« July 2008 | Main | September 2008 »

August 2008

2008.08.31

ヤマトシジミ

庭ではいろいろなチョウたちが飛び回っている。繁殖活動も活発のようだ。

Dsc02930

| | Comments (0)

クマバチのその後(3)

巣を覗くと、やはり母親の姿はなく、子どもの顔が見えるだけ。巣から10mくらい離れたところに植わっているシデコブシで子クマバチを見かけた。すでにネコヤナギのような花芽ができているシデコブシだが、クマバチはその花芽でごそごそしている。花が咲いているわけでもない花芽で何をしているのだろう。すでに蜜があるということ?試しに花芽を開くと、おお、よい香りが.......。ついでになめてみたものの、甘味は感じなかったbleahDsc02927

| | Comments (0)

2008.08.29

アオクサカメムシの幼虫

小さなカメムシを発見。どうやらアオクサカメムシの若令幼虫のようだ。成虫はきれいな緑色をしているが、若令幼虫はなんともカラフルだ。
Dsc02921

| | Comments (0)

2008.08.27

オオミノガ

エニシダに数個オオミノガがぶらさがっていた。エニシダの殻(実も見える)をしょって、顔を出し、何ともユーモラスだ。少しでも気配を感じると、ピタッと口を閉じて動かなくなってしまう。いつだったか、観察していて、下から顔を出したことがありビックリした記憶がある。狭い蓑の中で自由に動き回れるようだ。
Dsc02912

| | Comments (0)

白いツユクサ

毎年庭の同じ場所に咲く白いツユクサ。青紫色は混じっていない。下の3枚は8月10日に田んぼのそばで見つけたツユクサだが、左は普通の青紫色で、すぐそばに薄青色が咲いており、やや離れて白色が咲いていた。そのうち全部白になるのだろうか。
Dsc02915Dsc02916810tsuyukusa

| | Comments (0)

チャドクガ

白いツユクサのそばのサザンカにびっしりついていた。こ、これはなんとかしなければ............bearing
Dsc02917

| | Comments (0)

スケバハゴロモ

庭でよく見かける虫。蛾と間違えられそうだけど、セミ・カメムシの仲間だ。紫陽花の葉に止まっていたが、食草のウツギにやってきているのかもしれない。
Dsc02902

| | Comments (0)

2008.08.26

アオマツムシ鳴き始める

昨日(25日)、庭でアオマツムシが鳴き始めた。昨夜はいまいち元気がなかったが、今日は数が増えたようで、元気に鳴いていた。コオロギたちと競演で、庭はますますにぎやか。

<初鳴きの記録>
2008年 8月25日
2007年 8月23日
2006年 8月20日
2005年 8月21日
2004年 8月9日
2003年 8月30日

昨年のココログには、アオマツムシの初鳴きは7月の天気が関係しているのでは?と書いたが、今年は2004年ほどではないが、7月から8月中旬にかけてかなり暑い日が続いた。でもアオマツムシの初鳴きは25日で、かなり遅かった。私の仮説からすると、もう少し早く鳴いてもいいはずだったのだが..........。何故、2004年は突出して早く鳴いたのだろうか。調べてみると、2004年の7月は猛暑にくわえて、雨量が極端に少なかった。気温+雨量が関係するのだろうか。ウ~ム、アオマツムシに聞いてみないと分からない....。

| | Comments (0)

スグリゾウムシ

台所で洗い物を片付けていたら、プラ容器にくっついている小さな虫を見つけた。よく見ると可愛いゾウムシだった。甲虫図鑑で調べると、どうやらスグリゾウムシらしい。体長5mmと小さい。ミカンなどを食害するようだが、なんで、台所にいるの?何かにくっついて入ってきたのか。さらに、台所のシンクにコクワガタ♀、居間ではオンブバッタがピョンピョン、涼しいので、窓も全部締め切っているはずなのにどこから入ってきたのやら.........。おまけに屋根裏では何やら走る物音が........ギェ~~catface

Dsc02899 Dsc02892

| | Comments (0)

2008.08.22

ハナトラノオ(フィソステギア)

昨日、ソフトボールの表彰式を見ていて、あれ?と気がついたことがあった。メダルのあとにもらう花束だが、真ん中のメインのバラを囲むように、何種類かの植物がアレンジされている。その中の一つが庭に咲いているハナトラノオではないかと気がついた。目を凝らして見たが、多分間違いないと思う。今、庭ではそのハナトラノオがたくさん咲いている。多年草で、ほっておいても、毎夏忘れずに咲き、それどころか、増えすぎて困るほどだ。この花はアメリカ東部が原産で、学名がPhysostegia virginiana、英名が、false doragonheadsとのこと。竜の頭に似せた花をたくさんつけた植物ということだろうか。アメリカ原産の花が北京オリンピックの花束にアレンジされているとは意外な感じ。でも、ま、あまり深く考えないでおこう^^;。どアップの竜の顔、日本女子の金メダル受賞に、大きな口を開けて喜んでいるみたいwink

