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2008.10.05

奥只見湖から尾瀬沼へ

7人で奥只見経由尾瀬沼へ行ってきた。関越道小出インター→国道352→奥只見湖(遊覧船)→尾瀬入り口(バス)→沼山峠入り口(徒歩)→尾瀬沼のコース。
尾瀬沼へ行くのは初めてである。船、バスとも予約制で、乗り物に乗っている時間が多く、尾瀬沼では1時間ほどしか時間がなかったが、それほどハードではなく、朝6時に出て、夜8時過ぎには帰宅できた。運転してもらったので、楽ちんだった(^_^)。

奥只見湖遊覧船はなかなか快適。紅葉が始まっている周りの山々を見ながら、あっという間の40分だった。秋の風が心地よく、十分楽しめた。

遊覧切符

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ダム湖の船着場
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風光明媚な眺め

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カワウ 他にオシドリが数羽見られた

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尾瀬入り口の船着場

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大江湿原~尾瀬沼
一面草紅葉
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燧ケ岳をのぞむ

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親子連れが歩いていた

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木道工事

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沼山峠往復バスの車窓から

尾瀬口から沼山峠までは、くねくねした細くバス一台がようやく通れるほどの山道を1時間走る。会津バスの運転手さんが車の走行状況を無線でやりとりして、待避所で車をやり過ごしたりする。車窓から色づき始めた紅葉の景色が楽しめた。運転手さんが、真っ赤なのはウルシ、ところどころ見える薄黄緑はコシアブラだよと会津弁で説明をしてくれた(^_^)。
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紅葉のスポットらしく、バスを止めてしばし見学させてくれた。全体が紅葉すれば見事な光景だろうね。
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沼山峠の休憩所

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国道352の奥只見湖に向かうシルバーラインはほとんどがトンネルである。奥只見ダムが建設された時のまま、待避所もほとんどないような細く暗いトンネルで、カーブも多く、ところどころ湧き水?が流れていた。時期が時期だけに、行きも帰りも対向車は1~2台だったが、観光シーズンにはきっと混雑すると思う。慎重な運転が必要なところだ。

お天気は午前中薄曇、午後から本格的に曇って、駐車場に着いた頃にポツポツ雨が降ってきた。思ったほど寒くなく、薄い上着で十分だった。沼山峠から尾瀬までの山道はすべて木道で、尾瀬沼往復だけなら山靴ではなくスニーカーでよかったと思った。尾瀬沼~尾瀬ヶ原へと散策するにはやはり宿泊する必要あり。

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Comments

水のあるところカワウありですが、尾瀬沼(ビジターセンター近く)は静かで、カモの姿もありませんでした。

オコジョがセンター近くで見られたらしいですね。是非この目でみたいものです。

Posted by: せきれい | 2008.10.08 at 16:10

奥只見にもカワウですか・・・・
奥利根湖にもいますもんねぇ
さすがに尾瀬沼にはいないでしょうね。

Posted by: こにタン | 2008.10.07 at 21:27

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