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September 2009

2009.09.26

ツミ、オオタカ

予感がしたわけではないけど、今朝は別コースを散歩する。思いがけず、猛禽2種に出会う。

ツミ(若鳥)
この辺りで見るのは初めて。南下途中だろうか。

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すぐ近くの鉄塔ではオオタカの成鳥

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小猛禽のモズ
あちこちでキッキッキーと縄張りを宣言する声が聞こえる。こんなに多かったっけ?と思うほど多い。さかんに尾を回しながら鳴いていた。

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2009.09.25

秋を活ける(2)

コスモス、イヌタデ、イヌビエ、ムラサキエノコログサ、セイタカアワダチソウ

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オオケダテ、タカノハススキ

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ムラサキシキブ

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こ、こんなところで,,,,,,ツマグロヒョウモン

昨日洗濯物を干そうとサンダルをつっかけたところ、そのサンダルでツマグロヒョウモンが蛹化していたらしく、踏みつけてしまったbearing。黒いサンダルだったので、全く気がつかなかった。今朝、縁側付近をよく見たら、縁側の下に蛹化1個、前蛹1個を発見。さらに立てておいた庭箒に1個ぶらさがっているではないか。な~んでこんなところにgawk

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隣地の空き地で羽化していたツマグロヒョウモン♂。右後翅がうまくぬけなかったらしい。

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2009.09.24

チョウゲンボウ VS セキレイたち

今朝、面白い光景を見た。一羽のチョウゲンボウが飛んできて、電線に止まった。どーいうわけか、たまたま同じ電線にハクセキレイ、キセキレイ2羽、セグロセキレイが勢揃いして止まっていた。チョウゲンボウの姿にセキレイたちは逃げるのかと思いきや、そんな様子もなく、知らんふり?そこにチョウゲンボウと知って、カラスたちがやってきた。さすがにチョウゲンボウは嫌がって、逃げ出した。ところがカラスが追いかけるのなら納得だが、なんとセキレイたちがチョウゲンボウを追いかけはじめたのには驚いた。深追いはしなかったが、どう見ても、チョウゲンボウを追っているように見えた。繁殖期ならありえることだが、ちょっとビックリ。画像にかろうじて写っているのはキセキレイのようだ。

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で、考えた。セキレイたちはチョウゲンボウをどう思っているのか。

1.猛禽と思っていない(チョウゲンボウをバカにしている)
2.チョウゲンボウに巣を襲われたり、雛が犠牲になったことがあり、深い怨念がある.....
3.セキレイたちは意外に気が強い.........で、ちょっと ちょっかいを.....

果たして?

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秋風景など

朝から良い天気。昼間は汗ばむほどだが、朝の散歩は風がさわやかで、とても気持ちがいい。

秋の筋雲(巻雲)と花畑

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チャノキの花
9月~11月が花期。民家の垣根として植わっているお茶の木。昔は葉を摘んでお茶を作っていたのかもしれない。

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ヌスビトハギ
林縁で咲いていた。面白い形の実も見られた。盗人萩の名はこの実の形がぬき足さし足で歩く盗人の足跡に似ているというところからきているらしい。また、追いはぎにつきまとわれるように、この実が衣服にくっつくからだという説もあるとか。(北隆館 野草大百科より)

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フクラスズメの幼虫
土手のカラムシに、群生していた。これも秋の風景。

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若令幼虫も....

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ヤマカガシの幼体
林の中で出会った。首が黄色い若い個体。修行が足りなく、いまだにヘビは掴めない....(-_-;)。先日の観察会でヤマカガシの体を触ってみたが、さらさらしていていい感じだったけ..........。

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秋を活ける
元気なキクイモは秋の花材の定番。花瓶は、母の作品。年で今は作陶はしていないが、もらった花瓶がたくさんある。この時期、手作りの花瓶に摘んできた野花を飾って楽しませてもらっている。

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2009.09.23

ノビタキ

ノビタキを探しに隣町の田んぼへ出かけたら、我が町の田んぼに来ていた。5羽以上いたようだ。南下中、栄養補給にしばらく近隣の田んぼに滞在してくれる。棹や杭に止まり、時々地面に舞い下りては昆虫を捕食、そしてまた止まるの動作を繰り返す。この鳥がやってくると、だんだん秋も深まっていく.....。

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トノサマバッタ

音をたてて飛んできたトノサマバッタ。逃げられないように、そっと近づき画像をゲット。

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近くの田んぼで咲いていた小さなイボクサ。紫のグラデーションが美しい。

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ヒガンバナのある風景

お彼岸に見たヒガンバナのある風景

色づいてきた稲穂をヒガンバナ目線で見る

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どなた?

