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January 2008

2008.01.31

窓越しバードウオッチング(7)モズ

モズがやってくると、他の鳥たちがパッと散る。この冬はまだカエルをゲットしているのを見ていない。毎日、モズがやってくると、何をやってくれるのかと注目してしまう。

水を飲みにやってきた
Mozu4







正面顔 ちょっとこわ~
Mozu1












バックスタイル
Mozu2












ジロ~~リ
Mozu3

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窓越しバードウオッチング(6)ツグミ

ようやく庭にツグミがやってきた。ちょっといて、すぐ隣の敷地に飛んで行ってしまった。
Tugumi

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窓越しバードウオッチング(5)キジバト

Kijibato2







太っているわけではないよ。胸を膨らませてデデッポーって鳴いているところ。
Kijibato1

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窓越しバードウオッチング(4)メジロ

いつもやってくるペア。でも最近はミカン目当てに他のメジロ数羽がやってくるようになった。ペアはここは我々のテリトリーとばかりに追い払う。追われた一羽のメジロが私が見ている窓にぶつかってきたので驚いた。大事にはいたらなかったようだ。

いつものペア キョロキョロ
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どっこいしょ、何とか届くわぁ~
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こうやって食べれば楽チンなのにねぇ
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おいしい~って叫んでいる?
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ヒヨドリが落としたミカンを遠慮がちに食べる別グループのメジロ(らしい)
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ヒヨドリさん、少しは残しておいてくださいな
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2008.01.22

窓越しバードウオッチング(3)

カオジロガビチョウとスズメのツーショット
今日もやってきたカオジロガビチョウ、ひたすら地上の落ち葉を払って虫を探している。スズメの親分のようなカオジロガビチョウを恐れる様子のないスズメ。たまたま2羽並んだところをパチリ。
Kaojirosuzume

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2008.01.20

ケリ

板倉町の田んぼでケリに出会った。いつも遠くでとんでいる姿しか見ていなかったので、近くで見るのは初めて。5羽いたのだが、こちらの動きに反応してか、それぞれの格好で身じろぎもしない。“だるまさんがころんだ”でもやっていたのだろうか(^_^)。面白い光景だった。
Keri
Keri1



左の3羽を拡大すると......
Keri2
Keri3

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ミヤマガラス

多々良沼へ行く途中の太田で見たミヤマガラス。ハシボソガラスよりやや小さい。嘴が白っぽくみえ、先がとがっている。渡り鳥のカラスだ。もともとは九州地方だけに見られたらしいが、最近は群馬の東毛周辺でも毎年見られるようになった。
Miyamagarasu_2 Miyamagarasu2

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多々良沼にて 白鳥たち

久しぶりにパソコン通信時代の鳥仲間と多々良沼へ。気温は低かったものの、風がなく、絶好の鳥見日和だった。

氷の上のコハクチョウ 
Hakucho







アメリカコハクチョウとコハクチョウの交雑個体?
この2羽はコハクチョウに比べて嘴の黄色の部分がかなり少ない。特に左の個体は角度のせいもあってかほとんど黒に見えた。
Hakucho2







泥の上で休むオオハクチョウ
Hakucho3

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2008.01.15

モンキチョウなど虫たち元気

ここ数日かなり寒い日が続く。今日は昨日ほど風も強くなく、日差しも暖かく感じる。寒さの中元気だろうかとモンキチョウを見に行く。土手の斜面に♀が元気に飛んでいた。先日見たヒロバネヒナバッタもピョンピョン。ホソハリカメムシもいた。夜は氷点下5度くらいにはなるのではないだろうか。たくましいねぇ。

モンキチョウ♀Monkicho









ホソハリカメムシ Hosoharikamemushi












土手をあがったところから見た赤城山と榛名山 すっきりとした山容。
Haruna_akagi

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窓越しバードウオッチング(2)

モズ
給餌台にやってきた。正面から見ると結構怖い顔。
Mozu







メジロ
やっとミカンにやってきた。2羽いたけど、去年と同じペアだろうか。
Mejiro

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2008.01.13

どんど焼き

町でどんど焼きをすることになった。初めての試みということで、役員の方たち総出で作り上げた。どんど焼き小屋は、かなりこじんまりとしていたが、初めてにしては上出来ではないだろうか。大きいのになると高さ10メートルはあるそうだ。昔は子どもたちが主役で、大人が手伝って、中で寝泊りすることができるくらい大きな小屋を作ったらしい。昔はその小屋の中に囲炉裏を作り、子どもたちがおもちを焼いたりお汁粉などを作って過ごしたのだそうだ。そして小正月に、門松や正月飾りなどの縁起物を入れて燃やし、神棚の餅や団子をその火であぶって食べ、一年間の無病息災・五穀豊穣を祈ったとのこと。北海道生まれの私は、群馬に来て初めてこの行事を知った。昔ほどではなくなったものの、各地でどんど焼きは継承されているようだ。
Dondo3_r_2  
Dondo2_r
Dondo4_r

