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March 2008

2008.03.31

ジョウビタキ

G銀行の駐車場脇の畑の木にジョウビタキ♂が止まっていた。車からおりて、ジョウビタキを順光で見られる場所に移動して、画像をゲット。こういうこともあるので、デジカメは必携である。ジョウビタキにとっては逆光で見えにくかったのか、それとも別に恐れるに足らないと思われたのか、結構近づいても、逃げる様子はなかった。明るい春の日差しを浴びて、小さな声でさえずっていたようだ。強い風音で聞こえにくかったのが残念。まもなく旅立ちだね。

Jobitaki Jobitaki2 Jobitaki3

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窓越しバードウオッチング(19)シロハラ

3月23日に初めて庭で確認して以来、毎日やってくるシロハラ。近くに逗留しているようだ。最近は慣れたのか、私が窓越しで見ていても、ツグミのように堂々と時間をかけて採餌している。栄養をたっぷりつけて間もなく旅立ちか.............。

Shirohara Shirohara3

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2008.03.29

茫然自失?のチョウゲンボウ

細ヶ沢川の岸を歩いていたら、チョウゲンボウが大きな獲物をつかんで低空飛行しているのが目に入った。獲物は何とツグミのようだった。しかしさすがに重くて持ち上げられなかったのか、地面に降りて、バタバタと手こずっている様子。ツグミは草むらに逃げていった。画像は逃げられたあとの茫然自失?のチョウゲンボウ。しばらくして気を取り直して?ツグミが逃げた草むらへ行き、再度挑戦したようだったが、また逃げられたのか、舞い上がって、やがて遠く、田んぼへ下りていくのが見えた。逃げたツグミを追っていたかどうかは定かではない。。チョウゲンボウはスズメなどのような小さな鳥を狙うのが常だが、スズメは集団でいるものの、用心深く、すばしっこいので獲るのが大変。ツグミは地上にいて、一羽でトコトコのんびり動いているので、狙いやすいのかもしれない。しかし、いかんせん大きすぎる獲物だったね。遠かったので、写真はうまく撮れなかった。
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2008.03.28

千鳥ヶ淵の桜

普段はほとんど見ない新聞の社会面の下部分だが、桜の季節になると、そろそろかなと楽しみにしている広告がある。今朝の新聞に、今年も千鳥ヶ淵の桜が咲いたとの小さな広告が掲載された。去年は3月24日だった。今年も咲き始めはもっと早かったと思うが、千代田区では今日から4月6日まで桜祭とのことなので、28日に合わせたのかも。久しく見に行っていないので、今年は行ってみようかな?

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2008.03.27

庭での採餌風景 カオジロガビチョウ&シロハラ

ヒマワリの種を食べるカオジロガビチョウ。反動をつけて、とんがった嘴で割り、脚ではさんで、中身を器用に食べていた。





毎日やってくるシロハラ 虫でもいるの?

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ネコヤナギ、ツクシ、ヤブカンゾウ

ヤブカンゾウは少し採ってきて、酢味噌和えでいただく。

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窓越しバードウオッチング(18)水浴び

水浴びにやってきたカオジロガビチョウとヒヨドリ。慣れた感じでピチャピチャ。

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カマキリの卵のう2種

細ヶ沢川のフェンスにカマキリの卵のうが2個ついていた。オオカマキリとハラビロカマキリの卵ではないかと思う。

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花泥棒のヒヨドリ

いろいろ悪さをする(人間にとってだが)ヒヨドリ。これから咲こうとするシデコブシの蕾や、せっかく咲き始めたレンギョウを食べていた。やめてぇ~~。

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巣材を運ぶスズメ

3月23日に巣箱を去年と同じ夏椿の木に設置する。窓越しに観察しやすい場所につけてもらう。さっそく2羽のペアがやってきて、出たり入ったりして中を吟味をしていた。今日は庭にある枯れ草など巣材をせっせと運んでいた。昨年と同じペアかな?

