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April 2008

2008.04.30

夏鳥たち飛来(2)

今朝の雑木林は、通過中の夏鳥のエゾムシクイの声が美しく響きわたり、キビタキも数羽競って鳴いていた。それに混じって、メジロが元気にさえずり、時々コゲラの声やドラミングの音など、身近な林の中が、とてもにぎやかだった。移動中なのか、ここでは珍しいアカハラを2羽確認。他にやはり移動中のビンズイ数羽を見る。さらに、目の前をオオタカ(成鳥)が声もなく飛んでいったので、ちょっとビックリ。林の中は、これからヒナたちの誕生で、ますますにぎわうことだろう。

エゾムシクイとキビタキの競演


キビタキ
Kibitaki2 Kibitaki3









センダイムシクイ
近くにやってきた。小枝がちょっと邪魔だったけど、白い眉斑がくっきりと見えた。
Sendaimushikui

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エナガ

散歩コースの雑木林で毎朝会うエナガ。ここ数年一年を通して見られるようになった。繁殖しているのかもしれない。ちょこまか動くしぐさが可愛らしく見ていて見飽きない小鳥。ペアかな?
Dsc00138 Enaga4

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2008.04.29

そろそろお別れ 庭のツグミ

渡去したと思っていたが、夕方ひょっこりやってきた。そろそろお別れだね。また冬に元気にもどっておいでよ~。
Dsc00111

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2008.04.28

スズメの卵

植え込みの草を抜いていたら、卵を発見。どうやら屋根の巣から落ちた卵がひさしをころがって、下に落ちたらしい。ヒナもよく落ちている場所だが、卵が落ちるなんて、どんな場所に巣を作っているんだろう。今年はヒナを落とさないでよぉ~。
Suzumetamago

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コサメビタキ

今日はコサメビタキ初見。3羽確認。他にセンダイムシクイ、キビタキが来ていた。
Kosamebitaki

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モズのヒナ

同じ場所(林縁)で、毎日モズの家族を見かける。ヒナは2羽いることが分かった。ヒナが羽をふるわせて、親から餌をねだっていた。黄色い嘴、あどけない瞳が可愛い。生まれた場所で?トレーニングを積んでから林を出て広い世界に行くのだろうね。
Mozunoko

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2008.04.27

ドクガの幼虫

若齢幼虫で冬を越したドクガがコナラの若い葉を食害していた。触ると大変。
Dokuga

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キリの花

キリの花が咲き始めていた。咲き始めは目立たないので気がつかない。満開になっていつのまにと思うことがしばしばある。落ちていた花をかぐと、かすかに甘い香りがした。
Kiri

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今日見た鳥たち

カワセミ
今朝大堰川で、カワセミを見た。ダイビングして首尾よくやや大きめの魚をゲット、いったんヨシに止まろうとしたが、魚を打ちつけるには細すぎたらしく、ツィ~と鳴きながら、美しいブルーの背を見せて、上流に向かって飛んでいった。しばらくして食事が終わったのか、また戻ってきて、同じ場所に止まったが、そばにきたヒヨドリをさけて、下流に飛んでいってしまった。
Kawasemi







アオジ
数羽見る。シメ、ツグミの冬鳥もまだいた。
Aoji







キジ
四方八方で鳴いている。生息密度が高い。かなり増えている感じがする。姿もよく見るが、人間に気がつくと、草むらに逃げ込み、派手な姿を上手に隠してしまう。
Kiji2

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2008.04.25

ホタルカズラ

そろそろかなと思いホタルカズラを見に行く。家の近くで唯一見られるところ。崩れそうな斜面にかろうじていくつか今年も咲いていた。小さい花だが、咲いているとよく目立つ。でも花が終わってしまうと、どこに咲いていたのか他の草にまぎれて分からなくなってしまう。ここ2年ほど花期をはずしてしまって、花を見ていなかった。消えてしまわず咲いてくれていて嬉しい。

2008425hotarukazura

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夏鳥たち飛来

4月23日 オオルリ、センダイムシクイ、エゾムシクイ初認。新緑の葉が広がってきたので、見にくいが、オオルリは姿で、センダイとエゾムシクイは声で確認する。 今日(4月25日)はキビタキがやってきた。コナラの木の高いところにいて、下のほうには降りてこなかったが、よく鳴いていた。まだ練習の段階かな?

