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January 2010

2010.01.31

コハクチョウなど

利根川に1月初め頃から滞在しているというコハクチョウを見てきた。利根川の大々的な河川工事により、ここ10年以上、カモたちの飛来が激減しているのだが、何故そんなに長居しているのだろうか?ちょっと羽を休めることがあっても、1ヶ月近くいるとは、不思議と思いながら、右岸を歩く。マガモを多数観察。マガモに混じってカイツブリも数羽見られた。少しはカモたちも戻ってきているのだろうか。岸辺近くでコハクチョウが2羽、のんびりと採餌していた。顔を沈めて、草をひっぱって食べている。なるほど青々とした草が岸辺に豊富にある。コハクチョウにとって、餌が十分あって、安全なところのよう。この分では当分いてくれるかも・・・・。他の鳥たちを観察しながら、サイクリング道路を上がってきて、岸辺を見ると、なんと人がコハクチョウのすぐ傍にいたので驚いた。さすがにコハクチョウたちも嫌がって、離れていった......。餌をやっている様子はなかったが、もう少し距離を置いて見て欲しいものだ。新聞にも載ったせいか、見物客が多いらしく、数人とすれ違った。

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カワセミ

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シロハラ、シジュウカラ、コゲラ、シメ、エナガなど多数見られた。

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2010.01.28

モズの雌、嫁入り準備?

モズは毎日やってきている。いつもの♂だ。ところが、隣の空き地にいるモズを何気なく双眼鏡で見て驚いた。♀だった。♂の縄張りに堂々と入ってきている。♂も近くにいるはずだが、秋のように、縄張りを宣言するような激しい鳴き方をする様子もない。モズの♀は春になると、自分の縄張りを出て、嫁入り先を探す。人間にとっては、1月末はまだまだ寒い真冬なのだが、モズにとっては、もう春のようだ。このまま♀がいてくれると、♂の求愛ダンスや求愛給餌が見られるかもしれない。

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ここまで書いて、♀が止っていた枝を見ると、お!な、なんと♂もいるではないか。カップル誕生?これからが楽しみ。

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2010.01.23

窓越しバードウオッチング シロハラ、モズ

12月から常駐のシロハラが、今日はヒヨドリの集団がいないのを見てか、ついに庭の表にやってきた。いつも裏庭でゴソゴソやっているのだが、鬼(ヒヨドリのこと)がいないので、羽を下げてリラックスした様子。ここ数年やってきている同じ個体かな?

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モズがアンズの木に止り、コゲラみたいに嘴を枝にコンコン当てている。どうやらイラガの硬い繭をつっついているようだった。撮り損ねて、枝から離れたところをパチリ。PCに取り入れて、逆光の画像をレタッチしてみて驚いた。何この手のようなモノは?なんとカエルが刺さっていたのだった。いつのまに.....。冬眠中のカエルをどのように見つけるのか、いつもモズの千里眼には感服。

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2010.01.21

我が家の事件簿(2)

毎夜屋根裏でゴトゴトしていた物音が、ニューカレドニアから帰ってきてからは、静か~。考えられるのは、一週間の留守の間、寒波襲来で、火の気のない家の屋根裏は寒く、暖かい家を求めて我が家をおさらばしたということか。もう、戻ってこなくていいよぉ~。

帰宅して翌日、干してあった柿が一個も残っていないのに気がついた。留守を知って、ヒヨドリ軍団にぜ~んぶ食べられてしまったのだった。ビニールのヒモだけが、あちこちに散らばっていたgawk。半分はすでに回収してあったが、まさか残りの半分をヒヨドリに横取りされようとは.....!!。浅はか~~。さらに、発泡スチロールに植えておいたかき菜の葉まで、啄ばまれていた。恐るべしヒヨドリ軍団。

そして、今日、窓ガラスにぶつかる大きな音にびっくりして、外を見ると、な、なんと、ヒヨドリが倒れて虫の息。仲間に追いかけられて勢いあまってぶつかったのか。あ~っという間にご臨終になってしまった。憎らしきヒヨドリ軍団と思っていたが、このように、思いがけない死を見ると、何だかかわいそうに......weep。もっと生きたかっただろうに。

Hiyodori

気を取り直して.......

