

Uranami_2

Uranami2

庭や畑にはバッタ類がたくさん
トノサマバッタが飛び出した

Tonosamabatta

こちらはオンブバッタとコバネイナゴが仲よく?並んでいた

Onbukobane_2

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2011.10.09

今朝の散歩にて

鉄塔にオオタカの成鳥が止まっていた。かなり長い時間、同じ場所でじっとしていたようだ。♀のように見えるが.....?

Ootaka

Ootaka2

Ootaka3

Ootaka4

ホシホウジャク
メドウセージの花に3匹きているのを見る。

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お墓のすぐそばで、卒塔婆が見える.....

Hoshihojaku

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2011.10.07

今日の昆虫など

今朝は風がややあったが、散歩には、暑からず寒からずで、ちょうど良いお天気。大正用水そばにノスリが止まっていた。冬~春にかけてよく見かけた個体と同じかな?山から下りてきたらしい。

Nosuri

窓ガラスにナガコガネグモ
こんなところで巣を張るつもり?

Nagakoganegumo

キアゲハ幼虫
プランタのパセリをもりもり食べていた。ちょっと、少しは残しておいてよ。

Kiageha

今の時期よく見るウラギンシジミ♀
キョウチクトウの葉に止まったところ

Uraginshijimi

ブッドレアで吸蜜中のヒメアカタテハ
翅が痛んでいる。越冬できるのかな?

Himeakatateha

アカタテハ
こちらはきれいな個体。元気に飛び回っていた。家の壁にとまったところ。

Akatateha22

Akatateha2

グランドで、いつもよく会うおじさんが何やら変な行動をしている。近づくと、虫で遊んでいる?らしい。虫は、なんと、きれいなアオオサムシとケラ(@_@)。なに?闘わせようとしていたわけ?おいおい、やめてよ、おっさん!それにしても何故、朝から二匹とも地上でウロウロしていたのだろう。両方とも久しぶりに見た。

エメラルドグリーンが美しいアオオサムシ

Aoosamushi2

地域差があることが知られているオサムシだが、アオオサムシも色や大きさに地域の特色が見られるようだ。この個体はきれいな緑色だが、地域によっては赤銅色したものいるとらしい。オサムシ科のヒメマイマイカブリは典型的な例だ。

こちらも立派なケラ

Kera2

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2011.10.04

朝の散歩にて

北西の風がやや強く、この秋一番の寒い朝になる。

はざかけ
散歩コースでも、最近はよく見るようになった。長野でも、車窓から、はざかけをたくさん見かけた。お日様に十分あてたお米は甘くておいしいだろうな。

Hazakake

Hazakake3

センニンソウ
珍しく刈られずに道端に繁茂していた。実が熟すと、さらに立派なおひげがみられるかも。

仙人がうじゃうじゃ

Senninsou2

Senninsou

クコの花と実
とても可愛い実がなっていた。場所を覚えておいて、後で摘みにこよう。体に良い薬草になる。

Kuko

フクラスズメ
カラムシの葉を食べていた。寒さのせいか、動きが鈍い。終齢の幼虫がたくさんついていた。

Fukurasuzume

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信州へ 10/2

仕事の関係のツアーで、信州へ。

安曇野のわさび農場にて
農場面積が45000坪もある広大なわさび畑には驚かされる。一日12万トンもの湧水を引いて、通年わさび栽培が行われているとのこと。

遮光用の寒冷紗がわさび田を覆う。見渡す限りのわさび田。

Azumino4

Azumino5

有名な水車小屋のある風景
澄んだ水がゆったり流れて、とても美しい。

Azumino2

Azumino3

北アルプスを望む

Azumino

松本城

Matsumoto

秋の空に黒塗りのお城が美しく映えていた。
お堀にコブハクチョウが一羽見える。

Matsumoto3

お祭りらしく、豪華な山車が並んでいた

Matsumoto4

Matsumoto5

白駒池
北八ヶ岳にある、標高2100mにある湖。駐車場から湖まで15分くらいの距離だが、道の左右には苔むした原生林(トウヒ、シラビソなど)が続いていて、もののけを感じるほど。一人で歩くのは怖いかも。

Shirakomaike4

Shirakomaike5

紅葉が始まっていた。日が傾いた時刻だったので、水面に映る紅葉は見られずだったが、これからが見頃のよう。

Shirakomaike3

Shirakomaike2_2

ドウダンツツジ?が真っ赤に染まっていた。

Shirakomaike

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2011.10.03

クモの季節

秋は成熟したクモを多くみかける季節でもある。そこかしこにジョロウグモがいる。クモの巣に頭や顔をつっこんでしまうこともしばしば。要注意(^^ゞ。クモは益虫(昆虫ではないが便宜上....)。蚊やゴキブリを見つけると、思わず叩いてしまうけど、クモさんには決してそんなことはしないもんね。

ジョロウグモ(上が♂、下が♀)

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ジョロウグモ♂

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ジョロウグモ♀

Jyorogumo21_5

別の場所で.....
どういうシチュエーション?

Jyorogumo1_3

想像するに、♂は決して、獲物を食べない。♀が食べるのに専念するのを待っている。その隙に、背後に回って、交尾のチャンスをねらう......だと思うな。先に獲物を食べるようなことがあっては、獲物より先に♂は♀に食べられてしまうから.....。

ナガコガネグモ
最盛期は過ぎたけれど、まだまだ健在

Nagakoganegumo1_3

ドヨウグモ
近寄ったら、驚いて巣から逃げたところ

Doyogumo2_3

オニグモ
背中の模様がチャーミングポイント?

Onigumo1_3

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庭の昆虫 9.28~10.3

相変わらずツマグロヒョウモンが一番多く、イチモンジセセリ、ヒメアカタテハもよくやって来る。まれにミドリヒョウモンも見るが、逃げ足早く、写真が撮れない。トンボはナツアカネ、アキアカネが多く、ミヤマアカネも時々見かける。

ツマグロヒョウモン&蛾の幼虫

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これも蛾の幼虫 

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ヒメアカタテハ

Himeakatateha

キタテハ

Kitateha

ナツアカネ

Natsuakane

Natsuakane2

羽が黄金色に輝くキクキンウワバ

Kikukinuwaba2

Kikukinuwaba3

アオマツムシ♀
どこから入ってきたのやら、畳の上でじっとしていた。

Dsc01585

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2011.10.01

ヒガンバナ風景2

すっかり秋の空

Kumo

赤城山

Akagi

ソバ畑と赤城山

Akagi2

榛名山

Haruna

今年のヒガンバナは数が多く、勢いもよく、鮮やか。6月末が高温で、花芽の成長がよかったせいか?

Higanbana

国指定天然記念物の横室の大カヤ
以前は大カヤのそばにたくさんのヒガンバナが咲いていたものだったが、今はきれいに整備されてしまった。

Ookaya

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