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あらら~~

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2009.09.21

クスサン羽化など

先日観察会で見つけたヤママユガ系の繭を持ち帰り、玄関に置いておいたところ、20日夕に羽化した。クスサンだった。なかなかシックな模様。

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20日夕、ツマグロヒョウモンが冬紫陽花の裏で前蛹になっているのを発見。翌日には蛹化した。金色のトゲトゲがよく目立つ。私が見つけるくらいだから、鳥が蛹を見つけるのは容易に違いないが、この金が目に入らぬか~~とばかりに鳥を撃退しているのだろうか??

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2009.09.19

スズメ肥ゆる秋

今の時期、暑からず、涼しからずで朝の散歩は気持ちがよい。カケスが里に下りてきたようで、もったりした感じで飛んでいた。桃ノ木川では冬鳥のコガモが2羽、早々と渡ってきていた。民家のそばで、早くもキンモクセイがほのかな香りを漂わせていた。

色づいてきた稲穂にスズメが群がっていた。ピーチクパーチク、とてもにぎやか。それにしても案山子もなければ、スズメよけの糸も張られていない。心の広い田んぼの持ち主サマ......coldsweats01

Suzume

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近くの土手に咲いていた秋の花、ツリガネニンジン

Tsuriganeninjin

今が盛りとばかりに咲いているヒガンバナ

Higanbana

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2009.09.18

休耕田の水鳥たち(4)

久しぶりに休耕田に寄ってみた。サギの姿は少なくなったようだ。ツバメ(若鳥)がたくさん飛んでいた。

バン
いつもは水辺で見る鳥だが、南へ移動中なのかろうか。

Ban

タシギ
一つの田んぼに10羽以上いたようだ。

Tashigi

こちらは別の田んぼで

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ユリカモメ
サギに混じって、田んぼにいるところを初めて見た(@_@)。若鳥のようだ。

Yurikamome

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2009.09.17

庭の虫たち(3) 

最近庭周辺で見られる虫たち

ツマグロヒョウモン
気まぐれに花(サンジャクバーベナ)にやってくる

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外壁を這って蛹化する場所を探している終令幼虫

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アオスジアゲハ
活発に飛んでいて、ほとんど止まらない。ようやくヤブカラシにとまったところ。

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8月24日、弱って?動けなくなっていた個体。ハナトラオでじっとしていたが、翌日にはいなくなっていた。

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ヒメアカタテハ
毎日ミント周辺で見かける

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ミドリヒョウモン
サンジャクバーベナ、ブッドレア、コセンダングサにやってきていた。

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ムラサキシジミ
ついに庭のシラカシでとんでいるのを発見。庭にもやってくるとは、かなり増えているようだ。

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Murasakishijimi

ゴイシシジミ
庭から隣地にかけて笹がはびこっているが、今年もアブラムシが大発生。アブラムシいるところにゴイシシジミ、ヒラタアブあり。ゴイシシジミの卵、幼虫を探してもヒラタアブの幼虫ばかりだったが、ようやくゴイシシジミの幼虫を見つけた。

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ヒラタアブ幼虫

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ゴイシシジミの幼虫

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キタテハ
翅が傷んでいたが、元気に飛んでいた。

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クマバチ
庭の巣にいるクマバチだと思うが、ハナトラオの横からブスリ、盗蜜している。

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ホタルガ
飛ぶと翅の白い模様がクルクルまわってよく目立つ。

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アキアカネ♀

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ナツアカネ♂
全身真っ赤

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おまけ:9/17散歩中に出会ったアカスジキンカメムシの5令幼虫
ハゼの木?の葉の裏でかたまって止まっていた。秋が深くなると下に降りて落ち葉の下で越冬する。

