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September 2008

2008.09.28

きのこ観察会

群馬県野生きのこ同好会によるきのこ観察会がみなかみで開催された。今年は豊作だと聞いていたので、久しぶりに参加した。新潟きのこ同好会との合同開催ということで、総勢40名以上はいただろうか。採集は大峰沼周辺で行われた。カラマツ林でハナイグチをいくつか見つける。スギの倒木にスギヒラタケがたくさん発生していた。日本海側で中毒が報告されているキノコだ。群馬県のスギヒラタケは大丈夫だとのことだが、観察用だけしか採らなかった。おいしそうだったけど..........^^;。採集後はきのこを並べて鑑定。専門家の方が、次々と名前を記入していく。何度か観察会には来ているが、なかなか覚えられない。天然のマイタケを採集した人もいた。今年はキノコの発生時期が早いとのことで、すでに遅かったのか、全体的には少なかったように感じたが、それでも並べられたキノコを見ると、かなりの種類と数だった。すべて網羅できず、主なものだけを画像に納めた。今回一番印象に残ったのは、やはり冬虫夏草。広い林床にわずか出ている頭を見つけるベテランの方々の目には恐れ入る。
スライドショーはこちら

追記:上毛新聞記事

秋の大峰沼
2年前にモリアオガエルを見に来てヤマビルに襲われたところ。山道入り口にヤマビル注意が書かれていた。観察会が大峰沼とは知らず、軽装で来てしまい、帰宅後またヤマビルに吸われていたことに気がついた。前回ほどではなく被害はたいしたことはなかったが、この場所に行く場合は必ず防備が必要なり。
Oomineko





サラシナショウマがまだ咲いていた
Sarashina2





おいしそうなフユイチゴ
実を食べながらキノコ探し.....
Fuyuichigo





キノコの鑑定
Kantei2








ハナサナギタケ
鱗翅類の蛹に寄生する。これはヤママユガの蛹らしい。
Hanasanagitake







カメムシタケ
メタリックなグリーンが鮮やかなツノアオカメムシらしい
Kamemushitake

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2008.09.27

アケビコノハの幼虫

アオツヅラフジにアケビコノハの幼虫(褐色型)を発見。このポーズで威嚇しているつもりらしい。鳥を驚かす目玉模様がよく目立って、何となく愛嬌っぽく見える。それに体全体に散りばめられた点々の模様が星のように見えなくもない。なかなか美しいと見入ってしまうのは私だけ......?
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ノビタキ(2)

田んぼでノビタキたちが活発に飛び回っていた。
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ヒメスズメバチ

大きなスズメバチが止まっていた。休んでいるようだ。オオスズメバチかと、恐る恐るカメラを近づけた。よく見ると尾の先が黒い。オオスズメバチよりはおとなしいヒメスズメバチのようだ。大きいのに何故ヒメなの?って思うけど、攻撃性が弱いからだろうか。
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桜並木に落ちていた幼虫たち

桃ノ木川沿いの桜並木を歩いていると、足元にイラガを発見。結構あちこちに落ちている。北よりの風がやや強く吹いていたせいか。このイラガ、最近増えているヒロヘリアオイラガのようだ。桜の葉を食害しているらしい。散歩中にイラガが落ちてきて顔にぶつかったりしたら超大変~。運が悪けりゃ当たらないとも限らないね。コワ~。
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これはモンクロシャチホコの幼虫のようだ。やはり桜を食害しているのかも。成虫はこちら
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桃ノ木川の鳥たち

冬鳥のカモたちがやってきた。コガモが5~6羽、ヒドリガモはカルガモに混じって1羽見られた。

コガモ
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ヒドリガモDsc03753






通年見られるカイツブリ
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秋の風景(2)

散歩コースで、秋の風景を楽しむ

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秋の花を楽しむ(2)