大堰川のアオサギ  まるで置物のよう。カルガモ、マガモとのスリーショット

Aosagi

モズ♀

Mozu

ツグミ

Tsugumi

庭にやってきたカオジロガビチョウ
すっかり住人気取り

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たまにスズメを邪険にするけど、特に追い払う様子もなく仲良く採餌

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庭の紅梅が咲き始めていた。寒い寒いといっても、日差しに光の春を感じる。

Koubai

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2010.01.20

ニューカレドニアのいろいろ(2)

バス
ホテル近くにバス停があり、何度か使った。5~15分くらい間隔で来るようだ。市内に行くにはバスが便利。ココティエ広場で、地元の人にバス停を聞いたが、フランス語しか通じず、身振り手振りで、大変。ブ~ス?とか言われ、ブスとは何よ!と思ったら、フランス語でバスはブ~スとかいうらしい。勉強になったゎ(^^ゞ。バスに乗る際、210CFPを払い(最近10フラン値上がりになったそう)、チケットをもらい、乗降口にある機械に通す。降りるときはSTOPというボタンを押す。チケットは機械に通した時点で不要になる。乗るたびに捨てるのはもったいない感じ。何度か使える工夫をするといいと思うが。ヌメアでは、車は結構多い。日本車もチラホラ見られる。交差点に信号のあるところは少なく、結構スピードを出しているので、ちょっとハラハラする。

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プチトレイン
一日に数便しかないが、ヌメアの観光スポットを走っている。森林公園に行くにはこれに乗ると便利。10年前に来たときは、このトレインで森林公園に行った。

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バス停留所

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落書きが多いのが気になった。

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ココティエ広場
ヌメアの中心地。お店が立ち並び、多くの人たちが行き交うにぎやかなところ。

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市役所
広場近くにある。観光客で、市役所に行く人なんかいないだろうけど、ちょっと立ち寄ってみた。用事で来た人は、銀行にあるような番号札を取って、順番待ちするようになっている。入り口近くには、ペットボトルの蓋を収集するリサイクルボックスがあった。「ココティエ広場の花」というきれいなパンフがあったので、もらってくる。

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ニューカレドニアのいろいろ(1)

エアカラン
早朝、首都ヌメアのトントゥータ国際空港に到着したエアカラン(エアカレドニアインターナショナル)のエアバス。エールフランス航空との共同運航されている。成田からヌメアまでの飛行時間は約8時間。

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飛行機内は各座席にモニターがついていて、映画、音楽、ゲームなど自由に楽しめるようになっている。

機内食
成田~ヌメア間では夕食&軽食、ヌメア~成田間では昼食&軽食 各2食あり。カジュアルフレンチで、結構おいしく、完食。画像は帰りの昼食。フランスパンもおいしい。飲み物はアルコール、ジュースなど、飲み放題。白ワインが口に合った。カレドニアのNo.1ビールもグー。

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時差
2時間プラス。日本が朝8時→ニューカレドニアは朝10時 サマータイムはなし。

お金
通貨はフレンチ パシフック フラン(CFP またはXPFで表す)
2010年1月12日に空港で両替したときは、
レートは 日本円1円=0.845629CFP  手数料は554CFP
5万円を両替すると、手数料を引かれて、手元に41727 CFPがくる勘定。

札は、500、1000、5000、10000CFP
コインは、1、2、5、10、20、50、100CFP

1000フランにニューカレドニア固有種のカグーのイラストが載っていた。

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お札は普段日本で使っているお財布には入らないほど大きい。コインも50CFPが大きく、重く、買い物をしていると、財布がずっしりと重くなった。コインが分かりにくく、ちょっと閉口した。帰国前にほとんど使い切ったが、残った数CFPは、空港の募金箱に寄付してきた。

言葉
フランス領なので、フランス語が公用語。ボンジュール、メルシーと笑顔で通したが、何とかなるもの^^;。ホテルでは英語が通じ、日本人スタッフも多く、不便なことはなかったが、街中で地元の人に道を聞いたりする場合、フランス語以外通じないことが多いようだ。

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2010.01.15

ニューカレドニアにて4

ニューカレドニア晴れになった今日、6キロ離れたメトル島へ。タクシーボートで15分くらい。揺れるのなんのって。波乗りしている感じ。運転手さんサーフィンを楽しんでいるつもり?着いた島はヌメアの喧騒がウソみたいな静かなところ。水上バンガローが整然と並んでいる。美しい海を見ながら一周する。ゆっくりまわっても1時間かからないくらい。驚いたことに、日本ではなかなか見られないクイナ(ナンヨウクイナらしい)がチョロチョロしている。コジュケイみたいな感じ。低くしか飛ばない。トコトコ歩く姿が面白い。クイナに混じってシギも見られた。嘴がカーブしているミツスイがいい声で鳴いていた。浜辺にはアジサシが2羽。毒を持つウミヘビも現れた。風を利用してカイトサーフィンを楽しむ人たちが多くいた。