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2008.03.23

窓越しバードウオッチング(17)シロハラ

今日はいろいろな鳥がやってくるなぁと、時々窓越しにバードウオッチングをする。と、ヒューと飛んできて、夏椿の下に降りた鳥、あれ、見かけない鳥だけど?、双眼鏡で見る。うそぉ~~、シロハラではあ~りませんか。非常に用心深い鳥で、嶺公園あたりに行かないとなかなか見られない鳥が庭にやってきた。あわてて、カメラを向ける。何とか撮れた。嘴で枯れ葉をはらって、虫?をさがしているようだったが、長居せずに飛んでいってしまった。あ~あ~驚いた。そろそろ移動を始めているのかな?

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驚いたことにその後も毎日のようにやってくる。どうやら近くに逗留中のようだが、疾風のようにやってきて疾風のように去っていく。採餌している様子もない。スズメをはじめ、いろいろな鳥がやってきているので、さぞかしいいところと思って、様子見にきているのかもね。(3月26日記)

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窓越しバードウオッチング(16)オナガ

久しぶりにやってきたオナガ。声はいただけないけど、姿といい、色といい、本当に美しいねぇ。天は二物を与えずか。
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窓越しバードウオッチング(15)メジロ

散り始めたアンズの花で吸蜜するメジロ
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まだ蜜は残っているのかな?終わった白梅にやってきていた。
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紅梅はまだかろうじて花が残っている状態。いくらなんでももう終りでしょう。
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菜の花とミツバチ

3月初めにはチラホラ咲いていた菜の花(田口菜)だが、今やほぼ満開状態。畑に入ると、ミツバチたちの羽音がブーンブーンとすごい。この畑に何千(何万?)という数のハチたちがやってきているに違いない。セイヨウミツバチの脚についた花粉玉が重そう............。

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2008.03.22

スジグロシロチョウ、ベニシジミ

この春初見の2種。

交尾中のスジグロシロチョウ
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ベニシジミ
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ゴミ拾い探鳥会

「全国都市緑化フェア直前県土美化もてなし大作戦」というやたら長~い名称の大作戦に原西自然観察の会も参加し、道路沿いのゴミ拾いをすることにした。ただ拾うだけじゃ物足りないというわけで、バードウオッチングをしながらやることになった。約2時間、原西から大堰川、桃ノ木川周辺を歩く。風もなく、穏やかで暖かな日差しの中、絶好のゴミ拾い&鳥見日和となった。大堰川そばで、思いがけなく、移動中らしいビンズイに出会う。ウグイスの初音も耳にし、オオタカの雄姿も見ることができた。主役のゴミも山のように集まった。車の中から捨てられたらしい缶が多かった。
観察種
マガモ、カルガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、トビ、オオタカ、キジ、キジバト、カワセミ、コゲラ、ヒバリ、キセキレイ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、ビンズイ、ヒヨドリ、モズ、ツグミ、ウグイス、シジュウカラ、メジロ、ホオジロ、カシラダカ、カワラヒワ、スズメ、ムクドリ、オナガ、ハシボソガラス、ハシブトガラス(計30種)

ビンズイ
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キジ Kiji_r Kiji2_r

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2008.03.20

出水のナベヅル

屋久島をあとにし、鹿児島にもどった。時間をやりくりして、出水のツルの北帰行を見に行く。出水に入ると、街の近くの畑に2羽のナベヅルが降り立つのを見た。鶴舞う形の群馬県に住みながら、ツルを見ることはまずない。車窓からツルが飛んでいるのを不思議な気持ちで見ていた。その気持ちが一変したのは観察センター近くになってからだ。ウワァ~、何これ、あっちにもこっちにも大型のツルがウジャウジャいるではないか。ちょっとどきもを抜かれた感じ。北帰行は始まっているものの、何とまだ9000羽もこの出水に残っているという。すごい数に圧倒された。これから3月末にかけて、北帰行が毎日みられることだろう
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マナヅル
ほとんど旅立ったものの、10羽ほどまだいるとのこと。
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ミヤマガラス
九州のミヤマガラスは人に慣れているらしく、車の窓を開けて撮影しても我関せずという感じだった。
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2008.03.19

屋久島へ

大川(おおこ)の滝
日本の滝百選に選ばれている滝。
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シロノセンダングサ
メイン道路の道端に白い花が延々と咲いていた。群馬で見られるのは舌状花が小さなコシロノセンダングサ。こちらのは花が大きい分、目だって美しい。夏にはいろいろなチョウたちがやってくるに違いない。他にもブーゲンビリア、ハイビスカス、エンゼルトランペットが元気に咲いていた。やはり暖かいようだ。
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イソヒヨドリ
屋久島空港のそばで見かける。

