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August 2007

2007.08.28

ミヤマアカネ

ここ数日、どういうわけか庭でミヤマアカネを見かけるようになった。庭で見るのは珍しいこと。白い斑紋もかなり赤くなっていた。夜の虫の競演もにぎやかになり、徐々に秋が深まっていくようだ。

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月下美人の実

7月10日に咲いた月下美人の実が真っ赤に熟した。大きく立派な実。白いところをすくって食べてみると、ほのかに甘い。でも後味に青臭みがのこり、いまいち食べた~~いとは思わない味だった。
2001年7月に知人から郵便で、一枚の葉を送ってもらい、挿し木をして育ててきたが、4年目の2005年に初めて花が咲き、それ以来、毎年数個花を咲かせてくれている。今年は1個咲いたきり、探しても花芽がない。今年はこれで終わりかな~~。Gekkabijin1_3 Gekkabijin2_2 Gekkabijin3_2

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2007.08.23

アオマツムシ鳴きはじめる

庭でアオマツムシが鳴き始めた。6時過ぎ頃から8時頃まで、大きな声で鳴き続けていた。秋が深まると、テンポがゆっくりになるのだが、残暑が続くようなので、当分元気なアオマツムシの声が聞かれそう.....。




我が家でのアオマツムシ初鳴き記録

2003年8月30日
2004年8月9日
2005年8月21日
2006年8月20日
2007年8月23日

2003年は梅雨が長く冷夏で、真夏日が少なかった。この年は11月初めまで鳴いていた。2004年は7月が猛暑となった。今年は梅雨が長かったが、8月が猛暑。アオマツムシの初鳴きと夏の天気との関係を調べると面白いかもしれない。5年間の記録から、アオマツムシの初鳴き日は7月の天気が関係しているように思うのだが、はたして?

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2007.08.19

イラガがびっしり

クヌギにイラガがびっしりついていた。および腰で撮ったせいか、少々ボケているが、ヒメクロイラガではないかと思う。イラガには何度か刺されているので、クワバラ、クワバラ・・・・。Dsc05626_r

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キマダラセセリ

林縁のクズの葉っぱ上で交尾するキマダラセセリDsc05638_r

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2007.08.11

南橘東原遺跡

南橘中学校第2グランド予定地で遺跡が発掘された。1日のみ一般に公開され、説明会が行われた。炎暑の中だったが、遺跡を見学する機会はめったにないことなので行ってみた。調査面積は約7000㎡で、竪穴住居跡50軒、掘立柱建物跡1棟、中世の溝跡10条などが発掘された。古墳時代末期(7世紀前半)~平安時代(9世紀頃)のもので、発掘された多くは古墳時代の終わりごろのものとのこと。南橘地区で古代の遺跡が発見されたのは初めてだそうだ。Dsc05617_rDsc05598_r







古墳時代終わりごろの住居跡のカマド
煙だしの部分が石で組まれており、珍しいカマドとのこと。Dsc05612_rDsc05611_r    







発掘された甕(カメ)や杯(つき)、カマなどDsc05570_rDsc05580_r







掘立柱建物跡Dsc05608_r

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2007.08.10

犬吠崎マリンパーク

マリンパークで、イルカショーを見学した。ダイナミックな演技を久しぶりに見た感じ。Dolphin







フンボルトペンギン
置物みたいだけど生きているよPenguin

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犬吠崎灯台

町の旅行で、犬吠崎へ。明治7年にイギリス人によって立てられた犬吠崎灯台を見学。関東最東端に位置していて、平地では日本で一番初日の出が早い所とか。「世界の歴史的灯台100選」の1つ。Todai










太平洋を望む
水平線が丸く見えるPacificocean

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2007.08.09

あさひ

朝5時33分、九十九山から登る朝日533







立秋が過ぎたものの、連日猛暑が続く。でも朝日が昇る前は、風が心地よい。早くも鳴き出したコオロギの声に秋を感じた。

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クヌギの虫こぶ

クヌギの葉(表裏)におびただしい数の虫こぶがだびっしり。ちょっと気味が悪い。クヌギハマルタマバチ が作るクヌギハマルタマフシのようだ。どのように変化するのか観察を続けよう。Dsc05440_rDsc05442_r

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クロイトトンボ

ハスの上に止まっていた。Dsc05443_r

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ハグロトンボ(2)

上が♂、下が♀。アオハダトンボはいなくなってしまったが、ハグロトンボはかなりの数見られる。Dsc05431_r

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2007.08.02

マメコガネ

すきあらばと狙う左のマメコガネ。でも上のマメコガネに脚で蹴飛ばされ?、すごすご引き下がった。Dsc05344_r

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カルガモ親子2組

2組のカルガモ親子に出会った。1組には幼鳥が4羽、もう1組はたったの1羽だった。残った1羽を大切に育てている様子が伝わってくる。Karugamo1_r Karugamo2_r

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アオハダトンボ(5)

8月になると見られなくなるアオハダトンボだが、桃ノ木川上流ではまだいる。♂4、♀4を確認。今年はまだ産卵しているところを見ていない。Aohada Aohada2

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ハグロトンボ

アオハダトンボが少なくなって、ハグロトンボを多く見るようになった。ハグロトンボが産卵しているのを見た。♂が上のほうで見守っている(見張っている)。♀が飛び立つと♂がすかさず追って、産卵場所に戻している。一夫多妻のトンボのようだ。Haguro1_r Haguro2_r

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カワセミ

カルガモ親子を見ていたら、枝に止まって川面を見ているカワセミを発見。この鳥に出会うと、いつもラッキー!Kawasemi_r と思うのは何故?川に垂直に飛び込んだが、魚をゲットすることはできなかったようだ。

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アブラゼミ

アオハダトンボを見ていると、対岸でアブラゼミが鳴き出した。枝が混み合っているし、見つかるわけないとは思いつつ、双眼鏡で覗いたら、いとも簡単に見つけてしまった。電子ズームでぼけているものの、樹皮に同化したアブラゼミ。Aburazemi_r

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2007.08.01

ヒグラシ

夜7時半近く、暗くなった庭で、何とヒグラシの声がした。梅の木にやってきたようだ。4回ばかりカナカナ,,,,,,,,,と鳴いて、それっきり鳴かなくなった。いつもは遠くから寂しげな声を聞くのが常だが、すぐそばで聞くと、はっきりとして、大きく、響くような声だった。

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カオジロガビチョウ

屋根の上で、スズメの親分のような大きな声がしているなと思っていたら、カオジロガビジョウが数羽庭にやってきた。土を嘴でつっついてコガネムシの幼虫だろうか、引っ張り出して食べていた。時々気まぐれのように庭にやってくる鳥だ。この外来種が増えることで、在来の鳥たちにどのような影響があるのか、注視していかねばならないのだが............。Kaojiro Kaojiro2

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