Metoru

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Kuina

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Shigi1

Shigi3

Ajisashi

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Umihebi

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Kitesurfin

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2010.01.14

ニューカレドニアにて3

買出しに朝市へ。ホテルからバスで10分くらいのところにマルシェがある。いろいろな人種の人たちでにぎわっている。物価は日本並みに高い。キャベツがものすごく高いのでびっくり。マンゴーなど日本ではなかなか食べられない果物は安く感じる。たらふく食べていかなくちゃである。夕食用にマヒマヒ(シイラ)という魚とエビ、タロイモなど買ってきた。

朝市の様子

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日本円にすると350CFPのキャベツは400円以上もする。びっくりだね。

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ここのお兄さんからタロイモを購入。

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その場でヤシの実に穴を開けて、ストローをさしてくれる。200CFPだった。冷えているともっとおいしかったかも。

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この日の夜の晩餐
エビの塩茹で、マヒマヒのグリル焼とインゲンのソテー、タロイモの煮付け、つけ麺、スープ、ご飯など

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限られた調味料しかなかったので、シンプルな料理だったが、エビはとても甘く、美味。タロイモは里芋の感じ、マヒマヒは醤油味でさっぱりした味。これにカレドニアのおいしいナンバーワンビールで乾杯。コーヒーカップに入っているのはめんつゆ^^;。

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2010.01.13

ニューカレドニアにて2

今日は娘の結婚式。歩いて15分くらいのホテルに向かう。途中、フランス人が望遠カメラを構えている。鳥がいるという。見上げると枯れ木でミサゴが大きな魚を食べているところだった。あそこまで運ぶのは大変だっただろうね。教えてもらってラッキー。

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ギンカモメ
嘴と脚が鮮やかな赤色をしているカモメ。浜辺で食事をしている人たちのそばをウロウロしておこぼれに預かろうとしている。どこのカモメも同じだね。

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カノコバト
どこでも見かけるハト。

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オナガカエデチョウらしい。スズメくらいの大きさで、嘴と過眼線の赤が鮮やか。

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Rainbow Lorikeet
ココティエ広場にいた色鮮やかなインコ。日本語では何んて言うのか?フランス語でombrelaという樹木の花に来ていた。花の感じが傘の骨に似ているから?

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カフェの床で這っていた可愛らしい小型のヤモリ。名前は不明。

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明るく元気な地元の子供たち。カメラを向けるとポーズをとってくれる。とても愛想がいい。

Children

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2010.01.12

ニューカレドニアにて1

夕べ日本を夜発って、今朝日本時間で5時過ぎに着くという強行軍だったので、今日は一日、ホテルの近くを散策したり、食材を買ったりする。コンドミニアムタイプのホテルなので、自炊である。

イエスズメ
日本のスズメと違って、頬に黒い斑はない。やはりスズメ、身近でたくさん見られる。浜辺近くで砂浴びをしていた。

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カバイロハッカ
スズメ同様、たくさん見られる。日本でいうムクドリ。

Taiwantsugumi

シリアカヒヨドリ
ホテルの部屋にいても聞こえてくる美しい声の持ち主。どうやらこの鳥のようだ。赤いお尻がよく目立つ。ヒヨドリといっても日本のヒヨドリとは感じが違う。

Shiriakahiyodori

モリツバメ?
トンツータ国際空港にいた鳥。カレドニアに着いて、一番最初に見た鳥。ホテル近くでも腰の白いイワツバメのようなツバメが飛んでいた。同じ鳥かな?

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カノコバト?
首の模様がよく分からなかったが、多分カノコバトではないかと思う。日本のキジバトより一回り小さい。

Kanokobato

トロピカルな花たちおなじみのハイビスカス、花が大きい。

Haibisukasu

アリアケカズラ?黄色のよく目立つ花

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Fumei

ウスグロシロオビマダラ?
何度か見かけた。個体数が多いようだ。モンシロチョウのようなチョウも見たが、みな元気に飛んでいるので、確認できず。

Usuguroshiroobimadara

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ニューカレドニアに到着

8時間の空の旅をして、南半球のニューカレドニアにやってきた。無線LAN完備で、とりあえず、ホテルからアクセスできることを確認。10階からの眺めは最高。

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2010.01.06

シロハラが庭にやってきた

二年続けて庭にやってきたシロハラだが、今年も早々とお出ましだ。ヒヨドリ軍団がいる表には出て来れないのか、もっぱら裏庭で、落ち葉をはねのけている。12月23日頃、玄関を開けたとき、声を出して飛ぶ鳥がいた。あ、シロハラの声と思ったが、どうやら昨年末から家の周辺に滞在中のようだ。昨年、一昨年と同じ個体かな??落ち葉を掃き清めず、適当に残している(というか、掃除していないだけ)のがいいようだ(^.^)。出来るだけ自然に近い状態にしておくのが、鳥を呼ぶためにはいい方法。ヒヨドリ軍団には閉口しているけど。

