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June 2007

2007.06.30

オニヤンマ羽化(2)

5時23分の画像。まだ数は少ない。7月に入るこれからが羽化の本番だ。Oniyanma_4

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アオハダトンボ(2)

6月8日に初見した同じ場所に行ってみた。雄雌多数ヒラヒラ飛んでいた。画像は雌。Aohada Aohada2_1

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2007.06.28

見納めの紫陽花

我が家の紫陽花もそろそろ終わり。見納めにケヤキの花器に活けてみた。Ajisai_1

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オニヤンマ羽化

6時17分、今年初のオニヤンマの羽化を確認。これは雌のようだ。すでに飛び立ったあとの抜け殻もあった。Oniyanma_3

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オオヨシキリ

昨日と同じ場所で、さかんに鳴いていたオオヨシキリ。まわりは畑。どこにもヨシはない。ヨシのかわりにいずれ刈り取られる緑肥用のスダックスが植わっているだけ。幸運にも雌がやってきたとしても、残念ながら繁殖できる保障はないのだが............。Ooyoshikiri







近くにアマサギが一羽たたずんでいた。Amasagi_1

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2007.06.27

モズの幼鳥

なぜか、オオヨシキリがにぎやかに鳴いている同じに木にモズの幼鳥が止まっていた。近づいても恐れる様子がないようだった。Dsc04650_r Dsc04652_r Dsc04654_r

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2007.06.23

ミノムシ

屋根から糸を垂らしてミノムシが下りてきた。ゆら~り、ゆらゆら、なんとものんびりとした光景。シダの葉に無事着陸!Dsc04609_r_1 Dsc04619_r_1

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【動画】ゆ~らゆ~ら

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鹿児島・屋久島(2)

屋久島では道端に普通に咲いているタチアワユキセンダングサ。舌状花が大きい。昔家の近くの土手に似たような花を見つけたことがある。タチアワは一度見たいと思っていた花だった。確かに似ているが花の形状が違うようだ。その後土手の工事で、幻の花になってしまった。620tachiawayukisendangusa 620tachiawayukisendangusa2







アオノクマタケラン 民宿のそばに咲いていた。あちこちで見られた。620aonokumatakeran 620aonokumatakeran2







屋久島空港の駐車場で咲いていた花。名前は不明。ネジバナも見える。621flower







カイコウズ 
鹿児島空港で咲いていた。鹿児島県の県木とのこと。アメリカディゴという名前なら何となく納得だが、カイコウズって、どこからついた名前なの?と不思議に思う。朝日百科植物の世界を読んでなるほどと思った。漢名のナンバンアカアズキ「海紅豆」が、誤って用いられたらしい。Kaikouzu_r

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鹿児島・屋久島(1)

6月19日から22日まで、ある調査に同行し、鹿児島・屋久島を駆け足で回ってきた。

屋久島空港にて
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屋久島世界遺産センター
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屋久島風景
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桜島
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鹿児島らしい風景
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屋久島の民宿でいただいた夕食
1.にしんこ(貝) 2.つわの炒め物(つわぶき) 3.トビウオのから揚げ  4.クビオレサバ  5.イソモン(アワビに似た食感)  魚介類は新鮮でおいしい。トビウオを頭まで食べられた。620takenko







鹿児島志布志港で水揚げされていた紫ウニ
今、紫ウニとハモの収穫期とのこと。ウニはお昼にお寿司でいただいたが、採りたてで美味だった。619murasakiuni







九州新幹線 つばめ
鹿児島から博多に向けてJRに乗る。新幹線 つばめを利用。まだ部分開業で、新八代まで34分。ゆったりとして落ち着いた車内だった。新八代でエル特急リレーつばめに接続している。Tubame_1 621shinkansen

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2007.06.16

ウメエダシャク

庭で大発生し、昼間からひらひらたくさん飛んでいる。梅の木が発生源のようだ。どれが雄なのか雌なのか分からないが、追尾する様子もなく、のんびりゆったりと飛んでいる。ほとんど止まらないので、撮影に苦労する。Dsc04398_rDsc04399_r

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ヨツモンマエジロアオシャク

よく見かけるアオシャクの一種。1.5センチ程度の小さな蛾だ。Yotumonmaejiroaoshaku_r

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ハグロトンボ

ここ数年毎年のように庭にやってくるハグロトンボだが、今日は2匹来ていた。今年初見。ハグロトンボは確実に増えているような気がする。Dsc04417_r

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2007.06.15

今朝の空景色

昨日梅雨入りしたものの、今日は梅雨の中休みとなった。雨上がりの今朝の空景色。

右は子持山 左は小野子山 7時12分頃7122_r 712_r 7303_r







赤城山 7時35分頃 7352_r







南の空 7時35分頃 735_r







我が家の庭から南の空を見る 7時54分頃 754_r

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カルガモ親子

今自然界は幼鳥たちでにぎやか。ムクドリ、ハクセキレイの幼鳥を多く見かけた。桃ノ木川では、カルガモ親子が元気に泳いでいた。もっと兄弟は多かったはずだが、親にしてみれば、大事な3羽の子供だね。Dsc04286_r