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2009.09.16

水浴びにきたヒヨドリの若鳥

庭(キョウチクトウの木)で生まれたと思われるヒヨドリの若鳥が水浴びにやってきた。いつも庭で声はすれど、なかなか姿が見られなかったが、ようやくまともに見ることができた。親に追い出されることもなく、ふるさとのここで、冬を越すのだろうか。近くの民家の大きなケヤキから、イカルの鳴く声が聞こえてきた。

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2009.09.11

モズ

モズが高い梢や電線で多く見かけるようになった。縄張りを主張するモズの高鳴きは秋の風物詩。これから日増しに秋が深まっていく。



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こちらも♀

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こちらは♂

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庭にやってきたのは♀

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2009.09.09

秋の風景

風に、空に、秋を感じるようになってきた。

穂が垂れてきた田んぼと榛名山

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秋の空と赤城山

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林縁で
夏の名残りのアブラゼミ抜け殻

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オニヤンマ♂が悠然とパトロールしていた。民家の垣根に止まってくれた。エメラルドグリーンの目が美しい。いつも羽化したばかりの灰色の目しか見ていないので、久しぶりにじっくり見た感じ。羽がやや傷んでいた。数ヶ月の命を燃やして、間もなく土に還っていく.....。

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追記:翌日、庭でもオニヤンマが飛んでいた。繁殖も終わった今の時期、テリトリーを離れてさまようのか......。

こちらはオナガサナエ♂
自宅近くの道路上に止まって日差しを浴びていた。いつもは水辺で見かけるトンボだが、オニヤンマと同様、水辺から離れて行動するようだ。

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2009.09.08

ヒガンバナ

しばらく散歩を休んでいるうちに、いつの間にかヒガンバナの季節になっていた。すでに一週間前には咲き始めていたのかもしれない。この場所は散歩コースの中では一番早く咲き始める。

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2004年、2006年、2007年、2009年のヒガンバナ定点観察

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2004年の開花が早く、2007年の開花は遅い。これはヒガンバナの花芽が形成される時期の気温と関係があるようだ。2004年は花芽形成の6月下旬から7月にかけて猛暑で、ヒガンバナの生育を早め、開花適温の20~25度になった8月末に早々と開花したらしい。また2007年は逆に梅雨が長引き、8月に入ってから猛暑が続き、開花適温が9月に大きくずれたためだと思われる。

おまけ:写真を撮っていたら、カエルがピョンと飛び出した。トウキョウダルマガエルだった。今年はあちこちで見かけたカエル。絶滅危惧種返上だと思う。

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2009.09.06

函館の旅(3) 9/4~9/5

市電
5分おきに行き交う市電はとても便利。一日乗車券(600円)で、乗り降り自由。若い女性の運転手さんもいた。

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坂の街
港から函館山の方に向かって、坂がたくさん並んでいる。道路も広く、車が少ないので、ゆったり散策するには気持ちがよい。急ぐときつい^^;。坂道をのんびり歩いて異国情緒を味わう我々観光客にはいいところだけれど、実際生活する人には、冬は大変だと思う。道路脇に滑り止めの砂が設置されていた。

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坂にある教会

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赤レンガ倉庫群
明治時代に建てられた倉庫が、外観を維持したまま、ショッピングモールなどに改装され、観光客でにぎわう観光のスポットとなっている。

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街灯に取り付けられた花飾り 
函館市内のあちこちにこのような花が飾られていた。

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函館山
夜景で有名な山。

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港から見た風景。
赤レンガ倉庫群が見える。

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ウミネコ

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緑の島(人工の島)の多目的広場ではイベントが開かれていた。

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ナナカマド
真っ赤な実と、色づいてきた葉

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ブタナ
タンポポより、このブタナを多く見かけた

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五稜郭にて

五稜郭タワー

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立派なアカマツが並んでいた

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堀ではトンボがたくさん見られた

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ヒシの葉に止まって、産卵するギンヤンマ

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アキアカネ?

