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June 2011

2011.06.29

庭の昆虫たち

夏のチョウたちは元気で美しい。

庭に常駐のベニシジミ

Benishijimi

モンシロチョウ
こちらも数頭常駐している

Monshirocho

ルリシジミ
とても活発

Rurishijimi

アキアカネ
庭で見る今年初の赤とんぼ

Akiakane

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林縁の昆虫

昨日林縁で観察した虫たち

民家の生垣にいたトモエガ
動きのすばやいこと.....

Tomoega

林縁で翅を休めるノシメトンボ
2匹見られた

Noshimetonbo

クズにいたコフキゾウムシ

Kofukizoumushi2

三つ巴?

Kofukizomushi

数が増えてきたカノコガ

Kanokoga

イチモンジカメノコハムシの幼虫
以前の場所とは別のところでまた発見。脱皮殻をどのように体にくっつけているのだろう。はがして調べようかとおもったけど、ちょっとかわいそうでやめた。

Ichimonjikamenokohamushi2

羽化した成虫かな?

Ichimonjikamenokohamushi_2

カラムシにいた フクラスズメの幼虫
まだ一齢?終齢の毒々しい色とは大違い。

Fukurasuzume

カニグモの一種のハナグモ?
左脚がとれているが、なかなかきれい。

Hanagumo

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今日の収穫

インゲン、シソ、ミニトマトが採れはじめた。ズッキーニはあと数回で終わりそう.....。

629_2

キュウリ、ナス、ズッキーニ、シシトウ、シソ、ミニトマト、インゲン

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2011.06.23

今週の昆虫 他

アオハダトンボ♂
河川工事の影響か、今のところ桃ノ木川上流のアオハダトンボの数は例年より少ないようだ。

Aohada

テングチョウ
林縁ですばやく飛んでいた。田んぼの早苗に止まったところ。翅が痛んでいる。

Tengucho

イチモンジカメノコハムシの幼虫
そろそろ幼虫が見られるはずと、ムラサキシキブを注意深く見ていたところ、ようやく2匹発見。脱皮殻を背中にしょってカモフラージュしている。蛹はこちら

Ichimonjikamenokohamushi

Ichimonjikamenokohamushi2

ノコギリカメムシ

Dsc00178

クマノミズキの花
ミズキの花に遅れて、今咲いている。

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庭の真紅のクジャクシャボテン
月下美人とは違って2日間咲いている。

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カルガモ親子
お母さんにしっかり守られて元気に育つヒナたち。

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2011.06.22

オニヤンマ

朝6時前、ナスを採りに行ってびっくり。なんとナスの花につかまって、オニヤンマ(♀)が羽化していた。一瞬どういうことなのか、頭の中が????。ちょっと考えて、羽化しているということは、ヤゴの抜け殻があるはず.....と思い、よく見ると、すぐそばに抜け殻があった。それにしても何でナスなのか。ヤゴが飛んでくるわけないし....。考えられるのは、道路を挟んで流れている用水路からやってきたのではないか。田植えの時期で、用水路の水量は多く、流れは速い。多分ヤゴは流されてきて、上にはいあがり、アスファルトの道路を横断して、我が家の菜園のナスにやってきたのではないかと思う。ヤゴにとってはかなりの冒険だったはず.....。それにしても自然界では思いがけないことがあるものと、じっと動かず翅を乾かすオニヤンマに見入ってしまった。

Oniyanma2_2

Oniyanma4_2

翅を広げ間もなく飛び立つ....

