« はざかけ | Main | アメリカシロヒトリ »

2007.10.20

紅葉の赤城山

公民館の環境講座で、赤城山へ。素晴らしい秋晴れとなり、紅葉を見に来た人たちでにぎわっていた。小鳥ヶ島や覚満淵の自然を観察しながら、講師の先生から赤城山の湖沼群がどのように生まれたのかなどの解説を聞いたりする。

小鳥ヶ島にて
Kotorigashima
Kotorigashima3
  Kotorigashima2_2













ズミ(コナシ) 
赤い実がいっぱい。口にすると酸っぱくやや渋かった。熟すると小鳥たちの絶好の餌になりそう。
Zumi







シナノキ
アイヌ語でしばるという意味とのこと。長野県に多い木で、この木から信濃という名がついたという。柄にへら状の苞がついていている。プロペラの羽根のような形をしていて、ヘリコプターのようにくるくると回転して落下するようになっている。種の散布ための形状、まさに自然の妙。樹皮の繊維はシナフという古代布になるとか。講師の先生がシナフで作られた帽子をかぶっておられた。麻よりしっかりした感じ。値段を聞いてちょっとびっくり......。手数がかかるので、高価になるそうだ。
Shinanoki Hat1_r






覚満淵にて
Kakumanbuchi Kakumanbuchi2 Kakumanbuchi3_2











トンボやチョウもまだまだ元気に飛び回っていた。これはコノシメだろうか?
Konoshime    

|

« はざかけ | Main | アメリカシロヒトリ »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)




« はざかけ | Main | アメリカシロヒトリ »