Shirohara

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イソシギなど

やや風がある中、散歩へ。大堰川の散策路を通ると、私の姿に警戒してか、飛び立つ鳥がいた。翼に白い帯がある。イソシギだった。やがて戻ってきて、尾をせわしく上下に動かしながら、採餌していた。いっときもジッしていない。

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少し離れた上流にいた別個体

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イソシギの近くにやってきたキセキレイ

Kisekirei

セグロセキレイもやってきた

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堰の上にいた別のセグロセキレイが突然尾を上げた。どうやら威嚇しているらしいが、下にいたセグロセキレイは気がつかない様子。しばらく尾を上げたままだったが、声も出さず、自分からその場を後に上流へ飛んでいった。あらら、ケンカが始まるかと思ったのに......bleah

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民家の庭で、オナガの集団がシュロの木に縦に止り、、なにやらほじくっている様子。虫でもいるのだろうか。

Onaga

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2010.01.05

ジョウビタキなど

昨日、今月末に行われるK町子供会の探鳥会の下見に行ってくる。赤城おろしが冷たい。広場には、まもなく行われるらしい“どんど焼”の櫓が組み立てられていた。遠く、真っ白に冠雪した浅間山が見える。

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ジョウビタキ♀
結構人が近づいても逃げないので、「ばかっちょ」なんて方言がつけられたりしているけれど、可愛さあまっての愛称だと思う。♀は特にかわいい.....。

Jyobi

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ため池にいたカイツブリ3羽とキンクロハジロ♀
キンクロは普通集団で見かけることが多いが、何故一羽だけなのか......。キンクロの勝手でしょ...って言われそうだけど^^;。カイツブリとつかず離れず、ゆったりと泳いでいた。

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3羽のカイツブリ、親子だろうか、1羽はやや大きめ、色も微妙に違っている。

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ハクセキレイが水の上を走っている!と思ったら、薄っすら凍りが張っているのだった。バリバリに凍っていると、ツルリとこけそうになるセキレイが見られるのだけど^^;。

Hakusekirei

おまけ:庭にやってきたメジロ
毎日2羽でやってくる。ミカンを置きたいのだが、ヒヨドリの大軍団がいるので、気軽に置けないでいる。鳥かごを持ってきて、メジロが行き来できるスペースを開けてミカンを置いてみようかな。

Mejiro

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2010.01.03

カオジロガビチョウ

この冬は早々とヒヨドリの軍団が群れで庭にやってきている。我が家の梅の木に集団で止り、近くの畑のブロッコリを狙っているらしい。ロウバイの花もアッという間に食べられそう......。メジロ用にミカンを置きたいのだが、これではひとたまりもない。対策を考えないと......。

今朝はカオジロガビチョウまでが集団(7羽以上)でやってきて、ビービーとにぎやかだった。

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土をほじくって、なにやら引っ張り出した。蛾の蛹に見えるが.....。

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2010.01.01

元旦鳥見 カワセミなど

今年は実家近くの利根運河(千葉県流山市・野田市)を歩いて元旦鳥見をする。利根運河は利根川と江戸川をつなぐ約8キロの運河だ。右岸、左岸とも散策路は整備されており、散歩をする人が多く見られる。適当にヤブもあり、いろいろな野鳥が見られるのではないかと思う。今日は運河の三分の一程度の運河大橋~江戸川を往復する。歩き始めてすぐにカワセミが川に飛び込む姿を目撃。その後も何度もカワセミの姿が見られた。

途中鳥見をしている女性(千葉県支部のKさん)と出会った。もちろん初対面の方だったが、鳥が取持つ縁で、江戸川近くまでご一緒する。途中、上空をオオタカが飛んだ。眺めながら、お互い、正月早々、縁起がいいね、と喜んだ。

別れる前に、田んぼにタゲリが来ていることを教えていただいたが、あまりに広くて、飛んでくれれば分かっただろうけど、見つけられず.......。ケリも来ているらしい。10年前だっただろうか、タゲリ、ケリをここで見ている。毎年来ているようだ。

利根運河

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コサギが多い

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こちらはアオサギ
顔がないと思ったら、羽にうずめていたのね

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この運河では、カワセミをふんだんに見ることができる。魚をゲットするところも見られた。

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観察種

コサギ、アオサギ、カルガモ、コガモ、ヒドリガモ、オオタカ、オオバン、タシギ、キジバト、カワセミ、コゲラ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、ヒヨドリ、ツグミ、シジュウカラ、ホオジロ、カシラダカ、カワラヒワ、シメ、スズメ、ムクドリ、ハシボソガラス、ハシブドガラスなど

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