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月桂樹の花

民家の庭で満開の月桂樹の花。雄木だろうか、木全体が見事に黄色に染まっていた。
Dsc00041

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2008.04.23

ツマキチョウ&クマバチ

昨日庭にヒラヒラとツマキチョウの♂がやってきたのは見かけたが、今日ショカッサイがたくさん植わっているところで、多数飛んでいるを確認した。ツマキチョウが飛ぶ上空ではクマバチがブンブン羽音をたてている。この2種がセットで飛んでいるのを見ると、晩春を感じる。ツマキチョウはなかなか花に止まってくれないので、画像をゲットするのが大変。飛んでいる♂は、こんなのしか撮れずだったが、♀はヤエムグラで一休みしているところを撮れた。目をそらすとどこにいるのか分からなくなる裏面。
Osu2 Mesu







ショカッサイの花の根元に口吻を刺して蜜を吸うクマバチ
散歩に来ていた人が、ハチが怖い~と言っていた。このハチは刺さないよ~。 
  Kumabachi_4   











リムスキー=コルサコフ作曲の“くまんばちの飛行”、7弦バスで弾いていたのが、一番感じが出ていると思う。→YouTube

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2008.04.22

モズ親子

林縁で、今日もモズ親子に出会った。ヒナは一羽で、ようやく巣立ったばかりのようだ。♀親も近くにいて、警戒の声をあげていた。ヒナは何羽かいたはずだが、無事ここまで育ったのはこの1羽だけなのだろうか。以前、悲痛な声をあげて、カラスを追うモズを見たことがある。カラスの口には巣からさらったらしいヒナをくわえていた。天敵の多い自然界で子どもを育てることは大変なことのようだ。このヒナは親に大事に育てられ、きっと立派に成長することだろう。ガンバ!

MozuoyakoMozu

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カルガモ

ペアだろうか。陸で採餌をしていた。そばを通っても、我関せずといった感じ。そんなところで巣作りではないだろうね?
Karugamo

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藤の花

いつの間にか、近所の藤の花が咲き始めていた。上(幹)から下(先)へと次々と咲いていく。
Fuji Fuji2

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2008.04.21

ホソヘリカメムシ

家の網戸に止まっていたスマートなカメムシ。どこからか飛んできて、こんなところで一休み?
Hosoherikamemushi

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アシブトハナアブ

カラスノエンドウの葉で休むアシブトハナアブ。身じろぎもしないで、こんな風にして休息?するらしい。
Ashibutohanaabu2

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モズ抱卵中?&子育て中

16日に求愛給餌が見られた場所で、ウロウロしていたら、モズの♀が出てきて、さかんに警戒の声をあげていた。どうやらツバキの植え込みの中に巣があるらしい。そそくさとその場を離れたが、非常に警戒心の強いモズ、そばを通るだけなら声も出さないのだろうが、巣の近くでうろつかれるのは嫌なようだ。枝の隙間から常に外を見ているに違いない。今月末か、5月初めにはヒナ誕生かな?
Mozu







警戒する♂
こちらは別の雑木林の林縁でさかんにギチギチと鳴く♂のモズ。よく見ると近くに幼鳥がいた。巣立ちをして間もないのだろうか。近くではカラスが鳴いているし、親がつきっきりのようだ。子育ては大変だね。
Mozu_2

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2008.04.19

オトメスミレ

情報を聞いて見に出かけた。半日陰のところにひっそりと数株咲いていた。いがりまさしさんの「日本のスミレ」によると、タチツボスミレの品種で、距に紫色を残す白花種とのこと。初めて見る。身近なところに咲いているとは意外だった。何枚か撮ったのに、間違って消してしまったぁ~~。まともなのがこの一枚しか残っていない^^;。花は終わりかかっていたが、まだ蕾がいくつか残っていたと思う。また撮りに行こうっと。
Otomesumie2

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今朝の鳥たち

そろそろ鳥たちの繁殖時期に入り、散歩をしていると、鳥たちの華やいだ声がにぎやかに聞こえてくる。キジの声があちこちで響いていた。モズの姿も多い。巣でもあるのだろうか、けたたましく警戒の声をあげていた。

