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2007.08.11

南橘東原遺跡

南橘中学校第2グランド予定地で遺跡が発掘された。1日のみ一般に公開され、説明会が行われた。炎暑の中だったが、遺跡を見学する機会はめったにないことなので行ってみた。調査面積は約7000㎡で、竪穴住居跡50軒、掘立柱建物跡1棟、中世の溝跡10条などが発掘された。古墳時代末期(7世紀前半)~平安時代(9世紀頃)のもので、発掘された多くは古墳時代の終わりごろのものとのこと。南橘地区で古代の遺跡が発見されたのは初めてだそうだ。Dsc05617_rDsc05598_r







古墳時代終わりごろの住居跡のカマド
煙だしの部分が石で組まれており、珍しいカマドとのこと。Dsc05612_rDsc05611_r    







発掘された甕(カメ)や杯(つき)、カマなどDsc05570_rDsc05580_r







掘立柱建物跡Dsc05608_r

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