January 2009
2009.01.25
2009.01.24
窓越しバードウオッチング(3)
今日もリンゴに鳥たちがやってきた。ヒヨドリが一番の大食漢だが、今日は体の大きいオナガが数回やってきた。そのあと、なんとシジュカラがついいばんでいったのには驚き。シジュウカラがリンゴを食べるのを初めて見た(@_@。
朝10時頃
ヒヨドリがいないすきに・・・・・・
こちらはメジロ専用 左はミカン、右はリンゴ
でもこちらよりは大きなリンゴのほうが気になるらしい........
午後3時ごろ リンゴも残り三分の一に......
オナガもリンゴが好き、狭い場所もなんのその・・・・
給餌台からピーナッツを運んできたシジュウカラ
大好物なんだよね
↑この姿なら納得だが........
↓なんとオナガの後にリンゴにやってきた
みんながおいしそうに食べているので試してみたくなったとか・・・・?
2009.01.23
2009.01.18
多々良沼~板倉
昔のパソ通のお仲間と恒例の新春ナマズオフへ出かけた。群馬のお仲間に東京・千葉からもお仲間が加わって、総勢10名のお楽しみつき探鳥会である。お楽しみというのは、板倉で、お昼に普段はなかなか食べられないナマズをいただこうというもの。
多々良沼にて
水路のオオハクチョウとカワセミ
あとで画像を見たら、セキレイらしい鳥も写っていた
ゴミだらけなのが気になる・・・・・・
コハクチョウの家族
オオハシシギ
11月にもいたが、ずっと逗留中
セグロカモメ
内陸にやってきたカモメ
はるか遠くにミコアイサ
白がよく目立つ♂その横に♀![]()
人が近づいても採餌に夢中のシメ
おまけ:越冬中のヨコヅナサシガメ
11月に見たときと同じサクラの幹で固まって越冬していた![]()

板倉町にて
コクマルガラス
今回のお目当ての冬鳥。 ミヤマガラスに混じって電線にいるところをようやく見ることができた。暗色型と白っぽい淡色型が並んで止まっている。カラスとは思えぬ可愛らしい声で鳴き交わしていた。

嘴に特徴のあるミヤマガラス
この冬ずっと逗留している珍しいシジュウカラガン
先日バードストライクのため、USエアウェイズのエアバスがハドソン川に不時着したが、このシジュウカラガンによく似た大型の亜種のカナダガンが衝突したのではないかと見られている。
一羽のマガンといつも一緒のようだ。まるで夫婦か兄弟のよう・・・・。 
オオバンやヒドリガモなどに混じって、陸で草を食べていた 
土手で採餌をするオオバンなどの群れ。面白い光景。
キタミソウ
Aさんに群生しているという秘密の場所へ案内してもらう。キタミソウは近い将来絶滅する可能性の高い絶滅危惧IA類に指定されている。わずか2ミリほどの小さな花がまだ咲いていた。“これ”と示してもらわなければ、とうてい発見することができないほど、目立たない植物。意外と身近なところに密やかに存在しているかもしれない。
2009.01.16
窓越しバードウオッチング(2)
庭がにぎやかになってきた。渡りのヒヨドリ集団もやってきて、ロウバイを喰い散らかしていく。そばのブロッコリー畑も食害されているようだ。今のところ給餌台を荒らしている様子はないが、困った集団である。在来のヒヨドリ、スズメ、メジロは毎日、果物やパンくずをついばんでいく。見ていると、鳥たちにも上下関係があって、強いものが給餌台を独占する。でも弱いものもスキをねらって、うまく食べている。自然界に餌が少なくなる今の時期、ちょっとだけどおすそ分けするね・・・・。
メジロ
あら、ちょっと食べにくそう・・・
裏にまわって・・・・・ キョロキョロ
メジロとスズメ
ヒヨドリさんがこないうちに早く食べよ・・・・
オナガ
気ままに集団でやってくるが、何も食べずに大騒ぎするだけ・・・・・
