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May 2008

2008.05.28

ユウマダラエダシャク

エダシャクの季節。庭で今年初のユウマダラエダシャクを見る。
Yuumadara Yuumadara2

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林縁で休む虫たち

朝散歩に出る。気温が低いせいか、林縁の虫たちは葉の上や下で休んでいる。虫たちをじっくり見るのには、このような朝が最適だ。

オオハナアブ 
Oohanaabu







ジョウカイボン
Dsc00998







シロコブゾウムシ
Shirokobu







ヒメクロオトシブミ
ノイバラにいた。揺籃もたくさんぶらさがっていた。
Dsc00978







ヨコズナサシガメ
Yokozuna







シロヒシモンコヤガ
菱形の模様からそうではないかと?
Dsc00984







モンシロチョウ
Dsc00982

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2008.05.25

奥道後

しまなみから奥道後の温泉へ。奥というから山奥かと思いきや、市内からそれほど遠くはない。人でにぎわっていた。ジャングル温泉に入る。源泉100%のかけ流し温泉。石手川の渓流が流れる自然豊かな中、鳥の声を聞きながらゆっくり入れる露天風呂は最高。上がってから、ロープウェイーに乗って、標高680mの奥道後山頂へ。夕日のため逆光になり、うまく画像は撮れずだった。これからは眼下にアジサイが咲き誇るらしい。秋はきっと紅葉が素晴らしいことだろう。

Ropeway Ropeway2







松山では、毎日温泉三昧。奥道後の温泉はこの日のみだったが、滞在期間中、毎日、東道後温泉の久米の湯に通った。こちらの温泉もアルカリ性単純温泉で、いまさら何だけど^^;、お肌ツルツルの美人になれそうな?温泉だった。それも450円也。松山の温泉は最高~。

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しまなみ海道を行く

愛媛県側の島(大島、伯方島、大三島)を走る。

来島海峡大橋

来島海峡SAから見た来島海峡大橋
世界初の三連吊橋 第一大橋(960m)、第二大橋(1515m)、第三大橋(1570m)
KurushimaKurushima2







クーペ勢揃い 
昔謳歌した、いすず117クーペが来島海峡SAで30台くらい並んでいただろうか。同好会のツーリング?今も現役とは驚き。Coupe








伯方大島橋

大島大橋(吊橋840m)、伯方橋(桁橋325m)
Hakataooshima







大三島橋

アーチ橋(328m)
Oomishima







多々羅大橋

大三島から見る。この橋を渡ると広島県。
Tatara







大山祇(おおやまづみ)神社

国の天然記念物に指定されている大木のクスノキ群は見事だ。
OoyamadumiOoyamadumi3Ooyamadumi2_2Ooyamadumi4

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2008.05.24

松山観光

松山城

昨年4月に行ったときは、まだサクラが残っていた。
Matsuyamajyo







石手寺

三重塔
Ishiteji3












仁王門のわらじ

一トンもあるという。わらじをなでて、足をなでると、足の病気に効くとか。 Ishiteji








遠く弘法大師像が見える。
Ishiteji2







道後温泉本館


Dougohonkan







皇室専用の又新殿 見学ができる

Dougoyushinden







市内のアーケード 

Arcade







アーケードは活気にあふれ、多くの人でにぎわっていた。松山の人口は合併後51万と聞く。前橋の32万人とは差があるが、つい前橋の中央アーケードと比較してしまう。大きな違いは交通の利便性だろうか。市内には路面電車が走り、バスの便もよく、どこへ行くにも公共の交通機関で行ける。松山城は市の中心にあり、松山空港、道後温泉なども市内に近いという利点があることが大きい。

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2008.05.23

内子町

松山から南西約40kmにある自然豊かな内子町。町並み保存地区は国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されているとのこと。子どもたちが行きかう普段の生活のなか、町ぐるみ、特徴のある町並みを守っている。木蝋資料館の上芳我邸は、木蝋で財をなした豪商の邸宅で、明治27年に建てられたお屋敷。柱や梁は非常に太い良質なマツが使われており、また外回りも漆喰の外壁や美しい装飾で贅をつくしている。主屋の他、ハゼの実を粉し蒸す釜場、蝋を搾る小屋など、ハゼの実から蝋が作られる過程が分かるように見学ができ、興味深い。