Oniyanma3

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家庭菜園 今朝の収穫

まだ6月なのに、今日の暑さはまるで真夏!!。人間はへたりそうだけど、家庭菜園の野菜は順調に育っている。きゅうりは毎日3~4本のペースで収穫している。採りたての新鮮な野菜をいただけるのは、家庭菜園の醍醐味。おいしい~~。

Yasai_2

本日の収穫:モロヘイア、ナス、キュウリ、シシトウ、ズッキーニ

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2011.06.16

林縁の虫たち

触角が立派なヒゲコメツキ♂

Higekometsuki

なかなか愛嬌のある顔

Higekometsuki2

ホシハラビロヘリカメムシのペア

Hoshiharabiroherikamemushi

キマダラセセリ

Kimadaraseseri

着物の柄にしたいような模様のウンモンオオシロヒメシャク

Unmonooshirohimeshaku

ノビルの花

Nobiru

庭で休んでいたアゲハ

Ageha

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2011.06.12

アオハダトンボ他

ようやく桃ノ木川でアオハダトンボ♀を確認する。♂は見当たらず。これからがアオハダの季節。

Aohadatonbo

クロイトトンボ
お寺の蓮池で多数飛んでいた。

Kuroitotonbo

すきあらば.....と寄ってくる♂たち?

Kuroitotonbo3

産卵中

Kuroitotonbo2

川沿いのクズにコフキゾウムシがたくさんついていた。大きさ5ミリ程度の小さなゾウムシ君。

Kofukizomushi

Kofukizomushi2

アワダチソウグンバイ
ゾウムシを見ていたら、クズのそばのオオブタクサの葉に平ったい3ミリほどの小さな虫がついていた。画像を拡大してみると、エイリアンのような奇妙な形のグンバイムシのよう.....。外来種のアワダチソウグンバイらしい。最近になって関東にも侵入してきているようだ。作物にもつくとのことなので、注意しなくては.....。名前のとおり、アワダチソウの葉を食害するようだが、オオブタクサの葉にも食痕があるように見える。

Awadachisogunbai2

イタドリハムシ

Itadorihamushi

中洲の葉の上で翅をやすめていたヒョウモンチョウの一種
ツマグロヒョウモンではないようだ。何?

Hyoumoncho

庭にいたヒメシロモンドクガの幼虫
くわばら~~

Himeshiromondokuga

アオダイショウ
庭で悲鳴が聞こえるので、びっくりして行ってみると、知人が蛇と鉢合わせになったらしい。この庭で初めてみるアオダイショウ君だった。かわいいんだけど、触れないのよね。

Aodaisho

Aodaisho2

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2011.06.07

家庭菜園 初収穫

転居を機に家の前の空き地を利用して、家庭菜園を始めることにした。全くの初めてで、いろいろ苗を購入したものの、どうしたらいいたものやらさっぱり分からない。強力な助っ人にアドバイスをいただくしかない。もと住んでいた町のogawaさんは、長年勤めた一部上場の会社を潔くやめて、群馬に戻り、農業を始めたという異色の方。おひとりでかなり手広く耕作し、頑張っておられる。いつもおいしいお野菜をたくさん頂戴している。

5月7日、ogawaさんが来てくれて、トラクタで土を耕し、マルチをはり、苗を植え、風よけのトンネルを作り、あれよあれよという間に家庭菜園ができあがった。→ ogawaさんのブログ 植えた苗:キュウリ、ミニトマト、インゲン、ナス、ニガウリ、ピーマン、ズッキーニ、カボチャ、スイカ等々

5月24日にまた来てもらって、ツル用野菜の支柱を組み立ててもらう。実に手際よく、ネットをはって、1時間ほどで、あっという間に出来上がり。しっかりとして、びくともしない。来年同じようにできるかなぁ。

早朝農作業をしていると、散歩で通る人が、声をかけてくる。「楽しそうですね」って。

手前は3月末に植えたじゃがいも

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6月5日、ズッキーニ1本、初収穫
さっそくソテーにしていただく。

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ズッキーニのめしべの花
おしべの花粉をつけて受粉させる。めしべが咲いても、おしべの花が咲いていないと、受粉できず、実は腐ってしまうらしい。毎朝、花をチェック。今朝は2本受粉。

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ナスにアブラムシがいっぱいついていた。木酢液を薄めて散布してみたが、あまり効果は見られず、結局手でつぶす。殺虫剤を噴霧すれば、簡単なのだろうけど、無農薬を目指しているので、手でやるしかないね。数本だし.....。

おまけ:アイスプラントの花
鉢に植えていたアイスプラントに花が咲いていた。初めて見る。サボテンのような花。

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2011.06.06

雑木林の昆虫

林縁の昆虫の数も増えてきた。

ダイミョウセセリ

Daimyouseseri

イチモンジセセリ

Ichimonji

ボロボロのツマグロヒョウモン?

