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2008.03.19

屋久島へ

大川(おおこ)の滝
日本の滝百選に選ばれている滝。
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シロノセンダングサ
メイン道路の道端に白い花が延々と咲いていた。群馬で見られるのは舌状花が小さなコシロノセンダングサ。こちらのは花が大きい分、目だって美しい。夏にはいろいろなチョウたちがやってくるに違いない。他にもブーゲンビリア、ハイビスカス、エンゼルトランペットが元気に咲いていた。やはり暖かいようだ。
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イソヒヨドリ
屋久島空港のそばで見かける。

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アカハラ
メイン道路からちょっとはずれると、鳥に出会える機会がふえる。シロハラは多数見かけた。シロハラ?と思ってよく見るとアカハラだった。
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メジロ
多数のメジロが花にやってきていた。屋久島のメジロは島固有のシマメジロで、素人には本州で見るメジロと区別はつかないが、日本一の美声の持ち主という。九州、関西で行われる鳴き合わせ会のために高額で取引されるため密猟が絶えない。世界遺産の屋久島で生息するメジロは世界遺産のメジロである。密猟を許してはならない。昨7月に大きな摘発があり、新聞に大きく載った。島の人たちの目が光っている。

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マヒワ
ペアでいるのを見る。屋久島で見るとは思わなかった。他に北へ移動するツバメが飛んでいた。まもなく群馬でも見られる。

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屋久ザル
屋久島を一周したが、メイン道路では全く見られない島固有の猿や鹿が西部林道に入ると、何度も遭遇した。屋久ザルはあまり人を恐れる様子がない。観光客に餌をもらっているようだ。寄ってはこないが、逃げる様子もない。かなり増えているとのこと。

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屋久シカ
日本で最小のシカ。とても可愛らしい。屋久ザルと一緒にいたりもするが、それほど人馴れはしていなく、すぐに逃げるので、なかなかうまく写真が撮れなかった。屋久ザルも屋久シカも増えていて、農林業被害が多くなり保護管理の対象となっている。雌ジカも狩猟ができるようになったらしい。調査のためか、首に標識がついている個体がいた。
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