林縁にいた♂のキジ ♀1羽をはべらせていた^^;。
Kiji








電線に止まるビンズイ 3月22日に見たペアと同じだろうか。まだ滞在しているようだ。
Bizui_r











ヒバリ 天の高いところでホバリング状態なので、何とか画像におさまる。シルエットながらさえずっているのが分かる感じ。
Hibari









ホオジロのさえずる声も本格的になってきた。
Hojiro







ツバメは巣作りの材料集めにいそがしそう,,,,,
Tubame_r







トウダイグサに止まるカワラヒワ こちらもペアだった。
Kawarahiwa_r







アオジ 山に移動する前にさえずりの練習だろうか、本格的とはいえないが、さかんにさえずっていた。
Aoji_r







さえずるアオジ

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2008.04.17

4月の花たち(2)

目立たない花たち

4月5日 クロモジ
Kuromoji_r







4月5日 アブラチャン
Aburachan_r    






どちらも林業試験場にて。同じクスノキ科のクロモジ属。よく似ている。


4月11日 サルトリイバラ
林縁で目立たず、ひっそりと咲いていた。秋には赤い実をつけて存在感をアピールする。
Sarutoriibara_r







アケビ
民家の畑脇の大きな木に絡まっていた。目立たないがいっぱい花をつけていた。飛び出している大き目の花が雌花。たくさんの小さな雄花に囲まれている。
Akebe_r







オニグルミ
雄花の花序が垂れてきたが、雌花は枝先にようやく出始めたところ。
Onigurumi_r







満開の花

ハナモモ
近所のハナモモ。こちらから子どもをもらって庭に植えたが、アブラムシがすごく、強めに剪定したせいか、今年は花が咲かなかった。
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ナシ 近くの民家で満開になっていた。大きな花が美しい。
Nashi_r

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2008.04.16

イチモンジカメノコハムシ

林縁で、イチモンジカメノコハムシの集団を見る。いつもの年より10日くらい早いように思う。ポカポカ陽気にいっせいに羽化したのだろうか。画像は少々ボケ。
Ichimonji_r Ichimonji2_r

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モズの求愛給餌

モズの♂と♀が近くに止まっていたので、見ていると、メスがヒナのように羽をふるわせて餌を催促していた。♂が近くのツバキの茂みの中に入っていき、まもなく戻ってきて、くわえてきたカエル?らしき餌を♀に渡すのを見る。その間十数秒だったように思う。あまりに早いので驚いた。どう考えても、茂みの中に貯蔵していた餌を運んできたとしか思えない。ハハ~ん、この時期の♂は、♀のおねだりに即対応できるように、ハヤニエとして餌を自分の縄張りに蓄えているのかもしれない。本当のところは分からないが、ちょっと面白い行動を見た感じ。このペア、婚約成立かな?ぼーっと観察していて、画像をゲットするの忘れてしまった^^;。

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4月の花たち(1)

自然界は百花繚乱の季節。いっせいに咲き始めた花たち。

ハナズオウ
Hanazuo2_r







レンゲ 畑の隅に植えられていた。
Renge_r







シモクレン 民家の庭にて。
Shimokuren







庭の花たち

ライラック 
Rairakku_r







シャガ 一日花。
でも次から次と咲き続ける。
Shaga_r







ケマンソウ(タイツリソウ)
毎年忘れずに咲いてくれる可愛い花。
Taitsuriso_rTaitsuriso2_r







モチノキ 雄花。
雌雄異株のため実は見られない。
Mochinoki_r

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スミレたち

足元に楚々とひっそり咲くスミレたち。

ニオイタチツボスミレ
Nioitachitubo_r







マルバスミレ 民家の土盛りした斜面に群生していた。
Marubasumire_r







アカネスミレ
Akanesumire_r







スミレ
Sumire_r







ニョイスミレ 庭でどんどん増えている
Nyoisumire_r







不明のスミレ 園芸種? 
アリが種を運ぶのか、庭中に広がっている。
Fumeisumire_r

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ツグミ 間もなく旅立ち

昨日まで庭にやってきていたツグミ、今日は姿を現さず。移動していったのかもしれない。そろそろ北に向けて旅立ちか。

4月14日のツグミ
Tugumi_r Tugumi2_r






4月17日 追記
渡去したと思ったら、今朝また庭に現れた。
Tugumi_r

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2008.04.13

京都にて

4/12 金閣寺
会議で京都へ。時間がなく金閣寺だけをちょっとだけ見てきた。大変な混雑ぶり。7割くらいが外国人(中国、韓国の人多し)のようだった。

静かなたたずまいを見せる金閣鹿苑寺。その周りは人でごったがえしているのだが........。1年程前?に金箔を張り替えたらしく、燦然と黄金色に輝いていた。Kinkakuji_rKinkakuji2_r








