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February 2010

2010.02.28

春色 

民家の庭で、早くもミモザ(ギンヨウアカシア)が咲いていた。鮮やかな黄色はまさに春色、元気いっぱいの色だ。隣では、トサミズキが花穂を少し出し始めていた。楚々としたサンシュユも咲き始めている。そこには春がいっぱい。家の方が庭の手入れをしていたので、「ミモザ、もう咲いているのですね」と声をかける。しばし花談義。庭には春咲く花をたくさん植えておられるとのこと。帰りにミモザを2枝ほど、いただいてきた。うれぴーhappy01

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道路脇の白梅の横では、濃いピンクの蕾が膨らんでいた。カワズザクラのようだ。すっかり春爛漫、散歩が楽しい季節到来~note

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2010.02.25

窓越しバードウオッチング シジュウカラなど

あの寒さはどこへやら、急に春めいてきた。庭のスズメたちの声も華やいできた。庭を仕切っていた例のヒヨドリも、ここに来て、傍若無人ぶりは影をひそめ、他の鳥たちを執拗に追い払うこともなくなった。穏やかになってきたのも春めいてきたせいかな?
隣の敷地の柿の木に、どこからかやってきたスズメの集団(100羽近い数)が鈴なりに止まって、ピーチクパーチクととてもにぎやか。春だ春だ....と鳴いているようで心地よく聞こえる(^^)。
庭に久しぶりにシジュウカラがやってきた。初めヒマワリだけを入れていたのだが、ピーナッツを足したら、ヒマワリには目もくれず、ピーナッツだけを持っていく..........。
ウグイスは毎日のようにやってきて、昨日は花が咲きはじめた梅の木でしばらく動き回っていた。お!梅に鶯だと思って、写真を撮ろうとしたが、あまりに動きが早くて、撮れず....(^^ゞ。
シロハラはヒヨドリに追われることもなくなったせいか、堂々と表にやってきて、リラックスした様子。2008年は3月23日、2009年は3月22日、今年は1月6日が庭での初認だった。この冬は暮からずーっと滞在しているようだ。このまま3月末までいるつもりだろうか。
メジロ用にとリンゴゼリーをほそ~い枝にぶら下げてあるのだが、甘いものに目がないヒヨドリがアクロバットよろしく、たいらげていく......。ヒヨドリの甘いものに対する執念には脱帽じゃ。この冬もヒヨドリにミカンをたくさん献上したよ....。

Hiyodori  Mejiro Shijyukara

Shirohara  Shirohara2  

Shirohara3 

ウグイス&キジバト

Uguisu  Kijibato

梅の木にやってきたカワラヒワ

Kawarahiwa

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モンキチョウ初見

いつも1月に見られるモンキチョウだが、この冬の寒さのせいかいつもの場所では見られず、別の場所で、ようやくきれいな個体を見ることができた。

Monkicho  Monkicho2

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2010.02.20

窓越しバードウオッチング ウグイスなど

シロハラはまだ庭に逗留中。いつも裏でゴソゴソしているが、今日は表の梅の下に来ていた。時々ヒヨドリ親分に追われて、声を発して逃げている。かわいそうに.....。気の弱いツグミンもほとんど下におりてこられない。強いはずのムクドリも庭には下りてこず、樹上に.....。シメも裏で見ているが、まだ表にはやってきていない。今日は珍しく、ウグイスがやってきて、しばらくチョコチョコ動き回っていた。そろそろ初音が聞かれる季節である。

Shirohara  Tsugumi

Mukudori  Uguisu

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ザゼンソウなど

細ヶ沢川の水質調査へ。上流では、ザゼンソウが顔を出し始めていた。見頃はこれから。

Zazenso

下流では、暖かい日差しの中、越冬中のキタテハが日向ぼっこをしていた。

Kitateha

夏羽のコサギ 冠羽が見える

Kosagi

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2010.02.19

コハクチョウ&マガン

利根川で長期滞在中のコハクチョウ2羽に、2月に入って、マガン1羽(若鳥)が仲間入り。コハクチョウが泳ぎだすと、マガンも一緒についていき、まるで家族のよう......。水辺にはたくさんの青々とした草があり、3羽にとって快適な場所のようだ。川の流れに、3羽の水鳥たち、時間がゆ~ったり~と過ぎていく......。

Magan   Kohakucho  Kohakumagan_2

赤城山をバックに.....

Akagi   Akagi2

イカルチドリ

Ikaruchidori

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2010.02.15

探鳥会にて(2)

日曜日、嶺公園の探鳥会へ。2月の嶺公園は冷たい風が吹き、かなり冷えるのだが、昨日は風もなく、すっきりと青空が広がり、絶好の鳥見日和となる。園内は前日の雪が積っており、足元に気をつけながらゆっくりと歩く。

雪帽子をかぶったマンサクの花

Mansaku

ジョウビタキには何度も会えた

Jyobitaki

シメ 
メスの若鳥?