花材が豊富な今の時期、母の作った花瓶に野の花を活ける........私の好きな時間

タカノハススキ、オオベニタデ、ミズヒキ
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キクイモ
そろそろ花期も終わりだが、まだまだ元気。
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2008.09.25

マイ切手

かもめ~るのハガキが何枚か残った中に、なんと賞品B賞の当選ハガキがあった。かもめ~るで当たるなんて、もち初めて。1000本に1本の当選率らしい。賞品はオリジナルフレーム切手とか。お気に入りの写真で、自分だけのオリジナル切手を1シート(切手10枚分)作成できるとのこと。さて、何にしようか、自分のピース写真なんか作っても馬鹿みたいだしぃ~、可愛い孫はまだいないしぃ~、さんざん考えた末に、そだ、Y新聞の読者ニュース写真で佳作になった桜とスズメの写真にしようということになった。郵便局で申込用紙をもらってきて、画像を貼り付け送付。で、すっかり忘れいた頃、本日その切手が届いた。自分の撮った写真を切手にするなんて考えたこともなかったが、出来上がったシートを見て、なんかいい感じぃ~とちょっと嬉しい気分。春に撮った画像だから2008SPRINGだったら良かったが、さくらめ~るなんてないからやむを得ない。それにしても、この切手、大きさは4センチx4.5センチもあり、かなり大きい。記念切手を集める趣味はないので、切手は使うものと、せっせと貼ってだしていたが、さてさて、この切手を使うには、ちょっと思い切りが必要かも.............ネ。オリジナルのフレーム切手はいつでも作ってもらえるらしいが、1シート1200円(80円切手の場合)で、かなり割高になる。

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2008.09.23

秋の風景

散歩が楽しみな季節到来。澄み切った空、浮かぶ雲、色とりどりの花.............秋爛漫。

遠く、榛名山
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ど根性ミント

何、これ?と思わず見上げた電信柱。足元にはミントが植わっている。ミントはつる性ではないはずだが、まるでツルを伸ばすように、茎を伸ばし、はるか上で葉を広げている。これを“ど根性”と言わずしてなんという......(@_@)。

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秋の花を楽しむ

散歩で出会った花たちを摘み、せきれい流?に活けて楽しむお彼岸の中日...そして、my birthday。花材は道端や庭に.........。

エノコログサ、イヌタデ、ヤナギハナガサ
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ヌスビトハギ、アメリカセンダングサ、ムシトリナデシコ、ヒヨドリバナ
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アメリカセンダングサ、ニラの花、返り咲きのヤマブキ
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バースディプレゼントの花
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フクラスズメ

土手に群生しているカラムシにフクラスズメがいっぱいくっついて、ムシャムシャ葉を食べていた。すごい数だ。私の気配に気がついて?、いっせいに体をブルブル振るわせ始めた。すごい.......bearing

若令幼虫は目立たない色
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オオミノガ

共同購入しているみんなの牛乳のケースでオオミノガが、体を乗り出してのそのそ歩いていた。配達されたケースにくっついてきたのかもしれない。車の音にびっくりして、ひっくりかえった。普通は口を閉じるはずなのに、開けたまま.....。変なオオミノガ。仲間のいるエニシダに置いてあげたが、大丈夫かな。



追記:9月24日、エニシダを見ると、顔を出して、ちゃっかり、しっかりエニシダを食べていたhappy01。チョンチョンとつっついたら、今度はしっかり口を閉めたのだった.....。牛乳ケースには下の方をくっつけていたようだ。オオミノガにとって、上も下もなく、都合のいい方を上にしたり下にしたりするのだと思う。
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2008.09.20

ノビタキ

久しぶりに田んぼ周辺を歩く。渡り途中のノビタキが今年もやってきていた。5~6羽はいたようだ。稲の刈りいれが始まるまで、しばらくの間滞在してくれる。

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ネギの上に止まるノビタキ。軽いのねぇ~。
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アオサギとチュウサギ
並んで一休み?
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庭のゴイシシジミ