Uchiko_2






ハゼの木
Haze

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イソヒヨドリ

国指定重要文化財となっている本芳我家(非公開)のそばを通ったとき、オオルリのような美しいさえずりが聞こえた。庭に入って、お屋敷の屋根に目をやると、そこにはイソヒヨドリのペアが。♀は口におおきな餌をくわえていた。ヒナの声も聞こえる。子育ての真っ最中のようだ。♂は鬼瓦鳥衾(おにがわらとりぶすま)でさえずっている。その下にある鏝絵(こてえ)という漆喰でできた飾りの裏に巣があるようだ。イソヒヨドリばかり撮って、その鏝絵を撮るを忘れてしまった。重要文化財で巣作りも、鳥ならばの特権かな^^;。結構大きな虫をくわえている。一つはムカデ?

IsohiyodoriosuIsohiyodorimesuIsohiyodorimesu2Mesu2Mesu3

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弓削神社 愛媛県石畳地区

22日、1年ぶりに息子のいる松山にやってきた。今日、レンタカーを借りて内子町方面へ。主人がネットで調べていたらしく、石畳へ行きたいという。カーナビを頼りに中山町から向かったものの、落石注意の細い山道をくねくねと上ったり下ったり1時間くらい走っただろうか。ようやく山あいの村に着いた。参道が屋根つきの橋という珍しい太鼓橋が池の中に建てられていた。歩くとミシミシと音がする。私の体重を支えきれるのかとちょっと不安がよぎる(^^ゞ。橋を渡ると弓削神社がひっそりと鎮座していた。キセキレイが電線に止まり、シギらしい鳥が空中を鳴きながら何度か飛んでいた。ここはえひめ森林浴88ヶ所の37番とか。通りかかった村の人とお話をする。群馬くんだりから来る人はまずいないのか、珍しがられた。池のそばには昔子どもたちが遊んだ滑り台や座る台がはずされたブランコなどの遊具がさびたまま残されていた。子どもたちの姿が消え、今は高齢者ばかりだという。たばこ畑が広がり、小さな棚田が田植えを待っていた。
Yugejinja1Yugejinja2Yugejinja3Yugejinja4Yugejinja5







棚田Tanada







たばこ畑が広がり、その下で代かきが始まっていたDsc00802







たばこの花のつぼみDsc00818

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2008.05.19

庭の帰化植物

イモカタバミ
庭のあちこちに増えて、元気な花を咲かせている。太陽が大好きな南米産の帰化植物。
Imokatabami







ニワゼキショウ
庭の片隅にまとまって咲いている。こちらは北米産の帰化植物。まあるいのは、直径3ミリくらいの小さな果実。
Niwazekishou

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早くも2回目の繁殖準備?

子育ては雌(第一婦人)に任せて、雄は第二婦人を選んで?、次の繁殖準備なのだろうか、交尾をしていた。雌は羽の模様から、最初の雌とは違うようだ。スズメの世界はどーなってんの??
Koubi

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巣立ったばかりのヒナ

巣に近いところに止まるヒナ。あどけない感じだが、飛ぶ力も強く、間もなく親元から独立していくのだろう。
Hina







親から餌をもらうヒナ。親(母)は子育てでやつれているのか、ヒナのほうが大きい感じ(^_^)。
Oyako

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スズメの砂浴び

我が家のスズメは水浴びよりも砂浴びのほうが好きなようだ。水浴びはまだ1度しか見ていない。砂があるところがウオッチングする窓から死角になっていたので、見えるところに砂を移動。この砂はモグラが盛り上げてくれた砂だ^^;。さっそく砂浴びにやってきた。時間をたっぷりかけることに驚く。2分半以上入念にやっていた。
Sunaabi2Sunaabi

