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October 2006

2006.10.31

ツグミ初認

いつもは11月も半ばになってから現れるツグミだが、今年は早い。桜の木に止まっていた。別の場所でも声を聞く。ジョウビタキも今日初認。ツグミとジョウビタキを同日に初認というのも初めてのことだ。Dsc01688

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キボシカミキリ

イチジクの葉に止まっていた。触ると、コロリと下に落ちた。イチジクを食害する困ったさんだ。Kiboshi

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カマドウマ

朝、路地でじっとしていたカマドウマ。左の長い脚がない。死んでいるのかと触ってみると、ゆっくり動いた。移動中に寒くて動けなくなったのかな?1031kamadouma

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2006.10.28

コサギとカワウ

にらめっこ?関根町のKosagiu 桃ノ木川の上流にて。

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ダイサギ

どっちに行こうかな?1_4 2_3






こっちにしよう.....。 3_2

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2006.10.21

コサギとカモたち

桃ノ木川がにぎやかになってきた。大堰川との合流地点に集まるコサギの集団とエクリプスのマガモたち。Kosagi

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2006.10.16

はざ架け風景

近くの田んぼで、毎年刈り取った稲を天日に干す“はざ架けが”見られる。榛名山をバックに何だかなつかしい風景だ。101611016210163

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2006.10.14

桃の木川流路の観察会

南橘の自然観察と環境を守る会のメンバーで、桃ノ木川~広瀬川合流点まで自転車で観察会を行った。爽やかな秋の空のもと、野鳥や秋の草花などを観察した。名胡橋から広瀬川との合流点を往復。

名胡橋→舟戸橋→天神橋→寄居橋→西久保橋→小代橋→観音橋→二ツ橋→北代田橋→沼橋→本橋→大正橋→幸塚大橋→大国橋→大宝橋→泉橋→浪華橋→天神橋→上毛電鉄鉄橋→石橋→竹橋→桃木橋→観音橋→日下部橋→笂井橋→笂井大橋→木瀬大橋→繁年橋→両毛線鉄橋→簗場橋→<広瀬川と合流> と大小さまざまな橋を通過。その間桃ノ木川には5つほどの支流が注いでいる。広瀬川との合流点が桃ノ木川の終点となる。

清流のシンポル、「バイカモ」は下流の繁年橋あたりまで見られた。観察できた野鳥は、チョウゲンボウ、トビ、ツミ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、キセキレイ、オナガ、モズ、ノビタキ、ホオジロ、シジュウカラ、カワラヒワ、カルガモ、ヒドリガモ、オシドリ、マガモ、コガモ、オナガガモ、バン、オオバン、カイツブリ、アオサギ、カワセミ、イソシギなど多数見られた。 1014kansatsu

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オシドリ

下流の桃木橋付近で、カルガモに混じっていたオシドリのペア。一年をとおして、桃ノ木川に常駐、もうすっかりお馴染みだ。上流にも時々現れる。いつもカルガモと一緒だ。自分をカルガモと思い込んでいるのではないだろうか。1014oshidori

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ツマグロヒョウモン

川岸の葉っぱの上に止まるツマグロヒョウモンの♂。翅もボロになり、弱っていた。北上を続けるチョウ。我が家の庭にはまだ来ていないが、確実に増えているようだ。1014tumaguro

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アオサギ

高い木のてっぺんがお好きなアオサギ。まるで置物のようにじっとしていた。1014aosagi

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カワウの大群

10時半ごろ、南方面から沸くように現れたカワウ数百羽の大群。1014kawau

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2006.10.12

秋の雲

秋は雲が美しい。名前のない空を見上げて、雲を楽しむ。赤城山にかかる高積雲。1012akinokumo

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横室の大カヤ

カヤの実を拾いに横室の大カヤに行ってみた。支柱に支えられながらも、大カヤは元気な様子だ。時々この樹齢1000年の巨木に会いに行って、エネルギーをもらってくる。残念ながら、実はすべて落ちて、きれいなのは2~3個しか見つからなかった。Ookaya Ookaya2 Ookaya3Ookaya41012kayanomi

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エゾビタキ(2)

電線に止まるエゾビタキにまた出会った。富士見村横室にて。Ezobitaki_1 Ezobitaki2

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2006.10.09

エゾビタキ

秋の渡りがまだ続いているようだ。雑木林にエゾビタキ、コサメビタキが数羽やってきていた。ヒタキらしく、枝から飛んで、また同じ枝に止まる動作を繰り返していた。画像はエゾビタキ。旅鳥として日本を通過していく。細い小さな体で何千キロもの旅をする。Ezobitaki





雑木林は、他に、カケス、イカル、シジュウカラ、メジロ、コゲラ、アオゲラなどでにぎやかだった。びっくりしたのは、普段は見られないゴジュウカラが桜の木にやってきていたことだ。他のカラ類と混じって平地まで下りてきてしまったのだろうか。幹を逆さに歩く姿、過眼線や茶色のお腹などを確認することができた。写真に撮れなかったのが残念。

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イカル

ニセアカシアの木に30羽ほどのイカルの集団がやってきた。グゼリのようなかわいらしい声が聞こえてくる。さやに入っている実を食べているのかな?109ikaruIkaru

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2006.10.04

梅の木にクサギ

近くの神社に植わっている梅の古木にクサギの花が咲き、実がなっている。不思議な光景。鳥がクサギの種を運んだのだろうか。 Kusagi_1

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アオツヅラフジの実

葡萄のような実がたくさんなっていた。おいしそうだけど、まだ食べたことがない。有毒のアルカロイドの成分を含むので、要注意。利尿剤になるらしい。実より私はツルのほうがいい。弾力があり、籠を編むのに適している。104aotuzurafuji

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Heavenly Blue 天上の青

民家の庭で見た西洋朝顔、ヘブンリーブルー。澄んだ美しいブルーの色は、まさに天上の青。104heavenlyblue

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