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July 2007

2007.07.25

ハスと赤城山

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ガガイモ

道路脇の原っぱにガガイモが群生していた。Dsc05302_r Dsc05301_r_3

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梅の木からクサギの花

近所の神社に植わっている梅からクサギの木が伸び、今花が咲いている。Dsc05279_rDsc05281_r

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アオハダトンボ(4)

朝、気温が低かったせいか、アオハダトンボの動きが鈍かった。珍しく翅を半開きにして止まる♀。白い紋が4個しっかり見える。Dsc05272_r Dsc05276_r

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アジアイトトンボ

ハス池で交尾するアジアイトトンボDsc05290_r Asia

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2007.07.23

栂池自然園

原西自然の会の方たちと栂池自然園は行ってきた。バスを降りた時は雨だったが、ゴンドラリフト、ロープウェイを乗り継いで自然園に着いた頃には雨はあがった。でも残念ながら霧が濃く、雄大な白馬連峰は望めなかった。ビジターセンターから楠川往復の短いコースだったが、湿原の楚々とした花たちを楽しむことができた。印象に残ったのは、キヌガサソウ。群落を作って咲き誇っていた。画像の花たちはごく一部

キヌガサソウKinugasa1Kinugasa2_r





シナノキンバイShinanokinbai







ニッコウキスゲNikkokisuge Nikkokisuge2







オオヒョウタンボク・ベニバナイチゴIchigohyoutan_r




オオレイジンソウ・オタカラコウReijinotakara_r







クルマユリKurumayuri







ヒオウギアヤメHiougiayame







イワイチョウIwaicho







ミソガワソウMisogawasou2













エンレイソウEnreis







オオウラギンスジヒョウモン? バス駐車場近くでOouraginnsujihyoumon







野鳥はホトトギス、メボソムシクイ、ウグイスがよく鳴いていた。他にミソサザイ、アオジ、コマドリなどの声が聞こえた。

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2007.07.22

ノカンゾウ

八重のヤブカンゾウは田んぼの畦などでたくさん見られるが、これは一重のノカンゾウ。家の裏の道路に面したところで毎年咲いている。昔から咲いていたのかもしれないが、株を増やしている様子もない。一日花なので、タイミングよくなかなか見られない。丁度この日咲いたのを運よく目にすることができたヽ(^o^)丿。Nokanzou_r Nokanzou2_r

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桃ノ木川自然観察会

平成13年に発足した「南橘の自然観察と環境を守る会」の活動も7年目になり、桃ノ木川をはじめとする南橘地域の自然観察会を実施してきた。今回は桃ノ木川のシンボル、アオハダトンボやバイカモを中心に水生生物や川のまわりの植物などを観察した。詳細→こにタンさんのブログ
こにタンさんも書かれているように、田口町の発電所下が桃ノ木川のはじまりになっている。観察会は、やや下流の桃木橋付近で行われた。バイカモは冷たくきれいな流れに生育する水中植物で、汚れた水では生きていけない環境指標植物だが、街の中を流れていて、清流とは言いがたい桃ノ木川でたくさん見られる。桃ノ木川は、沼田市岩本で利根川から取水され、トンネルを通って北橘真壁の佐久発電所を経て流れてきているため、水温が夏でも20度以下で、汚染度も低いという。おかげで全長約17キロの桃ノ木川の特に上流で、このバイカモが普通に見られる。

バイカモの花Baikamo_r










アカザ(7月14日の下見で観察)Akaza_r






ナベブタムシNabebutamushi_r













ハグロトンボの幼虫、ガガンボの幼虫、オニヤンマ?の幼虫Youchu_r_2









オニヤンマの抜け殻Oniyanma_r








スナヤツメSunayatsume_r





キタテハKitateha_r







アオダイショウ
19日に見た個体と同じ?この日は橋を越えた下流でくつろいでいたAodaishou_r









2005年3月6日の観察会 → こちら

次回の観察会は9月16日(日)赤城白川の観察会及び河川清掃

7月26日追記 上毛新聞の記事Momonoki

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2007.07.19

アオダイショウ

桃ノ木川沿いを歩いていると、細長いものが目に入った。何とアオダイショウ。それもお食事のあとだったらしく、おなかが大きく膨らんでいる。かなり大きい獲物のようだ。ヒキガエル?ネズミ?時間切れで、消化されるまでは見届けられなかった。Dsc05089_rDsc05084_rDsc05086_r

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2007.07.18

ニガウリ

庭に緑のカーテンを作りたいと、家人が3本のニガウリを植えたのだが、カーテンどころではないくらいに成長し、実も成りはじめた。収穫第一号Nigauri_r

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2007.07.16

アオハダトンボ(3)

桃ノ木川の支流、細ヶ沢川で今年も見られた。繁殖をしているのかもしれないが、はっきり分からない。すぐそばにハグロトンボも止まっていた。Dsc05072_r

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エゴノネコアシフシ

Dsc05063_r エゴノキに虫こぶ(ゴール gall)のエゴノネコアシフシがたくさんついていた。ゴールの先が開いていて、羽化したアブラムシは出てしまったあとのようだ。猫の脚のようなゴールを作るエゴノネコアシアブラムシの習性はとても興味深い。だいぶ前になるが、調べたことがある。

