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December 2009

2009.12.28

ミカンの葉を食べるヒヨドリ、出会った鳥たち

庭のミカンの葉をむしるヒヨドリ。給餌台にまだミカンを置いてあげていないので、催促のつもり?

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ミカンよりアワが好き~ スズメちゃんたち

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散歩中に会った鳥たち

久しぶりのビンズイ

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アカゲラ♀

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カケス

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シメ

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ツグミ

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おまけ

ムラサキハナナ(ショカッサイ)
寒さにも負けず咲いていた

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2009.12.23

今日の鳥

ツグミたちも集団を解いて、単独行動を始めたようだ。
家の近くで

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水辺のムクドリ

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雪つりとオナガたち

この辺りでは珍しく、松に雪つりをしている民家がある。雪はほとんど降らないのだが、降るかもしれない雪に備えてか、それとも冬の風物詩としての飾りとか.....?オナガたちがにぎやかだった。

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林縁で スズメたちの集団
ピーチクパーチク、何を話ししているやら、とてもにぎやかだった

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庭の給餌台の柿にやってきたメジロ
すぐにヒヨドリが来て、追い払われてしまった

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冬至

昨日は冬至だった。北海道の友人から送られてきた南瓜を煮、お風呂にはユズを入れて、無病息災を願った。北海道の南瓜にはおそろしいほど硬いまさかり南瓜があるが、この南瓜もかなり硬い。包丁で手を切らないように、割るのに、ちょっと大変だった。味はホクホク、とてもおいしい。これから寒さ本番だが、日一日と日が長くなる。何となく嬉しい。

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2009.12.21

庭にアカゲラがやってきた

4時ごろ、庭からキョキョキョの声が聞こえてきた。え?キツツキの声じゃん??急いでカメラを持って、庭へ。お、アカゲラ君ではあ~りませんか!!何年か前にナツツバキに止って、ちょっとだけ休憩して行ったことがあるが、それ以来のこと。はじめ枝が立て込んだ梅の木で、さかんに嘴で突っついていたが、やがて隣の敷地にある柿の木に移り、しばらくいてくれた。よく動き回り、写真が撮りにくかったが、なんとかゲットhappy01。多分イラガの繭を突っついていたと思われる。またいつでもどうぞ~~。

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2009.12.20

冬の蝶

このところ、真冬の寒さが続いているが、お昼頃、冬の蝶を探しに土手に行ってみた。ついこの間までヤマトシジミが乱舞していたが、もうその姿はない。風はやや冷たいものの、土手の斜面に暖かい日差しが降り注いでいる。と、小さなチョウが飛んでいるのが目に入った。なんとベニシジミだ。翅が傷んでいるが、元気な様子だった。氷点下まで下がる寒い夜をどのようにやり過ごしているのだろうか。

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翅の傷み方が違う別個体

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ヒメアカタテハも元気に飛び回っていた

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今日の赤城山・榛名山

お昼頃の赤城山と榛名山

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2009.12.16

ニオイスミレ

昨夜は、ふたご座流星群を見ようと、家のそばで、夜空を見上げた。10時半頃西のほうに1個、それから待つこと1時間、11時半近く、東の方に1個流れた。2個目はとても明るく見えた。願い事を唱えるヒマはなく、アーでおしまい^^;。しんしんと冷えてきて、1時間で家の中へ。

今朝7時ごろ、モズが庭にやってきて、はやにえを刺しているのを見る。そのままにしておくのかと見ていたら、あっというまに食べてしまった。はやにえはバッタのような昆虫。貯食ではなく、食べるために刺して固定させたようだ。この冬も、モズの面白い行動が見られるかもしれない。

ほのかに匂う香りに、ニオイスミレが咲いているのに気がついた。目立たないながら、真冬に咲く花。ニオイスミレは古代ギリシャでは、アテネの紋章に、またローマ時代には、貴族たちが入浴剤に用いたりしたそうだ。最も古くからヨーロッパ人に愛されてきたスミレとのこと(朝日百科 植物の世界より)。根には毒があるらしいので、食用にするには、ちょっと抵抗があるが、今度お風呂に入れてみようかな。

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アブラムシとヒラタアブの幼虫

庭から隣の空き地に根を伸ばし広がっている笹にまだササコナフキツノアブラムシが見られる。裏をひっくり返して、ギョ!アブラムシを捕食するヒラタアブの幼虫が3匹もついていた。ここ数日急に寒くなってきたが、アブラムシもヒラタアブもこのまま越冬だろうか。アブは、これから蛹になって越冬かもしれない。

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2009.12.12

まだまだ元気な蝶たち

いつもの年ならとっくに終認のはずのモンシロチョウが元気に飛んでいた。別々の場所で5~6匹確認。

Monshiro

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ウラナミシジミ
一匹のみ確認。よく見ると産卵しているようだ。ボロボロになっても次世代に命をつなごうとしているのか....。

Uranami

越冬するキタテハ

Kitateha

他にヤマトシジミ多数、ベニシジミ、モンキチョウなど....。

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桃ノ木川のカモ

久しぶりに桃ノ木川のカモを見に行く。めずらしく、いつもは下流にいるオナガガモが数羽、ヒドリガモやキンクロハジロに交じって泳いでいた。

オナガガモ

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Onaga

ヒドリガモ

Hidori2

Hidori

キンクロハジロ

Kinkuro

リラックススタイル?のカルガモ

Karugamo

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今日の赤城山・榛名山

今日は薄曇りながら、散歩していると汗ばむほどの陽気になった。午後は18度まで上がったようだ。山にかかる雲が短い時間でどんどん変わっていった.....。

赤城山

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榛名山

Haruna

こんな雲が.....