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2008.05.18

カナメモチの花

民家の生垣のカナメモチが部分的に花をたくさんつけていた。ほのかに香っている。ハチやアブが羽音をたててやってきていた。
Kanamemochi

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ヒナたち

桃ノ木川で、生まれたばかりのカルガモのヒナたち5羽が、親の見守るそばで元気よく泳いでいた。ちょこまか泳ぐ姿や、餌をついばむ姿はなんとも可愛らしく、見飽きない。今、自然界はヒナたちで大賑わいだ。
近くで、オオヨシキリがヨシの中でさかんに鳴いていた。その声に反応するかのように、トウキョウダルマガエルも鳴いていた。

カルガモ親子
Karugamo2 Karugamo3







ツバメのヒナたち
安全なヨシの上で、餌を待っているヒナたち
Tsubame

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2008.05.16

子スズメ、間もなく巣立ち

毎日ひっきりなしに親スズメが餌を運んでいたが、今日、ヒナの姿を確認。2羽は確実にいることが判明。まもなく巣立ちのようだ。

草を運ぶ親スズメ。ヨモギのように見えるが、ヒナが食べるのかな??
Dsc00646







親から餌をもらうヒナ。
Dsc00643







外を眺めるヒナ。未知の世界だね。
3_2







あらら、2羽いたの。こんなに大きくなって、窮屈そう。
2







追記:18日の早朝?に無事巣立ったようだ。親が巣材らしきものを巣箱に運ぶのを見る。もう次の繁殖に備えているの?  

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2008.05.15

まだいる冬鳥たち

久しぶりに桃ノ木川を歩いた。ほとんどの冬鳥たちが渡去していたが、まだ残っていたのが、キンクロハジロのペア2組とコガモ。コガモは6羽以上いたようだ。
KinkiuroKogamo

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2008.05.11

スズメ孵化(2)

雨の中、今日もお父さんスズメとお母さんスズメが交互に餌を運んでいた。2~3分置きにやってくるようだ。土の中の虫を探しているのか、両親とも嘴が泥で汚れている。餌は何だろうか。コガネムシの幼虫かな?子育てに一生懸命の両親。涙ぐましいね。一枚目と二枚目の画像、同じポーズだが、別の時間帯。どちらがパパ?ママ?頬の黒い模様が微妙に違う。
Oya1 Oya2








時々、このようにかち合うことがあるようだ。
Pair







この両親とは違うスズメだが、水盤にやってきて、2羽水浴びをしていた。実はスズメが庭で水浴びするのを初めて見た。いつも砂浴びしているところしか見ていないので、うちのスズメは水浴びしないと思っていた。でも泥などで汚れたときは水浴びをするのかもしれない。フムフム、私にとっては、新しい発見。

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2008.05.09

スズメ孵化

今日は頻繁に巣箱にスズメが出入りしていた。数日ゆっくり観察できなかったが、ここ2,3日の間に孵化したらしい。巣材を運んでいる時とは違って、餌を運ぶ親スズメの動きは素早い。巣箱の下にいったん止まるものの、あっという間に巣の中へ。しばらくして、ヒナのふんをくわえて、これまた素早く飛んでいってしまう。ようやく巣箱の下の枝に止まったところを撮った。生まれたてのヒナに与える餌は、まだ小さな昆虫のようだ。
Suzume







拡大すると.......
Esa_2

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庭にクマバチの巣(2)

ライラックに作られた巣。去年つくられたものなのか、この春作られたのかは分からない。このような穴が作られていたことに全く気がつかなかったとは不覚也。
Rairakku











カポックの上に木屑が落ちていた。
Kapokku







入り口近くにいる母親と思われるクマバチ
まだ巣作りの途中なのかな?穴を覗くと、気配を感じて引っ込んだりする。
クマバチの巣作りの工程は、木屑をこねて仕切りを作り、一つ一つの部屋に花粉と蜜をこねたダンゴをつめ、その上に卵を産み付けるらしい。卵の数は6~7個、時には8個も生むとのこと。数が少なくても成虫になる可能性は高い。母親は卵を産み終わってもしばらく穴の入り口近くで卵を守るという。こちらから穴の中の様子はわからないのが残念。
※参考:「虫のはなし」 梅谷献二編著
Kumabachi

