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February 2009

2009.02.27

デジブック 「エナガの巣作り」

ブログパーツのデジブックの使いごごちを試すため、8年前の今日、偶然見かけたエナガの巣作りを貼ってみた。

まあるい瞳がなんとも愛らしいエナガ。巣の材料は林の中にある自然の素材だけである。クモの糸を上手に紡いで、コケで巣の形を作っていく。巣の中には柔らかな羽毛を敷き詰める。素晴らしい巣が出来あがったのだが.....、残念ながら若いペアだったらしく、繁殖までには至らなかった。

最近、エナガによく出会う。個体数が増えているような気がする。巣作りしているあの愛らしい様子をもう一度見てみたいものだ。

エナガの巣作りのデジブックへ

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2009.02.19

窓越しバードウオッチング(5) シメ、メジロ

珍しくシメが庭にやってきた。2月に入って2回目である。ところが、今日も渡世ヒヨドリの軍団にビビッてか、給餌台にも下にもおりずに飛んでいってしまった。あらら...............。また来てね~~。

Shime

マツポックリのラードを食べるメジロ
ヒヨドリさんにはこんな芸当できないでしょ。
Mejiro

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2009.02.18

オオタカ

北風が強い中、オオタカが悠然と飛んでいた。そろそろディスプレイフライトが見られる季節だ。

Ootaka

Ootaka2

Ootaka3

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上州の山々

冬に逆戻りしたここ数日、山々がくっきり見える。

田口町の橘山から見た赤城山。手前に鍋割山、ここからは左奥に山頂にアンテナ群が並ぶ地蔵岳がよく見える。左は鈴ガ岳。
Akagi

橘山から見た子持山(右)と小野子山(左)
Komochionoko

日輪寺町から見た榛名山 左に浅間山
Haruna

浅間山をアップ 噴煙が見える
Asama

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2009.02.17

サンシュユの花を啄ばむヒヨドリ

ヒヨドリって、黄色い花がお好みのようだ。ロウバイを台無しにして、今度はせっかく蕾がふくらんできたサンシュユの黄色の花を啄ばんでいる。ロウバイの時もそうだったが、木の下には啄ばまれた花が散らばっている。見つけるたびに追い払っているのだが、いたちごっご。サンシュユが終わると、次はレンギョウが狙われる。やめてケレ~~weep

Hiyodori

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2009.02.16

窓越しバードウオッチング モズ

久しぶりにモズがやってきた。昨年はしばしばやってきていたのに、今年はとんとご無沙汰。昨年の個体と画像を比べてみると、黒い過眼線の模様が微妙に違うし、顔つきも今年のモズのほうが、やわらかい感じ。テリトリが変わったのか.....。

Mozu

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2/15 キタテハ

昨日は暖かさに誘われてか、越冬個体のキタテハがたくさん飛んでいた。翅もあまり痛んでいない。寒さが戻った今日は、強い風を避けて、じっとしているのだろうね。

Kitateha

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2009.02.15

庭にアカハラがやってきた!

いつものように、時々庭に目をやりながら、机に向かっていたら、見かけぬ鳥が...........。あれ?あの鳥.......、確かお腹が赤かった.........。え?まさかと目をこらす。キョロキョロ探したが、すでにその姿はなかった。飛んでいってしまったのかと、諦めたところに、しばらくして、また姿を現してくれた。庭の奥にいたのはまさしくアカハラだった。昨年3月にはシロハラが毎日やってきていたが、今年はアカハラとはびっくり。庭にやってくるとは、もちろん初めてのことである。のどが白いので、♀か、♂の若鳥らしい。

Akahara

ツグミとのツーショット。
同じツグミ科同士、ニアミスでもお互いにマイペースらしい。
Akaharatsugumi

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2009.02.13

里山の鳥たち

前橋市が毎年行っている身近な鳥の調査に今年も参加。今年は我が家の庭の他に、時々行く里山も調査することにし、午前中行ってみた。思いがけない鳥たちも出現し、十分楽しむ。

観察種:トビ、オオタカ、キジバト、コゲラ、ハクセキレイ、ヒヨドリ、ジョウビタキ、ツグミ、ウグイス、キクイタダキ、エナガ、ヤマガラ、シジュウカラ、ホオジロ、カワラヒワ、ベニマシコ、シメ、カケス、ハシブトガラス

