« ジョウビタキ | Main | 鳥のビオソフィア展 »

2008.04.02

21世紀人

友人のSさんの息子さん光太郎君が三宅一生さんの企画展にアーティストとして出展されたと聞いて、六本木にある東京ミッドタウンに行って、彼の輝かしい本格的なデビュー作をこの目で見てきた。上毛新聞にも紹介されている。新聞紙で作られたというオブジェはダイナミックでパワフルな巨大なオブジェ。雑誌penの4月10日号別冊に全景が載っているが、前橋で写真撮影の際、クレーン車でパーツを組み立てたという。チョウの幼虫が大樹を登り、羽化する姿を表現しているとのこと。大樹には、捕虫網を持った少年たちや、いろいろな昆虫、動物たちが並んでいる。タイトルは「明るい夜に出発だ」。とても新聞紙とガムテープだけで作ったとは思えない。実物を見てスゴイのひとことだった。21世紀に羽ばたく若いアーティストの誕生だね。

東京ミッドタウン
Midtown_r











庭の橋から見た風景
Midtowngarden_r







企画展案内
Midtowngarden2_r







企画展会場 の21_21DESIGN SIGHT
Midtown3_r

|

« ジョウビタキ | Main | 鳥のビオソフィア展 »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)




« ジョウビタキ | Main | 鳥のビオソフィア展 »