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モズ幼鳥(2)

このモズの幼鳥は林縁で観察した個体とは違って、別の場所で生まれた幼鳥だ。どの幼鳥も生まれた場所の近くで餌をもらい、トレーニングをしているようだ。まだ人間をよく知らないのか、ある程度近づいても逃げない。
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2008.05.06

ツマグロヒョウモン

野鳥の生息調査で旧群馬町へ行く。途中の原っぱで、ツマグロヒョウモンの♂ばかりが数匹飛んでいた。今年初めて見る。昨年あちこちで見られたチョウだが、寒い冬を乗り越えて、無事羽化したようだ。この分では、普通に見られるチョウになりそう..........。
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2008.05.05

クロハネシロヒゲナガ(2)

クロハネシロヒゲナガがフワフワたくさん飛んでいた。♀を探すことにした。♀は葉に止まってじっとしていることが多いように思う。探すと結構見つかるものだ。♂がフワフワ飛ぶのは、♀を探しているからだと思うのだが、そばに♀が止まっていても目にはいらないのか?アッタックしている様子がない。このガの生態が分からないが、どうなっているのだろうか。

♂同士がもみあっていた。♀をめぐっての戦いでもなさそう。縄張りでもあるのだろうか??
Tatakai











♀は触覚が短い。葉にこのように止まっていることが多い。
Mesu2 Mesu1














ハナグモに捕らえられた♂。右横の♀?は難を逃れたようだ。
Hanagumo













このガもまもなく姿を消してしまう。次回は交尾しているところを見たいもの。

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ツマキチョウ&キアゲハ

ピーカンの日和も楽しいが、午前中のような曇り空はチョウの撮影日和。チョウが活発に飛び回らず、止まってくれることが多いし、色飛びもしにくいので、素人でもまぁまぁに撮れるからだ。ツマキチョウの♂と羽化してまもないキアゲハを撮った。そろそろツマキチョウも少なくなるので、交尾を撮りたいと思ったが、♀の姿はなかった。

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2008.05.04

桐生自然観察の森にて

用事があって久しぶりに桐生自然観察の森へ出かけた。自然観察の森らしく、いわゆる公園のようにきれいに草が刈られることもなく、里山として程よく手入れされているおり、歩いていて気持ちのよいところだ。キビタキがよく鳴いていた。丁度「トンボとチョウの羽化をみよう」という行事をやっていて、アゲハ、キアゲハ、そして、カラスアゲハ、ミヤマカラスアゲハが次々と羽化していくのを見ることができた。

美しいミヤマカラスアゲハ
しばらくして、翅をふるわせ、空に飛んで行った。
Miyamakarasuageha







カラスアゲハ
ミヤマとよく似ているが、裏面に白帯がない。
Karasuageha









等間隔に並んだ蛹。まるで定規で測ったかのようだ。
  Karasusanagi_2













クロアゲハ
たくさん飛んでいた。ようやくちょっとだけ止まってくれた。
Kuroageha







ウスバシロチョウ
数匹、ゆったりと飛んでいるのが見られた。我が家の付近では見られないチョウ。
Usubashirocho

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キンラン

歩道脇に美しく咲いていた。家の近くの雑木林では、アズマネザサがはびこっているせいか、最近は見られなくなってしまった。
Kinran

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2008.05.03

ヒガシカワトンボ発生

細ヶ沢川からやや離れた林縁の湿地で毎年4月下旬頃に見るヒガシカワトンボだが、今年はやや遅れたようだ。流れはないところなのに、どこで発生しているのかいつも不思議に思っている。褐色型のメス2匹、透明型の♀5匹以上を確認。細ヶ沢川で発生して、すぐに100メートル以上も離れた林縁に移動するものだろうか.....?
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追記:
いままでヒガシカワトンボとされていたカワトンボの亜種は昨年よりニホンカワトンボに分類されるようになったようです。→こにタンさんブログ

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ホシアシブトハバチ

昨日、アケビコンボウハバチの幼虫を見て、成虫を見たいと思っていたら、触覚が棍棒の大型のハバチが羽音をたてて、エノキにやってきた。オレンジがよく目立つホシアシブトハバチのようだ。産卵していたのだろうか。
Habachi Habachi2

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クヌギカメムシの幼虫?