今年もアブラムシの大発生で、ゴイシシジミがやってきて、いつのまにか産卵し、たくさんの幼虫が見られるようになった。2005年10月以来である。

コセンダングサで休むゴイシシジミたち
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アブラムシから離れて蛹になる場所を探しているらしい
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これはゴイシシジミではない別の幼虫のようだが、何だろう。アブラムシの天敵は多いようだ。2008920fumei

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2008.09.19

ツマグロヒョウモン蛹化

庭でツマグロヒョウモンの終令幼虫をあちこちで見かけるようになった。アシボソで蛹化したので、羽化を観察したいと思い、机の上に持ってきた。さてタイミングよく見られるかどうか.....。蛹化したときは白っぽく見えた10個の突起だが、翌日には金色に輝いていた。

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前蛹~蛹化
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2008.09.15

月下美人

1個、2個と何度か咲いた月下美人だが、今日は6個がいっせいに咲いた。かぐわしき香りがあたりに漂っていた。今年はこれで咲き納めかな。

15時頃
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16時頃
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21時過ぎ
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2008.09.14

赤城白川の自然観察会

南橘の自然観察と環境を守る会主催による「赤城白川の動植物を観察し、河川敷の清掃をしよう」という自然観察会が開催された。

赤城山の地蔵岳西面を水源とし、北代田町で桃ノ木川に合流する赤城白川は、勾配が大きく川床が堤防の外側より高いという天井川である。今回は川の中の水生昆虫のほか、河川敷で見られる外来植物を観察した。

観察できた外来植物
メマツヨイグサ、ジュズダマ、セイバンモロコシ、オオアレチノギク、オオブタクサ、キクイモ、コセンダングサ、ハキダメギク、ヒメジョオン、ヒメムカシヨモギ、マメアサガオ、ホソアオゲイトウ、ハリビユ、エゾノギシギシなど。

観察できた生き物たち
両生類:トウキョウダルマガエル、ニホンアマガエル
魚類:オイカワ、ギバチ、シマドジョウ、ジュズカケハゼ
昆虫など:カゲロウ類、カワニナ、アメリカザリガニ、バッタ類、トンボ類、チョウ類など

左からジュズカケハゼ、オイカワ、ギバチ、アメリカザリガニ、カワニナ
Fish





必ず見られるハグロトンボの幼虫
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クビキリギス(下は褐色型)
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シマドジョウ
Shimadojo











ミズカマキリ
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トウキョウダルマガエル
Tokyodarumagaeru





観察が終わったあとは皆でゴミ拾い
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田んぼで見つけたイボクサ
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2008.09.13

アゲハ

庭のユズにやってきたアゲハ。翅がかなりボロになっていたが、最後の力をふり絞って、産卵をしていた。すでにたくさんの幼虫がユズの葉を食べつくしている。このままでは幼虫たちは餓死する運命。親はそんなことお構いなしのようだ。裏の大きな木のほうに幼虫たちを移すべきか............。

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庭にミドリヒョウモンなど

榛名から帰った12日夕、庭のブッドレアにヒョウモンチョウらしきチョウがきていた。持っていたカメラで2、3枚接写したものの、ほとんどピント合わずだったが、群馬の蝶を語る会の方からオオウラギンスジヒョウモンと教えていただいた。今の時期平地でも見られるらしい。

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13日には赤城山や榛名湖畔でたくさん見かけたミドリヒョウモン♀がやってきた。
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2008.09.12

榛名湖畔にて

用事で伊香保森林公園まで出かけた。せっかくなので、榛名湖畔まで足を伸ばす。沼の原は一面ススキ原で、マツムシソウが見ごろだった。蝶やハナバチがたくさん吸蜜にやってきていた。