2009.01.12
桃ノ木川でガン・カモ調査
どんど焼のあと、桃ノ木川へガン・カモの調査に行く。この時期、県内各地でいっせいに調査が行われる。
カモを探しながら、桃ノ木川の土手を歩き始めたところ、どういうわけかたくさんのカモが上空を飛んでいる。え?と思って、川を見るとカモが一羽もいない。すべて飛んでしまったようだ。何事かと思ったら、近くでどんど焼が行われていて、竹が燃えてはじける音がパンパン聞こえてくる。この音に驚いていっせいに飛んでしまったようだ。確かにカモにとって爆竹は恐ろしい鉄砲の音に聞こえなくもない。いたしかたなく、多少数が減ってしまったかもしれないが、カモがもどってくるのを待って、逆コースで調査をしなおす。
ヒドリガモ
オナガガモのシンクロ
ぴったり息があっていること
カワウ
コガモ
♂の求愛行動らしきポーズ(お尻をピッと持ち上げたり、胸そらしなど)が見られた。でも♀がフンという感じで、反応せず
。その後は何事もなかったように採餌に励んでいた。これからはカモ類の求愛行動が頻繁に見られるので、よく観察しなくちゃ。

どんど焼
町のどんど焼が行われた。復活して2年目、実行委員の労によって、ヒノキなので作られた櫓も昨年より一回り大きく、立派になったように見える。お正月に使った松やダルマなどが焼かれ、今年も町民みなの無病息災を祈る。乾燥していることもあって、数分でアッというまに燃えておちた。
遠く見えるのは赤城山の鍋割山
火入れ直前
煙の向こうに太陽の光
この後、公民館で、女性実行委員手作りの甘酒、けんちん汁をいただく。たくさん頂いて、体はポッカポッカ。さらにどんど焼の残り火で、焼かれたogawa農園のサツマイモもいただいた。ホクホクおいしい~。
2009.01.11
2009.01.10
利根川自転車道にて
午前中、買い物に出かけたついでに上毛大橋付近の利根川自転車道(一本木稲荷神社~赤城乗馬学校)を歩いてみた。天狗岩用水が平行して流れ、この間は利根川はほとんど見えず、左右木々が連なっている。小鳥たちが多く、カラ類をはじめ、シメ、ツグミなどの冬鳥がたくさん見られた。
イラガの繭を割ろうとしているのだった。さすがに揺れる枝先の繭を割るのは至難の業。あきらめて飛んでいってしまった。イラガの子孫を残すための戦略だろうか。
2009.01.09
2009.01.07
七草粥
昨日、七草粥の材料を集めに、散歩コースをうろつく。毎年食べられそうな野草を摘んできて、我が家の七草粥を作っている。30分くらいうろついて、それらしき野草が集まった。
セリはいつものところにそこそこあった。この場所は毎春カワトンボが発生しているところで、湿ってはいるものの、不思議なことに水の流れはない。
ナズナ(ぺんぺん草)は真冬なのに花が咲いていた。ロゼットの柔らかいところを採る。
ゴギョウ(ハハコグサ)は畑や畦にたくさんある。
ハコベラ(ハコベ)は少々。これをたくさん入れると青臭くて食べにくい。鳥じゃないんだから少しネ。
ホトケノザ(コオニタビラコ)はこの辺りでは見当たらない。ある田んぼで5月に花が咲いているのを見ているが、採りに行くには遠すぎる。
スズナ(カブ)は、ありゃ、家にはなかった。
スズシロ(ダイコン)は保存してあるダイコンの葉っぱをいただく。
さて、これでは足りないので、いつものように、ノビル、クレソン、タネツケバナ、田口菜(おまけ)などを採ってくる。数えるとお粥に入れる草は9種になった。ちょっと多いかなと思ったが、薬草だぁ!と思い全部刻む。1合のお米を土鍋で七分粥にして炊き上がったところに全部入れた。さぞかし青臭いのでは・・・・?と思いきや、結構香りもよくおいしい。セリをたくさん入れるのがミソである。くれぐれもハコベラは少しね。これで今年も一年無病息災なり!