クヌギカメムシの2令くらいの幼虫では?と思うけど、詳しい方、教えて。
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カナヘビ

林縁のあちこちで見かけた。幼体も多かった。爬虫類たちも活動開始のようだ。
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2008.05.02

庭にクマバチの巣

この春初めてクマバチを見たのが、4月16日だった。それも庭のライラックの白い花に来ていた。いつも初認は林縁で見るのが普通だったので、珍しいなと思っていた。今日、庭のライラックの切り落とした幹の部分に真ん丸い穴があることに気がついた。近くでクマバチがブンブンしている。え?これってクマバチの巣?計ってみると、直径1.5センチ。しばらくして、覗いてみると、クマバチらしき黒い物体が見えた。巣に間違いない。林縁で枯れ木などに巣がないかと探したことがあったが、な、何と庭につくるとは.............!
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まだら模様のスミレ ビオラ・ソロリア・フレックルス

庭で草むしりをしていたら、今まで見たことがない模様のスミレが..........。インクを散らしたような模様、植えた覚えがないのに、何故?
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スミレを調べていて、判明。「吹っかけスミレ」とも呼ばれている北アメリカ原産の繁殖力旺盛のスミレらしい。
早春に咲くニオイスミレが終わった頃に、ニオイスミレそっくりの濃い紫色のスミレが次々咲き、ニオイがないのに、おかしいなと思っていた。それが、アメリカ原産のビオラ・ソロリアというスミレらしいと分かった。そして今日発見したまだら模様のスミレはビオラ・ソロリア・フレックルス(そばかす)のようだ。今まで咲いていたのに気がつかなかっただけなのか。とにかく植えた覚えがないので、不思議。

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モズ幼鳥

モズの親子は林のすぐそばにある民家の庭に移って、トレーニングをしているようだ。兄弟のツーショットが撮れた。可愛い~。
Mozu
Mozu2

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セモンジンガサハムシ

ソメイヨシノの葉にいた、金色の模様が目立つハムシ。よく見ようと葉を動かしたところ、ポロッと落ちてしまった。下に落ちてしまうと、もう行方不明。なんせ4~5ミリの小さなハムシだから。
気を取り直して、他の葉を捜す。イチモンジカメノコハムシのように団体でいないので、見つけるのが大変。だが、フフフ、いたゾ!脅かさないようにそっと撮る。ピントが合わなかったけど、ま、いいか。
Semonjingasahamushi

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ヒメクロオトシブミ

今年初のオトシブミに会う。今までノイバラやミズキで揺籃を作っているのは見たことがあるが、コナラでは初めて。たまたま目の高さのところに作ってあったので、気がついた。いよいよオトシブミの季節だ。Himekuro
Yoran

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クロハネシロヒゲナガ

林の開けたところをフワフワ飛んでいた。白いヒゲが目立つので、今年も、これからちょっとの間、彼らの季節なんだねと気づかされる。
Kurohaneshirohigenagaga

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アケビコンボウハバチの幼虫

サクラの木の下のアケビに毎年発生する。今年もウジャウジャいた。 今度は成虫をみたいもの。
Dsc00191

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コミスジ・ヒメウラナミジャノメ

今朝は曇り空で、チョウもあまり見かけなかったが、林縁で、ゆったりと飛んでいるコミスジとヒメウラナミジャノメに出会った。コミスジは4月19日、田口町で見たのが私の初認だった。
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