沼の原から見た風景
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榛名湖畔の花たち

ユウスゲ
かろうじて咲き残っていた。
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ウメバチソウ
沼の原でばったりお会いしたK先生から、ウメバチソウの群生している場所を教えていただいた。何しろ小さな花、水の中に入らず撮るのはちょっと大変だった。以前は沼の原でも咲いていただろうが、草原化した今ではその姿はない。かろうじて湿地となっているところで生き延びているということだろうか。
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アケボノソウ
赤城山の覚満淵でも咲いていたが、数が少ないながら、この湿地でも楚々と咲いていた。
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榛名湖畔の蝶たち

ミドリヒョウモン
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ジャノメチョウ♀
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アカタテハ
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ツマグロヒョウモン♂
沼の原ではなく湖畔近くで見る。
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キアゲハ
花の終わったアザミで一休み
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カンタンの声

カンタンの声があちこちで響いていた。気温が高かったせいか、今日のカンタンはテンポが速い。すぐそばで聞こえるのに、なかなか姿を見つけることができない。スズムシとその美声を競うカンタンだが、スズムシとは違った落ち着いた音色は聞いていて心地よい。ちなみにカンタンの周波数は1.8キロヘルツ、スズムシは4キロヘルツ、春一番に鳴きだして、耳が痛くなるほどの高周波で鳴くクビキリギスにいたっては16キロヘルツだそうだ。静かな秋はカンタンが一番ネnote

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2008.09.11

庭にツマグロヒョウモン終令幼虫

毎日のようにツマグロヒョウモンが飛んでくるようになったが、ついに幼虫を発見。産卵を見ているので、どこかにいるはずとは思っていたが、本日が我が家の庭で幼虫初認日となった。庭にはびこっているスミレたちだが、手ごわい天敵にどこまで持ちこたえられるのか......。
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2008.09.10

覚満淵にて

麓はまだ暑さが残っているものの、赤城山はすでに秋の装いが感じられた。覚満川でトンボを見ていると、吹き抜ける風が涼しすぎて、上着が必要なくらいだった。

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ヤマアカガエル
見過ごしてしまいそうなくらい小さなカエル。右後ろ脚がないように見えた。
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アオイトトンボ
たくさん飛んでいた。連結しているペアもいた。
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オオルリボシヤンマ
♂が♀を追いかけているところ?産卵している♀も見かけたが、こんな画像しか撮れず^^;。
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コノシメトンボ
木道でたくさん見かけた。
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ミドリヒョウモン
帰りがけ寄った新坂平の草原でたくさん飛んでいたミドリヒョウモン。交尾しているペア。手前が♀。
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アケボノソウ

木道を歩く人は結構いたが、この小さな花に目をとめる人はほとんどいない。目立たない花ながら、なんとも端正な美しい花だ。

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ヒガンバナ

久しぶりに散歩に出る。あちこちでヒガンバナが咲きはじめていた。すでに花が終わりかけているのもあり、9月初めにはすでに咲き出していたのかもしれない。
昨年の様子→こちら

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2008.09.09

ウスバキトンボ

さわやかなお天気になる。庭にウスバキトンボの集団がやってきた。なかなか止まってくれないので、網をふって、観察させてもらった。

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2008.09.07

今日の庭の昆虫

クマバチ
このクマバチは♀で、翅の傷み具合から、今年生まれた個体ではなさそうだし、うちの巣の母親でもなさそう。フィソステギア(ハナトラノオ)の花の脇にブスッと口吻を差し込んでちゃっかり蜜をいただいていた。
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ゴイシシジミ
先日と同じ場所にいた。同じ個体だろうか。笹やアシボソなどを探してもまだアブラムシは見つからないのだが、どこかにいるに違いない。
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オオスカシバ
窓越しに、キバナコスモスにきているオオスカシバを見た。いそいで、窓を開けて、ズームで撮ったが、ボケてしまった。この秋初の登場だ。
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アオマツムシ♂
庭ではなく、家の中にころがっていた。家の中では鳴き声は聞いていないのだけど、すでにご臨終だった。
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2昆虫 | | Comments (0) | TrackBack (0)