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2008.01.12

窓越しバードウオッチング

お正月に給餌台をオープンし、ミカン、パンくずなどを置いている。冬場だけのちょっとした鳥たちへのプレゼントのつもり。書斎の窓ガラスをピカピカに磨いて、庭がよく見えるようにしておく。思いがけない鳥の訪問や、びっくりするような行動が見られることもあり、私の冬のひそかな楽しみでもある。去年は夏椿にアカゲラが縦に止まって、ちょっとだけ休んでいってくれた。そういえば、モズの行動も面白かったっけ。ペリットを吐き出すところや、冬眠中のカエルをゲットするところなど、偶然に見ることができた。今年はどうだろうか、楽しみ.........(^_^)。

オナガ
時々やってくるが、用心深いのか給餌台にはめったにこない。
Onaga_r







カオジロガビチョウ
いつもやってくる5羽の家族。慣れた感じで水を飲んでいった。先日は水盤で水浴びなんぞもやっていた。パンくずは食べないらしい。もっぱら地面で落ち葉を払って、虫を探しているようだ。虫が好物とは、意外や益鳥といえるのかな?Kaojirogabicho_r








メジロ
去年はミカンを好んでいたが、今年はまだサザンカの蜜のほうがいいらしい。給餌台のミカンにはまだ来ていないようだ。
Mejiro_r

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2008.01.11

ヒナバッタ

9日に見たバッタの確認にもう一度行く。腹部の後方節が赤いこと、後膝が黒いことなどで、やはりヒロバネヒナバッタのようだ。今度は接写で少し、はっきり撮ることができた。二枚目の別の個体は右脚がなく、色もあせていた。年一化のバッタ、年を越したものの、まもなく終焉だろうか。ヒシバッタもいたが、すぐに見失ってしまった。モンキチョウ♀♂は元気に飛び回っていた。(※ヒロバネではなくヒナバッタと教えていただきました)
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桃ノ木川にて

ガン・カモ調査で桃ノ木川(幸塚町)へ。お天気が良かったので自転車で行く。途中、カモの集団に出会った。

ホシハジロ♂
覗いても逃げる様子がない。ホシハジロがひっくり返って羽繕いなんぞしていた。
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キンクロハジロ♂
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ヒドリガモのペア
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陸にあがって採餌するヒドリガモたち
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水浴びするカワラヒワ
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2008.01.09

冬越しバッタ

冬越しのチョウを見た場所に行ってみた。モンキチョウ♂2、♀1が土手を行ったり来たりしていた。♂同士がもみあっているのも見る。小寒が過ぎて、冬本番の季節だが、ここは春爛漫といった感じ~♪。

なんと足元で小さなバッタ数匹がピョンピョン飛んでいるではないか。コセンダングサのトゲトゲが密集する中、写真をとるのに一苦労。ボケてしまった。帰ってから図鑑とにらめっこ。晩秋までいるというヒロバネヒナバッタに似ているものの、よく分からない。シシシ~~~といった感じで鳴いている虫の音まで聞こえたが、このバッタが鳴いていたのかな?それにしては、はっきりとした鳴き声だった。この場所は小さな生き物たちが寒い冬をやり過ごす絶好の場所のようだ。
Hirobanehinabatta

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シメ

Shime2 今日見たシメ、胸の色がやたら濃い。普通、顔の色と同じ薄茶色のはず...............???





Shime1 な~んだ。影になっていたのね。あ~、びっくりした。

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2008.01.06

越年ベニシジミ、モンキチョウ

ポカポカ陽気に、越冬中の蝶(チョウ)が舞っているかも.....と期待して散歩に出る。目指した場所は、南に面した斜面に陽が燦々とふりそそいで、風もなく、本当に暖かいスポット。でもチョウの気配なし。しばらくボンヤリして、階段を上がって帰りかけたとき、フワッと飛ぶ白いチョウを見かけた。やはりいた!ネ。お、黄色もいる。モンキチョウの♂♀だった。活発すぎて接写できず、ズームで画像をゲット。きれいな個体だ。成虫のまま年を越したのか、それとも暖かさに羽化したばかりなのかは分からないが、真冬の氷点下の気温の中、生き延びていることは確かだ。しばらく見ていると、目の前を横切る小さな飛翔物がいた。地味な色に蛾かな?と目で追うと、それはなんと色あせたベニシジミだった。成虫で冬を越したらしい。元気に飛び回っているので、これまた接写できず。それにしても成虫で冬越しするはずのないベニシジミも、環境がよければ寒さに耐えて越冬するのか。驚きの発見だった。Monki1 Monki2 Benishijimi

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2008.01.01

元旦鳥見

恒例の元旦鳥見で散歩コースを歩く。晴れてはいるものの、赤城山は雪雲に覆われ、冷たい赤城おろしが吹いていた。ようやく今季初のツグミを見る。10羽近く、集団で木に止まったりしていた。まだ来て間もないらしい。これからそれぞれ縄張りを持って単独行動するのだろう。例年より1ヶ月以上も遅い。久しぶりにオオタカの雄姿も見ることができた。桃ノ木川では、カモはコガモ、カルガモばかりで、どういうわけか他のカモは見られなかった。

観察種 カワウ、ダイサギ、コサギ、カルガモ、コガモ、トビ、オオタカ、チョウゲンボウ、キジバト、アカゲラ、コゲラ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、ヒヨドリ、モズ、ツグミ、シジュウカラ、メジロ、ホオジロ、カシラダカ、カワラヒワ、シメ、スズメ、ムクドリ、ハシボソガラス 計25種

榛名山
Haruna_r






川べりにたたずむダイサギ
Daisagi

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