昨日帰りに近所のおばさんに出会った。これから七草をとりに行くという。ハコベとホトケノザはたくさんあるけど、セリがないとのこと。え?ホトケノザがたくさんあるぅ??おばさん、それって、ピンクの花のホトケノザのこと?七草のホトケノザは別だよ~~。ってな話をしたのだった。一度TVで春の七草が紹介されていたが、写真にシソ科のホトケノザが載っていたので、驚いたことがある。食べて毒ではないらしいけれど、見るからに不味そう.....。
野草大百科(北隆館)を見ると、牧野富太郎博士は春の七草にキク科のホトケノザがあるので、シソ科のホトケノザを、サンガイガサとよぶことを提唱したと書いてあるが、どうやら広まらなかったようである。図鑑を見ると別名サンガイグサ(三階草)となっている。
2009.01.05
1月4日 鳥類生息密度調査へ
県では、「鳥獣保護事業計画」に基づいて、野鳥の生息調査を行っている。野鳥の会群馬県支部が県より委託を受けて実施。県内の河川を流域別に5ブロックに分け、毎年行われ、5年で一巡することになっている。詳細→第10次鳥獣保護事業計画 第七鳥獣の生息状況の調査に関する事項 2鳥獣保護対策調査
この調査は昭和47年度から行われてきているが、長年のデータの積み重ねは、単に野鳥の生息状況を知るだけではなく、我々の住む環境の変化を知ることにもなり、貴重な資料となっている。
私の担当区域は旧群馬町なのだが、5年前に調査したときとは大きく変化をしていた。大型の店舗ができたため、今年度は今まで調査してきた場所の変更を余儀なくされた。田んぼ(冬には麦畑)が広がっていたが、道路で寸断され、面影がなくなっていた。ヒバリがたくさんいたところだったが..........。
上野国分寺跡のケヤキ
2本重なるように並んでいる。樹形が美しい
まだ地上に下りずのツグミ
ヒヨドリに追い払われて電線にとまったところ
キセキレイとハクセキレイのツーショット
陽の当たる畑に虫がたくさんいるらしく、ちょこまか忙しげに走り回っていた
点在している果樹園に鳥よけのためか本物のカラス(!)が
あちこちにぶらさがっていた。ちょっとショックな光景
観察種:コサギ、トビ、チョウゲンボウ、キジバト、キセキレイ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、ヒヨドリ、モズ、ジョウビタキ、ツグミ、ウグイス、ホオジロ、カワラヒワ、スズメ、ムクドリ、ハシボソガラス、ハシブトガラス
2009.01.01
元旦鳥見
元旦の朝、いつもの散歩コース(大堰川、細ヶ沢川周辺)を歩いて初鳥見。今年もたくさんの鳥たちとの出会いを楽しみたい。セグロセキレイが2羽、道端で採餌をしていたが、♂だろうか、尾をピッと立てて、もう一羽に近づいていくのを見た。あっさり振られたのか、1回限りだったが......。真冬なのに、これって求愛行動?サギたちは3種勢揃い。ホオジロ、カワラヒワ、カシラダカは集団でたくさん見られた。ツグミは木にいることが多く、まだ地面で採餌している様子は見られなかった。
観察種(25種) カワウ、コサギ、ダイサギ、アオサギ、カルガモ、トビ、キジバト、ヒバリ、キセキレイ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、ヒヨドリ、モズ、ジョウビタキ、ツグミ、シジュウカラ、メジロ、ホオジロ、カシラダカ、カワラヒワ、シメ、スズメ、ムクドリ、カケス、カオジロガビチョウ
今朝の赤城山
鈴ヶ岳は雪模様
相変わらず電線が好きなコサギ










