2008.09.04

カナヘビ孵化

8月22日に卵を見つけ、容器に入れて孵化するのを待っていた。今朝、なにげなく、覗くと、なんと、いつのまにか、2匹孵っていた。卵3個のうち1個は少し大きくなっていたので、そろそろかなと思っていたら、その卵ではない2個が先に孵化した。生まれたばかりの幼体は、体長7~8センチあるものの、小さくて可愛らしい。手に乗っけて記念撮影をし、庭に放してあげた。

もう1個もそろそろかと思い、パソコンの横において時々眺めていたら、いつの間にか殻が少し開いていた。ルーペでのぞくと、目が見える。と、突然殻から目にもとまらぬ勢いで抜け出し、走り出した。あっという間で、びっくり。生まれたばかりというのに、すごくすばっしこく、キーボードに乗ったり、隠れる場所を探してか、あちこち動き回る。何しろ相手が小さすぎて、つかまえるのに一苦労。ヤレヤレ........coldsweats01。今年はカナヘビの産卵ラッシュなのか、草むしりをしていて、またもや卵(4個)を見つけてしまった。庭中カナヘビだらけになるのではと思ってしまう。でも、そのうちモズがやってくるよ。ハヤニエにならぬようにね。

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遅れること数時間、最後の一個も孵化。目が見える。 Kanahebi5_2

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2008.09.03

赤トンボ

自然界はどんどん秋がすすんでいるようだ。赤トンボをたくさん見かけるようになった。稲もたわわに実をつけている。豊作のようだ。モズの♂♀もすでに分かれて、縄張りを持ち始めた。高鳴きらしき声もあちこちから聞こえている。

ナツアカネ
お顔もお目目も真っ赤かDsc02969Dsc02967







ミヤマアカネ
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シジミチョウ三種

ツバメシジミ
久しぶりに見る。
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ベニシジミ
庭にやってきた。
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ゴイシシジミ
今年はゴイシシジミを多く見かける。アブラムシが大発生しているようだ。
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マメアサガオ

民家の生垣で、ツルが外に伸びていた。白く小さな可愛らしい花。戦後穀物に混じって入ってきた北アメリカ原産の帰化植物だ。
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センニンソウ

まもなく刈り払いされる場所にたくさんのセンニンソウが咲いていた。つる性で美しい花だが、毒がある。以前は花材にしたものだが、かぶれても困るので、最近は摘むのをやめている。花が終わってからが仙人のようなヒゲが生えてくるので面白いのだが、まもなく抹殺される運命だ。
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カワラヒワ

国道のそばのヒマワリに2羽の若鳥がきて、種をさかんに食べていた。抜かれてしまう前に大急ぎで食べなくちゃというところかもね。
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アオサギ

田んぼの畦で置物のように突っ立っているアオサギ。
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2008.09.01

ユズの木の虫たち

裏庭に実生から大きくなったユズの木がある。アゲハやクロアゲハの蝶をはじめ、いろいろな虫たちが住んでいて、一つの生態系ができあがっている。久しぶりに虫チェック。

アゲハの幼虫

アゲハの幼虫がたくさん。これは終令幼虫。無事に蛹化しても、ハチに寄生されていることが多い。
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セスジツユムシ?
終令幼虫?のようだ。
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トックリバチの巣
すでに羽化したのだろうか、フタがなかった。
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ホシホウジャク

この時期になると毎年フィソステギアにやってくる。ほとんど止まることなく、飛びながら長い口吻を差し込んで吸蜜していく。
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こちらは羽化したばかりのようだ。
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シジュウカラ

庭に毎日のようにシジュウカラの家族?がやってくる。閉店中の給餌台にたまった雨水で水浴びをしていった。コゲラの声も毎日するのだけど、葉に隠れて姿をとらえられない。Dsc02956

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