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アカハラ
メイン道路からちょっとはずれると、鳥に出会える機会がふえる。シロハラは多数見かけた。シロハラ?と思ってよく見るとアカハラだった。
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メジロ
多数のメジロが花にやってきていた。屋久島のメジロは島固有のシマメジロで、素人には本州で見るメジロと区別はつかないが、日本一の美声の持ち主という。九州、関西で行われる鳴き合わせ会のために高額で取引されるため密猟が絶えない。世界遺産の屋久島で生息するメジロは世界遺産のメジロである。密猟を許してはならない。昨7月に大きな摘発があり、新聞に大きく載った。島の人たちの目が光っている。

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マヒワ
ペアでいるのを見る。屋久島で見るとは思わなかった。他に北へ移動するツバメが飛んでいた。まもなく群馬でも見られる。

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屋久ザル
屋久島を一周したが、メイン道路では全く見られない島固有の猿や鹿が西部林道に入ると、何度も遭遇した。屋久ザルはあまり人を恐れる様子がない。観光客に餌をもらっているようだ。寄ってはこないが、逃げる様子もない。かなり増えているとのこと。

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屋久シカ
日本で最小のシカ。とても可愛らしい。屋久ザルと一緒にいたりもするが、それほど人馴れはしていなく、すぐに逃げるので、なかなかうまく写真が撮れなかった。屋久ザルも屋久シカも増えていて、農林業被害が多くなり保護管理の対象となっている。雌ジカも狩猟ができるようになったらしい。調査のためか、首に標識がついている個体がいた。
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2008.03.17

鹿児島へ

16日の夜に鹿児島へ。昨年の6月に続いて今回もある調査に同行する。空港のそばに大きなクスノキの街路樹が並んでいた。よく見ると、クスノキにノキシノブというシダが着生していた。多分すべての木についていたのではないだろうか。群馬にもクスノキはあるが、大木は少ないし、シダがついているのは見たことがない。
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近くに西郷公園があったので入ってみる。大きな西郷さんの銅像がスクッと建っていた。あとはお土産屋さんがあるだけ。中ではひょうたん展が開かれていた。なかなかの芸術作品。
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2008.03.13

春爛漫....庭の花々

庭が花々でにぎやかになってきた。紅梅は早々と咲いたが、まだ咲き続けている。白梅もサンシュユの花もただ今満開中。アンズの花は昨年より2週間遅れでようやく咲き始めた。沈丁花もチラホラ咲いているが、まだ香りはそれほどでもない。足元ではニオイスミレがほのかな香りを漂わせていた。

紅梅
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白梅
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サンシュユ
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アンズ
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沈丁花
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ニオイスミレ
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2008.03.11

初見のチョウ3種

11時頃散歩に出る。汗ばむほどの陽気になり、そろそろチョウたちもお目覚めではないかと期待して林縁を歩いた。民家そばの道路でルリシジミらしきチョウを発見。止まらずよく動き回るので、うまく画像が撮れない。ようやくズームで撮る。林縁では冬越しのテングチョウが日向ぼっこをしていた。同じく冬越ししたキタキチョウが元気に2匹飛んでいた。まもなく春爛漫の季節到来だね。

ルリシジミ
Rurishijimi









テングチョウ
Tengucho








キタキチョウ
Kitakicho

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2008.03.08

モンシロチョウ初見

暖かくなったものの、風が強い日。庭にヒラヒラと白いチョウが飛んできて、地面に止まった。庭にはめったにこないモンキチョウかな?とりあえず窓越しにズームで一枚撮る。庭に出て探してみた。なんと今年初のモンシロチョウだった。それも2匹。半開きで太陽を浴びていた。さて、どこで羽化したのだろうか。
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2008.03.07

手前味噌の蔵だし

昨年3月に作った味噌をあける。さっそく味噌汁でいただく。さら~っとして香りもよくおいしかったhappy01
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2008.03.06

桃ノ木川にて(2)