Dsc02875 Dsc02880_2 Dsc02878

| | Comments (0)

クマバチのその後(2)

時々巣を覗いているのだが、何しろ巣の内部が見えないので、何匹いるのか分からない。この間まで母親が出入りをしていたが、今日見ると、その姿はないようだ。巣から恐る恐る出てきたのは、今年生まれの子どもらしい。しばらく巣の周りをウロウロしていた。母親の大きさと比べるとやや小さい。もう一匹も巣から顔を覗かせていた。頭の三角模様から、どちらも♂のようだ。仲良し兄弟といったところだろうか。まだ餌を探しに飛び立つ様子はない。ところで、母はどこへ?子どもの成長を見届け、短い一生を終えたのか。

Dsc02863 Dsc02859 Dsc02860

| | Comments (0)

セセリチョウ

ミントの花に、蝶やハチやハナムグリなど、いろいろな虫たちがやってくる。セセリチョウが3種やってきていた。上から、イチモンジセセリ、オオチャバネセセリ、キマダラセセリのようだ。

Dsc02866 Dsc02868 Dsc02873

| | Comments (0)

セスジスズメ

急に涼しくなったので、庭の草むしりをする。またカナヘビの卵を見つけた。今回は孵化を見ようと、ビンに入れて観察することにした。果たして無事孵ってくれるかどうか。卵の近くで、セスジスズメの終令幼虫を発見。ヤブガラシの葉を食べていた。丸々太っておいしそう............^^;、でも、庭にやってくる鳥たちを観察していると、大きな青虫を振り回して悪戦苦闘しているのはよく見かけるけど、セスジスズメのようなハデなイモムシをつかまえているのを見たことがない。やはり目玉模様が怖いのかな。

Dsc02865

| | Comments (0)

2008.08.16

サギ二種

最近散歩のたびに見かけるアオサギ。畦で突っ立っていた。
Dsc02798_2






こちらはチュウサギらしい。ダイサギにしては小さいし、アマサギにしては大きく、嘴も長い。ペアだろうか。
Dsc02800_2Dsc02803_2

| | Comments (0)

ツマグロヒョウモン

毎日のようにやってくるツマグロヒョウモン♀、ミントの花で吸蜜中。ボロボロの翅が痛ましい。でも元気でたくましい。

Dsc02773 Dsc02779

| | Comments (0)

2008.08.13

オナガサナエ♀

大堰川沿いを歩いていたら、柵にトンボが止まった。オナガサナエの♀のようだ。♂はいつも遠目でしか見られないのだが、♀を目の前で見られるなんてラッキー。近づいても逃げず、どアップで撮らせてもらった。サナエトンボなのに、真夏に見られるトンボ。

Dsc02756 Dsc02757 Dsc02758

| | Comments (0)

2008.08.12

ビークマークがついたヒメジャノメ

庭のミズヒキの葉にヒメジャノメが止まっていた。翅がかなり痛んでいる。おまけに左右対称に翅が部分的に無くなっている。これは多分鳥に襲われ、嘴で翅を噛みちぎられた跡(ビークマーク)だと思われる。九死に一生を得たということだろうか。よく観察しようと捕虫網を振り回して、網にいったん入れたものの、逃げられてしまったcoldsweats01

Himejanome

| | Comments (0)

2008.08.10

セッカ

水田が広がる上空で、セッカがさかんにヒッヒッヒッと鳴きながら飛んでいた。小さな鳥だが、テリトリーの上空を休むことなくエネルギッシュに飛んでいる。時々アレチマツヨイグサと思われる草のてっぺんに止まって、ちょっとだけ休憩して、羽繕いなどをしていた。

Sekka









草にとまって鳴くセッカ

| | Comments (0)

ムラサキシキブの花にクマバチ

畑のそばに植わっているムラサキシキブの花にクマバチが数匹ブンブンを音をたててやってきてた。今の時期、春のように、♂が縄張りを張って、上空でホバリングしている姿は見かけない。この夏羽化した子どもたちかもしれない。脚にいっぱい花粉がついていた。

Dsc02668 Dsc02669

| | Comments (0)

