« 窓越しバードウオッチング(2) | Main | 暖かさに誘われて.......冬のチョウ »

2009.01.18

多々良沼~板倉

昔のパソ通のお仲間と恒例の新春ナマズオフへ出かけた。群馬のお仲間に東京・千葉からもお仲間が加わって、総勢10名のお楽しみつき探鳥会である。お楽しみというのは、板倉で、お昼に普段はなかなか食べられないナマズをいただこうというもの。

多々良沼にて

水路のオオハクチョウとカワセミ
あとで画像を見たら、セキレイらしい鳥も写っていた
ゴミだらけなのが気になる・・・・・・
Oohakukawasemi

コハクチョウの家族
Kohakucho

オオハシシギ
11月にもいたが、ずっと逗留中
Oohashishigi_2

セグロカモメ
内陸にやってきたカモメ
Segurokamome

はるか遠くにミコアイサ
白がよく目立つ♂その横に♀
Mikoaisa

ジョウビタキのバックスタイル
Jyobitaki

ツグミ
Tugumi

人が近づいても採餌に夢中のシメ
Shime

おまけ:越冬中のヨコヅナサシガメ
11月に見たときと同じサクラの幹で固まって越冬していたbearing
Yokozunasashigame

板倉町にて

コクマルガラス
今回のお目当ての冬鳥。 ミヤマガラスに混じって電線にいるところをようやく見ることができた。暗色型と白っぽい淡色型が並んで止まっている。カラスとは思えぬ可愛らしい声で鳴き交わしていた。
Kokumaru

Kokumaru2

嘴に特徴のあるミヤマガラス
Miyama

この冬ずっと逗留している珍しいシジュウカラガン
先日バードストライクのため、USエアウェイズのエアバスがハドソン川に不時着したが、このシジュウカラガンによく似た大型の亜種のカナダガンが衝突したのではないかと見られている。
Shijyukaragan

一羽のマガンといつも一緒のようだ。まるで夫婦か兄弟のよう・・・・。
Shijyukaramagan

オオバンやヒドリガモなどに混じって、陸で草を食べていた
Shijukaramagan2

土手で採餌をするオオバンなどの群れ。面白い光景。
Oobanhidori

キタミソウ
Aさんに群生しているという秘密の場所へ案内してもらう。キタミソウは近い将来絶滅する可能性の高い絶滅危惧IA類に指定されている。わずか2ミリほどの小さな花がまだ咲いていた。“これ”と示してもらわなければ、とうてい発見することができないほど、目立たない植物。意外と身近なところに密やかに存在しているかもしれない。
Kitamiso

お楽しみの昼食
天然なまずの天重とお刺身。やわらかく、臭みもなく、超おいしい!
Tennama

|

« 窓越しバードウオッチング(2) | Main | 暖かさに誘われて.......冬のチョウ »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)




TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/17007/43790112

Listed below are links to weblogs that reference 多々良沼~板倉:

« 窓越しバードウオッチング(2) | Main | 暖かさに誘われて.......冬のチョウ »