草がはびこって通れなかった土手がきれいに刈られていた。どうやら河川工事がはじまるらしい。柵を突き破って伸びた木が手足をもがれて残っていた。
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2008.03.05

窓越しバードウオッチング(14)

水を飲みにやってきたキジバト
しばらくこんなポーズでじっとしていた。
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ムクドリ
たまに集団でやってくるが長居をしない。
Mukudori

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2008.03.03

越冬ムラサキシジミ

林縁で、越冬中のムラサキシジミに出会った。表の羽は青紫の美しい色だが、いっこうに開いてはくれず、地味な裏しか撮ることができなかった。止まるところをしっかり見ていないと、どこに止まったのか分からなくなるほど、枯れ葉に同化した保護色になっている。飛んだ時に美しい青紫色をかいま見ることができた。越冬中とは思えないきれいな個体だった。以前にも同じ場所で見ているので、毎年発生しているらしい。要チェックの場所。
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カエルを食べる?ツグミ

散歩中に、ツグミがカエルをくわえているところに出会った。カエルを振り回して弱らせて?いたが、私に気がついたのか、カエルをくわえたまま、やや離れた草むらに飛んでいった。よくは見えなかったものの、食餌しているようにも見えなくもない。やがて飛んでいってしまったが、その時はカエルはくわえていなかった。ツグミが下りたところに行って、くまなくカエルを探したものの、見つからず。ということは、ツグミがカエルを食べたとしか考えられない。今年の2月2日にも林の中で、ツグミが冬眠中のカエルを振り回しているところを見たが、その時は、カエルをそのままにして飛び立ったので、食べるつもりはなかったと判断した。でもこれで2回もカエルをゲットしたのを見たので、ひょっとすると“ツグミはカエルを食べるのでは?”
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カシラダカ

冬の鳥のカシラダカ、そろそろ夏羽に変わる時期だ。
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窓越しバードウオッチング(13)シジュウカラ

昨年の冬は毎日やってきたシジュウカラだが、この冬は好物のピーナッツも用意してあるのにほとんどやってこなかった。今日は珍しく夏椿の木やってきて、ツツッピーとさかんに鳴いていた。この声を聞くと、春だなぁ~と感じる。梅の木に移って、さかんに枝をつっついていたが、何を食べていたのだろう。
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田口菜

「南橘地区内の遊休農地を菜の花でいっぱいにする運動」がはじまり、我が町でも休耕田を借りて、田口菜を育てることになった。昨年10月初めに種まきが行われ、有志の方々のお世話で、立派に育っている。春に向かって、チラホラ黄色の花が咲き始めていた。間もなく一面黄色のじゅうたんになるだろう。Dsc08241_r Dsc08249_r

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2008.03.02

桃ノ木川バードウオッチング

原西の自然観察の会の人たちと鳥を見ながら桃ノ木川のサイクリング道路(竹橋~観音橋)を歩いた。それほど風もなく、まぁまぁの鳥見日和。案内役だったので、写真はほとんど撮れずじまい。この時期は桃ノ木川上流で水を止めるため、水量が少なくなっており、カモは少なかった。そのせいか、いつもいるオオタカなどには会えずじまい。トビはいつもの木にたくさん止まっていた。カイツブリが10羽もまとまって同じ場所にいた。水量のやや多いところに集まっていたのかもしれない。

今日の観察種
カツツブリ、カワウ、マガモ、カルガモ、コガモ、ヒドリガモ、トビ、キジバト、ヒバリ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、ヒヨドリ、モズ、ジョウビタキ、ツグミ、ウグイス、メジロ、ホオジロ、アオジ、スズメ、ハシボソガラス(計21種)Dsc08219_r








竹橋から見た赤城山
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窓越しバードウオッチング(12)

それはメジロちゃん用だよぉ~。ヒヨドリ君用には別の場所に置いてあるでしょ..........。小さい容器のミカンがおいし~く見えるらしい。
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ヒヨドリが落としたミカンをつっつくツグミ
いつもヒヨドリに追われるツグミん。ヒヨドリの居ないスキにいそいで食べなくちゃ......
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容器から落っこちたミカンを地上でつっつくメジロ
下に降りるのは怖いけど、おいしいミカンが落ちてはやむを得ない?キョロキョロせわしなく食べていた。
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