酉の市(11月29日)
野鳥の会の関係の会議で府中へ。丁度この日は近くの大國魂神社(おおくにたまじんじゃ)の酉の市(三の酉)が行われており、会議の後、鳥見ならぬ酉見?に行くことになった。寒くもなく、ハラハラとケヤキの葉が舞い落ちる中、そぞろ歩きには絶好の夜。参道は人、人で大層にぎやか。縁起物の熊手を買う人たちの手締めの音が響き、世の中の不景気を吹き飛ばす勢いだった
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野鳥の会の関係の会議で府中へ。丁度この日は近くの大國魂神社(おおくにたまじんじゃ)の酉の市(三の酉)が行われており、会議の後、鳥見ならぬ酉見?に行くことになった。寒くもなく、ハラハラとケヤキの葉が舞い落ちる中、そぞろ歩きには絶好の夜。参道は人、人で大層にぎやか。縁起物の熊手を買う人たちの手締めの音が響き、世の中の不景気を吹き飛ばす勢いだった
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ツグミ初認
朝の散歩で、ようやく今年初のツグミを確認する。冬鳥たちも揃ったようだ。寒さは本格的になるけれど、木々の葉も散り、野鳥の観察がしやすくなって、楽しみな季節到来である。
カワラヒワの群れ
モズ♀
近づいていも逃げもせず電線に止まっていた。下では農家の人がサトイモを掘り出していた。と、モズがスッとおりてきて、土の上へ。目のいいモズ、虫でもいたのだろうか。
アオゲラ
今日もまた見かける。複数いたようだ。
キセキレイ
ブロッコリ畑と玉ねぎ畑の付近で採餌していた。ペアかな?
ノスリ
この辺りでも、真冬にはたまに見るノスリだが、今朝、川のそばの木に止まっているのを見る。その後、別の場所で飛んでいた。やはりカラスがちょっかいを出していた。
宮城県松島で開催された密対連主催の密猟問題シンポジウムに参加してきた。帰りに蕪栗沼と伊豆沼を回って、マガンなどを観察。今年1月の行政の調査では、宮城県にやってきたガン類は130868羽、ハクチョウ類は13684羽とのこと。ガン類は全国の88%が宮城県に飛来している。
マガンの塒入り(11月9日16時15分ごろ)
夕方、数万のマガンが鳴きながらいっせいに蕪栗沼に戻ってきた。その壮観なこと!ただ圧倒されるのみ。頭上をおびただしい数のマガンたちが通り過ぎていった。


葦原で、コチョウゲンボウ、チュウヒらしきタカ類が目の前を飛んでいくのが見られた。