Shime

10羽くらいのアトリの群れに出会う
オスとメス

Atori2  Atori

思いがけず沼でトモエガモのペアを見る
コガモと枝にとまるトモエガモのメス(左)

Tomoe  Tomoe2

終わり近く、ルリビタキのオスが現れた
順光で、幸せの青い鳥をたっぷり見られて、みんな大満足(*^^)v

Ruri  Ruri2 Ruri3

確認種:カワウ、マガモ、カルガモ、コガモ、トモエガモ、キンクロハジロ、トビ、オオタカ、ノスリ、キジバト、アカゲラ、コゲラ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、ビンズイ、ヒヨドリ、モズ、ルリビタキ、ジョウビタキ、シロハラ、ツグミ、ウグイス、キクイタダキ、エナガ、ヒガラ、ヤマガラ、シジュウカラ、メジロ、ホオジロ、カシラダカ、ミヤマホオジロ、アオジ、アトリ、カワラヒワ、ベニマシコ、イカル、シメ、スズメ、カケス、ハシブトガラス 計40種 
参考:カオジロガビチョウ

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2010.02.11

ちょっと変.....うちのヒヨドリ

最近、庭の鳥たちの様子が一変している。ヒヨドリ軍団が去り、庭は常駐のヒヨドリの天国になっているが、このヒヨドリ、ちょっと変なのだ。スズメの集団が地面で採餌をしているところに、すごい勢いでつっこみ、スズメを蹴散らす。スズメもめげずに地面に戻ってくるのだが、そのスズメを執拗に追いかけて、庭から追い出すのだ。今日は体の大きいカオジロガビチョウも集団でやってきたが、地面に降りると邪魔だとばかりに追い払う。集団は長居をせずに、離れていった。どうみても、この庭は我輩のモノ、侵入者はゆるさない!!という感じなのである。このようなヒヨドリの傍若無人(鳥)ぶりを初めて見る。一体どうしたというのだろう。

2月2日に羽をブルブル震わせている様子を見たが、その後も毎日ブルブルやっている。体を温める仕草かと思いきや、どうやら威嚇をしているらしい。相手とにらめっこして威嚇なら分かるが、蹴散らした後の誰もいないところで、ブルブルやっている。羽を下げてのその格好は、私の目には、威嚇のポーズに全然見えない。長いことヒヨドリを見ているが、このような行為を初めて見る。一体ヒヨドリに何が起きたというの??

1月21日、一羽のヒヨドリがガラスにぶつかり絶命した。その時はまだヒヨドリ集団が来ていて、その仲間に追われて、在来のヒヨドリが勢いあまってぶつかったのではないかと推測していた。異変はそれからのように思う。昨夏庭で、ヒヨドリが巣作りをし、繁殖をしている。ひょっとして落鳥したのは、ペアの一羽だったのか。残された彼(彼女)が、傷心のあまり、情緒不安定になり、保身のため、陰険で執拗なヒヨドリになってしまった......、それともボス的存在だったヒヨドリが死んだので、この時とばかりに庭を支配しようとしている.....な~んていろいろ想像を膨らましてしまうほど、この事態、私には異常に見える。

メジロは裏庭に来ているのだが、ミカンのある表にはやってこない。ツグミも木の上にいて、地面に下りてこない。オナガまでが追われていたのは、驚いてしまった。スズメたちも可哀想に、ゆっくりと採餌できない。ヒヨドリの心?を静めるために、ミカンを多目に置いたりしているのだが、それはそれでしっかり食べて、邪魔者の排除は続いている。この異変、どう考えたらいいのだろう......。

Hiyodori1  Hiyodori2  Hiyodori3

樹上で、羽繕いするカオジロガビチョウのペア
地面に下りた途端、ヒヨドリに追い払われていた

Kaojiro

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2010.02.07

探鳥会にて

今朝、カーテンを開けると、またもや雪の世界。いつのまに積もったのやら。前回と同じくらいの積雪になっていた。

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大塩湖の探鳥会へ。8時集合だったらノーマルタイヤで行かれないところだったが、10時の集合だったので、行くことに.....。途中、ツルツルしているところもあり、ノロノロ運転。が、大塩湖周辺はすっかり乾いていた。

大塩湖風景
真ん中に浮島になっているのか、小さなヨシ原が見える。カモたちの休憩場所になっていた。

Ooshioko  Ooshioko2

オナガガモ、キンクロハジロが多かったものの、全体的にはカモは少ない。久しぶりにホオジロガモ(♀)を見ることができた。

Hojirogamo Hojirogamo2

ヨシ原でカモたちがのんびり休んでいた。
カワウたちはちょっと離れた浮島で日向ぼっこ

Ukishima  Kawau

ジョウビタキの♀♂とも何度も見られた

Jyobi

解散後、見られたビンズイ

Binzui

観察種:カイツブリ、カワウ、マガモ、カルガモ、コガモ、オカヨシガモ、ヒドリガモ、オナガガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、ホオジロガモ、トビ、ノスリ、オオバン、コゲラ、キセキレイ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、ビンズイ、ヒヨドリ、ジョウビタキ、ツグミ、ヤマガラ、シジュウカラ、メジロ、ホオジロ、カシラダカ、アオジ、カワラヒワ、シメ、スズメ、ハシボソガラス、ハシブトガラス 計33種

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2010.02.02

雪の朝

久しぶりの雨、そして雪になった。朝起きると真っ白な世界。屋根には小さなつららが....。前橋の積雪は1センチとのことだが、我が家に庭を見る限り、もっと積もっている感じ。

雪の綿帽子をかぶった紅梅

Koubai

スズメが屋根に。去年生まれのスズメたちには、この銀世界、どのように見えているのかな?

Suzume  Suzume2 Suzume3

ヒヨドリが雪をかきわけ?ミカンをつっついていた。ヒヨドリの軍団はどこかへ移動していったが、在住のヒヨドリが一羽、庭を仕切っている。食べ物が違うのに、執拗にスズメを追い払っている。なんで~~。

Hiyodori

このヒヨドリ、しょっちゅう羽を小刻みに震わす。体を温めるためなのか?普段はあまり見ない仕草なので、不思議に思っている。

家の近くの空き地にいたハクセキレイ。時々ピョンピョンと跳ねている。小さな虫でも飛んでいるのかもしれない。

Hakusekirei

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