ベニマシコ♂2羽
食べているのはヨモギかな?♀は見当たらず。

Benimashiko2_2

Benimashiko3

カラ類と一緒に行動しているらしいキクイタダキ
頭の菊がかろうじて見えたヽ(^。^)ノ
Kikuitadaki

オオタカも健在
♀のようだ。
Ootaka

おまけ:鹿のフン?野うさぎかも。同じ付近3箇所にあった
Fun

いつものノスリ
里山の帰りに橋のそばを通ると、あいかわらずタカらしくなく、低いフェンスに止まって、下を眺めていた。近くのサクラにスズメの集団がにぎやかにおしゃべりをしていたが、ノスリを気にする様子もない。自分たちではなく、野ネズミやモグラをねらっていることを知ってのことかな.......。
Nosuri

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冬あじさい

先日(2月10日)、県の農林業関係機関成果発表会を聞きに行った際、群馬県が育成したという世界初のバイテク技術により誕生した冬あじさいを手に入れた。“トキワアジサイ”と“セイヨウアジサイ”の交配による珍しいあじさいである。花(実際はがく)が大きく、葉は普通のあじさいと比べると細長く、光沢があって、常緑という不思議なあじさいで、大変見栄えがする花だ。初めて見る大きな冬のあじさいに、思わず、造花?と花や葉を触って確かめてしまった^^;。

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2009.02.07

ノスリ(2)

今日もノスリが同じ場所にいた。どうやら若鳥らしい。眼の色(虹彩)が薄色に見える。可愛らしい顔つきをしている。河岸のへりに止まったとき、ハシボソガラス2羽がすぐにやってきたが、何奴?といった感じで、そばによるものの、モビングする様子もなかった。ノスリも平気な顔をしている。幼くて、カラスの怖さ知らず?、カラスも子どものノスリかぁ~ぐらいに思ったのかどうか.......happy01

Nosuri4

バックは赤城山の鍋割山
Nosuri2

仲良くっていうわけじゃないけど......
Nosuri3

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春がきた~♪ ミツバチ&モンキチョウ

畑の片隅に菜の花が咲いていた。暖かい日差しの中、ニホンミツバチがブンブン翅音をたてて、蜜を集めていた。春爛漫の感じ~note はて、どこに巣があるのだろう。
Mitubachi2

Mitubachi3

モンキチョウがいるいつもの土手に行ってみた。全身に陽を浴びるようにか、地面に横たわるモンキチョウを見る。このモンキチョウは近寄っても逃げる様子がない。どうやら羽化して間もないらしい。ちょっとだけ手に乗っけて記念撮影wink
Monkicho

Monkicho2

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2009.02.06

渡りのヒヨドリたち

渡りの途中と思われるヒヨドリの大集団(30羽以上)が居座り、庭の梅の木、隣の敷地の柿の木に群がり、隣接するブロッコリー畑や白菜畑に舞い降り、葉を食害している。昨年の今頃は、大集団は来なかったと記憶している。ところが一昨年(2007年1月~2月)はやはりたくさん来て大騒ぎをしていた。何故年によって数に違いがあるのか。どうやらヒヨドリの餌になる果実の量に関係があるらしい。果実が十分にある年は移動せずとも十分な餌が確保できる。しかしすべて食べつくしてしまうと、移動をしてやむなく?畑の葉菜類で食いつなぐというわけだ。

ヒヨドリには、海を渡り南で越冬する渡り鳥のヒヨドリ、国内を移動する漂鳥のヒヨドリ、そして、年中いる留鳥のヒヨドリの3タイプがいるといわれている。この辺り周辺にやってきる集団は国内を移動しているヒヨドリだと思われる。3月に入り、花々が咲き、吸蜜できるようになると、いつの間にかいなくなるのだが。

鳥たちのためにとせっかく作ったバードケーキだが、ただ今給餌台は開店休業。餌を置くとヒヨドリたちが群がり一瞬のうちに食べつくしてしまうので、たまったものではない。ロウバイの花までもついばまれ、すべてなくなってしまったweep

群がるヒヨドリ(他のヒヨドリは畑)
Hiyodori

えぐられた白菜
これは、ひどすぎ~~
Dsc06406

中にはフンのおみやげまで........pout
Dsc06405

まわりの葉を食べられたブロッコリ
実が食べられないだけまだいいけど.........
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2009.02.05