Tsumaguro

ジョウカイボンのペア

Jyokaibon

Jyokaibon2

Jyokaibon3

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コメボソムシクイ、サンコウチョウ通過

コメボソムシクイの声 6/3

今年は5月中には聞かれず、6月に入っての初認となった。ほぼ毎年5月末から6月にかけて、通過していく。民家の庭で鳴いているのを聞いたこともある。1995年6月2日が私にとって最初の記録。2010年は5月28日、2009年は5月20日だった。この野鳥は日本では繁殖せずにさらに北へ向かって通過していくだけらしいが、私にとっては、この声を聞いて、今年の夏鳥のフィールド通過は終わったなぁと感じている。

声 → 

サンコウチョウの声 6/4

昨年同じ雑木林で声を聞いたのは6月1日だった。♂は5月中旬ごろ繁殖地に渡ってくるので、♂とは思えない。たいていの夏鳥は♀は♂に遅れて飛来するが、半月も遅くやってくるのだろうか?また昨年と同じ個体なのだろうか?興味はつきない。こういうこともあるので、この時期、フィールドを日参する必要ありである。

カルガモ

どこから降りたのか、大正用水路にいた親子。たった一羽の幼鳥連れ。他の子どもはどうしたの?

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2011.06.01

今週の昆虫 5/28~5/31

ニホンカワトンボ
粉がふいて成熟した♂。そろそろ見納めかな。

Nihonkawatonbo

チャイロハバチ
全体がオレンジ色。どう見ても茶色ではないんだけど......

Chairohabachi

オオゾウムシ
触角が一本なかった。ゾウムシの季節。林縁で注意深く見ると、結構いろいろなゾウムシがいる。このゾウムシは大きいので、よく目立つ。

Oozomushi

Oozoumushi2

ナガカツオゾウムシ 
大きさからコササコクゾウムシらしい

小さくて、見逃すところだった。ヨモギの葉にいた。

Nagakatsuozoumushi

エゴツルクビオトシブミ
エゴノキに揺籃がぶらさがっているのは5月中旬くらいに見ていたが、かんじんのオトシブミになかなか会えないでいた。ようやく♂に会えたが、暗い上に、やや高いところで、うまく撮れずじまい。♀がちょうど揺籃を巻き終わったところに出会ったが、これまた木の高いところで、残念。以前はエゴノキもたくさんあって、じっくり観察できたが、大分切られてしまい、今は揺籃づくりを見られないでいる。

Egotsurukubi

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5/31 朝の散歩にて

榛名山
雨上がりで、上毛の山々がくっきり見える。今は新緑の季節。山全体が緑に染まっていて、美しい。麦も色づいてきて、間もなく麦の秋。

Haruna

クマノミズキ
ミズキの花は終わり、実がついているが、クマノミズキはこれから花が咲く。ミズキは葉が互生だが、クマノミズキは対生なので、そこが大きな区別のポイント。

Kumanomizuki

林縁で葉の縁に水玉が行儀よく並んでいる植物に出会った。雨のあがった早朝によく見られる現象だ。湿度が高いと、葉の気孔は閉じられているので、大量の雨が降った後、蒸散されずに、水孔から水滴として出てくる。それが、葉の縁に水玉模様を作る。そろってぞっくり並んでいると、なかなか美しいが、あらら.....この植物は若いハキタメギクのようだ。不思議なことに、この現象はどの葉っぱでも見られるわけではないらしい。隣にコセンダングサの若草もあったが、同じ条件なのに、全く水玉はなかった。

Hakitame

Hakitame2

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