アオダイショウ

道路にヒモのように長く伸びたアオダイショウがいた。死んでいるのかと思って、ツンツンしたら、ニョロ~と動いたbearing。舌をペロペロ出しながら、民家の石垣を登っていった。

Dsc02686 Dsc02695

| | Comments (0)

ヒメジュウジナガカメムシ

道路脇の空き地にガガイモの花が咲いていた。よく見るとと赤い小さなカメムシがたくさんついている。ヒメジュウジナガカメムシのようだ。草が伸びてくると、いずれきれいに刈られてしまうのだが......。

Dsc02664

| | Comments (0)

2008.08.08

変りゆく群馬の蝶展

蝶について詳しくない人でも、今まで見たことのない蝶が庭にやってきているのに気がつく人は多いはず。蝶を通して身近な自然の変化を知ろうと、昨日から蝶の展示会(私も会員の群馬の蝶を語る会主催)が開催されている。上毛新聞や群馬テレビでも紹介されていた。私はまだ見に行っていないが、11日に行く予定。

案内チラシ(PDF)を開く

Exhibition_2

| | Comments (0)

2008.08.07

もう虫の音が......

今日から暦の上では秋。それに合わせたかのように、夜、虫の音が聞こえた。どうやらツヅレサセコオロギのようだ。え?こんなに早くから鳴くのだっけ?暑い暑いといっても、自然界は秋に向かっているようだ。忙しそうに鳴いているコオロギも秋が深まると、テンポがゆっくりになる。

| | Comments (0)

2008.08.05

イラガ

近くの敷地に植わっているバラの葉にイラガがいっぱいついていた。よく見るとイラガとヒロヘリアオイラガが仲良く?葉を食べていた。これまで2回ほど刺されて、痛い思いをしているので、要注意。クワバラクワバラ............

Dsc02648

| | Comments (2)

ホテイアオイ

野メダカの水槽に浮かべてあるホテイアオイ(ホテイソウ)の花が次々と咲き始めた。オンブバッタが葉の上に乗っている。葉の傷はオンブバッタが食べたようだ。オンブバッタ君、あまり食害しないように.....ね。

Hoteionbu
Hotei

| | Comments (0)

2008.08.04

チャイロハバチ

庭のハナモモにヘクソカズラがからまっていた。よく見ると、ハバチの幼虫が行儀よく並んで、葉喰い競争をしている。葉脈を残すこともなく、葉全部をムシャムシャ。ハバチはこのように集団で葉の裏に整然と並んで葉を食害していることが多い。このチャイロハバチ、何となく愛嬌がある....と思うのは私だけ?coldsweats01

Dsc02624 Dsc02626







おまけ  これは大事に保管してあるマルバアオダモの葉。薬品で葉脈を残したわけではない。これも黒っぽいハバチがびっしり並んで葉を食べていた。食べられた跡の美しい葉、まさに虫技。これこそ自然の妙だね。食べ残しがあるのが面白い。
Dsc02634

| | Comments (0)

ゴイシシジミ(2)

先日(1日)、林縁でゴイシシジミを見て、庭にもこないかなぁ~と思っていたら、何と、“呼びました~?”とばかりにひょっこり庭にやってきた。以心伝心かな?アブラムシが発生しているのかもしれない。探してみよう。

Goishishijimi

| | Comments (0)

2008.08.01

イチビ

イチビを最近見かけないなと思っていたら、どっこい、まだしっかり生きていた。駆逐するのは難しいらしい。

Dsc02553

| | Comments (0)

オモダカ

田んぼで咲く可愛らしい花。これは雄花。下のほうに雌花をつける。

Dsc02555

| | Comments (0)

ゴイシシジミ

アブラムシのいるところにゴイシシジミあり。と思ってアブラムシを探したが見つからなかった。2005年には庭でアブラムシが大発生をし、ゴイシシジミもたくさんやってきて、繁殖までしたことがある。もう一度見てみたいものだ。2005年の記録   

Dsc02559

| | Comments (0)

ミヤマアカネ

田んぼに数匹止まっていた。今月も末になると赤くなってくるはず。
Dsc02551

| | Comments (0)

ナガコガネグモ

雑木林や水辺でたくさん見かけるようになった。いつ見ても立派な♀。巣の真下に抜け殻が落ちていた。
Dsc02561 Dsc02562









おまけ。庭に立っていたら、ふわっ~と飛んできた。見るとオンブバッタ(多分)の抜け殻だった。当たり前だけど、きれいに脱げているね。
Dsc02603

| | Comments (0)

カナヘビ

たくさん見かける。
Dsc02556

| | Comments (0)

« July 2008 | Main | September 2008 »