Kumo

空を見上げていたら、オオタカとチョウゲンボウの姿が.....。果敢にもチョウゲンボウがオオタカをモビングしていたのが見られた。

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2009.12.09

冬の蝶 12/8

今年は暖かい冬のせいか、いまだに蝶の姿が見られる。成虫で越冬できないはずの蝶もこのまま暖冬が続けば、年を越せるかも......。

ウラナミシジミ(左)とヤマトシジミ(右)どちらも間もなく終焉を迎えるはずだが.....、ウラナミシジミは一匹のみ、ヤマトシジミは多数飛んでいた。

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モンキチョウ(左)とモンシロチョウ(右) モンキチョウは幼虫で、モンシロチョウは蛹で越冬することになっている。しかしモンキチョウは一部成虫で越冬しているのでは?と感じている。果たして1月はじめに見られるかどうか....。さすがにモンシロチョウはほとんど見かけなくなってきたものの、この一匹は元気に飛び回っていた。

Monkimonshiro

ヒメアカタテハ(左)とベニシジミ(右) ヒメアカタテハは成虫で、ベニシジミは幼虫で越冬することになっているが、ベニシジミはボロの個体を1月6日に見たことがあるので、越冬する個体もいることは確か。氷点下になる真冬をどうやり過ごすのだろうか。

Himeakabenishijimi

イナゴもまだ健在

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桃ノ木川 12/8

昨日は雲一点もない気持ちのよい冬日和だった。

赤城山(左)と榛名山(右) 榛名山の左端に浅間山の白い頭がちょっとだけ見える。

Akagiharuna

桃ノ木川の上流で河川改修工事が行われているが、川の中の生物を移動させるというので、見に出かけた。この場所は貴重なアオハダトンボが発生しているところ。アオハダが卵を産み付けるバイカモはすでに上流に移植されている。

自然を守りながら工事を進めますとの看板

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工事の様子

Momonoki

用事があって、川をさらうところは見られなかったが、この工事で、ここではしばらくアオハダトンボは見られなくなると思う。現在、上流でかなりの数が見られているので、絶えることはないと思われるが、どのような影響があるか、ちょっと心配。

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2009.12.07

我が家の事件簿

このところ、毎夜天井裏で怪しき物音がする。ネズミはよく出るので、ネズミ捕り器を設置してあるが、今のところかかっている様子はない。お利口なネズミのこと、うまく避けて動き回っているのかと思っていた。ところ、ある夜、天井が落ちるのではないかというほどのドシドシ、ドンドンという大きな音にたまげてしまった。どう考えてもネズミではない。何かもっと大きな動物にちがいない。意を決して旦那に天井裏にあがってもらい、調べてもらう....。ネズミではない動物のフンが1個だけあったとか。そして、驚いたことに一抱えもありそうな、ワラの山が発見された。これって、巣作りをしようとしていたの......?

さて、いったい何者か。考えられるのはハクビシン、アライグマあたり。ハクビシンは10年以上前になるが、近所で何度か発見されている。その後はいるという話は聞いていなかったが、最近になって農作物(トウモロコシ)の被害を受けた農家があるそうで、トウモロコシを倒して食べるタヌキとはちがうところからハクビシンではないかということのようだ。はてさて、この事件、犯人をつきとめ、解決にいたるかどうか.........catface

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1989年6月19日旧富士見村の農地で発見されたハクビシン。県の自然保護課が捕獲。桐生の動物園に送られた。

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冬の風物詩 柿を干す

我が家の柿、今年はヘタ虫が少なかったせいか、青いうちに落果することが少なく、そこそこ実ってくれた。先週収穫をして、半日かけて、皮をむき、軒下に干した。お正月頃にはおいしい干し柿ができるはず......happy01

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2009.12.04

庭の越冬する生き物たち

オリヅルランを室内に入れようとして、止まっている虫に気がついた。緑色型のクビキリギスだった。暖かい日だったので、表に出てきていたのかな?ちょっと失礼して、特徴のある赤い牙を拝見。ムム....これに挟まれると痛いかも。

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Kubikrigisu4

Kubikirigisu3

越冬の邪魔をされて、こんなこと言っていたかも.....bleah

Kubikirigisu

こちらはやはり越冬を邪魔されたアマガエル。植木鉢の中でお休みだったようで、部屋の中をピョンピョンしていた。

Kaeru

クビキリギスもカエルも、目のいいモズに見つからないように、春までお休みなさい....zzz

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2009.12.01

ツグミなど

民家の柿の木に数羽ツグミが来ていた。九州に行っている間にようやく近くにやってきたようだ。これからは普通に見られる冬鳥。柿をついばんでいたが、ヒヨドリが来て追い払われていた。やっぱり渡り鳥はヨソ者なのか。かわいそうなつぐみん。

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またもやモズのはやにえ
今度は蛾の幼虫の毛虫が犠牲に.......。それにしても見事な串刺しなり。

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カオジロガビチョウ
夏の間はとんとご無沙汰だったが、冬に入り、また集団でやってくるようになった。下におりて、ツグミやシロハラのように落ち葉を嘴で払いながら、餌を探しているようだった。

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