春、エゴノネコアシアブラムシはエゴノキに産み付けられた受精卵から孵化する。幼虫はエゴノキの腋芽を刺激し、猫の脚のようなゴールを形成するようにエゴノキを導く。エゴノキの花がとっくに終わっている時期に、変な形や八重になった花が咲いていることがある。これはゴールを形成する前にアブラムシが死んだためではないかと考えられる。これは遺伝子に関与する専門的なことになるので、よくは分からない。

ゴールは日増しに成熟する。この虫こぶの中はすべて雌で、たった1匹の雌から単為生殖で増えたものだ。やがて、ゴールが成熟すると、翅のあるアブラムシが羽化する。房を割って、中を見ると、翅のある黒い虫と翅のない薄い茶色っぽい虫とが同居している。無翅虫が翅のある虫をを生んでいるためだ。

2002年5月8日200258_r







2002年5月30日2002530_r







2003年6月10日2003610_r







2005年6月22日2005622_r







7月上旬、ゴールの先端が開き、有翅虫が次から次へと飛び出す。ゴールから出た有翅虫はイネ科のアシボソに飛んでいき、葉の裏で無性生殖で個体を増やしていく。ここで生まれたアブラムシは頭に1対(2本)の角があり、ゴールの中で育つ世代とは区別ができる。アシボソでは、無翅虫の世代が繰り返され、やがて10月頃に有翅虫が生まれる。そして再びエゴノキに戻り、葉の裏に今度は有性生殖で♂・♀の幼虫を生み、交尾し、エゴノキの樹皮に受精卵を生み、卵で冬を越す。

このサイクルが繰り返されるわけだ。何しろルーペが必要なほど小さなアブラムシ、調べるのは大変。毎年たくさんの虫こぶを作るエゴノキがあるので、いつか、じっくり調べたいものと思っている。

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ニホンアマガエルの子どもたち

林縁のクズなどの葉に、変態終了したばかりの子ガエルたちがいっぱい乗っかっていた。まだ尾っぽが残っている子ガエルもいた。Dsc05056_rDsc05058_r

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2007.07.15

スズメ子育て記

今庭では、今年生まれたスズメの幼鳥がたくさんいる。その中に巣から落ち、親に見捨てられ、人間に育てられた2羽の幼鳥も混じっている。一昨年も同じことがあったが、植木鉢に作られた巣で親スズメが子育てをした。今年は親は子育てを放棄、止む無く人間が子育てをすることになってしまった。Dsc04242_r



子育て奮戦記→こちら(2005年&2007年)

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2007.07.13

スズメの巣の中

巣箱から顔を出していたスズメのヒナは7日朝巣立ったらしい。さすがに3回目の繁殖はないようだ。巣箱を下ろし洗うことにした。巣箱の中はいかに?驚いたことに卵が2個残っていた。何羽のスズメが孵化したかは不明だが、何かの理由で、残り2個の抱卵をやめてしまったのか?巣は2階建てで、低いところに卵があった。ヒナが顔を出していたところは高い2階部分だった。いつの間にこんなに巣材を運んだのだろう。Dsc04994_rDsc04996_rDsc04997_rDsc05002_rDsc05019_r_1 Dsc05008

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2007.07.10

月下美人

いつもより1ヶ月も早く月下美人が次から次と咲いた。これは6つ目の花で、実になる種類なので、開いたところで受粉する。Dsc04992_r

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2007.07.09

オニヤンマ(4)

用水路で羽化していた個体,
30分過ぎてもまだ飛び立っていなかった648733




フェンスで羽化した個体653731




羽化した場所が悪かったのか、翅が曲がっている個体656730_r

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2007.07.08

覚満淵のカルガモ

Dsc04895_r 赤城山覚満淵の探鳥会に参加した。親と一緒に7羽の可愛らしいカルガモの幼鳥が元気に泳いでいた。ここのカルガモは潜るので有名。生まれてまもない幼鳥たちまでがカイツブリよろしく頻繁に潜っているので驚いた。オタマジャクシを食べているらしい。環境がカルガモを潜る習性を作ったのだろうか。Karugamo2_r




【動画】潜るカルガモ

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2007.07.06

子スズメまもなく巣立ち

二番子のスズメ、巣箱でスクスク育ったようで、時々穴から頭を出して、外の世界を興味深そうに見渡している。親はせっせと餌を運んでいる。大変そう..............。Suzume_1

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2007.07.03

オニヤンマ羽化(3)

今年は羽化の数が少ない。この画像は朝7時ごろ。Dsc04783

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ハグロハバチの幼虫

ギシギシの葉を食べるハグロハバチの幼虫。なかなか素敵な色合い・模様だね。成虫になると、まるで幼虫の面影なしだけど..........。Dsc04784

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キジ

朝の散歩のたびに見かけるキジだが、今朝はキジ君ものんびりお散歩のご様子。時々羽ばたいてほろ打ちを見せてくれたが、タイミングが悪く撮ることができなかった。Sanpo5_r Sanpo4_r







ヤブカンゾウがたくさん咲いている Sanpo3_r Sanpo_r Sanpo2_r

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2007.07.02

ニホントカゲ

放置してあったメダカ用のカメの中にニホントカゲの子どもがいた。カメの中は枯れ葉が積もっていたが、やや深い。どのように入ったのか?私に見つかったものの、ツルツルしているカメから逃げられないでいた。コバルトブルーの尾っぽが美しい。写真を撮ってから、逃がしてあげた。3_r Dsc04764_r

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