野鳥は あまりに人が多いせいか、見当たらず、はっきり見た鳥はシロハラくらい。水鳥はアヒルが数羽いるのみ。冬にはオシドリがくるそうだ。鳥は鳥でも、こちらは金ピカの鳳凰。
Houou_r







金閣寺の植え込みにころがっていた幼虫
はて、何の幼虫か。親指ほどもあった。死んでいるのかと思って、触ってみると動いた^^;。大型のカミキリムシかな?金閣寺まで来て、何で虫なの?って自問自答してしまった。あまりに大きい虫だったので、、勝手に目に入った......だけ^^;。
Yochu_r







4/13 双ヶ岡散策
朝、野鳥の会京都支部近くにある双ヶ岡(ならびがおか)を散策した。双ヶ岡は6世紀後半から7世紀にかけて造られた群集墳とのこと。三つの丘が並ぶ。周辺は整備されて、市民の憩いの場になっているようだ。丘の周りを歩く人が多く、登る人にはあまり会わなかった。
Setsumei_rSetsumei2_r







一の丘、二の丘、三の丘を踏破^^;
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鳥たちも多く、特にメジロがたくさんいるようだ。冬鳥のシロハラもまだたくさんいた。イカルの明るい声が響いていた。画像はコゲラ、ルリビタキ、シメ、シロハラ
Kogera_r_2 Ruribi_r Shime_r Shirohara_r







チョウでは、テングチョウがたくさん見られた。
Tengucho_r

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2008.04.09

名残のサクラ 敷島公園

全国都市緑化フェアの会場になっている敷島公園のそばを通ったので、ちょっと寄ってみる。結構人で混んでいた。松林周辺のサクラは花吹雪になって、地面がピンクのじゅうたん。咲いてよし、散ってよしのサクラ。そろそろ見納めのサクラ。

Shikishima_r Shikishima2_r

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敷島公園の主 カイツブリ&カメ

この池には鯉をはじめたくさんの“主(ぬし)”がいるが、冬鳥の水鳥がいなくなり、広々とした湖面に通年いるカイツブリがのんびり泳いでいた。

Kaituburi_r







アカミミガメ 
そばに寄ると首をひっこめるものの、逃げる様子がない。結構増えているのか、別のところでも見かけた。このカメは要注意外来生物になっている。知ってか知らずか、左足あげて、の~んびり日向ぼっこ。ゆったりした時間が流れている感じ.........♪
Kame3_r   Kame_r Kame2_r

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2008.04.06

サクラを食べる?!鳥たち

スズメ
桃ノ木川沿いのサクラも満開を過ぎ、散り始めていた。花びらがハラハラ舞う中に、クルクルと花ごと舞い降りてくるのを見かける。見上げると、そこにはたいていスズメたちがいるはず。嘴の短く太いスズメはヒヨドリやメジロのように花の蜜を吸うことができない。そこで、やむなく子房のある部分をもぎ取って、しごくようにして蜜を食べているらしい。その結果、ガクをつけたままの花が地上に落下することになるわけだ。サクラにとっては非常に迷惑千万なことに違いない。道端にはおびただしい数の花が散乱していた。

Dsc09461_r Suzume Suzume2_r Suzume3_r







ヒドリガモ
桃ノ木川では、カルガモ、キンクロハジロ、コガモ、ヒドリガモたちが泳いでいたが、川面に流れてくるサクラの花びらをどういうわけか、ヒドリガモだけがさかんに食べていた。。他のカモたちが食べるのは全く見られなかったが、ヒドリガモ♂♀両方とも、他の餌を探すふうでもなく、ひたすら花びらを食べ続けていたのがとても不思議で面白い光景だった。Dsc09466_rDsc09470_r

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初認の蝶2種

うららかな春日和、気温もぐんぐんとあがって、午後には21度までになったようだ。今日、ようやく冬越しの蝶、ヒオドシチョウとクジャクチョウに出会うことができた。この2種に会うと、春もいよいよ本番だ!と感じる。どちらもとても活発に飛び回っていた。
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お着物がボロだったけど、geishaさんに会えて嬉しい(^_^) Kujakucho_r

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サクラ風景

この春はサクラが長持ちしたので、あちこちの身近なサクラをじっくり見られた。

4月5日 榛東村林業試験場にて
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4月5日 町の神社から菜の花畑を見る
Atago_r







富士見村円龍寺
Enryuji_r







富士見村九十九山
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桃ノ木川

天神橋から
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多嘉橋から
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2008.04.02