別の場所では、どういうわけか1羽だけで泳いでいた。迷子ちゃん? Dsc04296_r

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マガモとカルガモの交雑個体

桃ノ木川に常駐するマルガモ(^.^)。Dsc04307_r







交雑の幼鳥 
マガモとカルガモの間に生まれた幼鳥のようだ。上のマルガモは親ではないはず。一代限りで繁殖はできないからだ。Dsc04304_r

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ヒガシカワトンボ

先日アオハダトンボを確認した桃ノ木川上流でヒガシカワトンボ褐色型に出会った。Dsc04317_r

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キジバトも繁殖中

キジバトのペアが巣材を運んでいるのを見かけていたが、昨夕、庭の木の茂みに巣をつくり、じっとしている雌(多分)に気がついた。相変わらず雑な巣だけど、果たして無事に雛を孵すことができるかな?Dsc04339_r

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2007.06.13

スズメ2回目?の繁殖準備中

鈴を振るような聞きなれないさえずりに外を見ると、巣箱のそばでスズメがペアリング。とてもスズメが発した声とは思えない美しい声だった。その後、せっせとどこから見つけてきたのか、羽を巣の中に運び入れていた。Dsc04271_r Dsc04276_r Dsc04279_r

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2007.06.11

チョウゲンボウ

久しぶりにチョウゲンボウを見る。カラスにからまれたりしていた。Dsc04249






ヒバリ
近くに巣があるのだろうか。杭の上に止まって、さかんにさえずっていた。Dsc04259

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ルリシジミ

ようやく止まったところをパチリ。Dsc04254

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2007.06.08

アオハダトンボ初見

そろそろではないかと思い、桃ノ木川へ。昨夜の雨で川は濁流になっていたが、川沿いの民家近くで清流のシンボル、アオハダトンボ雄、雌各一匹確認。例年よりやや早い出現。Aohada1_r Aohada2_r

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キジ

先日見かけたキジの雄が今日は雌を連れて仲良く採餌していた。Kiji_r





ホオジロ
フェンスに止まってリラックス。Hoojiro_r







カオジロガビチョウ

民家の庭にいた。普通に見られるようになってしまった外来種。Kaojirogabicho_r

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早苗の風景


早苗と麦の秋

まだ刈られずに褐色になった麦畑が残っている。隣では早苗がそよそよと風にたなびいていた。Sanae1_r







早苗とポピー
休耕田に植えられたポピーの花もそろそろ終わり。Sanae3_r






麦とスズメSanae2_r

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2007.06.05

スズメ2回目の繁殖準備中

スズメ幼鳥
親と同じくらいに大きくなった子スズメ。親から餌をもらっている姿が見られた。Dsc04202_r








2回目の繁殖の準備中なのか、時々巣箱にやってきて、巣材を運び入れている。上の子スズメと同じ親なのだろうか?もしそうなら、スズメのお父さん、お母さんって、大変だね。それにしても、巣箱の中はどうなっているのか。古い巣材を捨てている様子はないのに、さらに巣材を詰め込んでいる。Dsc04198_r Dsc04201_r

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2007.06.03

ドドメ

群馬に来て桑の実のことを「ドドメ」というのを初めて知った。生まれ育った北海道では、普通に桑の実と言っていたように思う。手元にある新聞の切り抜き(1997年8月上毛新聞)によると、ドドメという言葉を用いるのは、群馬、埼玉、東京、神奈川の四都県だけだという。明治時代、群馬の生糸は横浜から船積みされていたが、そのシルクロードに当たる四都県でドドメという表現が用いられていたとのこと。ドドメは方言なのだ。養蚕が衰退し、桑畑はめっきり少なくなったが、大きな桑の木を林縁や、民家の庭でをたまに見かける。ここの桑の木は高木で、せっかく熟した実も脚立がなければ届きそうもない。手が届くところはわずかで、放置された桑の実は食べられることもなく、ほとんどが落下して土に還ってしまいそうだ。手を伸ばして数個食べてみた。よく熟した実はとても甘かった。紫色に染まった指先を見て、幼い頃木に登って桑の実を摘んだことを思い出した。Kuwanomi

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スイカズラ(忍冬)

民家のそばを通ったとき、ふわっといい香りが漂ってきた。スイカズラが、植わっている木に覆いかぶさるように咲いていた。この甘い香りは夜になるとさらに強くなるらしい。花粉を媒介する蛾をひきつけるためなのだろう。Photo_14

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ヤツメカミキリ

ブローチにしたいような美しいカミキリ虫。エノキの葉の上に止まっていた。Photo_13

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サトキマダラヒカゲ・ウスキシャチホコガ

活発に飛び回るサトキマダラヒカゲだが、ようやく欄干に止まったところをパチリ。Dsc04186_1












林縁で向かい合わせに止まっていたウスキシャチホコガ。右が雌、左が雄のようだ。Dsc04177_r

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キジ

刈り入れ間近の麦畑でキジがのんびり歩いていた。この麦畑、まもなく田んぼに早がわりする。Kijiandmugi

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