ノスリ

散歩の帰り道、細ヶ沢川にかかる橋の欄干にノスリが止まっていた。思わず後ずさり^^;。何でこんなところにいるのかと思いつつ、一枚パチリ。と、犬を連れた散歩の人が現れたので、逃げていってしまった。どこへ?とキョロキョロしていたら、しばらくして戻ってきて、今度は桃ノ木川の橋近くの電信柱に止まり、さかんに下を見ていた。すると、突然土手に舞い降り羽を広げてバタバタしている。何か獲物をつかまえたのかと見ていたが、その様子はなく、今度はフェンスに止まって、また下を見ている。再度下に降りてバタバタ.........。でも獲物をゲットした様子はない。時々、川にも下りていくのが見えた。中州へだと思う。

夕暮れせまる中、ノスリは電信柱の上に止まり、ずっと見下ろしていた。この冬はよくノスリに出会うが、車が行きかう市街地に近いところで見るのは初めてだ。たまたまだったのだろうか。今までノスリの狩りを見たことがないので、何をやっているのか???だったが、土手にいそうな獲物といえば、モグラ、それを狙っていたのかもしれない。

橋の欄干に止まるノスリ
Nosuri

桃ノ木川そばの電信柱に止まって見下ろす
Nosuri2

土手の上で羽を広げてバタバタ......
Nosuri3

フェンスの止まって中洲を見つめる?
Nosuri4

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シジュウカラのさえずり

散歩していると、シジュウカラ、エナガ、メジロの混群に出会った。突然シジュウカラがさえずり始めた。人間にとっては、♪春は名のみの風の寒さや~だが、自然界では暦どおりの春がやってきているようだ。一昨年は庭で2月8日にさえずりを聞いている。

15時20分ごろ

エナガ
愛くるしい君たち、いつ見ても見飽きないね~
Enaga

Enaga2

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窓越しバードウオッチング(4)

ヒヨドリ集団は別として、庭にはいろいろな鳥たちがやってくる。常連のスズメ、シジュウカラ、メジロ、キジバトは毎日、オナガ、ムクドリは時々、そして今日はようやくツグミが、さらに珍しくシメがやってきた。去年は毎日やってきていたモズは今年はほとんどやってこない。どうしたのかな~~。

電話をしていると、窓越しに置いてある自転車にシメがとまり、キョトンとしている。おまけに窓ガラスに体当たり。そして飛んでいってしまった。カメラを構えるヒマなし.....。なんだったのぉ~~。

キジバト
Kijibato

ムクドリ
梅の木に止まっていたが、ヒヨドリの集団に恐れをなしてか下にはおりてこなかった
Mukudori

オナガ
前にきたときはリンゴがあったのに.....と思ったかどうかは知らないが、すぐ飛んでいってしまった
Onaga


ツグミ
ヒヨドリが気になるらしく、長居せずすぐに消えてしまった
Tsugumi

ヒヨドリ(多分いつもいる留鳥のヒヨドリ)
体を伸ばしてゼリーを食べている
Hiyodori_2

メジロ
ヒヨドリが全部食べてしまうので、メジロ用に針金を伸ばしてあげた
これではヒヨドリは食べられないはず..........
Mejiro

ところがどっこい、ホバリングしながら食べているぅ.........
Hiyodori2

Hiyodori3

牛脂も好きなメジロ
ヒヨドリもホバリングしながらつっついていたが、さすがに疲れるらしく?すぐに諦めた...
Mejiro2

.

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2009.02.02

嶺公園にて

今年初めて嶺公園へ。上空をノスリ、オオタカが舞っていた。昨日小爆発した浅間山から噴煙があがっているのが見えた。大堤沼のカモはコガモが少なく、マガモが多い。やや暗いスギ林のそばでルリビタキの♂を見る。ベニマシコの♂、ミヤマホオジロには会えずじまいだった。8日(日)、探鳥会が開かれる予定。

観察種:カワウ、マガモ、カルガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、トビ、オオタカ、ノスリ、キジバト、コゲラ、ヒヨドリ、モズ、ルリビタキ(♂)、ジョウビタキ(♀)、シロハラ(声)、ツグミ、エナガ、ヤマガラ、シジュウカラ、カシラダカ、アオジ、カワラヒワ、ベニマシコ(♀)、カケス、ハシボソガラス、ハシブトガラス、カオジロガビチョウ

ノスリ
Nosuri_3

ホシハジロ・キンクロハジロ
Hoshikinkuro2_2

カケス
Kakesu

ヤマガラ
Yamagara

エナガ
Enaga

カシラダカ
Kashiradaka

アオジ
Aoji_2

ポツンと一羽のツグミ
整然と並んだお墓を見渡して何思う.......
Tsugumi3

Tsugumi_2

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