都会の鳥 スズメ・ヤマガラ

北の丸公園は適度に手入れされていて、木々も多く、鳥たちの楽園のようだ。水辺でスズメが水浴びをしていた。
Suzume







ニィーニィーの声とともに、近くの木にヤマガラが止まった。そういえば、この冬、嶺公園ではヤマガラが極端に少なく、姿を見ていない。都会の真ん中でヤマガラに出会うとは...。私の心の声を聞いたのか(^_^)、すぐそばに下りてきて、歓迎してくれた。
Yamagara

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サクラ 千鳥ヶ淵周辺

こちらも人人人。サクラも満開を維持していた。この辺りのサクラは老木で50年以上は経っているのではないだろうか。治療が施されている木もあった。ソメイヨシノは寿命が短いと聞く。私たちの目を楽しませてくれてはいるが、老齢に鞭打って懸命に咲いているのかもしれない。
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治療を受けた木
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サクラ 靖国神社にて

久しぶりに靖国神社へ。空は青く、サクラは満開。やはりカラスが多いな。昔お花見に来た覚えはあるものの、あまりに昔過ぎて、ほとんど記憶がない。平日にも関わらず、老若男女たちでにぎわっていた。特に中高年の多いこと、最近はどこへ行ってもそうだね。という私もその部類でしょ^^;。
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花よりダンゴ
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鳥のビオソフィア展

Birdsofbiosophia  東京に出る機会があれば是非ともと思っていた「鳥のビオソフィア」ー山階コレクションへの誘いーを見てきた。東京大学総合研究博物館で開催されている。会期は5月18日まで。
 ビオソフィアとは聞きなれないことばだが、開催趣旨によると、自然界・生命体の有する「生態知・生命知」がビオソフィアということらしい。
 館内には絶滅危惧種を含む鳥類の剥製標本、骨格標本、卵殻標本や鳥類図譜など、約290品目、計400点以上の展示物が並んでいる。展示の様子は博物館のホームページでスライドショーで見られる。
 一般の博物館とは違って、鳥の剥製が一つ一つガラスケースに入っていて、前から後ろからとじっくり見ることができる。展示方法も博物館というより美術館といった感じで美しく並べられていた。古い時代の剥製たちも色あせることなく、今にも飛びそうな感じだ。19世紀に作られたという鳥類の実物大?の精緻な図譜もいまだ色鮮やかで、ショーケースからではなく、一枚一枚めくって見たいものと思うほどである。
 オオサイチョウ、オウム、インコなどの大型の鳥から、アカゲラ、コゲラなどのキツツキ類などの仮剥製の標本たちも非常に保存の良い状態でびっしりと引き出しの中で眠っていた。閉じている引き出しの名札にアリスイとあったので、興味をそそられて開けたものの、中は空っぽ。係りの人から「開けないで下さい」と注意されてしまった^^;。開けてある引き出し以外は空っぽかな?
 4.7メートルという長い尾を持ったオナガドリをはじめ54点ものニワトリが並べられている展示室も壮観だ。
 館内は写真撮影はできない。写真集が販売されているようだったが、びっくりするようなお値段なので、購入は無理である。展示物の簡単な説明のついたパンフがあれば言うことなかったのだけど。ただ入館無料なのが嬉しい。一見の価値あり。

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21世紀人

友人のSさんの息子さん光太郎君が三宅一生さんの企画展にアーティストとして出展されたと聞いて、六本木にある東京ミッドタウンに行って、彼の輝かしい本格的なデビュー作をこの目で見てきた。上毛新聞にも紹介されている。新聞紙で作られたというオブジェはダイナミックでパワフルな巨大なオブジェ。雑誌penの4月10日号別冊に全景が載っているが、前橋で写真撮影の際、クレーン車でパーツを組み立てたという。チョウの幼虫が大樹を登り、羽化する姿を表現しているとのこと。大樹には、捕虫網を持った少年たちや、いろいろな昆虫、動物たちが並んでいる。タイトルは「明るい夜に出発だ」。とても新聞紙とガムテープだけで作ったとは思えない。実物を見てスゴイのひとことだった。21世紀に羽ばたく若いアーティストの誕生だね。

東京ミッドタウン
Midtown_r











庭の橋から見た風景
Midtowngarden_r







企画展案内
Midtowngarden2_r







企画展会場 の21_21DESIGN SIGHT
Midtown3_r

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