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他にルリボシヤンマと思われるトンボがパトロールしていた。

ウミウ?
カワウよりは小さく見えたので、ウミウかな?さかんに潜っていた

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ウミネコの若鳥らしい。足を怪我しているのか、ひきずっていた。オオセグロカモメは堀で多数見られた

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函館の旅(2) 9/4 オオセグロカモメ

オオセグロカモメは群馬では冬の多々良沼に単独で来ているのを見るくらいで希少種。北海道では普通に見られるカモメのようだ。7月に行った知床では多数見かけた。驚いたことに、函館駅前でドバトと一緒に餌をねだるオオセグロカモメがいた。さらに、駅近くの函館ラーメン屋にやってきて、これまた客に大きな声で餌をねだるのには二度びっくり。楽して餌をゲットすることを覚えたカモメ.....。五稜郭の公園では、ハトやカモメに餌をやらないでくださいと注意書きがあった。ドバトのように増えすぎて困ることになるかも.....メ。

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仲間がやってくると、自分の縄張りだとばかりに追い払っていた。

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こんなに近くでカモメを見たのは初めて。まじまじと眺める。真っ白な羽がきれい。

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ラーメン屋さんやってきたオオセグロカモメ。店の名前もかもめ^^;。
3年前からやってくるようになったとか。

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客がカニの殻をあげると、中身の入ったのをくれ~~?とばかりに鳴きわめいていた。

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函館の旅(1) 9/3~9/4

新幹線、特急を乗り継いでは~るばる函館へ、3日間行ってきた。7月に続いて2回目の北海道。今回はツアーではなく、大人の休日倶楽部の気ままなのんびり旅なのだが、北海道は初めての家人と一緒なので、マイペースで鳥を見たりというわけには行かない。高崎を7時20分頃出発し、函館には午後2時前に到着。6時間半の旅。初めて青函トンネルで内地から北海道へ渡った。昔青函連絡船で4時間近くかかったものが、海底トンネル53.9キロ、あっという間である。

函館から乗り換えて大沼公園近くのホテルへ。早速、ホテル内にあるウォーキングコースを散歩する。ゴルフ場だったところで、一回り3キロもある。池もたくさんあり、カワセミ、マガモ、バン、カイツブリ親子などが見られた。ゴルフ場跡なので、植生が単調で、昆虫類が少なく、当然鳥も少ない。景気が回復すれば、またゴルフ場になるのかもしれないが、広大な土地が復元されれば、素晴らしい森になりそう....。ただ、一度破壊された自然が元通りになるには気の遠くなる年月がかかるだろうけど。

アカゲラ
部屋の窓越しから。ホウノキの実にご執心のようだ。何度もやって来ていた。

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Akagera

カワセミのいた沼
ペアだろうか、2羽がさかんにダイビングしていた。

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バン

Ban

マガモ♂
エクリプスのよう....。

Magamo

北海道で聞くカンタンの声

カラカサタケ
大きさにびっくり。食べられるキノコ。

Karakasa

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大沼公園の散策コースにて
修学旅行生でにぎわっていた。ボートをこぐ姿が見られた。

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Oonuma

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曇っていたせいか、昆虫の姿はあまり見られず。
モノサシトンボを遠くからキャッチ。

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湖畔に咲く花たち

ミソハギ

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ミゾソバ

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ナガボノシロワレモコウ

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サワギキョウ

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シラタマノキ

Shiratamanoki

赤い実をつけたナナカマド

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大沼公園駅前の電線に集合していたツバメたち
2~300羽はいたと思う。これから南下して本州に渡るのだろうか。

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Tubame

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2009.09.02

庭の虫たち(2)

ツマグロヒョウモン幼虫(終齢)
これからたくさん見られそう.....

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モンシロチョウ交尾

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ヤマトシジミ交尾
左が♀右が♂

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セスジツユムシ
これからたくさん見られる虫

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ヒメハラナガツチバチらしい
毛が多いツチバチ。毎日ミントにやってくる

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2009.09.01

庭の虫たち

ナガゴマフカミキリ 

触角、どうしたのぉ~~?裏庭の棒でじっとしていた。どう見てもカミキリ。でもなが~い触角が両方ともないので、一体何もの?と思ってしまった。天敵に長い部分だけ食べられてしまったのか....。本来はこの長さ。あら、こちらも先っぽが切れている。

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ホソオビアシブトクチバ
なかなか素敵な模様のヤガ。飛ぶと白い模様がクルクル見えた。

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ウズグモ
昆虫ではないけど......。
水平に作られた渦模様のくもの巣。よく目立つ。網を編むところを見てみたいもの。

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追記:場所が気に入らなかったのか、翌日(2日)に見たときは、なくなっていた。網を回収するところも見たいもの。

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